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HOME   »   原発・放射能  »  毎晩、3号機、4号機の燃料プールから白煙
       
ここのところ、ほぼ毎夜、3号機と4号機から白煙が上がっています。
いまさら説明の必要はないでしょう。
3号機と4号機建の使用済み燃料プールに貯蔵されている核燃料棒の冷却がうまくいっていない、ということです。

閲覧者の方の情報によると、昨日の午前中も白煙が上がっていたとのこと。
夕方になって薄暗くなりかかった頃にも、白煙が上がっていたのは管理人も知っています。

この動画は、28日の午前0時から1時間ほど切り取ったもの。
雨上がりの大気、梅雨時の大気は水蒸気が飽和状態になっているので、原子炉建屋から噴出した水蒸気は、そのまま近傍を漂うようになってしまいます。

それにしても、ほぼ毎夜、この現象が起こっているのは、やはり尋常ではありません。


一日一回は「ふくいちライブカメラ」をチェックしましょう。
そして、何かの異変が起こったら、すぐに避難する態勢に移る、これしか言えません。

そして、東電の発表は信じないこと。

そして、最近は原子力安全・保安院のオズラ西山審議官さえ、平衡感覚を失っているようで、とんでもない大嘘を言うようになってしまいました。




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