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片山さつきー「放射能数値が突然10倍くらいに上がったらしい」。
高市早苗ー「(原発の)爆発で死んだ人はいない」
丸川珠代ー「判然としない」「記憶にない」「分からない」・・・大丈夫か、この人。


凄まじい自民党の「放射脳」デマゴーグ女性議員たち

自民党の女性議員の多くは、「放射脳」デマゴーグと断定して差し支えない。

自民党の女性議員のただの一人も、正しい放射能の知識を持っていないどころか、「反放射能」という新語まで作り出して、それを党勢の拡大に利用し、自民党有力者のご機嫌を伺いながら権力の座を掴もうとする連中ばかりである。
彼女たちは、人格破綻している上に、計算だけは異常に長けている。

日本の男性ブロガーは、あまり女性議員を批判しない。
これは、彼らが優しいのではなく、批判すると、「男のくせに、大人げない」と言うことになりそうだからだ。なるべく、面倒なことは避けたい、という思惑も働く。

つまり、男性ブロガーの多くは、自民党の女性議員を議員として認めていないのである。
それは、公人たる彼女たちに対して失礼なので、私は歯に衣を着せることなく批判したいと思う。

「放射脳」ーーとても下品な言葉である。だから、仕方なく引用せざるを得ない場合以外、この言葉を使わない。原発を止めたい人々を潰すために利害関係者がつくりだした言葉だからである。

下品なサイトから、その下品な定義について見てみると、しかし、それはそっくり自民党の原発推進側にも当てはまることが分かる。

まず筆頭の片山さつきについて言えることは、オバサンの井戸端会議の感覚でブログを書きなぐる「放射脳」であるということだ。

片山の、2011年のブログの記事は、曖昧さに溢れていて読むに堪えない。

一個人の「ぬまゆブログ」への攻撃には反吐が出そうになる。

片山は、こう書いている。

・・・「立谷秀清・相馬市長は、『一般論として、低放射線で、やけどのような症状や、大量の抜け毛というのは聞いたことがない。
現地に入ってきた医師のなかでは、東大の放射線科の中川准教授の話が一番客観的に信頼できる』とのこと。〔明日、ご本人と連絡をとってみます)

片山さつきの議員としての仕事は、福島の子供たちを避難させることではなく、「放射能の影響」が出てきても、それを過小評価するために印象付けること」にあるようだ。

少なくともブログには、そのように書いているし、彼女の言動もそのようになっている。

東大・放射線科の中川准教授とは、「プルトニウムは(質量が)大きいので飛ばない」と言い放った馬鹿である。

また、「仮に1時間150マイクロシーベルトの環境に一ヵ月いて、結果的に(被曝量が)10万マイクロシーベルトになったとしても、現実に症状が出る、あるいは検査で異常が出るということは考えられない」と言った詐欺師同然の男のことである。

今となっては、それらが完全な間違いであったことが証明されたのだ。
いや、間違いでは済まされない。中川を信じて、放射線被曝防護を怠った人たちはたくさんいるだろう。

中川は、「自分では放射能の危険性を重々承知していながら、テレビでは、あのような発言を行った」と楽屋裏で語っていたとのこと。

さらに、片山のブログの1月13日の記事の冒頭には、

1月7日、福島市や、関東地方で、放射能数値が突然10倍くらいに上がったという情報が流れ、事実文科省のデータは上がっていた。

と書かれているが、結局、空間線量のことを言いたいのだろうが、それは「放射能」ではない。

また、その個人ブログと言えども公人である。おばちゃんの世迷言では困るのである。
その事実を確かめようと思えばできる立場にありながら、「・・・という情報が流れ」という書き方は「完全にアウト!」である。

彼女はいまだにシーベルトとベクレルの意味が理解できないはずである。これでも国会議員なのか?

