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「希望退職」「人員削減」「人材不足の人あまり」「45歳定年制元年」・・・

こうした言葉が新年の新聞の見出しに掲げられるだろう。

犯罪集団である現政権とメディアによる隠蔽とスピン報道が想像を絶するほど凄まじいので、国民は破綻寸前まで追い込まれていることに気が付いていない。

海外メディアは、それを不思議そうに眺めていたが、ここにきて、日本の異常事態を警告し始めている。


日本のメディアを信じていると井の中の蛙で済まされず、やがて自殺に追い込まれる人々が大勢出てくるだろう。

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スキルと企業ニーズのミスマッチを口実にした「大企業最安値への挑戦」というグローバリズムの大仕掛け・・・「45歳大リストラ時代」の始まり!?

2019年は、大手企業を中心に、密かにリストラが広がっていった年。

口火を切ったのは、2017年のメガバンクの大リストラです。

三菱UFJフィナンシャル・グループが9500人、三井住友フィナンシャルグループが4000人、みずほフィナンシャルグループが1万9000人の人員削減を発表しました。

各メガバンクの説明では、「適材適所への配置換え」ということですが、2020年から始まる産業構造のドラスティックな変化に対応できる人材がいなければ、「早期退職」の募集という事実上の解雇に繋がっていくでしょう。

メガバンクに続いて、NEC、富士通、コカ・コーラなどがスキルのミスマッチを理由に大リストラ、日産は大リストラ計画を発表しましたが、業績悪化によってはさらなる追加リストラ計画が進行中、東芝も底が見えないリストラ進行中、半導体大手のルネサス、コンビニのファミリーマートやセブン・アンド・アイ、そして三井E&S、介護部門への移動が進行中の損保ジャパンは事実上の人員削減です。

食品では、味の素日本ハム協和キリン、千趣会、エーザイ、カシオ、オンキョー・・・

「上場企業 リストラ」「早期退職」などのキーワードで検索すれば書ききれないほどの企業名がヒットします。

まさに2019年は「リストラ元年」、来年の2020年は本格的なリストラの嵐が吹き荒れ、下請けの中小企業も地銀の業績不振と共に倒産の憂き目に遭う会社が続出するでしょう。

にも関わらず、政府と日銀は「景気は回復基調を崩していない」と言い続けています。

この奇異な風景は、海外の多くの主流メディアでも取り上げられており、現政権の不思議なメンタリティーに関心が集まっているようです。

つまり、徹底的に日本の産業・教育・モラルなどのすべてを破壊しつくしてきた安倍政権が、いよいよ日本解体の最終章に取り掛かっている、ということなのです。

しかし、何らかの利得を期待して、いまだに安倍政権に擦り寄っている人々ー学者、作家、コンサルタントを自称する白痴のペテン師たちーもまた、今年から「売国奴の犯罪者」と呼ばれることでしょう。

なぜなら、事実だからです。
彼らは精神異常者であり、白痴そのものものであり、非常に邪悪な犯罪者でもあるのです。

いっぽうで、新しいタイプの安倍応援売国エージェントによるマインド・コントロールが進行しています。

多くの人たちが、ステルス性メタファーの巧みな使い手である、このエージェントに再び騙されていますが、現時点で、それがどんな類の人々なのか暴くのはやめておきましょう。
こうしたエージェントの背後にある「存在」をあぶり出すために・・・

この背景に何があるのか・・・言うまでもなく、越境する国際金融資本が日本の企業を叩き潰しにかかっている、ということです。
日本の優れた大企業を最安値で買い叩くためにです。

経団連企業をはじめとする実質的に外資の大手企業の経営陣は、海の向こうの株主たちの利益を最大化するために雇われた奴隷たちです。

奴隷たちですから、自立的で自律思考能力を持っていないので、他社がリストラに踏み切れば、条件反射的に「わが社も」ということになり、結果として目前に迫った産業のパラダイムシフトに対して自分の会社も海の藻クズと消え去るしかないのです。

こうした無能で反日的な人々が、政界のトップの座に就いており、経済界の支配的地位を独占しているのです。

彼らこそが、本当の「反日」勢力と言わなければならないはずが、日々、大嘘を垂れ流しながら安倍政権を支援している学者、作家、自称コンサルタントらもまた「隠れ反日」なので、それが見えないだけです。

「反日」・・・つまり、それはグローバリズムの一形態のことです。

それが、株式市場を通じて、大企業に「国際金融資本」という形を取って侵入しているわけですが、みなさんには、「反日グローバリズム」の姿が見えますか?

つまり、グローバリズムの国際金融資本とは、反日、そして国際共産主義の色が付いている戦略性を持った資本であるということなのです。

これでも見えない人は、2020年から本格化する「(彼らの好きな)創造的破壊」を伴う産業構造の劇的変化に適応できず、淘汰されていく運命にある人と言うことができます。

つまり、パラダイム・シフトが理解できない人であり、いまだに三次元的な思考に拘泥している人々のことです。

私は、河原でホームレスを見かけたら、「どの大企業にいたのですか?」と尋ねてあげれば、彼らのちっぽけなプライドを多少なりとも満足させることができるかもしれないと書いてきましたが、今がそのときなのです。

それでも、まだ「見えない人」はもうお手上げです。

今までの惰眠と、グローバリズムの獰猛な牙の前に家族の安全さえも晒してきた怠惰の「報い」が一気に襲いかかる年が2020年ということなのです。

さあ、どのように脱出しますか?

これこそ、男としての、まさに「人生意気に感ず」の正念場。

あなたもリアルで劇的なドラマの主人公となりながら人生最大のチャレンジを始めましょう。
絶体絶命から立ち上がってこそ、今までの人生になかった本物の人生が始まるのです。

さあ、恐怖ばかりしていないで、この醍醐味を自ら取りに行くのです!(笑)

この崖っぷちに追い込まれた怒濤の時代を楽しむことができれば、最強のサバイバーになれます。
問題は、それが今後10年、20年と続くので途中で息切れを起こして頓死してしまうことです。


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