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「指数関数的増加」を視覚的に理解できる動画。(画像クリック)
「COVID-19は、インフルエンザ(FLU)より怖くない」と言っている人間が、実は、あなた殺そうとしている人間であるという証拠と、安倍晋三と、その取り巻きが、明確な殺意をもって国民を大量虐殺しようとしている証拠。


「指数関数的に増加し、世界の人口の何割かが感染してしまう」という意味

東京都、神奈川で過去最多

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石川県知事、研修医や警察官は、「指数関数的増加」の本当の意味を知らないのでしょう。

テレビのニュースでは、“御用”が出てきて、いろいろ説明していますが、指数関数的増加については口ごもっています。

彼らが、ちゃんと説明できない理由は、あるいは、ちゃんと説明しようとしない理由は、「感染爆発の脅威に触れなければならなくなるから」です。

まずは、子どもから、じいちゃん、ばあちゃんまで、パソコンが使えれば視覚的に理解してください。

【手順】

1)
動画「Coronavirus is not the flu. It's worse(コロナウイルスはインフルエンザとは違う。もっと悪い)」をクリック(下)
https://www.youtube.com/watch?v=FVIGhz3uwuQ&feature=youtu.be

2)
字幕を表示させる。
202004-3.jpg

3)
テキストにして読みたい場合は・・・このサイトをクリック。
http://purplebaby.opal.ne.jp/2011/06/youtubecgi.html
窓に動画のurlを張り付けて文字として出力する。

この動画のテキスト(字幕説明)は以下のとおり。

はしかは極めて感染力が高いと言われているウィルスです。
感染者一人に対して12人から18人まで感染を広げてしまいます。

この数字は疫学で基本感染数(Basic reproduction number=基本再生産数、表記「R 0」)、またはアールノートと言います。
どれだけ感染症が流行するか、分析するのに使います。

ジカ熱は最高6.6。
とても感染しやすいです。

季節性のインフルエンザはたったの1.3です。

そしてコロナウィルスは(「R 0」= 感染する係数) 2~2.5です。

インフルと比べてみると、大したことがないかもしれません。
ほかのウィルスと比べるとなおさらです。

また、インフルとコロナの症状はとても似ています。
熱、空咳など。
そしてどちらも肺炎によって死に至ることが多いです。

よって、コロナとインフルを同じ感覚で受け止めるのは もっともな、妥当な、行動です。

「インフルエンザにとても似ています。」 「インフルのような流行です。」 「どうせインフルみたいな感じでしょ?」 ここで、また基本感染数に戻ってみましょう。

インフルが1.3ということは、一人の感染者につき、1−2人が感染してしまうということです。
10周回ったら、合計56人です。

そしてこのモデルをコロナの基本感染数で考えてみると、 一人が2人に、そしてまた2人と、 10周回って、2000人以上が感染しました。
この広がり方が インフルとの大きな違いです。

このウィルスの広がり方に注目すれば、 事態の深刻さがわかるでしょう。

コロナをインフルに例えることで、気持ちを落ち着かせる人も多いです。
しかし、それでは事態を悪化させてしまいます。

アメリカではインフルによって毎年60,000人が命を落とします。

3月下旬の数字ですが、世界のコロナの死亡者数は34,000人です。

でもこれからさらに数字は上ります。
突き抜けます。


インフルの死亡者数は毎年数十万です。
でもコロナはまだ数ヶ月しか立っていません。
これからもっと事態はひどくなります。


だいたいの予測もできています。

インフルとコロナの最大の違いは症状が出るまでの時間です。

感染した日から 症状が出るまで(早くて)5日 長くて二週間かかります。

感染から症状が出るまでの時間を 潜伏期間といいますが、 この間にもコロナは他人にうつせます。

インフルの潜伏期間はたったの2日です。

ウィルスにかかって、すぐに症状が出て、他人に移さないように行動するでしょう。
これに慣れてしまっているのです。

でもコロナはその逆です。
自分が感染していると知らずに数日から数週間行動し、 他人を感染させてしまいます。


ウィルスの拡大傾向もそうですが、 これは誰も免疫がついていないウィルスということも注目するべきです。
この病原体から身を守る防御力は、誰も持っていないということです。


