プレ戒厳令の先にある監視体制強化とワクチン予防接種

- -
mag202003-36.jpg

1918年のスペイン風邪のパンデミックと、新型コロナウイルスのパンデミックとは酷似している。
違うのは、ドルへのシフトが、今回はデジタル通貨へのシフトになるということだ。


この記事は、「カレイドスコープのメルマガ(初月無料)」最新号・第329号のプロローグです。
本文ではありません。
全文はメルマガでお読みください。

5Gと新型コロナウイルスとの関係ー新しい陰謀説(笑)

予想していたとおり、今回のパンデミックの背後には「コロナウイルス5G陰謀説がある」と主張する「トンデモ勘違いさん」が現れた。

「コロナウイルス5G陰謀説」とは、第5世代移動体通信システム「5G(ファイブ・ジー)」の電磁波に被曝した人々が免疫の低下を引き起こして、新型コロナウイルスに感染しやすくなったことが爆発的感染拡大の原因だ、という主張だ。

この陰謀説の発信元は、ジョージア州アトランタ出身のR&Bシンガー、ケリー・ヒルソン(Keri Hilson)だ。

単なるスピ系のキ〇害の与太話を、なぜ主流メディアが取り上げるのか。

ケリー・ヒルソンという女性があまりにも出鱈目なので、読んでいると嫌になるが、いちおう貼っておく。
https://www.huffpost.com/entry/keri-hilson-5g-did-not-cause-coronavirus_n_5e6f8ba7c5b6dda30fce0348

確かに、武漢は特別な都市で、中国の他の都市に先駆けて5Gネットワークが整備されることになっている。

だから、5Gの覇権争いで中国をつぶしたいと考えている「見えない陰謀勢力が仕掛けた」という陰謀説だ。

イタリアは中国に傾斜しており、一帯一路に組み込まれようとしている。

そうなれば、イタリアは西側の5G陣営ではなく、中国の5G陣営に加わることになるので、ここからダムにひびが入るように欧州全体が中国の5G陣営になだれ込む可能性もないとは言えない。

しかし、そんな「小規模の話」で、米国が2兆ドルの経済対策を講じ、FRBが「無制限量的緩和」に踏み切り、なおかつ、G20(世界政府のひな型)が共同戦線を張って550兆円もの支援を表明すると考える人がいるとすれば、「センスがない人」ということになる。

ロイターは、10年以上前から、未知の感染症が拡大するたびに、ウイルス人工兵器説を仄めかすような記事を連続してアップしてきたが、今回に限っては、「ケリー、さすがに、それはないよ」と言いたげだ。

いっぽう日本では、3.11福島第一原発核災害のときと同じように、「正しく怖がれ」という専門医が出てきた。

これらの専門家は、新型コロナウイルスの正体を知らないにも関わらず「正しく」という。
こうした専門医たちは精神分裂症に違いない。

こちらも、「トンデモ」レベルでは、ケリー・ヒルソンと、どっこいどっこいだ。

「元気な奴は感染して抗体作れ」、「軽症者は病院に行くな。家で寝てれば治る」と豪語していた橋本徹は、どうなった?
37度3分の発熱で自宅静養ー自宅内において僕は一室に閉じこもり…」ですと。

この中で、強いて言えば、ケリー・ヒルソンの目の付けどころは良い!

しかし、5Gの電磁波が影響するのは、あくまでもパンデミックの第二弾が起こってからのことだ。

高い致死率の感染症が蔓延したとき、ワクチンに危険な成分が含まれていると知りながら、人々は感染の恐怖に打ち勝つことができず、保健所や病院に長蛇の列をつくるようになるからだ。

そのワクチンには、細い注射針を簡単に通過する単距離通信機能を持った極小チップが入っているという「噂」が、政府の情報統制の下でも、公然の秘密とされているだろうから。

もっとも、その頃には、ワクチン接種を受けなければ配給制になっている食料を受け取ることができないようになっているだろう。

だから、人々が嫌々ながらワクチン注射を進んで受けようとするには、世界規模の経済崩壊と通貨崩壊が、その前に起こらなければならない。
人為的に飢餓をつくりださなければ、食料を統制することができないからだ。

プロジェクト・キャメロン、プロジェクト・アバロンの2つのサイトを運営しているビル・ライアンの動画「アングロサクソン・ミッション」が正しければ、中国で人口を削減するためにウイルスをばら撒くという計画がシティー・オブ・ロンドンで練られたことを見過ごしてはならない。

「なぜ世界の金融の中心地シティーなのだ?」ということだ。

ただし、「アングロサクソン・ミッション」の動画は、予測プログラムの一種であって、あらかじめ人々にパンデミックに慣れさせようという「教育的意図を持った動画である」ことに警戒を怠ってはならない。
ミイラ取りがミイラになってしまう危険があるからだ。

だから、「アングロサクソン・ミッション」の秘密会議で、高位のフリーメーソンが語っていたという「計画」はダミーであって、本当の狙いは別にあると考えるのが理性的な人間だ。

