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「令和」の「令」とは、最初の「ア」と最後の「ン」の間にある「ウ」のこと。
つまり、最後の「ン」の前の「リセット」のこと。


(※この記事は、メルマガ第291号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

「令」とは宇宙の生成流転の節目を表している

<省略>

・・・端的に言うと、「令和」とは、丹後一宮元伊勢・籠(この)神社を発祥とするカゴメ唄に秘められているように、「万華から生まれる和」のことを指しているのです。

「万華」、つまり千変万化の「万花」、転じて、西洋流に言うなら「混沌(カオス)」の後に生まれる新しい秩序によって宇宙の理と人々とが合一する姿を言い表しているのです。

政府は、「令和」の出典は万葉集の「梅花の歌」であると、その序文を以下のように紹介しています。

「初春の令月にして 気淑(うるは)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香を薫す」・・・

<中間省略>

・・・「令月」とは、「新しいことを始めるには、なにごとも良い月である」という意味です。

これは2月のことであり、新年の始まりが太陽太陰暦では「節入り」とされているように、梅の開花時期と同じく、2月の上旬が「新しい年の本当のスタートの時期」となります。

ちなみに、厄年に当たる人が、12月31日24時をもって「厄が明けた」と喜ぶことがありますが、実は、本当に厄が明けるのは、この2月の節入り後なので、厄払いに関心がある人を気を付けてください。
(節入りは、2月4日から2月7日の間と、その年によって変動します)

・・・宇宙の森羅万象は、「混沌」を挟んで生成流転を繰り返しています。
このサイクルを繰り返して、再び元の場所に戻ってきます。

・・・「梅(ウ・メ)」つまり「ウの目」とは、「因果律に支配されている森羅万象の周期的運動」の一つのサイクル(目)である「ウ」を示しているのです。

ミソギを乗り越えて神代の時代へ

・・・ということから、「ウ」の期間とは、混沌(カオス)の混乱の時期であり、「ミソギ(禊)」の辛苦の時期を示しています。

「令和」のもとになった「梅」=「ウの目」とは、これから「ミソギの混乱(ウ)の時代(目)に入る」ことを示している暗号です。

以上から、「令和」には、人々は苦難の時期を乗り越えなければならないが、その後には世界が和合する輝かしい未来が待っているので恐れることなく歩んでいこう、という暗示が込められています。

・・・ところが、なんと量子論では完全に証明することができるのです。

問題は、先進的な科学者たちが警鐘を鳴らし始めているように、宇宙を構成している最小単位であるヒッグス粒子のヒッグス場が、5G(次世代移動通信システム)や6Gの強烈な電磁場が地球をすっぽり覆ったときに、どんな影響を受けるのかということです。

また、昨今言われているように、太陽フレアがヒッグス場を破壊するという事態が起こったときポールシフトに繋がるのではないか、という懸念もあります。

いずれにしても、これらの大変動(ミソギ)は人間の誤った妄念が招くことですから、これからの科学は、このミソギ(禊)をいかに軽くするかに集中すべきなのです。

・・・そうです、「令(レイ)」という言葉から、「霊」や「零」を連想した方は正しいと言えます。
つまり、「いったん世界がリセットされて、神霊=天意により世界の再建が起こる」という意味が隠されているのです。

<以下省略>

現象界と潜象界とは「光」と「影」の関係

今まで私は、一貫して「世界は少なくとも三層構造になっている」と書いてきました。

私たちが認識しているサーフェス・ワールド(表層世界)は、つまり「現象界」。
ダーク・ワールドは、つまり「潜象界」。

そして、もっとも奥深く誰もアクセスすることができない階層にあるのがディープ・ワールドで、私はこれを「原因を現実世界で具現化するために、ごく一部の人々が秘密裏に働いている世界である」と解説しました。

(※臨時増刊号 2018/12/06【Vol.017】「『2019年 世界はこうなる』と暗黒ウェブのさらに下にあるマリアナ・ウェブ」にて詳述。ダイジェストはコチラ

・・・しかし、実相(真相の姿)は常に潜象(せんしょう)界にのみ存在しており、この世の現象界は潜象界の影に過ぎません。

したがって、今起こっていること、今私たちが見ていること、今体験していることは、潜象界から見れば「結果=果」の世界であり、潜象界で混沌(カオス)の中から形成された「原因=因」の反映でしかないのです。

これが阿吽(あ・うん)の「う」であり、私たちの心持ち次第で少しばかり未来を変更することができる最後の段階に入る、という意味です。

<以下省略>

800年周期で「世の大掃除と立替え」が起こってきたが今度は数千年に一度

日本の太古の人々は、「現象界」を顕界(けんかい)、「潜象界」を幽界(ゆうかい)と呼び、「顕幽一如(けんゆういちにょ)」といって、両者は合わせ鏡のようになっていることを知っていました。

