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世界支配層は、腐敗の極にある安倍政権ではダメだと判断して、日本を徹底的に破壊することを決めたように見える。

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五輪中止で総選挙前倒し!? 安倍4選なら国民は口にチャックをして暮らすがいい

習近平の「7つの軍隊」が武漢市のある湖北省に展開してから2週間余りが経過しました。

これで、中国大陸からは、新しい感染者と死亡者は、ほとんど出ないでしょう。
なぜなら、「疑わしきは焼却炉行き」だからです。

武漢の高層マンションに閉じ込められたままの住人の中から、子どもの餓死者が出ています。
食料が行きわたらなくなったのです。

習近平が、「新型コロナウイルスとの闘いに勝利した」と「事実上の収束宣言」を出した翌日、WHOのテドロス事務局長が、待ってました!とばかりパンデミック宣言を出して、今度は「パンデミックの中心は欧州だ」と国際社会に向かって声高に叫び出しました。

習近平と練ったシナリオのとおり、展開しています。

これで、次の世代の歴史の教科書には「2020年の歴史的なパンデミックはヨーロッパ発」と印刷されるでしょう。

見事なすり替え・・・WHOは中国共産党の金で動く国際保健機関であることが証明されたのです。

それにしても、イランにおける感染拡大はすさまじい。
イランでは、10歳以下の子どもが、突然、路上に昏倒する場面が映し出されています。

欧米メディアが「武漢発」と報じているウイルスと、イランでばら撒かれたウイルスとは明らかに種類が違います。
イランのほうが、感染力が強く、毒性も強力です。

少なくとも、S型、L型の2種類以上の新型コロナウイルスが発見されており、それぞれの人種をターゲットにして細分化されているらしい。

さて、注目しなければならないのは、我が国の政界の不穏な動きです。
「不穏な動き」と言えば安倍内閣です。

安倍内閣は、髪を振り乱しながら、政権を批判する国民に対してSNSでかく乱・隠蔽工作を行っており、感染者数と死亡者数をコントロールしています。
もはや、誰もが、この政府が発表した数字など信じていません。

その10倍以上は確実です。いや、症状が出ない罹患者となると、この数十倍です。

結局、症状が出ないのですから、日本中に感染が広がり、ほとんどの日本人はウイルスの保菌者となります。

優秀な科学者であるドイツのメルケルは、「ドイツ人の全人口の60~70%が感染する恐れがある」と述べました。

大丈夫、大丈夫。
無症状の保菌者でも、すぐには死にません。

しかし、第二弾のウイルスがばら撒かれたときに次々と発現し、一気に人口削減が進むでしょう。
二階俊博と安倍晋三という歴史上、最悪の大量虐殺者によって、あなた方は、殺されるのです。

あーあ、いつものように批判は1年後にね。
そのとき、自分の運命を悟った安倍信者たちは、私などよりもずっと安倍と二階を口汚く罵っていることでしょうからね。

とにかく、東京五輪の中止が視野に入ってくると、「緊急措置として消費税ゼロに!」と若手議員たちに言わせて、衆議院解散総選挙に踏み切るかもしれません。

しかし、国際金融資本の言いなりの財務省は簡単に首を縦に振らないでしょうから、現実的には、生活が困窮している国民については現金給付(私たちの税金)という一時しのぎの「人気取り」対策に切り替えるかもしれません。

先月、IOC委員の一人が、非公式発言だと断りながら「五輪決行か断念か、5月下旬に決定する」と述べており、あれから2週間後の3月13日にテドロスがパンデミック宣言を出したのですから、IOCのバッハ会長の「WHOに求められたら(東京五輪を)断念せざるを得ない」との発言は現実味を増してきます。

