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HOME   »   パンデミック  »  中国パンデミックー「3千万人が死ぬ」ビル・ゲイツ予言と動き出した「第四の騎士」
       
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日本人は、おそらく世界一パニックになりやすい国民だろう。
同時に、そのパニックに対して抑制を効かせるあまり、世界一、鬱屈したエネルギーを内向性に向けて自己を攻撃する国民でもあるだろう。

原因は、他への依存性が他国の国民と比較して異常に高いせいで、自律的な思考がまったくできないことにある。

なぜ世界各国は中国からの流入を完全に封鎖しているのに、ゴルフ三昧の安倍晋三だけが中国人を受け入れ続けたのか・・・

これぐらいは誰でも分かるだろうに、と考えていたが、新聞、テレビといった大マスコミのとっちゃん坊やのただの一人も理解できないらしい。


無為無策の日本政府をあざ笑うかのように、新型コロナウイルスはすでに北半球全域に広がってしまった・・・

下は、米国では、おそらく最難関の医学部を擁するジョンズ・ホプキンス大学のシステム科学工学センター(Center for Systems Science and Engineering:CSSE)が、新型コロナウイルスの拡散状況を追跡して得られたデータを視覚化したものだ。

サイトの正式名称は「Wuhan Coronavirus (2019-nCoV) Global Cases」。
「2019-nCoV」は(武漢発と言われている)新型コロナウイルスの学術名。

■使い方とデータの読み方については、下の画像をクリックすると説明書きが拡大表示されるので参照のこと。

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2月2日現在(下のキャプチャー)の全世界の感染認定者数は14,498人、死亡確認者数は304人、回復した人は345人となっている。

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2月3日現在(下のキャプチャー)の全世界の感染認定者数は17,335人、死亡確認者数は362人、回復した人は487人となっている。

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1日で感染認定数は14,498人から17,335人に増えて20%増加し、死亡者数も304人から362人に増えて20%増加している。
2日間だけの比較なので当てにならないが、ヒトからヒトへの感染拡大のスピードが速いということは分かる。

日本は中国に次いで世界で二番目に感染確認者数が多い国となってしまったが、幸いなことに、公式データでは死亡者は今のところ出ていない。

■下(クリックで拡大)は、世界にどのように拡散してしまったかを示している。

日本、台湾、香港、韓国、その他シンガポールなどのアジア諸国、ヨーロッパ(北欧までもが)、中東、オーストラリア、北米にまで広がっている。

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米国と国境を接しているメキシコでは、今のところ感染認定者が出ていない模様。
メキシコ人は、とりあえずトランプに感謝しよう。

深刻なのは、インドにまで感染が広がってしまったこと。

今のところ、感染が確認されたのは2人だけだが、あくまでも「公式」のデータ。
インドのような人口大国では、あっという間に感染者数が増える。

下(クリックで拡大)は、中国大陸全体に広がってしまったことを視覚化している。

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このサイトは、各国の衛生当局が発表した公式データに基づいている。

特に中国が発表する数字は、まったくの嘘で、実態はこの数字の少なくとも10倍以上であると考えたとしても、それとて控え目な見積もりだ。

いや、私が「100倍だ」と言ったところで、現地の中国人は否定しないだろう。

中国の場合の「感染認定者数」とは病院で診察を受けた結果、判明した患者のことであって、病院に行っても診てもらえない人が、この数十倍もいて自宅待機されられているので、まったく当てにならない。

もちろん、このデータには潜伏期間の潜在患者は含まれていない。

繰り返すが、今後、指数関数的に、それも一定レベルを超えたときに爆発的に増えることを想定すると、習近平の隠蔽体質は世界中から糾弾されなければならない。

6日前には、李克強首相が武漢入りして、現場の陣頭指揮を執る模様を共産党メディアに流しているが、これは、中国共産党が習近平では、もたないと判断して、習近平体制を諦めたことを暗示している。

これこそが西側世界の望んでいたことで、ワシントンは融通の利かない習近平を削除して、少しでもものの道理の分かる李克強体制を支持する動きに出るものと考えられる。

Wuhan Coronavirus (2019-nCoV) Global Cases」で得られるのは、世界のどのあたりまで感染が広がりそうなのかということだけであって、感染者数や死亡者数などの数字には大きな誤差が含まれている。

