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ドイツ気象局・放射能拡散予測(画像クリックでサイトへ)
3日分だけの表示ですので、11日になって14日の拡散予測が分かります。

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福島2号機 来週にも水蒸気放出
東京新聞 2011年6月9日 夕刊



福島第一原発の事故で、東京電力は2号機の原子炉建屋内に充満している水蒸気を来週にも屋外に放出する。
復旧作業の阻害要因となっている大量の水蒸気を除くことで作業の迅速化を図る。


東電は、1~3号機の原子炉を冷やす手法として、タービン建屋などにたまっている汚染水を浄化して冷却に利用する「循環冷却」を計画している。
実現には、各号機の原子炉建屋内での作業が必要になる。

1号機では五月に放射性物質を含んだちりを除くなどの作業を開始している。


2号機建屋内の放射線量は毎時一〇~五〇ミリシーベルトと、1、3号機よりも低い。
しかし、大量の水蒸気がたちこめ、気温三七度、湿度99・9%という高温多湿な状況。
このため事故から三カ月近くがたった現在も、人が建屋内に入って作業できない状態が続いている。


計画では、1号機で使った活性炭フィルター付きの大型ファンを活用。
11日から3日間かけて放射性物質を含んだちりを除去。
その後、早ければ14日(火曜日)にも建屋の扉を開放し、水蒸気を屋外に放出する予定。


水蒸気放出の際、ファンで取り除けなかった放射性物質が外に放出されるおそれがある。
このため東電は、福島県や経済産業省原子力安全・保安院の了承を得た上で実施する。


今のところ、「早ければ14日」という発表だけで、それ以上のことは分かりません。
2号機建屋内には、かなりの高濃度の水蒸気がありますので、福島第一原発から数十キロの場所にいる人は少しでも遠くに行っていたほうがいいです。
原子力安全・保安院の信用度はゼロです。これからも嘘の報道を続けていくでしょう。

扉が開放される日が雨天の場合などは、傘やポンチョなどの携行が必要です。
福島に親族がおられる方、知り合いのいる人は知らせてあげてください。用心にこしたことはありません。




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