さらに、トランプが個人的意見としながらも、「無観客でやるよりも1年延期したほうがいい」との考えを示したことから、バッハ会長の動きがあわただしくなってきました。

つまり、「中止に向けての動き」であると確信した安倍首相の官邸が、前倒し総選挙の準備に取りかかったと見ることができます。

もし、安倍首相が今回の選挙で4選を果たせば、徹底的に憲法が改正され、テレビ・新聞は安倍マンセーの記事だけが報じられ、SNSは日本では使えなくなるでしょう。

そうなれば、安倍晋三という男が引き起こした福島第一原発核災害によって大量被ばくさせられて免疫が低下しているところに、新型コロナウイルスが襲いかかるでしょう。

街には、ゾンビのように真っ青な顔をした若者たちが徘徊し、三度の食事さえとることができなくなるでしょう。

私は、2012年12月に安倍政権ができる前から、このように警告してきました。
そして、実際にそのようになりつつあります。

これは、安倍4選という悪夢が現実になれば確実に起こることで、日本がアジア一の超独裁国家になるでしょう。
そして、その後、グローバル勢力によって日本は完膚なきまでに叩きのめされるでしょう。

しかし、安倍首相が選挙に負けて、最高権力者の椅子から引きずり下ろされれば、いよいよ検察が「桜を見る会」の捜査に着手せざるを得なくなるでしょう。

それは、森友・加計の疑獄事件の捜査につながっていくかもしれません。

法務大臣の森まさ子(森雅子)が、国会で「東日本大震災の時に、福島県いわき市で検察官が最初に逃げた」と偽証しました。

すかさず、「自由の声」とか、いつもの安倍工作員によるデマ動画があふれだしています。
彼らは「金で嘘を撒き散らす法的にも立派な犯罪者」たちです。

それ以前に、なぜ法務大臣ともあろう森まさ子が、場違いの発言を、それも、9年後に唐突にし出したのか、なぜ日本の司法行政を偽証によって破壊しようとしているのか、その原因を突き止めるのが先でしょう。

いえいえ、SNSで言われているように、森まさ子は錯乱したのではありません。

東京五輪が中止になれば、安倍晋三という、とんでもない単位の国家予算を自分の権力ごっこのためにどぶに捨てたお子様政治家に、検察の捜査の手が及ぶかもしれないと、森まさ子は、法務大臣という権力を利用して、「お前たちの人事権は官邸が握っているんだぞ、わかってるな」と検察に脅しをかけたのです。

だから、親安倍派の黒川氏を次期検事総長にするために、日本国憲法を平気で犯して6か月の定年延長を閣議決定し、検察が、ちゃんと安倍晋三の数えきれない犯罪に捜査のメスを入れて有罪確定にもっていっても、最終的に裁判で無罪判決を黒川に下すようにさせたのです。

だから、森まさ子という議員は、一般の人々が考えている以上に危険で凶悪な議員であり、すでに犯罪を犯しているのです。

後、森まさ子は、虚偽答弁であったことを認めて発言を撤回、謝罪しました。

可決されてしまえば、福島第一原発核災害の真相が闇に葬られてしまうと、福島県人を筆頭に国民が大反対していた秘密保護法案のときも、「(法案を通すべき理由など)どうでもいい。とにかく可決してから修正すればいい」とのたまわった森まさ子。

この人、教祖様を妄信するどこかの宗教団体の女性幹部のように安倍晋三LOVE!で、安倍のためなら、どんな嘘でもつくし、どんな犯罪でも犯しそうな狂人ですから、法案に触らせてはならない非常に危険な人なのです。

福島の人々は、どう思っているのでしょう。
彼らは、自分たちを被曝させた本当の犯人が安倍晋三であることを知っているのでしょうか。

福島出身の森まさ子は、これからも福島に帰りたければ、福島の人々に対して、これ以上の犯罪を犯すべきではないでしょう。

「新型コロナウイルスが収束したら、中国にお礼参りがしたい」と中国高官に伝え、徹底的に中国に対する売国姿勢を崩さない自民党幹事長の二階俊博を、安倍首相が首にすることができない理由は、自民党幹事長が党内で最高の権力を持っているからです。