ちなみに、ジョンズ・ホプキンズ大学とは、それ自体が、学生や後の研究者、学者、政治家、ジャーナリストたちに新世界秩序を刷り込んでインストールするための大学である。

日本の元政治家は、この大学の出身だったが、国富を犠牲にしてグローバリズムに阿る政策を支持していたことから有権者たちから矛盾を指摘されており、とうとう政界から引退してしまった。

この大学の教授だった“ヨーロッパの黒い貴族”故ズビグネフ・ブレジンスキーは、後にオバマの御師匠さんと呼ばれるようになった。

ゴルフ三昧の安倍晋三は、意図的にパンデミックの対応を遅らせてカオス状態をつくり、伊勢神宮を利用して「戦争のできる国にすること」を宣言

さて、現地の証言の数々から、武漢が閉鎖される前に脱出した武漢市民の数は300万人とも500万人とも言われている。

武漢から遠く離れた温州も都市封鎖されたことから、第三、第四の武漢が中国大陸を埋め尽くすようになるだろう。

不思議なことに、初期の段階では、感染源が武漢だけでなく上海からやってきた中国人であるとの現役医師の指摘もある。

予防原則の立場から、同時多発的な生物兵器テロを疑うのが当たり前なのだが、福島第一原発核災害のときにも「見たくないことは目を閉じてしまう」という“器用な国民性”が世界中から指摘されたように、今度もそうなっている。

理由の一つは、何の根拠もなく科学知識の欠片もないような人間が出てきて、自分が理解できない高度なことは、すべて陰謀論だと決めつけ、人々が自主的に防疫体制を取る機会を奪い取って危険に晒した後で忽然と姿を消してしまうからだ。

毎回思うことだが、どこからともなく現れる“怪しい専門家たち”・・・彼らの正体はいったい何だろう。

次の段階では、日本にも何らかの方法(難民船を装って)で大量に罹患した避難民がやってくるということである。

だから、日本海側の金沢、新潟など地方都市に厳戒態勢をしくべきだと書いた。

しかし、平和ボケの極みにある日本政府は、なかなか、こうした発想には至らない。

なぜなら、自分たちの手の余る場合は、「最初から脅威など存在しないことにしてしまう」というのが日本の官僚の考え方があるため、どんなパニックでも、これに対処するのではなく、逆に被害を広げしまうのである。

中国から新型ウイルス感染者を続々と輸入している安倍晋三は、「指定感染症」施行を前倒しにしたと言っているが、すでに手遅れ。

去年12月末頃には、「ひょっとしたら新型のウイルスが発生したのかも知れない」との情報が中国のSNSから「微妙に」漏れ伝わっていた。
中国国内の通信を傍受している米国などは、いち早くつかんでいただろう。

そんな中でも、安倍晋三は12月28日から休暇に入り、さっそくゴルフ三昧だ。

日本のメディアが「武漢でウイルス性肺炎を発症した44人の患者が出た」と、いっせいに報じ始めたのは1月4日からだった。

しかし、安倍晋三に負けず劣らずの凶悪犯罪者である菅義偉をはじめ、官邸のバカどもは、これを無視して正月のバカ騒ぎの真っ最中だった。

安倍にいたっては、またまたゴルフ三昧

さらに1月6日には伊勢神宮に参拝して、「2020年は大きな改革=絶対に日本を戦争のできる国にするぞ!という宣言」を行った。

靖国神社で宣言するならまだしも、神道の頂点にある伊勢神宮で、戦争宣言を行ったことから、明らかに安倍晋三は国家的犯罪を行った

「国民レベルで改憲議論を!」と言いながら、自分は、過去、憲法審査会に、たった1回しか出席していないのに、国民を戦場に送り込んで、「ワタチが大ニッポン帝国軍の将軍だ!」といいたいがために伊勢神宮(つまり、天照大神)の名を利用したのである。

私は、日本の国防態勢を見直すべきであると考えており、必要な憲法改正はやむなしと考えているが、それをサル同然の安倍晋三の政府でやってしまったら、大量の日本人がむざむざと戦争屋の手下である自民党に殺されることになる、と言っているのである。

