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HOME   »   日本解体阻止  »  5.11は地震ではなくミサイルか航空機墜落の暗示
       
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5月11日に何が起こるのか。
陰謀界隈で話題になっていること。


5.11の恐怖、金王朝の瓦解、台湾海峡の緊張、中国の経済崩壊・・・日本のリセット

さて、ロスチャイルド系列の資本が入った例のエコノミスト臨時増刊号「世界はこうなる 2015年版」の表紙だが、一つだけ謎が解けなかった要素がある。

それが、この要素だ。

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内容が内容ということもあるし、またまた情弱ユーチューバーが小銭稼ぎのために、こんなバカ騒ぎを始めると、警告のつもりが、かえって混乱させることになるので、一般公開のブログで披露するのは差し控えていた。

その代わりに、2015年1月15日に配信した有料メルマガ「第92号(パート1)エコノミストの『2015 世界はこうなる』の謎の解明」でのみ公開した。

しかし、その後もトレンドがどんどん濃くなっていくので(つまり、それが起こる条件がととのってくる状況になってきた)、最近では、やむを得ず画像を使って「わずかに仄めかす程度」の記事を書いた。

それが以下の2本である。

武漢肺炎は黙示録の始まりを告げるラストトランペット③

戒厳令、ワクチン、ビッグデータ、人口削減、FEMA③

関暁夫による陰謀論と、これを流布しているロスチャイルド系列のテレビ東京によって、ウジ虫のように次から次へとバカが湧いてくるようになってしまったので、表現の段階でスクリーニングをかけなければならなくなった。

去年、ユーチューブでは、「陰謀論や都市伝説は規制の対象とする」との新規定が発表されたはず。

この規定によって、他の都市伝説系ユーチューバーは戦々恐々だが、関暁夫だけは無傷どころか、テレ東の特番のコピーがユーチューブにあふれかえっても、著作権の申し立てさえしないというのは、どういうことなのだろうか・・・と考えればわかりそうなものなのだが、相変わらずやられっぱなしだ。

2015年1月15日に配信した有料メルマガでは、「11.5」の矢が刺さっている地点をナイジェリアのどこかだろうと推測した。
「11.5」は、地球上の地点を表していると理解したからだ。

このことについて、2015年5月18日配信の「第107号(パート1)エコノミスト増刊号の不吉な表紙の謎に担当編集者が回答した」で、エコノミスト増刊号の編集長、ダニエル・フランクリンへのインタビュー記事を引用して考察した。

2015年5月18日配信号からの抜粋が以下。

ダニエル・フランクリンの説明:
この矢は、「注目すべき数字」という中国経済の話から切り取られたイラストで、中国(経済)の目標数値のことです。
偶然にも表紙が印刷に回された後で、事実確認(fact-checking)のプロセスで調整されたのです。

管理人の見方:

ダニエル・フランクリンの説明では、こういうことになります。

「中国の経済成長に関する記事が最初に出来上がっていた。
その記事には、挿絵として、11.3と11.5の矢のイラストが使われていた。
表紙は印刷に時間がかかるので、先に色校正を済ませて印刷に回した。

ところが、中国の経済発表の数字が変わってきたので、記事に載せていた矢のイラストとの整合性が取れなくなった。
そこで、記事の数字を書き換え、同時にイラストをページから落とした。

そして、表紙にだけは、この矢のイラストが残ってしまった・・・」
と、こういうことらしい。

増刊号の英語版は入手していないので確認がとれませんが、手元の日本版では、36ページの「中国セクション」にある「注目すべき数字、GDP」というタイトルの記事が、それに該当します。

しかし、「11.3」「11.5」の矢のイラストも、この数字に関する記述も一切見当たりません。
ダニエル・フランクリンの説明は「嘘である」ことが確定したわけです。

この「11.3」「11.5」に関しては、明らかにこじつけです。
間違いなく、「11.3」「11.5」という数字を表紙に出したかったのです。

そもそも、苦し紛れに後付解釈するにしても、なぜ「矢」で経済目標を示そうとしたのか不明です。

「矢」とは、ピンポイントで特定の場所を標的にするという暗示があります。フロアに突き刺さった「矢」から、いったい誰が中国の経済目標を想起するというのでしょうか。

百歩譲って、ダニエル・フランクリン(「ダニエル」だよ。ルーツは?)の説明が正しいとしよう。

「The Economist」本紙の編集長は、ビルダーバーグ会議に数回、出席してきたジョン・ミクルスウェイト(John Micklethwait)だったが、2014年12月、ブルームバーグの編集主幹に選ばれて、エコノミスト編集長の座を去っている。