それは、統制経済下における「超監視社会」の実現だ。

正直なマクロン坊やは、ちゃんと言っているではないか。
「パンデミックで破壊された企業活動を支えるために、私の政府は企業を国有化する用意ができている」と・・・

だから、安定した共産主義(それは二度と自由を取り戻すことのできない暗黒社会)に移行する前の段階では、ショックドクトリンとして、経済を崩壊させ、いったんは飢餓を演出しなければならないということになるのだ。

こんなに分かりやすいシナリオなのに、まだ「専門家」「政治家」「官僚」「学者」・・・その他大勢の有識者と言われている人々は「分からない」と言っている。

分からないのは私のほうだ。「彼らの頭の中は、いったいどうなっているのだろう」と。

ステルス金融帝国『超国家』は100年以上前からウイルスを使って戦争と経済崩壊を引き起こし、世界の通貨をコントロールしてきた・・・そして、今度もまた

そもそも、世界のごく一部の高感度の人々が、「ひょっとしたら、"見えない超政府"が開発した生物兵器かもしれない」と考えるきっかけとなったのは、2009年に感染拡大した「新型インフルエンザ(豚インフル:swine flu)」の猛威だ。

一般に、「H1N1」と記号で呼ばれるようになったポピュラーなウイルスの特徴は、欧米の主流メディアの徹底した恐怖プロモーションによって、2009年4月に「突然、現れた」のである。

それに、感染者が世界中に広がりつつも、重篤な症状に陥ったり、死亡するというケースは、感染源とされるメキシコ人に限られていたことから、「ある特定の人種をターゲットとした生物兵器に違いない」と騒然となった。

中国・武漢で起こったことと同じパターンだ。

この頃のロイターは良かった。
「独自調査の結果:新しいインフルエンザ株は遺伝学上ではミックスのウイルス株だ」と、自信をもって報じていた。

つまり、「新型インフルエンザのウイルスは、突然変異によって生まれたのではなく、人工的に細工されてつくられたものだ」と言っているのである。

なにもメディアの独自調査だけではなく、公的医療機関の多くの医師たちも同じ見解を表明している。

そもそも、新型インフルエンザ(H1N1)は、ブラジルの農場で実験動物に感染させてデータを取るというように、試験的に使われていたが、その実験動物の何頭かが研究所の農場から逃げ出して町に逃げ込み、それを住民が捕獲して食べたことから人への感染が始まった。

死亡したブラジル人は、すぐに埋葬され、感染した人々も人目につかない場所で完全隔離された。
それでもブラジルを訪れた旅行者が感染して北メキシコまでウィルスを運んでしまった。

ここから国境を越えてカリフォルニアに感染が広がったのである。
(詳しくは、2015/04/02に配信した「メルマガ101号パート3」にすでに書いている)

これがパンデミックの始まりなのだが、WHOは、どうしたことか「2009年4月12日、メキシコ南部のベラクルスの町が発生源であることが確認された」とするレポートを2010年5月28日付で出している。

新型インフルエンザ(H1N1)に限らず、その他のウイルスの学術名と「genetic mix」とを複合検索にかければ、いくらでも「生物兵器説」の記事が出てくる。
それも、良き時代の主流メディアが報じているのである。

1918年のスペイン風邪、SARS、H1N1の恐怖と、順繰りに調べていけば、すべてに共通項があることが分かる。

それは、シティー・オブ・ロンドンで「アングロサクソン・ミッション」の会議を開いていた秘密結社に行きつく。

そもそも、第一次世界大戦を終わらせたスペイン風邪にしても、スペインが発生源ではなく、北米大陸から感染した兵隊がヨーロッパにやってきたことからパンデミックが起こったのである。

汚名を着せられたスペインは、最大の被害者でありながら、その後、数十年も悪い印象に苦しめられることになった。

ナチュラル・ニュースのマイク・アダムスが、新型インフルエンザ(H1N1)がメキシコで発生する2009年4月12日の1ヵ月前に興味深い記事を書いている。
「これは生物兵器としてのワクチンか? 鳥インフルエンザ・ウイルスが入った製薬企業バクスターのワクチン原料が18ヵ国に配送それた」という記事である。

イリノイ州ディアフィールドに本拠を置く製薬会社バクスター・インターナショナル社が、"ちょっとした手違いによって"鳥インフルエンザA(H5N1)とインフルエンザ(H3N2亜型)を入れたワクチンの原料を世界18ヵ国の医療販売業者に出荷してしまったというのだ。

しかし、運よく、カナダの国立微生物学研究所が発見するとともに、WHO(世界保健機関)が世界中に警告を発し、すんでのところで汚染されたワクチンが人々に接種されてしまうのを食い止めることができたという。

バクスター社といえば、製薬のほかに医療機器、バイオテクノロジーまでを手掛ける多国籍製薬企業として知られている。
こんな初歩的なミスが果たして起こりえるのだろうか、とマイク・アダムスが疑っているのである。

バクスター社は、バイオセーフティ・レベル3(BSL-3)に準拠した施設とワクチン製造のための研究所を備えており、病原性および致死の可能性のある薬剤の取り扱いについては特別なトレーニングを受けている非常に有能な研究者が当たっている。