必ず、自衛隊を国防ではなく、そのままそっくりグローバル勢力に差し出すことは間違いないからである。

だから、私が安倍晋三一派を「国際金融ギャング団の意のままに動いている国家的反逆者たち」と書いたところでバチは当たらないだろうに。

あと数週間もすれば、多くの日本人が、私でも耳をふさぎたくなるような罵声を安倍に浴びせるようになるだろうから、「まあまあ穏便に」と、逆に私のほうが助け舟を出すかもしれない。

晋三の口癖は、「ワタチは、この国の最高権力者」だ。
国会でも、記者の前でも、いったい何度、この言葉を吐いてきただろう。

しかし、「その権力」は、国民の命を守るためでなく、安倍のお友達だけを守るための閣議決定でのみ発揮されてきた。

米国には大統領令がある。
一朝有事の事態では署名するだけで米議会に諮ることなく何でもできる。

日本の首相には、大統領令に相当する強権発動力はないが、その代わりに「政令」という、安倍の大好きな閣議決定で速やかに決定できる強い執行権を持つ命令権が与えられている。

まさに、1月10日までの段階で安倍は「政令」を出して武漢からの帰国者に「ゆるやかな強制権」を持つべきだった。
帰国者のうち、大人2名と子ども1人が感染検査を受けずに、そのまま帰宅してしまった。

しかし、法的には彼らを強制することはできない。

だから一刻も早く「政令」が必要だったのだ。
そうすれば、誰も傷つかないで済んだのだ。

しかし、そうすればパンデミックの恐ろしさを知らないノーテンキで左翼的な国民とマスコミは、「罪も犯していない人を連行する恐ろしい安倍内閣」と書きたてるだろう。

それでも、安倍が人気取りを止めて信念を持ってそうすれば、彼に対する国民の信頼は増したことだろう。

しかし、政治家も官僚も学者も、そして国民もこれと180度正反対の方向を向いている。

この結末は、誰も想像さえできないほどの「とてつもなく悲惨な結末」に誘導されていくだろう。

本当の始まり、これからだ・・・

死生観を持たない国民と日本の専門家たちの間に広がる認知的不協和

第一次世界大戦を終結させたスペイン風邪は、当時の日本の人口5500万人に対して40万人の日本人を殺した。

世界的には、当時の世界人口18~20億人に対して、感染者は5億人以上、死者は5000万人から1億人であると推計されている。

つまり、全人類の3割近くがスペイン風邪に感染し、 最大で20人に1人の割合でこのウイルスで死んだ。

スペイン風邪の死亡率は、当初は2.5%で武漢の新型コロナウイルスの今の死亡率と大差なかった。

スペイン風邪より、武漢新型コロナウイルスのほうが、ずっとタチが悪いのは、ウイルスを保有していても発症しない人がいるということだ。

また、他人からウイルスをうつされても最初の1週間は自覚症状がなく、次の一週間で急に発熱や痛みが出てきて慌てて病院に駆け込むのだが、そのときは、家族や会社の同僚、通勤の満員電車内の乗客、バス、タクシーの乗員・乗客に拡大してしまっている。

だから死亡率が低いほど人々は警戒を怠り、感染率が高いほど瞬く間に広がってしまうのである。

そうした意味で、新型コロナウイルスは、スペイン風邪に匹敵するほど恐ろしい結果を招く。
致死率は問題ではなく、分母の拡大するスピードが問題なのである。

スペイン風邪の死者は比較的、若者に多かったが、新型コロナウイルスは高齢者に多い。

しかし、実際はそうではない。子供でも突然意識を失って倒れる光景がネットに数例上がっている。

若者たちは免疫力が高いので、ウイルスに感染しても、すぐには発症せず、そのまま保菌者として長い間健常者に近い生活をしている。だから、いっそう恐いのだ。

それよりもっと深刻なことは、免疫が働いて助かったとしても後遺症が残ることだ。

しかし、日本の有識者たちは、まだ「生物兵器なのか、そうではないのか」「マスクは有効か、無駄なのか」といった愚にもつかない議論を繰り返して、ひたすらはしゃいでいるだけだ。

