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今年のダボス会議ほど強いメッセージを放った会合はなかったでしょう。

それは、日銀が欧州デジタル通貨連合に組み込まれ、いよいよグローバルなデジタル通貨発行へ大きく前進したことを意味するのです。

だから、日銀は果敢に量的緩和を進め、日本政府は口とは裏腹に、財政再建につながる政策をいっさいやろうとしなかったのです。

いい加減に目を覚まさないと、日本国民は不可逆的な世界奴隷制度に完全に組み込まれて二度と抜け出すことができなくなるでしょう。


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日欧デジタル通貨共同事業体が発足・・・西アフリカも準備段階に

1月21日から24日の4日間、今年も、スイス東部のダボスで世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(通称「ダボス会議」)が開催されました。

その初日、日銀や欧州中央銀行(ECB)のほか、カナダ銀行、イングランド銀行、スウェーデン・リクスバンク、スイス国立銀行、国際決済銀行(BIS)の6中銀が、デジタル通貨のローンチに向けてコンソーシアム(共同事業体)の立ち上げを宣言しました。

肝心の米連邦準備理事会(FRB)は、3年前にニューヨーク連銀のダドリー総裁が「検討中」と発表したものの、FRB自体は「時期尚早」との考えを示していました。

しかし、ダボス会議での日欧主導のデジタル通貨の共同研究連合体が宣言されたことに刺激されて、FRBもまた「デジタル通貨」について研究を進めていく方針を明らかにしました。

やっと基軸通貨の発行権を独占するFRBが重い腰を上げたかと、世界のデジタル通貨推進派は期待しているかも知れません。

しかし、FRBは最後になるでしょう。

いっぽう、昨年の暮れに、「西アフリカ8ヵ国が新共通通貨「ECO」導入で仏と合意」とのニュースが報じられました。

かつてのフランスの旧植民地であった西アフリカ8か国で流通している現行の共通通貨「CFAフラン」が新共通通貨「ECO」に変更されることによって、ユーロとのペッグはそのままに、西アフリカ8ヵ国がフランスの国庫に準備金を預ける必要がなくなるというわけです。

これは、「ECO」がごく近い将来、この地域共通のデジタル通貨になることを意味しているのです。

着々と、グローバルなデジタル通貨の準備が、私たちの知らないところで進められているのです。

つまり、西側の中央銀行は、世界の金融システムが破綻するまでに、フィアット通貨をデジタル通貨に置き換える必要に迫られているのです。

・・・この記事のつづきへ。


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