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ニューヨーク市場が「超暴落」中!
前日終値の2万3553ドル)に対して午前5時20分現在で-2,352.60ドルと10%の暴落。
寄り付きから、いきなり7%の大暴落で、すぐにサーキットブレーカーが発動されて市場は15分間のクールダウンを必要とした。
再開されてからも下げは止まらず、とうとう完全に停止した。

この10年、これほどの超暴落があっただろうか。
逆イルードカーブの暴落サイン、ヒンデンブルグオーメンの不吉なサインは的中した。
いよいよ経済崩壊が始まったと見ていい。


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大量
の新型コロナ陽性判定を隠し続ける政府に医療関係者が怒りをあらわにした

NYダウは、前日比-2,352.60(-9.99%)で停止したまま。
売りが殺到して、いわゆるストップ安状態になってしまったのでサーキットブレイカーが発動したのだ。

日経平均株価指数も前日比-856.43 (-4.41%)とまぎれもなく大暴落。

そして今日も、寄り付きから-700円超の大暴落から始まった。
現在、1,672円安の暴落ばく進中。


市場は、この超暴落の原因を、トランプが11日夜、感染拡大を防ぐため欧州から米国への30日間の入国禁止を打ち出したことにあると後追い分析している。

市場関係者の常で、いつものように意味のないことを延々とやり続ける(こじつける)つもりだ。

しかし、どうも、それだけではない。
WHOのテドロス事務局長が、「新型ウイルスのアウトブレイク(大流行)はパンデミックにあたる」と事実上のパンデミックを宣言したことが大きい。

私はパート2で、「世界銀行が2017年6月28日に発行した総額500億円のCATボンド(カタストロフ債券)の満期である今年6月28日がやってくるまではWHOはパンデミック宣言をだすことができない」と予想したが、それは甘い見立てだった。
その予想は、あっけなく粉砕されてしまった。

中国共産党の飼い犬と化した銭ゲバ・テドロスだからこそ、(おそらく)中国共産党幹部が購入していたであろうCATボンドの価格崩壊を防ぐため、世界がパンデミックという言葉を使用しても、テドロスだけは、この言葉を使わないと踏んでいたからだ。

武漢発と言われる(本当は、そうではない)新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中国では、習近平の対応のまずさから、「中国共産党の崩壊まで秒読み」といった、根拠なき希望的観測に頼っている評論家が後を絶たない。

ここ数日のパンデミック関連のyoutube動画のラインナップは大きく様変わりした。
「習近平が中国の感染拡大の封じ込めに成功した」といった動画があふれるようになった。

「中国は、すでに収束に向かっている。これから悲惨なことになるのは、対応が後手後手になっている日本、米国、ヨーロッパだ」と言いたげな動画ばかりだ。

あと数日も経てば、youtubeのラインナップの多くが中国共産党のプロパガンダで埋め尽くされるだろう。

中国の感染拡大は収束などしていない。
相変わらず感染者は増え続け、"死体処理班"は疲弊しきっている。

感染者、死亡者とも、原因は新型肺炎ではなく、他の病原にされてしまうため、数字は止まったままだ。

それに、中国の現状をスマホで撮影してSNSで流していた中国人たちが逮捕されてしまったので、今後は、真実を伝える者はわずかしかいなくなる。

いくつかの翻訳ソフトを駆使して、抽出した中国語でネット検索、動画検索を行って現実を知った。

私にしては珍しく「中国軍が武漢に結集・・・正確な感染者数、死者数は発表されている数字の数百倍が正しい」といった、控えめながらも、ノーテンキな人々に警戒を促すために多少の煽りを入れた記事をアップした。

いつものように「盛り過ぎだ」と非難する得体のしれない一群がどこからともなく現れた。
福島第一原発の核災害の時と、状況は酷似している。

しかし、私の見立てさえも甘かったのだ。
今になって、その得体のしれない一群こそが、もっとも恐怖しているはずだ。

複数の医師から現場の状況に関するメールをいただいている。
「急激な肺炎患者の増加に病院が対処しきれなくなるのも時間の問題」といった悲痛な叫びもある。

報道とは大きく異なる。
命を守りたければ、特にNHKのニュースを観てはならない。
この公共放送は洗脳機関で多くの国民を死に追いやる。

現場の医療関係者がもっとも恐れていることは、なくてはならないN95以上のマスクが不足していて、供給が一向に改善されないことだ。
防護服など、最初から不足している。

彼らもまた、覚悟しなければならないと考え始めている。

もっとも、私が彼らの身の安全を考えて控えめに書く必要もなくなった。

安倍晋三と官邸の極悪人たち、それを未だにマンセーしている自民党の議員どもが、大量の「陽性判定」が出ているのに、必死になって隠蔽していると医療関係者の怒りが爆発した。

あなたが、日本人の本当の感染者数と死亡者数を知ったら気絶するだろう。
公式発表の数十倍はある。いや、一桁違うかもしれない。

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緊急事態条項を入れ込むために、安倍晋三という習近平以上の極悪な独裁者が国民を犠牲にすることも厭わず死に追いやっているのだ。
馬鹿な国民は、この男のせいで死の床に追いやられても気が付かないだろう。