彼らが好きなのは、「二ケタも三ケタも過小評価した公式」情報だ。
専門家と称する人々でさえ、「信じたいことだけを信じている」のである。

特に、日本人の場合はすぐに群れたがるので、そこで作用するのは正常性バイアスなどといった生易しいものではない。

相変わらず、自分の都合のいいように原因まで遡って、これを変更してしまう「認知的不協和」のマトリックスの世界から脱することができないのだ。

生きたまま布団に巻いて焼却炉に放り込む

特に、習近平と国連の世界保健機関(WHO)は、結託して「非常事態宣言」を遅らせて感染者を爆発的に増やした。

中国当局の発表は、あくまでも病院で検査を受けることができた人を対象にしている。
今でも、路上にはバタバタ倒れたままになっている人が置き去りだ。死者が362人だけのはずがないだろうに。

実際は、病院はパンク状態で診察さえ受けることができず、パニックになった医師たちは「自宅で暖かくして寝てろ!と咳が止まらなくなった人々を追い返している。

そして、一度も医者にかかることなく死んだ人の遺体は、どこからともなくやってきた死体回収車の荷室に粗大ごみのように積み込まれて、どこかに消える。

SARSが、なぜあれほど早く鎮静化したのかというと、感染者を生きたまま布団にくるんで、次々と焼却炉に放り込んで焼いてしまったからだ。

そりゃあ、今度の新型コロナウイルス肺炎だって、いったん拘束されれば、どこに連れていかれるかわかったもんじゃない。
確実に「行方不明者」扱いされて“処分される”ことが分かっているから、必死に抵抗するしかない。

こうした「噂」は、今までも出ては消え、消えては出てきた。

しかし、2011年に7月に起きた中国高速鉄道の列車事故で公式発表では死者40人を出したことになっていたが、実際はもっと多くの人が亡くなっており、しかも、列車内に取り残されて救助を待っていた存命の負傷者まるごとブルドーザで埋めてしまったことが明らかとなった。

つまり、負傷者が生還して、いかに中国の鉄道技術がいいかげんなものなのか証言されては困るので、口封じのために生き埋めにしてしまったのだ。

自宅で待機している中国人は、このことを知っているので新型コロナウイルスにいったん罹患してしまったら「焼き殺されるかもしれない」と戦々恐々としているのだ。

だから、武漢が閉鎖される直前に他国に逃げた武漢市民ほど罹患している可能性があり、そうした人たちが他国で感染源となっているのである。

習近平は、国民の暴動を抑えるために、「2月10日が感染拡大のピークだから安心するように」と中国人民に呼びかけている。

当初、春節は1月24日から1月30日までだったが、これを2月2日に延長、さらに延長して2月4日、そして、とうとう重慶は2月10日まで、武漢市のある湖北省は2月14日まで延長された。

日本のメディアは相変わらず暢気に構えているが、現地は本当に深刻な事態なのだ。
これは、すぐに日本市場の暴落となって跳ね返ってくるだろう。

「2月10日、あるいは2月14日」をどうやってはじき出したのかといえば、上に述べたように「我が誇りある中国共産党の力をもってすれば、2月10日で憎っくきウイルスを撲滅できる!」からだ。

まったく科学的ではない。

しかし、習近平は毛沢東主義の復古を望んでいる危険な独裁者だ。
数百万人の中国人民を生きたまま焼却炉に放り込むなど朝飯前でやってのけるだろう。

その習近平を「国賓」として招き、天皇陛下と握手させようとしているのが1000%精神異常者である安倍晋三なのである。

保守を気取るチャンネル桜の水島がネットで呼びかけて、2月1日、首相官邸の前で「習近平国賓来日阻止!緊急抗議行動」を起こした。
あれだけ安倍マンセーだった水島が、いったいどうした風の吹き回しなのか。それとも彼もやっと気づいたか。

それでも、底の浅い陰謀論で一定の支持者を得ている馬渕睦夫などは、まだ洗脳から覚めることができないようだ。

この馬渕睦夫は、野党が国会で激しく安倍晋三による加計学園・巨額公金詐欺事件を追及している最中、まったくのデタラメなデマを流してこれを邪魔した前科がある。

馬渕睦夫は、同じ年に加計学園の吉備国際大学客員教授に就任している。

このように、どーしょーもなく間違った陰謀論者が水島のところに集まって来て妄想を垂れ流している。
外務省出身者には、本当にろくな人間がいない。

今まで、さんざん間違った考えを人々に広めてきた水島だが、この機に心を入れ替えて真人間になることを期待する。

で、怠惰なみなさんは、お手軽な日本のインチキユーチューバーの動画に頼ることになる。

ユーチューバーたちは、「ここが稼ぎ時」とばかり、夥しい数の動画を上げているが、このうちの95%は事実でないどころか悪質なデマである。

真相はネット上になど存在しない。

規制がなかった頃に出版された本を集めて分析するか、実際に現地に行って確かめるしかない。

もちろん、東京オリンピックは、お荷物以外の何物でもなくった。

それだけではない。

中国、あるいは北朝鮮からミサイル?