雑誌形式の新聞「The Economist」は、それだけビルダーバーグ会議と密接な関係にあるのだ。

さて、銀座・和光の住所だが、所在地は「〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11」とある。

5-11」は銀座4丁目の時計台のある和光の地点だ。

となってくると、陰謀系の人たちは、例の予測プログラムとして開発されたスティーブ・ジャクソンの通称「イルミナティー・カード」の一枚が気にかかってくるだろう。

しかし、この絵柄の意味を素直に受けとるなら、これは地震ではなく、火災か爆発を伴う惨事であると解釈するほうが妥当だ。

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はいはい、確かに、地震予知研究者は、ここ数日、針が振り切れるほどの電磁波を観測しており、明日からの数日、関東圏の強い地震を警戒している。

それより私は、関東圏より長野県・大正池付近を震源とする微動(地鳴り)のほうが不気味に感じている。
焼岳の噴火はよくあることだが、過去に、これほどの地鳴りは報告されたことがなかったのではないだろうか。

だから、ここでは銀座4丁目の「5-11」の暗い暗示は、地震ではなく「爆発」と解釈することにしようか。

可能性としては、以下の3つ。

1)世界中の旅客機のパイロットが、世界でもっとも危険な飛行ルートと言っている「羽田新ルート」から羽田飛行場へのアプローチに失敗して墜落

建前上は「2021年に延期された」東京五輪だが、誰が考えても「中止」であることは明らか。
しかし「羽田新ルート」が撤廃されて元に戻される気配はない。

1年間で1万2000便以上の航空機が、東京タワーをかすめるよう都会の真上を飛行し続ければ、それは、いつかは事故が起こるだろうに。

このルートを住民に知らせず決定した自民党の国会議員と官僚たち・・・彼らがロスチャイルドとつながっていないと誰が言えるのだろうか。
安倍政権下では、不自然すぎることばかりが起こっている。

小池の新宿・都庁の画像もあるわけだが・・・

2)地下に設置された小型核
べクテル社が工事した案件が銀座の近くにあるかどうか、調べる価値がある。

3)某隣国から飛翔するミサイル。

私は、この可能性がもっとも高いとみている。

習近平が、偽りのパンデミック収束宣言をすると同時に、武装化した中国船籍の船舶による尖閣諸島海域への領海侵犯が繰り返されている。明らかに軍事的挑発だ。

中国大大大好きで、感染した中国人を大量に日本に招き入れて、多くの日本人を感染させた自民党幹事長の二階俊博は、昵懇の習近平に頼み込んだらどうだ。

言うことは威勢がいいが、責任をまぬかれないと分かると、こそこそと逃げ回るところなど、二階俊博などという自民党のチンピラ売国議員らしい卑劣さ全開だ。

繰り返し言っているが、国民を大量虐殺した二階俊博と安倍晋三は市中引き回しの上、磔獄門にする以外にない

しばらく姿をくらましていた北朝鮮の金正恩だが、ようやく影武者が公式の場に出てきて健在ぶりをアピールしているだけで、よほどの馬鹿でなければ別人であることぐらい見抜けるだろう。

党幹部は、金正恩の妹である金与正を党委員長に据えようとしているが、こんな無教養のアバズレ女が国家元首にでもなれば、すぐに軍事クーデターが起こるだろう。

それは、日本にとって良いこと?

いやいや、その逆だ。

トランプも、このアバズレ金与正が相手では、北朝鮮がギブアップするか、暴発するか、どちらにしても警戒を強めて交渉を再開しようとしないだろう。

とすれば、北朝鮮は、もう破れかぶれになってミサイルを次々と発射するかもしれない。
その1発が日本に着弾する可能性が出てくる。

中国の習近平は、北朝鮮が経済開放路線を歩もうとして韓国と接近しようとすれば面白くないはずだ。

朝鮮半島が統一されて西側陣営に取り込まれることを中国はもっとも恐れる。
これはロシアも同じだ。

であれば、どんな手段を使って北朝鮮を「凍結状態」にするだろうか?

北朝鮮のミサイルに似せた潜水艦搭載のミサイルを日本海から発射して日本の国土に着弾させ、北朝鮮に濡れ衣を着せるのだ。

そう、中国人民解放軍は、「北朝鮮が、破れかぶれになって発射したミサイルのうちの1発が日本に向かった」ということにしてね。

以上は、私の思い付きだから真に受けないように。
時間ができると、ろくなことを考えないので前のように睡眠時間が足りないくらい忙しいほうが良い。

ところで、米軍の沖縄からグアムへ後退が始まろうとしている。

また、米海軍の空母の何隻かは、乗組員がコロナウイルスに感染して引き上げている。
太平洋艦隊の第七艦隊が戦力を低下させると、台湾海峡が本格的にきな臭くなってくる。

レーダーの空白地帯が生じたところで中国が動く。

このイベントが起これば、誰がいちばん喜ぶと思う?

北朝鮮の金与正? ブー。
中国の習近平? ブー。
まさかトランプ? ブッブッブブー。

安倍晋三だよ。

「国民のみなさ~ん、緊急事態条項を通過させて、ワタチが国民の皆さんをお守りします!」とね。

こちらのほうは、私の気まぐれではなく「現実」だ。
まさに、日本にとっての最悪のシナリオだ。





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