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日本が、安倍晋三閣下じきじきに、各世帯に、役に立たない布マスク2枚という施しを与えてくださって喜んでいるいっぽうで、感染症に関しては、まったくの門外漢で構成されている厚生労働省・新型コロナウイルス対策専門家会議のデクノボー専門家たちの「感染爆発を引き起こす」トンチンカンな対策と、毎日毎日、愚かで凄まじい無知を晒し続けているメディアとのコラボによって、今まで、悠長に構えていた国民の恐怖は徐々に高まり、「我が国を守るためにですね、改憲がどうしても必要でちゅ」といいながら、このドサクサを利用して、ヒトラーのナチス以上の国民大虐殺政権の誕生を可能にする「憲法への緊急事態条項の新設」を強引にねじ込もうとするだろうと、私が、かねてから警告してきたとおりのことが、これから起ころうとしている。

いつも期待を裏切らず、予想したとおりに動くね、安倍晋三という男は。

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ド素人専門家会議の面々と、中国に間違った幻想を抱く老害たちが日本を滅ぼす

驚いたことに、国の新型コロナウイルス対策専門家会議のメンバーには、ただのひとりも感染症の専門家がいない。

これら無能な御用医師たちによって、まもなく「感染爆発」が引き起こされようとしている。手遅れなのだ

原因は、厚生労働省のバカ官僚と、この伏魔殿に支配されている国立感染症研究所のド汚いOBたちによって、PCR検査の実施が大幅に抑制されてしまったからだ。

国際社会では、すでにボロクソに叩かれているように、このことを「隠蔽工作」と言う。
安倍の大好きな「隠す」ことだ。

彼らの言い分は「検査をしなければ新型コロナの感染者であっても、高度医療を受けさせる必要がなくなるので、医療崩壊を起こさない」という、子どもでも「ハァ?」と首をかしげる奇妙奇天烈な論理だ。

こうした医師たちに「やぶ医者」ではなく「殺人医師」というレッテルを貼ろう。

今や、風評被害の中心地は、厚生労働省と国の専門家会議と、安倍官邸であることは、世界中の人々が認めるところとなっている。

安倍晋三は、こうした事態になることを知っていたはずだ。

東京都の感染爆発は、上野の永寿総合病院から始まっている。
この病院の医師たちは、慶大医学部出身者が多く、彼らは、すでに逃げを打っている。

同病院の院長である湯浅祐二という無責任を絵に描いたような男は、一回たりともメディアに説明するでもなく、ささやかな談話でお茶を濁すという卑劣な態度をとっている。

永寿総合病院で起こった院内感染爆発によって、多くの入院患者、外来にウイルスをうつしたため、東京都に広がっていったのだ。

湯浅の談話では、「永寿総合病院が患者を転院させた先の慶応大学病院」も被害者であるかのように言っているが、とんでもない話だ。

あれほど濃厚接触が危険だと言われているにも関わらず、慶応大学病院の研修医40名が一同に会して会食をするなど、狂気の沙汰だ。

結果、研修医18人が集団感染したとかで世論からバッシングされているが、こちらも学閥を守ろうとするOBたちの姦計の臭いがする。

「何分、若気のいたりで・・・」

冗談じゃない、研修医と言えば、おそらく病院に交代で寝泊まりして実習に当たるレジデントに違いないので、もうすぐ医療現場に送り込まれる医師の卵だ。

慶応の医学部というと、ただでさえ、おまりよろしくない噂が流れているのだから、こんな世間知らずのバカが表に出てくることを考えると空恐ろしくなるのだ。

まあ、それもこれも、厚生官僚にまんまと唆された小池百合子という、異常な権力欲に取り憑かれた都知事が引き起こしたことになる。

さてさて、また老害ジャーナリストの田原総一朗だよ、「追加経済対策をやるべきだ」と進言したのだろうが、まったく逆だろうに。

最初の段階で、ありったけのリソースを注いで確実に成果を上げながら、残された予算と相談しながら、徐々に対策費を「集中」から「分散」へと広げていくのが定石だ。

こういう下衆なジャーナリストの言うことを聞いているというだけで、安倍が日本経済を崩壊させようとしていることが分かるのである。

安倍晋三は、対策費を小出しにて、国民を恐怖に落とし入れながら、「対策費の増額を!」と懇願する国民を安倍の政府に隷属させて、9条を改正しようとしているのだ。

そもそも、日本に「感染爆発を誘致した」大元の原因は、老害インチキジャーナリストの田原総一朗が二階俊博に以前から「習近平の国賓来日の実現を含め、中国と仲良くした方がいいと盛んに勧めた」からだ。

この緊急事態宣言を、「日本を戦争のできる国に変える」ことに利用しようとしていることは明らかだ。

安倍は、国民と対話する能力がないので、常に「ひたすら隠す」「裏側でコソコソ」「都合の悪い言論人を弾圧」してきた。

自民党は、とっくに中国共産党のような独裁に陥っているのに、まだ、このことに気が付かない国民が大勢いる。

田原のような老醜をさらして永田町を徘徊し、権力のおこぼれを頂戴して生き延びてきた老害ジャーナリストには、いい加減にお引き取り願いたい。

いっぽう、習近平の下僕として日本破壊工作に専念している二階俊博は、WHOのテドロスがパンデミック宣言を出した翌日、都内のホテルで、“じっこんの政治ジャーナリスト”が主催する勉強会に講師として出席し、有名企業の経営者やリタイアした元官僚を含む「中国大大大好き」の老人たちの前で講釈をたれたというのだから、開いた口がふさがらない。

そもそも、安倍や二階を裏で支えているのが、こうした病的な親中派のじいさんたちだ。

彼らは、間違いなく中国を知らない。
ハニートラップの威力はすごい!

私も一時期、中国人社会に引き込まれそうになって、共産党幹部(それもトップクラス)の子弟から、いくつかの仰天情報を聞かされた。
それは、世界的に有名な人間の暗殺に関する情報だ。

もちろん、私は要人でもキーマンでも何でもないが、昔から異常に外国人に好かれる。
一目で「この男は信頼できるいい奴だ」と相手が勝手に思い込むらしい。迷惑な話だ。

安倍、二階、経団連の爺さんたち・・・あなたがた、大丈夫かぁ。
尖閣と台湾海峡の緊張が、いよいよ高まっているぞ。

そうそう、最近、とみに中国人女性との動画をアップし続けている、この男の子の浮ついた態度を見ていると非常に不安になる。
こんな動画、売り上げに何の意味がある?

「元外交官」ブランドをフル活用して予言者の真似事をしながら情報商材を売りまくっている、この男の子は意外に世間知らずなので、いかに中国人エージェントが巧妙であるかを知らないから、どうしても脇が甘くなる。

くれぐれも税金で飯を食いながら、そこで知り得た日本の秘密を洩らさないように願いたいものだ。

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