いや、そうではないな。

・・・止めておこう。

とにかく、いくら助けようとしても、惰眠を貪り続け、一向に怠惰から抜け出そうとしない潜在的な自殺願望のあるニホンザルたちを四六時中監視し、彼らに縄をつけて思いとどまらせることはできない。

白痴のジャーナリスト、学者たちの「陰謀論を否定する根拠なき陰謀論」

日本だけが、いまだに中国人を受け入れている。
毎日、どれくらいの感染者を輸入しているのだろう。

安倍の政府が取ろうとしている措置は、「湖北省滞在の外国人を入国拒否にする」ことだ。

すでに中国だけではない。
空港と港をすべて閉鎖して、どの国からも入国者を受け入れないようにしなければパンデミックを防ぐことはできない。

さすがの水島も、「日本は生物兵器の人体実験場か?新型コロナウイルス禍を利益と見る勢力の存在」を疑い出した。
この男、やっとペテン師安倍晋三の呪縛がほどけて、元のような頭の冴を取り戻しつつある。

多国籍製薬企業と国際金融資本、そして、これを手引きした中国共産党内の反習近平勢力になるマッチポンプ・・・正常な思考ができる人であれば、真っ先に疑う。

さて、興味深い陰謀論が持ち上がっている。

ブンヤ上がりの桜美林大学教授が、欧米の各種メディアの「ビル・ゲイツがパンデミックによる死者数を予言していた」との記事を紹介しながら、「陰謀論がどのように拡散されていくか」といった視点で記事を書いている。

これは、無意識のうちに認知的不協和の罠に陥った人間による典型的な「陰謀論を否定する陰謀論」である。

ビル・ゲイツが、講演会などで人口削減の必要性を訴えてきたことは世界周知である。

中でも、2010年4月の「カリフォルニアTED2010会議」での彼のスピーチは衝撃的だった。

彼は講演会場で、こう言ったのだ。

世界の人口を減少させるため、ワクチンが使われるべきだ」・・・

そして、2010年1月のダヴォス世界経済フォーラムでは、「人口が増え続ける次の10年間(そのときは人口は75億になっているだろう)、発展途上国の子供たちに新しいワクチンを配るために私のビル&メリンダ・ゲイツ財団から100億ドルを充てるつもりだ」と約束したのである。
(※詳しくは「子供に“水銀”ワクチンを打ちたがる理由」を参照のこと。)

そして、彼の財団が開発したワクチンをアフリカの子供たちに無償で接種させたところ、次々と重篤な麻痺状態を引き起こす子どもたちが現れ、これを真っ先に報じたオールタ―ナティブ・メディア(独立系メディア)が次々とビル・ゲイツのワクチンの危険性を指摘したところ、主流メディアも隠しておくことができず、しぶしぶビル・ゲイツの「ゆるやかな大量殺人」を報じ始めた。

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詳しくは「世界医療独裁体制は「脳を食べるワクチン」を接種させている」を一読のこと。

そして、何より、ビル・ゲイツはビルダーバーガーのひとりだった。

にも関わらず、ブンヤ上がりの桜美林大学教授は、数えきれないメディアの記事も、ビル・ゲイツの子どもを対象とした「ワクチン大量虐殺計画」を非難する良心的な多くの学者たちの指摘も、すべて嘘であるというのだろうか。

百歩譲って桜美林大学の教授が言うように「嘘」である可能性も考慮に入れておこう。

しかし、ビル・ゲイツ本人が「ワクチンを広く普及させることによって世界の人口を減らさなければならない」と熱弁をふるってきたことまで「嘘」だと言うのだろうか。

この大学教授は、それを証明する義務がある。

しかし、彼のレベルでは、到底無理だろう。

いったい誰が資金を提供しているのか、「「子供が産まれなくなる日」-世界の不妊ワクチンキャンペーン」にすでに書いている。
この記事は、主に公のオープンソース(公性のある機関の公式データ)を基にして書いている。

