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HOME   »   パンデミック  »  武漢肺炎は黙示録の始まりを告げるラストトランペット③
       
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「公式データ」とは、それを使ってメディアが世論を形成していくという点において「信用できるように装っている」が、もともとは、自信のない人間や、真実を恐れる人間、あるいは真実が都合の悪い人間が好むようにつくられたゴミである。

「事実」とは、そうやって「権威」あるいは「権力」を支えている「公式」によって確定されていく。

その「公式データ」を使って平気で大衆を騙すのが学者であり、その「公式データ」を疑って「そこにある偽装した事実」を突き崩すのがジャーナリストである。

だから、ジャーナリスティックな学者が人々を導いていく時代になった。

ただし、「事実」の数々から、さらに「真実」の高みに上っていくことができるかどうかは、一人一人のコモンセンス(ここでは「大衆の見識」と捉える)にかかっている。


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中国が医学雑誌「ランセット」に発表した論文は「嘘」

新型コロナウイルスの発生源について、中国の政府当局と中国の研究機関との間で見解の相違が生じています。
ここには、今後の米中対立の行方が示されています。

武漢発パンデミックを入り口にして、中国の世界秩序と西側世界の新世界秩序(NWO)・・・東西両秩序の激闘の世界に踏み込んでいきます。

両陣営のそれぞれのフレームワークを明らかにして、世界戦略の全体像を描き出すためには読者のみなさんに大きな負担を強いることになります。

どの政治家も学者もジャーナリストも、中国政府当局や米国の感染症研究所が発する情報をそのまま報じているテレビ、新聞などのマスメディアに頼っています。

この方法では、私たちに命の危険が迫ることにもなるのです。

・・・この記事のつづきへ。


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