バイオセーフティ・レベル3(BSL-3)の環境下では、感染性物質の操作を含むすべての手順が、高度なエンジニアリングおよび設計機能によって病原となるすべての要素の完全なる封じ込めを実現している。

にも関わらず、"ちょっとした手違いによって"などということは、1%も「ありえないこと」だというのだ。

世界中で最大5000万人が死亡したと言われている1918年のスペイン風邪の本当の原因は、「武器化」されたインフルエンザの生ワクチンを実際に含んだ「実験段階にある」インフルエンザ・ワクチンの接種を受けた米国の軍人がヨーロッパに派兵され、感染が拡大されたのである。

興味深いのは、スペイン風邪と呼ばれるインフルエンザの拡大は、同時に世界中の複数の都市で始まったことだ。
中でも、スペインでの感染拡大がもっとも酷かったので「スペイン風邪」と呼ぶようになった。

米国内では、カンザスの軍事基地をはじめとして、複数の都市で同時多発的に感染が起こった。
1918年のスペイン風邪の発生源は1つではなく、複数あったことは事実である。

これら感染が同時多発的に発生した世界中の都市と米国の軍人との間には、決して譲れない共通点がある。
彼らは、軍からインフルエンザ予防接種を受けていたということである。

インフルエンザに感染させられた軍人が米国本土のみならず、ヨーロッパに行って、最終的に1人当たり数十万人もの人間を殺したのである。

彼ら軍人たちの中には、体調不良のため1発の銃弾を撃つこともなく病床に臥せってしまったのもいた。
そうした軍人たち自身が「生物兵器」となっていたため、銃など必要がなかったのである。

つまり、分かっているだけでも、100年前から、インフルエンザが政府の中に潜入している影の勢力や多国籍製薬会社による人口制御のツールとして使用されてきたということなのである。

第一世界大戦は、このインフルエンザのパンデミックが起こった1918年に突如として終結した。

そして、1913年に米国に設立されていた世界最大の中央銀行が発行するドルが、世界の基軸通貨になっていったのである。

つまり、基軸通貨を英ポンドから米ドルへとシフトさせるために、世界経済をいったん、ご破算にしなければならなかったのである。
そのために「彼ら」は、戦争とウイルスを使った
のだ。

現在、世界で起こっていることは、これと酷似している。

しかし、今度の通貨シフトは、紙の紙幣ではなく、グローバルな世界統一デジタル通貨だ。

こうしたことは、政府の御用学者でなく、真摯な歴史学者と医学者が研究チームを組織して調査に当たれば、たちどころに「真犯人」が浮かび上がってくるはずだ。

そう、「国際銀行家」・・・つまり、ロスチャイルドに代表されるサタニックなグローバル・エリートたちである。
彼らにとって、国籍や民族、人種などは取るに足らないものなのだ。

だから、中国人民解放軍は、これを「超国家」と呼んで真の敵として密かに戦ってきたのである。

しかし、「彼ら」のステルス性に、今度も、やられてしまったのである。

なぜ、世界中の誰もが薄々勘づいているというのに、「彼ら」は無罪なのだろうか。

それは、世界中の中央銀行を牛耳っているからだ。

彼らは、カーテンの奥で、東京の「オーバーシュート」と「ロックダウン」の成り行きを「お手並み拝見」とばかり、楽しそうに見守っているのである。

片や、「オーバーシュート」「ロックダウン」・・・「なんでカタカナなの?万人に分かりやすい言葉でやるべきだ」と主張する日本の白痴二世、三世議員ども。

この幼稚な議員の主張に「24万のいいね」がついたと報じて、いまだにグローバル勢力の走狗である自民党をこっそり支援している無邪気な日本の新聞。

サルにワクチンは必要ない。

本文のダイジェストを読む方はこちらへ。

●この記事は、最新のウェブマガジンのプロローグです。メルマガ本文ではありません。

メルマガ全文は、メルマガ、もしくはweb上でさくさく読めるウェブマガジンでお読みください。
(※メルマガとウェブマガジンの内容は同じです)

※この記事のyoutubeなどへの動画化を禁止します。

初月無料のメルマガ(ウェブマガジン)は、購読開始日からの1ヵ月間ではなく、購読を開始された月の配信分が無料でお読みいただけます。
例)
3月1日より3月31日の間にご購読を開始された場合、当月分(3月分)の購読料は無料となり(課金されない)、
最初に課金されるのは2020年4月の配信分からとなります。
(月途中の登録でも、月内に発行されたメルマガがすべて届きます!)

有料ウェブマガジンのお申し込み方法は3通りあります。

初回お申し込みの月の月末までは無料です。
foomii_web-2.png
カード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ケータイ
決済に対応しています。


有料メルマガのカードでのお申し込みはこちらからです。
初回お申し込みの月の月末までは無料です。

mailmagazine-banner.png

有料メルマガの銀行振込、コンビニの電子マネーでの
お申し込みはこちらからです。 (初月から課金されます)

blogbanner_banner.png







関連記事
ページトップ