陰謀論でも何でもなく、これが「事実」なのである。
第一、ビル・ゲイツ自身が、これを隠そうとしていない。

しかし、日本の良心を気取る白痴同然の有識者の手にかかると、欧米で事実とされており、本人も認めている事実でさえ「陰謀論」に様変わりしてしまうのだ。

こうした有識者たちの頭脳は破壊されているのだろうか。それとも、他にたくらみがあるのだろうか。
非常に不気味な人々である。

ビル・ゲイツー「コロナウイルスで3000万人が死ぬ」と1年前に予言

隠蔽体質の主流メディアにさえ疑惑を持たれて叩かれてきたビル・ゲイツだが、再び活発に動き出したのは、去年の暮れからだ。

2019年10月16日のビジネスワイヤーは、以下のように報じている。
幸いなことに、日本語訳がここにある。

ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター(Johns Hopkins Health and Security Center)は、世界経済フォーラムおよびビル&メリンダ・ゲイツ財団と共に、2019年10月18日(金曜)にニューヨーク市で開催される世界的広域流行病マルチメディア・シミュレーションの「イベント201」を主催した」・・・

さて、このジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターとは、どんな組織なのか。
Wikiによれば、以下のとおり。

ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターは、その名のとおり、ジョンズ・ホプキンス大学の内部組織である。

ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターは、1998年に、ジョンズ・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生学校(Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health)におけるジョンズ・ホプキンス民間生物兵器防衛戦略センター(Johns Hopkins Center for Civilian Biodefense Strategies : CCBS)としてスタートした。

そして、ジョンズ・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生学校は、アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモアにあるジョンズ・ホプキンス大学の一部である。

ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターは、独立した非営利団体であり、環境衛生およびエンジニアリング部門の一部として、伝染病や災害による健康への影響、生物兵器開発の回避、およびバイオ・セキュリティの影響などについて政策研究を行い、米国政府ならびに世界保健機関(WHO)および国連生物兵器禁止条約に政策提言を行うシンクタンクである。

冒頭で紹介したように、ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターを擁するジョンズ・ホプキンス大学は、「Wuhan Coronavirus (2019-nCoV) Global Cases」の主宰者である。

ジョンズ・ホプキンス大学世界経済フォーラムおよびビル&メリンダ・ゲイツ財団、米国政府ならびに世界保健機関(WHO)は、結局、生物兵器とワクチンの研究で国連の人口削減政策を推進する「ひとつのグループである」という結論に行きつく。

この大学教授は何も調べていないし、何も知らないから、あまりにも幼稚すぎる「陰謀論を否定する陰謀論」を平気で書くことができるのだろう。

デイリーメイル(2020年1月31日付)が報じているように、ビル・ゲイツは確かに中国の市場を発生源とするコロナウイルスのような突然の大流行を予言していたーそれは、2019年のNetflixドキュメンタリー番組「The Next Pandemic」でも明らかである。

このときは(1年前)、「中国発のコロナウイルスを予言し、3000万人以上を殺す可能性があると警告していた」・・・

しかし、Netflixドキュメンタリーのシミュレーションでは、この倍近くになると予想し、ビジネス・インサイダー(2020年1月24日付)は、「中国のウィルスは6500万人を殺す」としている。

スプートニク(2020年1月27日付)は、「ビル・ゲイツ氏の財団、新型コロナウイルスとの戦いに資金を拠出」とサラリと報じているだけだ。

中国人は、習近平のプロパガンダが効いているのか、感染源は「コウモリを食したことから」と信じ込まされているらしい。
「武漢国立生物安全研究所」のBSL-4ラボの可能性が言われていても、絶対にそれを言うことができない。

しかし、これも早計だ。

ここでニューズウィークが「新型コロナウイルスはコウモリ由来? だとしても、悪いのは中国人の「ゲテモノ食い」ではない」といった記事を出してきた。(かなりグロテスクな映像が挿入されているので、少なくとも食事前、食事した直後の人は観ないようにすること)

なんでも、極右ブロガーのポール・ジョセフ・ワトソン(Paul Joseph Watson)らが、コウモリのスープや唐揚げをほうばる人の動画を編集して、「bat soup」というタイトルの動画をアップしている。