党の膨大な資金配分や、選挙の総指揮まで、金と人事のすべてを握っているのが、異常なほど中国LOVE!の二階俊博なのです。

他の議員も「明らかに二階は発狂した」と思っていても、選挙が近づくと、二階に睨まれたくないために、ひたすら沈黙を守っているのです。

もはや自民党には、国民の命と財産を守ろうと働いている議員は一人もいないのです。
だから、彼らは全員、憲法違反なのです。

安倍晋三が4選を果たして、安倍独裁王国をつくるという野心を遂げるには、「安倍4選」を言い出した二階俊博の協力が必要なのです。

安倍首相が、突然の親中派に鞍替えしたのも、4選を果たして戦争のできる国にするという野望を遂げるために、二階に「おべっか」を使い、そうしているのです。

だから、オリンピックのために中国人の国内流入を止めないのではなく、自分の4選達成という私利私欲が、売国奴・二階俊博に恩を売るために中国人の受け入れを続けさせているに過ぎないのです。

安倍の悪だくみは、習近平にとっくに見破られており、いいようにあしらわれているのです。

つまり、安倍首相の本音は、ワタチが4選を果たせるなら、そもそも「東京五輪なんぞ、どーでもいい」ということなのです。

トランプは、ヨーロッパを遮断した後、安倍首相と50分の電話会談を行いました。

つまり、トランプは、中国にいつまですり寄っているんだ!
次は、日本をシャットアウトせざるを得なくなるぞ!と言っているのです。

中国がダメで米国からも封鎖されれば、日本はどうなる?

中国にゴマをすり、米国にもポチのようにワンワン。

回転ずしの小池百合子も真っ青の日替わりコールガール、もとい、日替わり男妾が、安倍晋三なのです。

安倍晋三という人間が、いかに卑屈で姑息にして、誰からも信頼されていないどころか、子ども扱いされている人間の屑であることが分かるでしょう。

安倍べったりの財界も、とち狂い始めたようです。
TOYOTAが1300億円を中国に新規投資するそうですが、中国市場は習近平政権下では崩壊するでしょう。

世界各国が中国の工場を畳んで次々と資本を引き上げ、サプライチェーンの国際的な組み換えが起こると、中国は再び貧乏な国に逆戻りするでしょう。

中国から引き上げた国際資本は、東京へ怒涛のようになだれ込んでくるはずです。
その中には、中国本土(中国共産党)の資本さえ含まれているでしょう。

しかし、安倍晋三が邪魔をしている限り、この世界的な資本の流れはスムーズにいかないのです。

したがって、国際金融資本は、「安倍排除」に動くというわけです。

だから、私は、その前に大マスコミの大規模なリストラが起こると言ってきたのです。
日本のマスコミは、あまりにも無知で馬鹿なので、国際金融資本の流れを平気で妨害しているからです。

にもかかわらず、まだ安倍忖度のメディアがあるとすれば、大マスコミにメスが入れられて、ホームレス続出だと言っているのです。

豊田章男には、この流れが見えないようです。彼は、もっとも経営者になってはならない人間でしょう。
彼は、この世界的企業を苦境に導くでしょう。

さてさて、行き場がなくなって、とうとう自民党の二階派に拾ってもらった細野豪志ですが、なんとかご主人様にワンワン、ワ、ワンと報いようと、安倍晋三の「困ったときの民主党」ならぬ、「困ったときの山本太郎」なのか、福島の農家の被曝問題と、福島の農産物の放射性物質の問題とを巧妙にすり替えて山本太郎のイメージダウンを画策しているようです。

つまり「消費税を5%に引き下げろ」で多くの国民の支持を得ている山本太郎元議員のイメージを貶めることによって、安倍晋三首相が選挙の目玉として打ち出すであろう「消費税引き下げ」が、あたかも安倍のオリジナルの考えであるかのようにすり替える工作を始めたということです。

NHKのクローズアップ現代に出演して「福島の人たちには、たくさん被曝していただいた」と言ったのは誰だったのでしょう。
放射性物質がたっぷりついている膨大な量の瓦礫を、環境大臣として、わざわざ全国に拡散・廃棄させたのは誰でしょう。

私も、細野がこういった瞬間をテレビで見ていて、思わず卒倒しそうなったことを覚えています。

被曝することが分かっていながら何もしなかった男の、ついうっかり懺悔か。(関連記事)

細間豪志という男の卑劣さ、姑息な本性が出てしまったからには、この男の政治生命は次の選挙で絶たれるでしょう。

こうした悪しき権力者の欲望のどす黒さ、彼らの心の裏の裏を読むことができますか?

でなければ、あなた方は本当に殺されるでしょう。


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