小池百合子という大嘘つきを都知事にいただく東京都は、かなり危ない。
想像を絶する感染者を前にして、小池百合子は何もできないだろうし、しないだろう。

PCR検査さえ、まともに受けさせない状況を作り、日本の徹底的破滅に本格的に着手したのは、明らかに精神に異常性が認められる冷酷無慈悲な権力亡者の安倍晋三、そして中国のハニートラップに腑抜けのアルツハイマーにされた売国奴の二階俊博、そして、安倍晋三に手ほどきを受けたのか、マスコミを使って小汚い裏工作にいそしむ法務大臣の森雅子、その他の人格破綻した安倍内閣の面々だ。

中国人の「せどり業者」の跋扈を許し、必要な人にマスクが行きわたらない状況を看過していたのも、国民をパニックに陥れて戦争法案の要、緊急事態条項を黙って通過させてしまうためである。
麻生太郎の「ナチスに学べ」は彼の本音だった。

マスクなど、政府がその気になれば工場にわずかの資金を投入するだけで大量生産できるはずだ。
それでも、あえてやらない安倍。この男には、そんな発想さえ出てこない。

陰圧室の空きは、もうなくなる寸前だ。
次は医療崩壊がやってくる。

それでも、病棟の建設どころか、陰圧室の増設さえ指示しない。

思考停止などという生易しいものではない。生まれつき、人に非ず、なのである。
つまり、「生来の人殺し」が総理大臣をやっているのだ。

政府は信じられないとばかり、とうとう台湾からマスクを輸入することを検討しだした企業も出てきた。

しかし、台湾と中国とは別の国であると自覚していない国会議員さえいる。
野党の枝野、野田は、またまた日本を破壊してくれる。

緊急事態条項の危うさを訴えていた山尾しおり議員が、こうした脳軟化症の野党議員を斟酌することなく、政治家の意地を見せた。

公明党の如才のない山口那津男は、与党でありながら知らぬ存ぜぬだ。

山口那津男は、肝心な時には小泉進次郎のように雲隠れ状態になるカメレオン議員だ。
創価学会は、間違くなく日本のガンだ。

すべてが殺人内閣の嘘で塗り固められている。

アベノミクスによって日本経済は破壊され、日本の市場は死に体状態


トランプが、「東京五輪は1年延期すべき」と言いだした。

IOCのトーマス・バッハ会長は、「東京五輪の開催中止・延期の判断について、IOCは世界保健機関(WHO)の勧告に従うと表明」した。

日本で大惨事を誘発させるために東京五輪を強行したいようだが、WHOがパンデミック宣言を行い、トランプが延期を言い出したからには、オリンピックは絶望的と言わざるを得「ない」。

数ヵ月の延期も「ない」。
来年開かれるかどうかも分から「ない」。
1年程度で収束することは「ない」。
すでに死相が現れている森喜朗がオリンピックを見ることは「ない」。

日本の経済が回復することは今後、数年は「ない」。
日本の株式市場は崩壊した。

国民は、新型肺炎どころか、リストラ、飢餓まで心配しなければならなくなる。

日銀は、せっせと40兆円弱の資金を日経225に連動している指数「ETF」の購入に投じてきた。
これが、外資が、すでに利益確定して資金を引き揚げた後でも、日本株が高い理由だ。

その日本株が、海外のヘッジファンドの猛烈なカラ売りによって爆下げだ。
どこで下げ止まるのかも予想できない。
この多くが人工知能(AI)トレードによるものだからだ。

確実に日銀は莫大な含み損を抱える。

同時に、困ったときの「円」安全資産神話が生きていて、日本円に資金が集まって円高になる。

それは企業業績を悪化させる。

体力のない中小企業と地方銀行、信金といった小規模の金融機関が倒産していく。
生き残りをかけた金融機関による貸しはがしといった非道がまかり通るようになって自殺者が大量発生するだろう。

しかし、この超円高は長い間は続かない。

日銀は、いよいよヘリコプターマネーという禁じ手に踏み切る。
そのとき、円に対する海外の信認は棄損され、最終的にはハイパーインフレになる。

窮した政府の下では、タンス預金が狙われ、資産税、あるいは貯蓄税といった新税が課され、相続税100%といった荒業を使うようになるだろう。

国民の資産のほとんどが、没収同然に奪い取られ、最終的には、貧しいものも富める者も、等しく奴隷になりさがってしまう。
それが自民党のシナリオに違いないのである。

つまり、共産主義の世界統一政府の仲間入りを果たすことができるという按配だ。

その上、法務大臣の森まさ子(森雅子)が、国会で偽証を大炸裂させている。
同時に、議会を抜け出して、議場の外でたむろしている記者にぶらさがり会見を行って、相手側を陥れるような陰湿な工作までやっている。


これほど破廉恥で非道な弁護士が、かつていただろうか。

この人間が日本の法務大臣なのだ。
日本はすでにモラルハザードを起こしている。

凄まじいほどの腐敗と堕落、虚偽と捏造、狂気と錯乱、冷酷と無慈悲・・・ありとあらゆる人間の悪業(ごう)を引き出す天才が、魔道によって畜生界に堕ちた安倍晋三という男なのだ。

ここまで来てしまうと、安倍内閣の凶悪犯罪閣僚たちに与えていい唯一のものは、終身刑以外にありえない。

いったいこれほどの破壊をどうやったらできるのか。すでに私の理解力と想像力を超えている。

だから魔道に違いないのだ。

デリバティブ破綻の衝撃波が、地球を何周も回ると恐れられているドイツ銀行は、償還可能な債券の返済オプションを行使しないと発表した。

つまり、投資家の資金は、塩漬けにされてしまうということ。
実質的なデフォルトと同じだ。

ここから先は、実に異次元の世界に入っていくことになる。


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