片山のブログのほうぼうにそうしたデマが含められており、そういった意味でのみ、いろいろ楽しませてくれる。その一例

極め付けは、自民党政調会長を務めていた高市早苗の発言だ。

「東日本大震災で悲惨な爆発事故を起こした福島原発も含めて死亡者が出ている状況にない」というものだった。
さすがに、これは野党のみならず与党からも非難が相次いで、とうとう発言を撤回せざるを得なくなった。

政治家は、少しぐらい批難されたからといって軽々に謝罪すべきではない。自分の言ったことを立証すればいいだけなのだ。
それができないから、謝罪、あるいは「前言の撤回」という悲惨なことになるのである。
つまり、彼女は、自分が国民に対して大嘘をついた、と認めたのである。

しかし、原発事故から5年が経とうとしているにも関わらず、今でもそれを繰り返している自民党の女性議員がいる。今回の「発言を撤回した」丸川珠代である。

「(許容できる放射線被曝量は)何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」と言ったことが、これもまた高市早苗のときと同様、与党内からもざわめきを誘った。

翌日も国会で追及された丸川は、迷走発言の上塗りをするだけで、追及の焦点をずらすことに腐心していた。
しかし、とうとう抗しきれなくなって謝罪と前言の撤回

それまでは発言を撤回しないと強気の姿勢を崩していなかったが、あっさり「申し訳ありませんでした」と引き下がった。

それを世間では「デマゴーク」と言うのだ。

ここまで酷いと、丸川珠代という人の精神状態に興味が移る。

人生のあるときに、どうもエキセントリックな言動によって人々の関心を引き付けたい、という奇矯な人格形成が成されたようだ。

2010年3月25日、参議院厚生労働委員会にて与党・民主党が平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案を強行採決した際に、当時厚生労働委員会委員長だった柳田稔に対して「欠陥法案をそのままにするのか!愚か者めが!このくだらん選択をした馬鹿どもを絶対忘れん!」と議場で絶叫した。

この動画を観れば、丸川が正常な神経の持ち主でないことが分かる。思わず背筋が寒くなる。

自民党は同年5月20日、「この愚か者めが」をデザインしたTシャツを発表、自民ショップで発売した。(Wikiより)

また、2010年5月21日、参議院本会議において鳩山由紀夫内閣総理大臣(当時)に対して「ルーピー」と野次を飛ばした。

さらに、2015年7月13日の自民党のネット番組「平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」における「ピースボートに乗った民主党の辻元清美が自衛隊に守ってもらった」との丸川の発言に対し、辻元から「乗船もしていないし、指示もしていない」と抗議をうけ、辻元に直接謝罪した。(Wikiより)

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嘘ばかり。口の軽い議員です

“自民党のヤジ将軍”というあだ名をつけられただけある。とにかく「ゲスの極み議員」である。

彼女の舌禍は、枚挙にいとまがない。にもかかわらず、自民党の有力者に、どうすれば気に入られるのか、(彼女に限ったことではないが)ソロバンをはじくことだけは長けているのである。

丸川は、ニューヨークから帰国して以来、住民票を登録していなかったため、2年10ヵ月の間、「選挙権なし」の状態が続いていたことが発覚したことがあった。

・・・「住民税を納付していない疑惑も浮上したが、テレビ朝日の給与明細から住民税が源泉徴収されていたことは確認された。
事務所では「未納はないと思う」としたが、住民登録されていない状態でどの自治体に納付されていたのか判然としない。」という。

丸川珠代は、天然?

国会議員だから、嘘を吐くのは当たり前だと多くの国民は考えている。丸川の“舌禍”も、同じように考えるだろう。
問題は、その“舌禍”の中身なのだ。

彼女が「記憶にありません」と国会で発言する時、「ひょっとしたら、嘘を言っていないのでは」と考えてしまう。
無自覚のうちに、嘘が口を突いて出てくるのだから、自民党の他のデマゴーク女性議員たちより、よほど恐ろしいのである。

あと少しで衆院は解散だ。
自民党の閣僚たちの在庫一掃セールは、国民に多くのストレスを与える。

しかし、「あと少しの間の辛抱だ」。




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