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HOME   »   パンデミック  »  日本に帰れない中国人が語る武漢と中国の現在
       
武漢の市民は、昔から野生の動物を食べるのが好きだ。
武漢の生鮮市場では、100種類の野生動物が売られていた。
なんと、その中には、おそらく動物園で飼育されていたコアラもいた。
(中国人が「コアラ」と言っている動物という意味で、私たちが知っている、あの愛らしいコアラかどうかは不明)
「日本に帰れない中国人」が中国から武漢(ウハン)と中国の現状を報告してくれている。

武漢市民は野生の動物を食べるのが好き・・・感染源は野生のコウモリの刺身とされているが・・・

感染源について、NHKは、中国メディアの情報を採用して、「感染源は複数ある」と報じている。

出どころは、「中国の専門家」とのこと。

複数ある」とは、どういう意味だろう。
「武漢国立生物安全研究所」一ヵ所ではなかったのか・・・

いずれにしても、中国共産党は、「武漢国立生物安全研究所」で生物兵器を製造していたことを知られたくない。

これには、ロスチャイルドのフランス分家のパシリである、マクロンのフランス政府が深く関与している。
「ワクチン利権」だな。

本当の真相の深層についてのヒントは、いちばん最後に・・・

まずは、中国人の動画をご覧あれ。

中国人の「Pooちゃん」の動画によると、感染源は、野生のコウモリの刺身であると、見られているが・・・


武漢の地方政府は新型肺炎が蔓延するかも知れないということを知っていながら、中央政府に隠していた。

いち早くパンデミックの可能性を悟った武漢のゆとりのある市民(共産党員だろう)は、海外に逃げてしまったとのことで、もちろん日本にも来ているだろうし、香港、台湾、他の東南アジアの国々に逃げていっただろうから、海外でウイルスが拡散するのは、これから。

こちらは、悲壮感漂う武漢在住の青年・・・武漢の今日を正確に伝えてくれる。


日本の厚生労働省も日本の医師も、ウィルスの知見を持っていないので、私たちが感染を防ぐための情報を知るには、日本人に向けて警告してくれる、こうした中国人のツイッターなり動画を探して観たほうが役に立つ。

もちろん、こうした情報を生かすためには、自分も最低限の知識を持っていなければならないことは言うまでもない。

世界にとっての悪魔は、中国共産党!で中国人それ自体ではない。

さて、本当の真相の深層・・・それは、前の記事の、いちばん最後に書いたシナリオだが・・・

西側の情報機関は、「武漢国立生物安全研究所」がSARSとは比較にならないほど速いスピードで感染するウィルスを開発したことを知った。

習近平の人民解放軍は、「台湾侵攻を2020年までに準備する」と広言していた。

素早く広がるウイルスを空中からドローンなどで、それも夜間にばら撒けば、相手の軍隊を無力化できる。

もっともドローンなど使わなくても、台湾や香港に潜入させている中国共産党のエージェントに指示すれば簡単にできるだろう。
オウム事件の時のように・・・

これを中国軍の特殊部隊が台湾や香港で使用した場合、最終的には台湾海峡付近で中国海軍の艦艇と米軍の艦船との衝突が起こるかも知れない。

それを未然に阻止し、習近平に「いい気になってるんじゃないぞ!」と、きっついお灸を据えるために、西側の情報部が武漢の生鮮市場だけでなく、武漢市内の数ヵ所に同時に新型コロナウイルスをばら撒いた・・・

そして、「何度も何度も事故を起こす中国には、生物兵器の管理はできない」という国際世論を形成して、「武漢国立生物安全研究所」の他にも数ヵ所あるとされている感染病研究所に西側の査察団を定期的に入れることを習近平に約束させる・・・

といっても、中国共産党は絶対に了承しないから、ここで国連が手のひらを返したように、中国批判を展開するのかも知れない。

いずれにしても、世界の人々の目を「中国の生物兵器研究所」に向けることが最大の目的。

こんなシナリオではないかと思う。
今のところ想像に過ぎないが。





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