このことを「阿吽の呼吸」と言ったりするのです。

<以下省略>

世界は「神武以前」を知っている

・・・古事記より、ずっと以前に存在していた古史古伝では「神武以前に王朝が存在していた」ことが伝えられています。

<中間省略>

・・・竹内睦泰氏は、著書「正統竹内文書の謎」の中で、「大西洋には『アー大陸』が、太平洋には『ウン大陸』というように、それぞれ超古代文明の大陸の伝承があり、1万2千年前に水没したと伝えられる。
『阿吽(あうん)の呼吸』というように、この2大陸が存在した時代、海洋民族の古代天皇家の先祖は、すでに世界中を巡っていたと伝えられている」と述べています。

竹内睦泰氏が武内一族から口外を許されている秘密は、ごく一部です。

彼は、「阿吽の呼吸」をアトランティス大陸とムー大陸になぞらえて暗示的に言っていますが、これは、どんな遠隔地においても、同じ血流にある人間であれば、神道(振動=体の動作によって、ある周波数をつくり出す)によってテレパシーが可能となり、通信には困らなかったことを述べているに違いないのです。

「山海経」の地下帝国は崑崙山脈地下のシャングリラのこと

・・・「宮下文書」は、秦の始皇帝から「東に蓬莱(道教の神仙思想から出てきた不老不死)の国があるから行って調査するよう」命じられた徐福が子々孫々七代にわたって編纂した古文書です。

徐福が船団を率いて上陸したのが紀州で、このとき道案内をしたのが、天皇の代理として政祭の一切を取り仕切っていた武内宿禰の一族であると言い伝えられています。

武内宿禰は、日銀券の壱円札にも描かれている実在の人物ですが、特定の人物を指しているのではなく、一族の世襲の尊称のことです。

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徐福は武内宿禰の導きによって富士山麓に到着したとき、その圧倒的な美しさに感動のあまり「これこそが探し求めていた蓬莱山だ」と確信を持ったといいます。

以来、武内宿禰の手引きによって日本の神主を訪ね歩いて集めた富士王朝に関する資料を元に編纂されたのが「宮下文書」です。

中国最古の地理書「山海経(せんがいきょう)」の中の「海内北経」には、「蓬莱山は海中にあり、大人の市は海中にあり」と記されています。

SFのような話ですが、「山海経」には実際に「アンデス、ヒマラヤ、コーカサスといったこれらの山脈に“天帝の秘密の都”と“天帝の下界の都市”があり、神々の地下の館(地下都市)が航空標識やピラミッド、人造湖をともなって世界各地につくられた」と記されているのです。

また、蓬莱山は、中国古代の伝説上の山岳「崑崙(こんろん)山」とも言われており、このチベットの前人未到の崑崙山脈の地下には、桃源郷「シャングリラ」と呼ばれている巨大な地下世界があると言い伝えられてきました。

ジェームズ・ヒルトンが、このシャングリラを描いた冒険小説「ロスト・ホライズン」を著したのは1933年のことです。

以来、理想郷「シャングリラ」は、「ロスト・ホライズン」の二度の映画化(1937年と1973年)を経て世界中の人々に知られることになりましたが、日本で有名になったのは、1973年のオリヴィア・ハッセー主演の「失われた地平線」の大ヒットによるものです。

「ロスト・ホライズン」は、おそらくチベット仏教のシャンバラ神話にヒントを得た「シャングリラ」を題材としています。

神智学の始祖であるエレナ・ブラバツキ(Helena Petrovna Blavatsky)が啓示を得たというチベットのラマ僧は、このシャンバラの住人であると言っています。

ジェームズ・ヒルトンは間違いなくブラバツキに影響を受けており、彼女の理想郷であるシャンバラ王国をシャングリラとして描くことによって、原始共産制の社会が、病も貧困も、ありとあらゆる労苦から解放された世界として描きたかったのでしょう。

富士山麓に展開していた超古代王朝の復活事業

さて、この古文書に「宮下」と名付けられているのは、山梨県富士吉田市大明見の旧家である宮下家に代々伝わる宝物の一つとして大切に保管されていたからです。

この富士吉田市大明見の地には、「不二阿祖太神宮」という新しい神社が建立途中です。(Map)

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これは、富士王朝の中心にあったであろう神殿(神社)を再現しようとの動きですが、特筆されるのは、三角の鳥居とスワスチカがあることです。

鳥居の3点支柱は、おそらく八咫烏(ヤタガラス)の三本の足を表しており、スワスチカは「火と水の時代の逆転」、「物質文明と精神文明の交代」を表しているに違いありません。

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1.5車線の狭い山道から境内に直登するような急な階段を上っていくと、正面に現れるのが大きな掲示板です。

その掲示板には、各国から参拝のためにやってきた外国の宗教者と宮司との記念写真が数点掲出されています。

その中の一枚に、安倍昭恵夫人の姿がありました。

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ですが、彼女と彼女の夫は、「令和」の真の意味を理解しているのでしょうか。

・・・この国の法秩序を破壊し、国民を貧困化に追い込んで軍国主義を復活することこそが、神の経綸に沿った道筋であると考えているとするなら、これ以上恐ろしいことはないでしょう。

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