インフルの季節になると、 すでに抗体を持っている人数が一定います。
予防接種や、すでにその型のウィルスにかかったことがある人たちです。

それによって感染拡大は抑えられているのです。

感染者がいても、抗体を持っていない人同士でしか 広がりません。
予防接種が勧められているのはそのためです。

免疫がついている人たちで、ウィルスの広がりを食い止めることができるのです。
抗体を持っている人口が多いほど、弱い人たちを守れるということです。

しかし、コロナウィルスは新しいです。
過去に感染した人も、ワクチンもありません。


地球上のすべての人が感染しやすいということです。

自分の感染を知らない感染者が 他人と接触し、山火事のように広がるのです。
感染者一色です。

インフルエンザの入院率はたったの2%。
しかしコロナの入院率は3割に上ります。


コロナの死亡率はまだ確定はしていませんが、 1−3%と言われています。
インフルの死亡率はもっと低い、0.1%です。

でもこれがアメリカだけで年間6万人が命を落とす病気です。

これがアメリカの疫学者、ファウチ医師が 国会に訴えようとしていたことです。

「インフルエンザと比べる人が多すぎますが、 インフルエンザの死亡率は0.1%、 コロナはその10倍です。
もっと深刻に受け止めるべき問題なのです。」


しかしこの死亡率はすべての年齢のデータです。

年配者、そしてすでに免疫力が低い人の死亡率は、圧倒的に高いです。

そしてこれまで見てきたコロナの特徴 インフルとの違いをおさらいすると 広がり方。感染のわかりにくさ。抗体が存在しないこと。

それらを踏まえると、世界人口の2割から6割までもが 感染すると予測されています。

特効薬もワクチンもない病気に立ち向かうには そもそもこの網に参加しないことです。接触をさけ、家から出ない。
人を介さない限り、ウィルスは広がりません。参加すべき不参加です。


しかしこれはすべての人が協力しなければいけません。

インフルに似ている、という安易な考え方は捨て去るべきです。

インフルと比較すると、事態を小さく見せ、 ホッとするかもしれません。
しかしそれは、 深刻な問題に対して 自分の感覚を麻痺させるのと一緒です。


麻痺している場合じゃないです。
警戒をし、賢明な判断をする時です。

分かりますか?

それらを踏まえると、世界人口の2割から6割までもが 感染すると予測されています。

インフルに似ている、という安易な考え方は捨て去るべきです。

インフルと比較すると、事態を小さく見せ、 ホッとするかもしれません。

人間の習性として、未知の存在と遭遇すると、必ず自分が知っている「何か」・・・たとえば、インフルエンザなどと無理やり比較しようと努力するようになるのです。
見かけとは裏腹に、恐怖心の強い人間ほど、そうしたがるのです。

今度のウイルスは人類が経験したことのない病原体です。
生物でもあり、同時に無機物のような性質を持っている大量殺戮兵器でもあるのです。

世界人口の2割から6割までもが 感染すると予測されています。」・・・とありますが、予想ではありません。
このままでは、そうなってしまうのです。

ですから、知識のない元政治家、実業家、にわか博士たちが、ことさら「死亡率の低さ」を強調して人々を安心させようとしていますが、それは殺人行為と同じです。

現時点でも、死亡率は決して低いとは言えず、その上、ウイルスは変異し続けており、今後、死亡率が高くなっていく可能性もあるからです。

彼らは、自分の恐怖心を克服することができないために、偽りの情報を他人に与え「集団自殺に追い込もうとしている」悪魔に憑依された人間であると断定しなければなりません。

収束させようというのは大嘘。我が国の政治リーダーは明確な殺意を持つサイコパス

感染者の数が増加する加速度がゼロの場合は、直線を描いて右上がりになります。

しかし、「指数関数的に増加する」ということは、加速度をつけて増加していくのです。
ある段階を超えると、2次曲線のカーブのように急激に上昇していきます。

こうなると、予想がつかないほど爆発的に増加していくのです。

まだピンときませんか?

