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この夏は週休三日だ、なんてぬか喜び

上の画像をクリックすると拡大されますので、楽に読めます。

計画停電が、国民を恫喝し、何としてでも原発が必要だ、という刷り込みであることぐらい、おそらく国民の半分以上はわかっているでしょう。

このことは、【東電を刑事罰対象にしなければならない理由】に詳しく書いてあります。
特にリンク先記事の下のほうにあるフリージャーナリストの上杉隆氏の動画をご覧ください。確かな証言があります。

東京新聞は、昔から読売、朝日、毎日などの大部数(別な言い方をすると「水増し部数」とも言う)の新聞とは一線を画しており、比較的タブーの少ない新聞です。

この東京新聞の記事に書かれてあることは、すで多くに専門家が指摘していることでもあります。
素人の私でさえ、東電の発表がコロコロ変わっていくので、「これは国民に対する恫喝だ」と早い時期から確信していたのですから。

東電は、当初、不足する電力量は1000万キロワット以上とか言っていましたが、その数日後には、数百万キロワットに減り、最後には東電が点検中だった火力発電所を稼動させれば、なんとか計画停電は実施しなくて済みそう、というように、どんどんトーンダウンしていきました。

被災したはずの大型火力発電所が、実は単なる定期点検中だったことも、暴露されてしまいました。

また、被災地を、わざわざ計画停電の対象地域に設定していたことも墓穴を掘る結果となりました。
東電の謝罪の言葉は、「つい、うっかりしてました~」でした。

経済産業省の陰湿な官僚たちは、いずれ暴露されることでしょう。
死人まで出したのですから、ことは重大です。

こうまでして、天下り先を確保したいんでしょうかね。

この新聞の元のソースは、コチラです。
コチラの記事をよく読んでみてください。

明らかに東京新聞の記事が捏造であるかのような印象を与える書き込みが連なっています。
こうしたネガティブ・キャンペーンを専門に行なう請負ネット会社が存在しています。

私も、直接そうした関係者から聞いて知っていますから、すぐに合点が行くのです。
もっとも、私が聞いたのは東大出身のある大学の教授でした。後に逮捕されましたが。

クライアント(雇い主)は、誰だかすぐに想像がつきますよね。

東電、経済産業省の極悪官僚グループたちは、この夏、何がなんでも計画停電を実施しないとならない事情があるのでしょう。

でも、もしお年寄りや、子供が熱中症で亡くなるようなことがあれば、今度は殺人罪で国民から告発されるでしょう。

もともとこのブログには、多くの大学関係者、省庁(いわゆる霞ヶ関)、独立行政法人、自衛隊、米軍などから毎日アクセスがあるのですが、最近、原発関係の記事を書くようになってからは、以前にはなかった内閣府、経済産業省からのアクセスがあるのです。

よほど、国民がどこまで気がついているのか気になるのでしょうね。

君たちは昼間からネットで遊んでないで、ちゃんと仕事しなさいよ。誰が給料を払っているのか、もう一度胸に手を当てて考えてみよう。
それとも、一生、極悪官僚で人生を終えたいのでしょうかね。

しかし、菅直人、海江田、枝野よ。もう少し何とかならないものか。
簡単に騙されちゃダメですよ。



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