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WHO、世界銀行、ビル・ゲイツ・・・ワクチン利権の「死のトライアングル」の中心で、悶々と悩み恐怖に怯えているテドロスは、いつまでもつのでしょう?

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そろいもそろって悪党ばかりが新型コロナウイルスのワクチン利権に群がっている

テドロス・アダノム・ゲブレイェソスは、医師免許を持たずしてWHO事務局長の椅子を手に入れた唯一の男です。

エチオピア生まれのテドロスは、エリトリアの首都にあるアスマラ大学で生物学の学位を取得し、メンギスツ・ハイレ・マリアムのマルクス主義独裁政権の下で厚生省の若手職に就いたのち、メレス・ゼナウィ(Meles Zenawi)エチオピア大統領の下で、2005年から2012年にかけて保健大臣を務めました。

テドロスがワクチン利権に食い込むことで莫大な利益を手中にできると確信したのは、彼の保健大臣時代に、元米国大統領ビル・クリントンの知己を得て、クリントン財団およびクリントンHIV / AIDSイニシアチブ(CHAI)との緊密な関係が始まったことがきっかけでした。

さらに、テドロスはビル・クリントン以外にも、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団とも緊密な関係を築くこととなり、エチオピアの保健大臣として、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と共同で設立された「世界エイズ・結核・マラリア対策基金 」(Global Fund to Fight AIDS, Tuberculosis and Malaria)の議長の椅子も手に入れました。

つまり、世界でもっとも詐欺と汚職スキャンダルに満ち満ちているビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団に代表されるグローバルなワクチン利権の一角に食い込むことに成功したというわけです。

世界でもっとも汚れたワクチン利権?

そうです、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団とWHO、世界銀行と世界の貧困国の子どもを利用して世界中から金を集めまくっている悪名高いユニセフ(国際連合児童基金:UNICEF)で構成される「ワクチン接種で人口削減を行うGAVIアライアンス」のことです。

テドロスが、パンデミックの要件を十二分に満たしているにも関わらず、まるで意固地になっているかのように「パンデミックではない」と言い張る理由は、ごくシンブルです。

習近平のWHOへの工作によって事務局長に据えられたテドロスは、翌年の2017年6月28日に世界銀行が発行したカタストロフィー(大惨事)債券(CATボンド)を購入した投資家の保護に余念がありません。

この満期が3年のカタストロフィー債券を購入したのは、おそらくですが、中国共産党の幹部である可能性が濃厚です。

カタストロフィー債券が2020年6月28日に満期を迎える前に、テドロスがWHO事務局長の権限でパンデミック宣言を行えば、投資家たちに大損害を与えてしまうため、彼は7月がやってくるまでは口が裂けても「パンデミック」とは言えないのです。

2019年10月18日、ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター(Johns Hopkins Health and Security Center)は、世界経済フォーラムおよびビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団との共催によって、ニューヨークで「イベント201/ハイレベルのパンデミック・エクササイズ(high-level pandemic exercise)」を開催しました。

「ハイレベルなパンデミック・エクササイズ」とは、イベント201の公式ウェブサイトに説明があるように、「今後、深刻なパンデミックが起こることを前提」として、大規模な経済的および社会的影響を軽減するために、官民パートナーシップが必要となる領域について議論を行い、世界的広域流行病マルチメディア・シミュレーションの下で実践的なトレーニングの機会を設けることを狙いとしています。

ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターとは、このサイトを運営しているジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター (CSSE)と同じ大学の研究機関です。

つまり、彼らは、将来、人口削減のために何度もパンデミックが引き起こされると確信した上で、どうやって私たちの税金と企業・団体から金を出させればいいのか話し合っているのです。

テドロスは、人口削減論者のビル・ゲイツ、ビル・クリントン、世界銀行とズブズフの関係を築き上げ、新型コロナウイルスのワクチン開発で莫大な利益を上げようとしているグローバル勢力と習近平の中国共産党との板挟みに苦しんでおり、それが解消されるが6月28日以降ということなのです。

もはや腐敗しきった国際犯罪組織以外の何ものでもない国連、WHOなどのその関連機関のすべてを解体して、7回も心臓の手術をして100歳まで生き延びた後、地獄に突き落とされて永遠の業火に焼かれているデイビッド・ロックフェラーに報告してやろう。

・・・この記事のつづきへ。

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