それでは、借金の例で説明しましょうか。

あなたはローンを組みます。
よく契約書を見ずに署名・捺印してしまいました。

家に帰って契約書をよく読んでみると、金利は単利ではなく、複利であったことを確認して顔面蒼白になります。

複利とは、金利が元本となって新しい金利を生み出すという仕組みです。

よく理解したあなたは、自殺したくなるでしょうし、追い詰められれば、最悪の選択をするでしょう。

異常な精神構造を持つ生来の大量虐殺者である安倍晋三と二階俊博が、中国にひれ伏して16万人の武漢人を入国させてしまった2月中に封鎖していれば、死者数は確実に2桁少なくて済んでいたでしょう。

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すでに手遅れではあるが、封鎖1ヵ月以内にピークを打つためには、まずは何より、全国のパチンコ屋を強制閉鎖しなければならないはずです。

なぜなら、アル中であれば、家で飲めばウサを晴らすことができるかもしれないが、ギャンブル依存症は、抑制が効かないからです。

リーマンショックのときには、一時給付金が出たが、パチンコ屋には、いつもより多い人が開店前の朝一番に長い行列をつくりました。

福島第一原発が爆発したとき、漁師には多額の賠償金が出たが、ギャンブルで身を持ち崩してしまったため、復興ができなくなった者がいました。

しかし、常にパチンコ屋だけは元気なのです。
不思議な国・ニッポン!

パチンコ屋に行けないと、家で暴力をふるうDVが出てくるので、児童相談所や警察は準備をととのえて待機するのが、まともな国家でしょう。
暴力がおさまらない場合は、すぐにしょっ引かなければ、次は重大犯罪を起こすからです。

ところが、警察官が剣道の特別訓練で飛沫を掛け合ったりしてクラスター感染したり、神奈川県警では、あちらこちらで感染者が出てしまったようです。

4月4日、渋谷区富谷の安倍晋三の私邸に、ガソリンの携行缶を持った女が侵入したとかで逮捕されたようです。

この女は、地元下関の本宅が、パチンコ屋からもらったことを知っているのかもしれません。

この安倍邸は、通称「パチンコ御殿」と呼ばれ、安倍晋三と暴力団人脈とのつながりを裏づける証拠となっているからです。

今度もまた、パチンコ屋は特別扱いなのだろうか・・・

その上、企業への休業要請は2週間先で、都心へ向かう電車も減便・減車だといいます。

この男、間違いなく、国民に強い殺意を持っています。

国民をどんどん追い込んで世の中を混乱させ、自分の足下にひれ伏せさせて、「ワタチが不可能と言われてきた9条を改正した偉大なリーダーでしゅ」と言うために。

誰が見てもサイコパスの精神異常者です。

一刻も早く、この男と安倍一派の首に縄をかけないと、国民はみな死ぬ。

安倍の背後にいる連中の計画どおり、日本がスペインのようにベーシック・インカムを導入したら一貫の終わり。
つまり、私たちを共産主義の過酷な奴隷制度の下において管理する世界政府の姿が見えてきたということ。

すべてが計画どおり!!

ベーシック・インカムは、人口削減と両輪の関係にあるのです。

「自らの手で掴み取ったもの」だけが確かなものです。
あなたが、雀の涙程度の「施し」を世界政府から喜んで受け取ることを考えている時点で、すでに立派な奴隷に成り下がったのです。

ただで貰う代わりに人々が差し出すのは“寿命”であることを知りません。

これでも分からない人間は、もう助けることは不可能です。

さようなら・・・




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