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間もなくローンチされるデジタル人民元を解剖すれば、中国政府の電脳化計画の全体像がおぼろげながら浮かび上がってくる。

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「超限戦」の時代では、デジタル人民元は通貨兵器となる

北朝鮮が考えている仮想通貨(暗号資産)はイーサリアム・ベースのデジタル通貨になる模様でしたが、米連邦地検は、この会議に参加してブロックチェーン技術を北朝鮮側に供与しようとしていたイーサリアム財団の仮想通貨エンジニア、バージル・グリフィスを、米国の対北朝鮮への経済制裁回避のためのマネーロンダリングを助けたとの容疑で去年11月、逮捕しました。

・・・プーチンは、暗号通貨を始めとする、あらゆるデジタル資産を一瞬で消滅させてしまうような金融サイバーテロが起こることを想定しており、他国がそれによって経済崩壊したとしても、人工知能(AI)と量子暗号システムによってロシアが最後まで生き残るための総合的で戦略的なフレームワークに基づいて暗号通貨の設計を考えているということなのです。

・・・新しい戦争の概念は、中国人民解放軍国防大学教授で空軍少将でもある喬良と退役空軍少佐で、かつて北京航空・宇宙航空大学校教授(当時)など多数の肩書を持っていた王湘穂との共著によって1999年1月に著された「超限戦」によって明らかにされました。

この本を読み解くには、多くの軍事用語に関する知識が不可欠で、近代史はもちろん、「超国家」という言葉がたびたび出てくるように、グローバリズムから地政学まで幅広い知識が必要となります。

人民解放軍の高級将校が、ここまで「超国家」のグローバリズムを理解した上で軍事戦略を練っていることが分かると、彼らが戦おうとしている本当の相手が垣間見えてくるのです。

・・・記事のつづき


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