ポール・ジョセフ・ワトソンは、180万人の登録者を抱えるユーチューバーであるだけでなく、ラジオホスト、オカルト記事を書く作家、陰謀論者としても有名だ。

彼の動画は、かつて、日本の「恐いもの見たさ」のバラエティー番組で紹介されたようなものだ。

しかし、実際に食べているのは中国人ではない。

だから、ニューズウィークの記事は「感染源をコウモリとするのはどんなものだろうか」という記事である。

すでに多くの科学者が指揮しているように、このウイルスが突然変異によるものではなく、人為的な操作が加えられた「生物兵器」である可能性が疑われている。

もちろん、「そのとおり」である。

問題は、核兵器など使用せずとも、あるグループの秘密行動によって、世界中で数千万人、数億人を殺すことなど、いとも簡単にできるということが証明されつつあるということなのだ。

麻薬の運び屋がよく捕まるが、ウイルスをエージェントが運ぶ方がもっと簡単だ。
いつでも、どこでも生物兵器テロは起こりうる。

それは、こうしたおバカな陰謀論者たち、政府の御用医師や無知な一般の医師たち、下品なテレビのコメンテーターたち、ニュース番組にレギュラー出演している解説委員や論説委員といった“見かけ上の”紳士たち、そして、「果たして生物兵器か否か」「感染力は弱い」「マスクは効果があるか」などいった馬鹿げた議論に時間を無駄に費やしている市井の人々やペテン・ユーチューバーたちが、「未知のことについては、警戒してもしすぎることはない」という「予防原則」に背くような言動を続けることによって、生物兵器テロリストたちの大量虐殺を助けているからなのである。

「なぜ生物兵器なのか」・・・あらかじめパンデミックが起こることを知っていた一部の人たちがいる。

まあ、生き延びたければ、プレジデントなどというインチキ雑誌など二度と買わないことだ。

で、私の見立ては、この記事の最後に書いた。

調べる時間がなかったが、おそらく武漢の新型コロナウイルスのワクチンは、すでに米国が特許を取得しているだろう。

中国経済を引きずり落として、ワクチンでぼろ儲け。
一石二鳥だ。

中国の内需は当面回復しない。
その上、温州の都市閉鎖に続いて、第三、第四の武漢が出て来るだろう。

中国のGDPは、去年、すでに下方修正されている。

ビジネスインサイダー(2020年1月31日付)の見出しのように、中国共産党に買収され、習近平に口止めされていた世界保健機関(WHO)も、とうとう1月30日夜に緊急事態宣言を出さざるを得なくなった。

そして、「新型コロナめぐる中国経済「最悪のシナリオ」。“ドミノ倒し”景気後退の可能性」どころの話ではなく、実際に中国経済はいよいよ崩壊へ向かう。

100%確実に言えることは、中国の第4四半期の結果は大きくマイナスとなることは確実で、通期でもマイナス成長になるだろう。

中国人民銀行は、「春節休暇明けの3日、新型肺炎の影響抑止へけて18兆円の資金を供給する」ということだが、これをやると、いよいよ中国発のハイパーインフレが始まるリスクが高まる。

実は、中国では去年の秋ごろからインフレで豚肉その他の食材が高騰している。

去年夏の豚コレラによって大量殺処分を余儀なくされた上、米国から輸入している配合飼料(添加物満載の)価格が高騰して肥育できなくなった健康な豚も殺処分しているからだ。

トランプは、米農務長官だつたアール・バッツの「米国の穀物は武器そのものである」というセオリーに沿って、対中国貿易関税を引き上げることによって豚肉の価格をさらに高騰させて暴動を引き起こそうとしている。

安倍晋三は、世界でもっとも無能で国民に対する犯罪を働き続けている経済産業省のデマに乗せられて「中国人のインバウンド」を期待しているようだか、今後、中国の富裕層はバタバタと倒れていくので、まったくもってナンセンスな考え方だ。

安倍内閣は経済産業省の言い成りで、安倍を取り囲んでいる経済産業省の官僚たちは、いわゆる留学組で完全に米国のワシントンに洗脳されている。

今後、経済産業省の洗脳官僚たちは、我が国を徹底して破壊していくだろう。

いずれにしても、人民元の暴落が迫っている。
だから、中国共産党は「デジタル人民元のローンチ」を急いでいるのだ。

紙の人民元とデジタル人民元との交換比率を変えれば、事実上の大増税となり、中国の富裕層から富を没収することができるからだ。

この仕組みは目には見えないが、中国の富裕層は知っていて、ビットコインか金(ゴールド)か、資産の移動に頭を悩ませているが、中国共産党は、すでに国民の資金のトランザクションを大まかにではあるものの把握できるシステムを構築しているので、今後、海外に資金を持ち出そうとした富裕層の逮捕が爆発的に増えるだろう。

