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画像のソース:The Prophecy

第三次世界大戦を阻止しようとしているプーチンに関する西側のネガティブ情報をそのまま信じている愚かな日本人。
「中東」と「東アジア」が第三次世界大戦のトリガーになろうとしている。

ここでは、日本の原爆開発施設がソ連に接収されたことから米ソ東西冷戦が始まり、今日の朝鮮半島有事の事態に至るまでの経緯をたどる。

そして、3.11と島津論文まで。知性劣化の今の日本政府は、嬉々として再び戦争に突入しようとしている。

全部でメルマガ第149号「パート1」、「パート2」、「パート3」の3本。
長すぎてダイジェスト版にまとめることができないので、重要なポイントを抜粋して並べておきます。


アメリカをはじめ、西側諸国は着々と脱原発。だが日本だけは・・・

オバマの広島訪問は、毎回、噂で立ち消えになってきたが、今度のサミット(伊勢志摩 5月26~27日)後、それは実現しそうだ。

・・・アメリカは、明らかにオールド・テクノロジーの核産業から撤退を始めている。

GE(ゼネラル・エレクトリック)、ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)を日本の企業に押し付けて、核特許ビジネスに特化しようとしている。
これは、リスク・ゼロのハイリターン・ビジネスだ。そのリスクは日本がすべて引き受ける。このビジネスモデルは破綻している。
東芝がそれを証明してくれた。

・・・アメリカは、シェール・オイル、再生エネルギーでつなぎなから、おそらく常温核融合でイノベーションを起こすだろう。原発は薄汚い蒸気機関として、世界のだれも見向きもしなくなるだろう。

しかし、残念なことに、それは大戦と経済破綻後になるのかもしれない。

日本は第二次世界大戦前から原爆開発を構想していた


・・・第二次世界大戦中の日本の原爆開発についての情報は、日本ではほとんど公開されていない。

・・・日本における真実の隠蔽工作は、1945年~1952年の連合国占領管理下で、フリーメーソンの主要メンバーであったグラス・マッカーサー元帥によって遂行された。

・・・世界の秘密結社ネットワークが理解できなければ、原発の闇、日本国憲法の真実、日本の通貨と財閥の秘密など永遠に分かるはずがない。

・・・日本の原爆開発計画の公式の開始時期は、1941年12月17日とされる。だが、原発の着想はそれよりさらに7年早い1934年に遡る。

・・・日本の原爆開発は、マンハッタン計画と、ほぼ同時期に始まったが、B29の登場によって、結果、1年近くアメリカに水をあけられた。

・・・第二次世界大戦終結後、米国・第24戦争犯罪調査隊のデービッド・スネルは、朝鮮半島での調査の過程で、日本軍の北朝鮮・興南原爆開発施設で原爆開発計画に携わった多くの日本人を面接調査した結果、日本の何人かの原爆科学者がソ連に連行されたとの証言を得た。

デービッド・スネルは1946年10月2日のアトランタ・コンスティテューション(Atlanta Constitution)に、それを書いた。

・・・元米陸軍・情報将校、デイビッド・J・ディオニシが、その秘史を簡潔にまとめており、日本語に翻訳されたpdfファイルがアップされている。(第二次世界大戦秘史「日本の原爆計画」)


 第三次世界大戦の発火点は「中東」と「東アジア」なのか 


・・・なぜアメリカは、朝鮮戦争を引き起こして北緯38度線で朝鮮半島を南北に分断し、あたかも日本の原爆技術と核施設をソ連に引き渡すかのような“お膳立て”をしたか、その謎がここにある。

・・・「イランとイスラエル」の間にある核戦争という現実的な危機は、
「北朝鮮とイラン」の経済開発と核開発と軌を一にしている。両国は盟友である。

・・・ISISを含むアルカイダ系と称する西側のテロ工作機関が、ヨーロッパ各地で連続的にテロを引き起こす。それが連続すると、いよいよ中東発の欧州大戦の扉を開けたということだ。 

・・・最悪のシナリオは、イスラエルとイランが核ミサイルを飛ばし合って地球の半分がなくなってしまうというシナリオ。
世界支配層のトップクラスは、イスラエルを暴発させてイランに核攻撃を先制させようと画策している。

10年ぶりに訪日したオルメルトが福田首相と話し合ったこと

・・・2008年2月25日、イスラエルのオルメルト首相が、突然、福田首相の元を訪れたのは、「日本がイランに濃縮ウランの提供を申し出た」ことを察知したからだ。

・・・オルメルトの心中を代弁すると、こういうことだ。
「アメリカが、イランの核施設に、日本の技術で濃縮したウランを提供するよう促したことは承知している。
しかし、われわれイスラエルにとっては、イランが原子炉を持つことは核兵器の脅威に晒されることを意味する。
即刻、中止にしていただきたい」・・・

福田首相は「NO」をイスラエルにつきつけた。そして、辞任した。

マグナBPSでトレーニングを受けた2人とNRC報告の矛盾

・・・決死隊の「フクシマ50」の中には、事故が起こる3週間前にイスラエルのマグナBSPのヘッドクォーターで、福島第一原発に新たに設置する「セキュリティー・システム」の運転方法について訓練を受けていた2人の男がいた

・・・なぜ、この2人が4号機のタービン建屋の地下にとどまっていたのか不明」の一点張り。いまだに、その明確な理由は示されていない。

・・・4号機の使用済み燃料プールに格納されていた燃料棒の溶融を防ぐため、3月16日夜、NRC職員がタスクチームを組む様子が記録されている。

これは、米・原子力規制委員会(NRC)が2011年3月18日に公表したpdfファイルに記されている、「4号機建屋内の使用済み燃料プールの中に格納されていた燃料棒のすべてが大気中に放出されていた」という報告と矛盾する。

・・・東電とNRCの発表のいくつかについては、現在でも眉に唾をつけて受け止めなければならない

千年ぶりのカトリック教会とロシア正教会の和解が意味すること

・・・西側メディアが、地球の軌道上に何らかの物体を乗せたことから、「北朝鮮のロケット発射実験は、輸出用の人工衛星の開発のためである」と喧伝しているが正確ではない。

・・・ローマ教皇フランシスコは去年の暮、「これが最後のクリスマスになるだろう」と言った。
一度や二度ではない。その後も、同じことを繰り返している。

・・・もっとも最近の不吉な声明は、

「世界が、飢え、焼かれ、混沌の中に引きずり込まれるとき、クリスマスを祝おうとしている人々にとって、今年(2015年)のクリスマスの祝賀が最後になると知らなければならない」。

・・・フランシスコこそが偽装クリスチャンであり、キリストと対極にある「存在」に奉仕しているのだから、彼はこのように言いたいのだ。「今までのキリスト信仰を捨てよ」ーー。


(※「パート1」、「パート2」、「パート3」の全文はメルマガで)


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