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「EU残留派」だったテリーザ・メイが、なぜ英下院の圧倒的多数によって首相になったのか?
カーテンの向こう側に“鎮座”まします薄汚れた王族たちの奴隷首相の末路は・・・

(※この記事は、メルマガ第290号パート1のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

英国のEU離脱の目的は法定デジタル通貨への道筋を切り開くため

いよいよ大詰めを迎えた英国のEU離脱(ブレグジット)問題は、まさに欧州連合(EU)と世界経済の命運を分ける分水嶺と言うことができます。

<中間省略>

・・・こうした観点から見れば、「示唆的投票」とは、その道程へ世界を引きずり込むための既成事実を積み重ねておきたいとする「増加的アプローチ法」の一種です。これは西側諸国の政治家たちが、よく使う手口です。

つまり、「世界中の人々に、避けられない過酷な運命を受け入れさせようと準備させるための助走期間」を与えようとしているのです。

<省略>

・・・現状では、BBC(3月28日付)が報じているよう、運命の“あみだクジ”は中盤を過ぎて「二者択一」に絞られてきたようです。

どの選択肢を取ってもEUと世界経済はカオスになる

<省略>

英国の首相になった「幽霊村」の住人

<省略>

トゥモローランド=アメリカ2050=世界奴隷制度

人気俳優、ジョージ・クルーニーをさらに有名にしたのは、ディズニーのSFアドベンチャー映画『トゥモローランド』です。

この映画には、多くの暗号や謎のシンボリズムが含まれていることから、世界中の都市伝説テラーたちを魅了しました。

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 確かに、トゥモローランドは、ライマン・フランク・ボームの児童文学作品『オズの魔法使い』の魔法の国・エメラルドのことであり、ディズニーが希求した夢の世界を実現してくれる「ユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)」の世界を描いています。
(謎を解きたい方は、予備知識としてコチラを参照のこと)

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つまり、トゥモローランドとは、「世界奴隷制度」の幻惑的な世界のことなのです。

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ともかくも、トゥモローランドの謎解きは済んでいます。それも細部に至るまで・・・

ディズニーが夢の世界として映像化した「トゥモローランド」のグランドデザインを知ってください。
メガシティー構想「アメリカ2050(America 2050)」と高度な類似性が見られます。 

(※メルマガ第78号パート2「アメリカ人も知らない密かに進められている『新世界秩序のメガシティー構想』」にて詳述。ダイジェストはコチラ

人々は、IotとAIによって高度に情報化された監視システムによって“最適管理”され、5G、6Gと強力な電磁波スープの中で微睡みながら白日夢のような生活を送るのです。

世界支配層は、トゥモローランド、あるいはアメリカ2050(America 2050)のことを古くから「ユートピア」とか、「シャングリラ」とか「アルカディア」と呼んできました。  つまり、現代のバビロンのことなのです!

<省略>

東京五輪アルマゲドン!

さて、テリーザ・メイが英国の首相に任命されたとき、彼女は英国の内務大臣を務めていました。

彼女は、MI5(エム・アイ・ファイブ : 英秘密情報部「内務省内国安全保障室」)を管轄する責任者であると同時に、児童虐待問題に対処していた閣僚です。

かれこれ9年前に、テリーザ・メイ内務大臣(当時)は、「英国をテロリズムの脅威が襲っている」とガーディアン紙(2010年9月24日付)を通じて国民に警告しました。

テリーザ・メイはこのとき、「反体制派による英国への攻撃が非常に高い確率で起こる可能性があり、今後10年、この脅威がもっとも高くなると確信している」というMI5の見解をそのまま述べました。

「治安担当官は、この脅威と戦っており、加えて、アル・カイダに感銘を受け、テロ攻撃を企ているようなテロリストたちからの脅威にも目を光らせている」と彼女は付け加えています。

確かにアル・カイダに感銘を受けた英国の若者たちが、イスラム国(ISIS : アイシス)に加わり、大規模な国際テロ事件に関与しました。

しかし、イスラム国(ISIS : アイシス)の育ての親こそが、英国のMI6(エム・アイ・シックス : 外務省付属情報部)とCIA、それにイスラエルのモサドであることは世界で周知の事実となっています。

これは英国情報部による「自作自演?」・・・

さらに、テリーザ・メイは、去年の8月14日のテレグラフ紙にも「活発化するテロリストの動きを徹底的に調査したところ、英国は深刻な脅威の下に置かれていることが分かった」と語っています。

「そのターゲットはウェストミンスター」だと・・・

これは去年8月14日朝、スーダン出身の英国人が運転する車が、ロンドン・ウェストミンスターの議会議事堂前の防護柵に突っ込んだ事件を受けての声明ですが、この背景について、MI5とロンドン警察は明らかにしていないようです。

<中間省略>

・・・ロンドン五輪テロの話題が陰謀論界隈で盛り上がっていたとき、陰謀論者の間では「これはエリザベス・タワー(ビッグベン)ではなく、東京の銀座4丁目交差点にある老舗時計店のビルの時計台に違いない」と新たな発展がありました。

この時点では、東日本大震災が引き起こした核災害によって、福島第一原発の原子炉から高濃度の放射性物質を含んだ水蒸気がもくもくと立ち上っていたのです。

こんなときに、いったい誰が東京にオリンピックが招致されるなどと想像したでしょう?

しかし、「ありえないこと」が現実となったのです。

それでも、テリーザ・メイと英国の情報部は、今でも「ウェストミンスターがテロリストの標的になっている」と言いたいようです。

明らかに陰謀の臭いがぷんぷん漂ってきます。東京オリンピックの開催が危ぶまれます。

(パート2につづく)


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