そして、それは革命へと向かう。

安倍と厚労省の日本人虐殺計画ーなぜ世界各国は中国からの流入を完全に封鎖しているのに、日本政府だけが中国人を受け入れ続けたのか

ところで、今でも説明がつかないのは、「なぜ、安倍晋三は中国人の入国を完全に拒否しないのか」ということである。

そして、上海ディズニーランドは1月25日から、香港ディズニーランドは1月26日から休園しているのに、「なぜ日本のディズニーランドとディズニー・シーは営業し続けるのか」・・・

従業員はマスク着用とのことだが、こんなところに子どもを連れていくか?

それとも、大きなマスクを着用したドナルドダックやミッキーマウスが子どもたちとハグするのか・・・

ウォルト・ディズニーが何者で、ディズニーの経営母体自体がどんな性質の連中なのか知っている人であれば、そもそも、こんな危険な場所に行くことなど「ありえない」はずなのだ。

どう考えても、日本が生物兵器テロの第二のターゲットにされていると考えざるを得ない状況ばかりだ。

安倍はCIAエージェントとひんぱんに会っており、外交問題評議会(CFR)の下位機関である戦略国際問題研究所(CSIS)から支持を受けて政策を実行していることを、まったく隠さない。

私は、清潔好きで公衆衛生の民度が高い日本人の間に感染を広げることができれば、「彼ら」はいよいよ「本番」のパンデミックを仕掛けていくると考えている。

つまり、日本を攻略できる新型ウイルスを開発したとき、世界規模のパンデミックが襲いかかって来るということだ。

だから、今回の中国大陸における「同時多発生物兵器テロ」は社会工学的な実験であると考えなければならない。

世界中のクリスチャンのうちで、特に頭脳明晰な人であれば、ヨハネの黙示録の四騎士のうちの最後の騎士、「第四の騎士」が、いよいよ動き出したと考えるだろう。

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「第四の騎士」とは、『ヨハネの黙示録』第6章第8節に記されている、第四の封印が解かれた時に現れる騎士のことである。

それは、青白い馬(蒼ざめた馬)に乗った「死そのものの存在」で、側に黄泉(ハデス)を連れてやってくる。
疫病や野獣をもちいて、地上の人間を死に至らしめる役目を担っているとされる不吉な騎士のことだ。

私は、デンバー国際空港の不吉な壁画やガーゴイル、エジプトのアヌバス神、「AU AG」、そしてこの「蒼ざめた馬」の意味を、すでに解いている。

去年、コロラド州デンバー国際空港のターミナルビルに、センサーで人の動きに反応するガーゴイルの答える彫像が設置された。

FOXは、「陰謀渦巻くデンバー国際空港は世界的に有名になったので、空港側は、むしろ観光資源としてガーゴイルを利用し始めた」と茶化しながら報じている。


なるほど、おバカな米国人が面白がって集まる光景は、これまでの陰謀論をすべて茶化してくれそうだ。

それにしても、空港の礎石にこんなものを設置するか?

米国が、どんな国になるのか、私には鮮明に見えている。

20100613-8.jpg

今回の武漢パンデミックは、本番前のテストだ。

私が10年前に書いたデンバー空港に関するシリーズ記事は、小銭稼ぎの悪質な都市伝説系ユーチューバーたちに完全にパクられている。

彼ら著作権法違反のユーチューブ小僧たちは、私が書いた「警告」の部分だけを無視して、視聴回数を稼ぐために都合よく改変している。

こうした輩は、今後も後を絶たないだろうが、これこそが日本人を死に追いやるほど危険な連中だと言っているのである。

いつも私は、一方では自分の見立てが外れてくれることを祈って記事を書いているのだが、残念ながら、ほとんど外れることなく現実となってしまう。

霊的な感受性が欠如している人は、もうどうにもならないが、それでも何かピンとくるものがあれば、さっそく自己防衛に徹することが肝心だ。




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