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海外メディアは、「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして完全な形で実現するということについてG7の支持を得た」との安倍首相の発言をいっせいに取り上げているが、この解釈について誤解のないように少しばかり解説を加えておきたい。

五輪中止で総選挙前倒し!? 安倍4選なら国民は口にチャックをして暮らすがいい

「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして完全な形で実現するということについてG7の支持を得た」・・・

こうした文言で報じているのは、ブルームバーグ日本語版(2020年3月17日)だ。

「G7の支持を得た」と安倍首相が、そのように受け取っている、という意味だ。

「支持を得た」」というのは、安倍首相の主観で「そう思った」ということであり、これがG7の考えであるかどうかは別の問題だ。

しかし、いつものように国内向けのプロパガンダに長けている安倍首相がそのように解釈した、というのは事実だからブルームバーグの記事は間違ってはいない。

ブルームバーグは、あくまでも「安倍首相が、そう言った」という事実だけを報じているに過ぎないのだ。

この記事を正確に読み取れば、安倍首相は、今年7月24日開幕予定の東京オリンピックを諦めた、と含意のあるコメントを出したということである。

ただし、これを「事実上の敗北宣言」と受け止められたくないので、「完全な形で実現する」と明言したのである。

今年7月24日に「完全な形で」オリンピック開幕式ができますか?
できないでしょう?

だから、安倍首相は「今年のオリンピックは延期の公算が限りなく現実になった」と言っているのである。

ハフィントンポストは、正確に報じている。
東京オリンピックは「完全な形で実現」。時期は答えず【全文】

だから「延期」で決まったということ。

では、いつ?
「2年後」が蓋然性が高い。

ただし、日銀の黒田総裁が、3年半ぶりに量的金融緩和に踏み切ることを明言しているし、FRBも、今後は果敢にドルを刷り始めるだろうから、2年後には、世界的なインフレになっているだろうし、その前に大量リストラが発生しているから、相当みじめな東京五輪になるだろう。

それどころか、地震が起こって東京五輪は消えている可能性が高い。

だから、老体に鞭打って「マスクなしでも頑張る」という森喜朗の固い決意は、2年後には嘲笑の的になっている。
もっとも、森喜朗自身は、2年後には死んでいるだろうから、あの世でもだえ苦しむことになる。

あの世に行ければの話しだが・・・

ブルームバーグの記事の本当のポイントは以下だ。

同記事には、「『G7としてあらゆる手を尽くしていくという力強いメッセージを発出すべきだ』と提案。新型コロナウイルス感染症の治療薬の開発について『G7が協力し、世界の英知を結集し、一気に加速すべきだ』と発言したことも明らかにした」と書かれている。

「安倍首相は、ビッグファーマ(多国籍大手製薬企業)の研究開発部門に、ワクチン開発のために多額の国税を投入してくれるよ」ということなのである。

厚生労働省は「アビガン」を認可しており、すでに中国で(実験的に)使われているが、日本国内では、反対が大きすぎて普及しない。

感染初期の段階では有効性が確認されているが、症状が進んでしまった場合は未知数だ。
それに妊婦が使用すると奇形児が生まれる確率が高くなることと、男性が使用すると精子ができなくなるリスクがある。

だから、安倍首相は、またまた海外に税金をばら撒くのだ。

そしてだ・・・もっと重要なことは、7月頃までに前倒しを計画している衆院解散総選挙で安倍4選となれば、ユダヤ外資の開発した危険なワクチンを日本人に強制接種させる法案を通すだろう。

安倍首相は、自分で国内の感染を拡大しておいて、4選を果たせば、「ビッグファーマが開発してくれたワクチンを接種しない国民は、感染を拡大したい人なんですか?」と言い出すはずだ。

この男妾は、どこまでも日本人を大量に殺すことしか考えない。

紛らわしいのは、IOCのバッハ会長が「五輪の予定通り実施を確認」と言っているそうだが、彼の立場としては「今のうちから中止」を仄めかすことはできないから当然の発言だ。

「確認」というのは、最後まであきらめないという、精神論として、建前論としてのIOCの意思表示であり、決定しようなどと考えていないはずだ。

驚いたのは、報道各社の世論調査によると、「コロナ対策で安倍高い評価」と支持率がアップしているそうな。
日本の全国土に感染を広げたのは、安倍晋三、この男だというのに、この国の愚民たちは、よほど自殺したいのだろう。

なぜなら、「ワクチンの強制接種」が国際的な合意となることは確実だからだよ。

「西側先進国では全員ワクチン接種」が合意だから、日本人だけが自由選択制でいいわけがない、という論調をマスコミが形成するだろう。

なぜ、そう断言できるのかだって?

「ワクチン強制接種」の前に「強制検疫」をやる必要があるからだよ。

WHO事務局長のテドロスの豹変ぶりはどうだ。
検査、検査、検査」連発し隔離徹底要求だと。
この男、習近平が「偽りの収束宣言」を出す前は、検査の徹底などと言ってなかったぞ。

むしろ、感染を広げてパンデミックという最悪の事態を招かないために、「検査、検査、検査」ではないのか。
やっていることと、言っていることが真逆だ。

ビルダーバーグ2009は、WHOを世界政府の「世界保健省」にすることを決定した。
「やむなく隔離」がグローバル・スタンダードになるということだ。

米国の場合はFEMAによる戒厳令だろう。
そのために、ジェイド・ヘルムの実地訓練を重ねてきたわけだから。

トランプはそのために大統領にさせられたのだが、どうも暗殺の脅威が迫っているように見える。
いやいや、彼の政敵にではなく、彼の雇い主にだ。

PCR検査をのらりくらりと回避してきた日本の場合は、一転して「徹底検疫」だ。
何しろ、「完全な形で」オリンピックをやるということでG7で合意が取れたということだから。

つまりだ、なんとしてでも危険なワクチン接種を受けさせる動きが世界的うねりとなって出てくるということだ。

「ほれ、オレが予言したとおり、パンデミックが起こり、オリンピックが中止になったじゃないか」と無邪気にはしゃいでいるユーチューバーがいるが、この子は今年80歳にもなろうというのに、ベンジャミンなんちゃらとともに、「COVID-19なんて、インフルエンザほど怖くない」と力説している。

今の致死率は武漢で5%台、CDCは3%台に上がったと言っているが、さらに変異して致死率は上がるだろう。

COVID-19は1種類ではない。

イランの致死率は10%前後だ。

イタリアの致死率は8%超、韓国のCOVID-19の致死率も、ずっと高い。

確かに、COVID-19の世界的なプロパガンダは、人類隔離政策への布石であることは間違いない。

だからといって、COVID-19の正体も分かっていないうちに「脅威を矮小化」するこうしたユーチューバーの正体は何だ。

免疫を攻撃し、比べものにならないすさまじい感染力を持ち、死亡率もインフルの10倍もあるCOVID-19を、インフルエンザと比較すること自体がナンセンス野郎の真骨頂だ。

しかるべき時が来たら、こうした外道ユーチューバーたちに、きっかり社会的責任を取らせよう。

もっとも森喜朗と同様、その頃は死んでいるだろうが・・・




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