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「米国防総省(ペンタゴン)は、コロナウイルスのパンデミックによって死亡者数が増加するとの連邦緊急事態管理庁(FEMA)の対応に応じて、10万体分のボディバッグ(遺体袋)を確保しようとしている」・・・
CNBC(4月1日付)の記事だが、エイプリルフール? まさか。

武漢でも、遺体袋が足りなくなって、マスクを作る材料を遺体袋用に転用していた。

なるほどなるほど、準備万端か。

通称「FEMA棺桶(
FEMA coffin)」と呼ばれてきた棺桶型のケースの用途は、7割が土葬を選ぶと言われている米国で、埋葬されるまでの間、遺体袋からウイルスが外に漏れ出ないように密閉・保管するためのケースだったんだ!ということだね。

多くの究明家たちが、「野ざらしになっている
FEMA棺桶は数百万個ある」といってきた。

この見積もりが正しいとするなら、
10万体分のボディバッグの何倍になるだろう。
つまり、今回のパンデミックは、これから始まる恐怖物語の第一章に過ぎないということになる。

みなさんはFEMAについて知らないでしょうが、何年も見てきた人間には「確信」としか映らない。

だから、安倍晋三は危険すぎる狂人だと言ってきたのである。
この男は、これから大量の日本国民を殺す

これで安倍晋三が、わざわざ感染した中国人を受け入れて、日本国内で感染爆発を引き起こした本当の理由が分かっただろう。

日本国内での感染者は、安倍晋三と二階俊博ら官邸の犯罪者によって、間違いなく数万人の規模に上っているだろう。

2ヶ月後には、数十万人以上が感染する」?
楽天の三木谷さん、あなたの見立ても甘いよ。

完全に手遅れだ・・・

果たして、サル国民に分かるだろうか?


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金の臭いを嗅ぎつけたトランプの武者震い

みなさんは気が付いていないかもしれないが、1月下旬、武漢でコロナウイルスの感染拡大が伝えられたとき、トランプの表情にはゾッとする邪気が漂っていた。
「これが、あのトランプか?」と、その変容ぶりと妖気にも似た邪悪さに本当に悪寒が走ったのだ。

当初、「北米大陸にはやってこない」とタカをくくっていたトランプは、何も対策を講じなかったので、彼の支援者からの大ブーイングに晒された。

無理もないことだ。
まさか、米国の下層の、そのまた下の層に巣くっている「国境のない超国家」の連中が、殺人ウイルスをばら撒くだなどと想像もしていたかっただろうから。

しかし、「ある日」を境に、彼は確信に満ちた力強い大統領の表情を取り戻した。
まるで、小池都知事の豹変ぶりとそっくりだ。

トランプに「これから何が起こるのか」知らされたのは、この時だったのだろう。

トランプは3月22日、ニューヨークとカリフォルニア、ワシントンの3州に州兵の配備を決めた。

さらに、連邦緊急事態管理庁(FEMA)に対し、カリフォルニア州とワシントン州の医療機関にベッドを供給するよう指示し、今後も不足するであろう医療用具の増産に向けて大統領令に次々と署名した。

米国の大統領には「大災害」が予想される場合には、連邦緊急事態管理庁(FEMA)に対して国家的対応を指示することができる」という専権事項が与えられている。

これ以後、トランプは「national emergency(国家的非常事態)」という言葉をことあるごとに使うようになり、「パニック・プロモーター」に変わった。

そして、大盤振る舞いの大胆な経済対策を打ち出した。

確かに我が国の政治リーダーとは比べ物にならないほど優れた大統領だ。

しかし、トランプがスッと立ち上がるときは、ロンドンにいる彼の雇い主のメッセンジャーであるウィルバー・ロス商務長官から「重大な指示を受けたとき」と、「金儲けの臭いが漂ってきた」ときだけだ。

利益相反?クシュナーとFEMAショップ

トランプは、医療用品の調達を指示したFEMAの背後に、娘婿のクシュナーを充てた

政権内で長らく冷や飯を食わされていたクシュナーにとっては、このパンデミックは復活をイメージさせるまたとない機会だ。

マイクペンス副大統領の「コロナ対策タスクフォース」は連邦政府の正規の総括的な活動であるが、クシュナーのFEMAは、「民間部門全体」のウイルス対策活動として特徴付けられているという点で、「水と油の関係」なのだ。

「クシュナーのFEMA対策チームは、連邦法と矛盾を生じるようなことがあってはならない。トランプの義理の息子がやろうとしていることは、ある種の利益相反だ」と政府のアドバイザーは手厳しい。

確かに、クシュナーは、食品医薬品局(FDA)、メディケアおよびメディケイドサービスセンターなどの機関での意思決定を調整するために、ズカズカと介入して権限を大幅に逸脱している。

つまり、クシュナーは米国民を救うために連邦機関に土足で入り込んでいるのではなく、彼の親友の母国のためにコロナウイルス・パンデミックを利用しようとしているのだ。

トランプの心境は、「あからさまにやるなよ、婿さんよ。FEMAが連邦政府ではなく、私のご主人様の意向で動いていることがバレてしまうではないか」というところだろう。


早くも政府内部からは「パンデミックは縄張り争いの場ではない。政府が一丸となって取り組まなければならない。
いったい誰がテクノロジーとデータを手に入れようとしているのだ? 誰が米国民を本気で守ろうとしているのか?」と不協和音が出始めている。

安倍首相が日本国民の生命・財産を守ることに関心が持てないのと同じで、トランプもまた米国民を本気で守ることより、この機会に、いかにしてイスラエルに貢献しようかと考えているのである。

で、この二人は、いったい何者で誰のために働いているの?

しかし、このダメ娘婿のクシュナーが、また何かやらかして政権にダメージを与えるだろうから、そこから糸がほぐれていくだろう。

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