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HOME   »   原発・放射能  »  福島第一原発2号機 14日以降の二重扉の開放
       
20110612-8.jpg

ドイツ気象局・放射能拡散予測(画像クリックでサイトへ)
15日以降は、どうも茨城・千葉沿岸部を回り込むような形になるようです。


福島第一原発の2号機建屋の二重扉が14日以降、開放される
というニュースですが、今になっても、まったく情報が出てきません。

原子力安全委員会、原子力安全・保安院も何の役にも立ちません。こんな組織など必要ありません。税金の無駄です。

「開放される」という意味は、どんな意味なのか。一時的なことなのか、あるいは、一度開放されたら今後もそのままなのか、を知りたいのですね。

20110613-1.jpg

ビデオニュース・ドット・コムで京大の小出助教が話しています。
上の画像をクリックして、先のページの写真の下の〔300k〕のボタンをクリックしてください。
0013:40の辺りからです。

2号機の建屋内の空気を空気清浄機で浄化した後で扉を開放する、ということですが、いったん開放したら、今後もそのままということです。
原子力安全・保安院は、「早ければ14日以降のいつの日か」というだけで、何も情報を出していません。
放出量が少ないとはいえ、これからは全力で内部被曝を減らす生活をしていかなければなりませんから、用心にこしたことはありません。



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