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【孫崎享のつぶやき】ニコニコ生放送。特別番組。
12月25日(金)午後8時(20:00)から
『田中龍作氏との対談:「パリとベイルート。二つのテロ現場で見えたのは・・・」』


テーマは、「フランス〜レバノン取材報告」
「パリとベイルート。二つのテロ現場で見えたのは・・・」。
出演は、数ヵ月、ガザに滞在してその惨状をカメラに収めてきた田中龍作氏。パリとの接点は・・・


その他、田中龍作氏はフリーのジャーナリストとして、最近は野党協力、オリンピック、橋下ー安倍等多岐に発信。それに関連して「安倍政権の暴走、野党協力、原発等、国内政治」などなども。

放送時間 20.00から1時間(以上かな?)

出演:
ゲスト 田中龍作
ホスト 孫崎享
進行  ゆりかりん


これ以上、戦場ジャーナリストたちに騙されたくなければ観るべき番組。

信じていい戦場ジャーナリスト、騙されてはいけない戦場“フィクション”ライター

戦場ジャーナリストは、いまでは、いかがわしい人間の代名詞となっている。
特に、ガザ地区やシリアの現情を報告している、と自称している連中など吐き気がする。

安全地帯だけ、ちょろっと訪れてあとはトンボ帰り。現地からもメールをいただくので、すでにお見通し。

彼らが書く記事は、あらあら不思議、それはそれは臨場感あふれる戦闘場面だ。しかし、戦場“フィクションライター”を自称するなら見逃してやろうか。

中には、人質を救出するために「日本政府からシリア入国の許可が下りるまで待っていた」という自称戦場ジャーナリストがいる。それでも、おかしいと思わない人々は白痴なんだろう。

「政府が許可するはずがない」と知りながら「後出しジャンケンをする姑息さ」には幼児性すら感じる。

さらに、イスラム国司令官とのツーショットをアップするなど、幼稚なミーハー丸出しだ自動小銃を携えて、ご満悦とは。

この自称戦場ジャーナリストが垂れ流す情報は、でたらめが多くて読むに堪えない。彼の言動は、まるでCIAエージェントそのものである。

本当のイスラム教徒たちは、イスラム国のサラリーマン・テロリストたちの正体をとっくに知っており、彼らをイスラム教徒だとは認めていないのだ。

何一つ正しい知識を持たず、ただただ人の言うことを真に受けてデマを広げながら馬鹿を量産している破滅的な馬鹿の2乗がいる。なんとも悲しい人々である。

それはそうと、古館伊知郎キャスターが、残念なことに来年3月末で報道ステーションを降板することになった。官邸からの違法な圧力も原因の一つだろうが、彼自身も、早くから決めていたようなフシが見える。

しかし、立野順二解説員のデタラメな中東情勢、特にシリア紛争についての解説には多くの視聴者が辟易している。西側メディアの受け売り伝言ゲーマーをやっていればいいのだから、お気楽な稼業だ。

明日の夜、ニコニコで流される『田中龍作氏との対談:「パリとベイルート。二つのテロ現場で見えたのは・・・」』は興味深い。

田中龍作氏が何を話すかはその場次第だが、感度のいい人であれば、第三次世界大戦の可能性を推察する糸口を見つけることができるかも知れない。




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