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HOME   »   パンデミック  »  大恐慌、Covid-19と5G、ワクチン接種、世界統一通貨③
       
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これから10年の間に、世界は完全に変わる。
その後の10年では、人間が地球のリソースとして値付けされるようになる。


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グローバル・リセットのボタンは押された・・・社会の旧秩序、あらゆるシステムの淘汰が始まる

パンデミックは、グローバル・リセットのためのきっかけに過ぎない。

今、世界は、ほぼ100年前の軌道に戻ろうとしている。

1913年にFRBが創設され、翌1914年7月には、英国ポンドからドルへ基軸通貨をシフトさせるための第一弾の戦争が始まった。

このとき、カンザスの軍事基地で軍からインフルエンザ予防接種を受けた兵隊がヨーロッパに遠征したことから、パンデミックが始まったと言われているが、もちろん感染源はこれだけではない。
同時多発的にの世界のほうぼうで感染が始まった。

そして、第一次世界大戦は、パンデミックのピークを迎える1918年に突然終わった。

次に第二次世界大戦では、英国から米国に大量の金が渡った。
この金(ゴールド)を裏付けとして、ドルの基軸通貨としての地位が確立された。

以来、何度かの市場クラッシュを経て、ドルの洪水が世界中に及ぶこととなった。

米国では、すで1600万人以上が失業手当の申請を行った。

5月から倒産ラッシュが始まり、世界的な大手企業でさえ、その誇りある歴史に幕を下ろすようになるだろう。

これから、FRBは「世界崩壊の総仕上げ」のために、負債を果敢にマネタイズして、ウォールストリートにヘリコプターから札束をばら撒くようになるだろう。

しかし、市場は無呼吸症候群に陥ったかのようにして、徐々に呼吸を止めるだろう。

これはまた、人間の自由にとっては最悪の時代がやってきそうだ。

youtube、googleは、その本性を露わにして表現と発表の自由を奪い、グローバル・エリートのメディアや機関が発した情報だけが「正しい」と言い出した。

youtube、googleの社員は、なんと哀れなのだろう。
AIによる世界市民総監視時代へ向けて、自分自身、家族、友人をAIエンペラーの奴隷制度の下に置くことをせっせとやるようになった。

金のためとはいえ、決して褒められた生き方ではない。
むしろ、もっとも愚かな生き方と言わなければならないだろう。

なぜなら、彼らもまた、そのときには完全に淘汰されるであろうから。

政府の無人偵察機は「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)」を強化するためにますます活用されており、市民同士が監視しあうように、密告ホットラインが設置された。

現在、政府はすべての市民の動きを常時監視するために、スマートフォンを公然と追跡している。

「これは平常時ではない」を口実にして、政府の違法行為もなんのその、そのうち、なんでも「あり」になる。

一方、5Gの電波中継塔(セルタワー)の設置は急速に進んでおり、私たちの免疫システムをさらに攻撃しようとしている。

covid-19の治療法はたくさんあるが、この中の有望な治療法は、ビッグ・ファーマとその医療マフィアの仲間によって表に出されることはない。

そのいっぽうで、何気に、まったく新しいmRNAワクチンが開発されているのだ。

この本命となるワクチンの接種の準備ができたら、すべての米国人にワクチン接種を強制することができるよう、現行法の改正が瞬く間に行われ、病院と保健所の前に行列ができるだろう。

その結果、ワクチン接種証明書を持っていない米国人は、社会から排斥されるようになるだろう。

排除された人々は、日常活動に従事することも許されず、文明社会から隔絶された森の中でコミュニティーをつくって生き延びるようになるだろう。

日本の官僚機構は、米国で進行していることをなぞるようにして、日本国民に対しても、同じことをやろうとするだろう。

今、確かにリセットボタンが押された。
それでも人々の99%は目を覚ますことはないだろう。

金正恩の容体いかんでは、台湾海峡の緊張がいっそう高まることになる。

米大統領戦では、ドナルド・トランプもマイク・ペンスも、どちらも精彩を欠き、民主党のジョー・バイデンも奥に引きこもって、予想もしなかった候補が突然、台頭してくることも想定しておかなければならない。

民主社会主義者を標榜する彼女が出てくれば、ウォール街は大暴落。日本パッシングで米中の緊張緩和の中、日本が見捨てられることになるだろう。

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