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東京地検特捜部に、安倍晋三と彼の「一派」が犯した犯罪の数々を捜査させないことを目的とする「検察庁法」改悪の背後に横たわっている漆黒の闇と、緊急事態条項によって国民の自由を奪いとり、自分の野望のために自衛隊と若者たちを、なんとしてでも戦場に送り出したい安倍の凄まじい妄執。

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年貢の納め時か、断末魔の悲鳴か、安倍晋三と彼の「一派」が法廷に引きずり出される日


河井前法相、「公選法違反で立件」、いよいよ河井前法相夫妻の逮捕許諾請求へ・・・

自ら進んで破滅へまっしぐらの愚かな国民は、政界で何が起こっているのか理解できないだろう。

これとコロナウイルスのパンデミックと、どんな関係があるのかだって?

あーぁ、そんなことでは、今年の晩秋からやってくる本番・第二波から自分と家族の命を守れないだろう。(これでも、恐怖を与えないように、相当割り引いて言っている)

大ありところの話じゃない。
いよいよ凶悪犯罪者、安倍晋三と彼の「一派」の両手に手錠がかけられるかどうかの瀬戸際だ。

てっとり早く知りたければ、優れたジャーナリスト、神保哲生氏のビデオ・ドットコムの「検察庁法の改正案はどこに問題があるのか」をしっかり視聴することを勧めたい。

若干暗示的だが、すべて解明している。
理解できれば、の話だが。

さて、安倍晋三がごり押ししようとしている「検察庁法」改悪に、なぜ国民挙げて反対しているのかという問題・・・

大量白痴製造機テレビのバラエティー番組ばかり見ているノーテンキで、それがために、気の毒なことに間もなく死にゆく絶望的に愚かでB最下層のバカ国民のために、枝葉末節をそぎ落として、以下のように要点のみにして分かりやすく説明する。

「検察庁法」が違法に改悪されると、「最低でも3回は逮捕されていなければならない国家に敵対する稀代の凶悪犯罪者・安倍晋三の両手に手錠をかける者がいなくなる」から問題になっているのだ。

「検察庁法」が改悪されることによって、刑罰から逃れるのは安倍晋三ばかりでなく、安倍内閣の国民を殺すことを無上の歓びにしている変態極悪人たち(数十回も憲法に違反しており、もはや刑事罰を適用する以外にないクズども)もまた刑罰から逃れることができるから、こぞって応援しているわけだ。

しかし、そんなクズでも、自分たちが犯罪を犯しているという自覚はあるのだから、安倍より多少はマシだ。

本来であれば、民主主義の下で、人事院が決めたルールにのっとって、黒川弘務(東京高検検事長)は今年2月8日に定年退官する決まりになっていた。

ところが、唐突に、黒川の定年を延長してしまったのが安倍晋三・極悪一派だった。

理由は、犯罪者集団・安倍晋三一派が「逮捕から免れるため」である。

安倍官邸が、黒川弘務の定年を半年だけ延長したのは、明確な日本国憲法違反である。

安倍晋三は、黒川の定年延長を決めた理由として、「検察庁つまり法務省の側から黒川の定年延長の話が出てきたので、ワタチは、ただ、それを了承しただけ」という「法務省から出てきた」ストーリーをでっちあげたのだ。

というのも、黒川でなければできない案件に取り掛かっていたなどの「事由」がある場合、彼の定年を延長することができる、という人事院の規定があるからで、安倍晋三は、これを悪用した上、その責任を法務省に転嫁しようとしたのだ。

しかし、その後出てきた証言の数々から、今度もまた精神異常者・安倍晋三の大嘘、デタラメであることが判明したのだ。

法務省は、「黒川の定年延長」を官邸に要望などしていない。

するはずがないだろうに。
人望がないどころか、薄汚さでは定評がある黒川に味方はいないからだ。

安倍官邸には、黒川の定年を延長させる法的権限は与えられていないので、法務省からのボトムアップによって黒川定年延長の話が出てきたことにして、さらに、法務省の責任にしながら安倍が勝手に決めたのだ。

この闇にまっぴかりの光を当てないと、森友問題の決裁文書改ざんを強要され自殺した近畿財務局職員・赤木俊夫さんのように、安倍一派によって、またまた自殺に追い込まれる法務官僚が出てこないとも限らない。

森まさ子が、国会で「3.11のとき、放射能が怖くて検察が真っ先に逃げた」と大嘘を言ったのも、内幕をばらすなよ、という裏の事情を知る検察への脅しだったのだ。

前から訝しく思っていたが、この「性悪女」には、明らかに統合失調症の症状がみられる。

森まさ子に法務に携わる資格はない。
即刻、日弁連は彼女の会員資格を剥奪し、彼女は弁護士資格を返上しなければならない。

からくりは、こうだ。

今の検事総長である稲田伸夫検事総長(63)の誕生日は、1956年8月14日。
人事院のルールに従って、稲田氏は、今年7月に定年退官することになっている。

いっぽう、「不要不急の外出を自粛」している国民の忍耐をよそに、親しい記者の家でマージャン三昧の日々を送る黒川弘務の誕生日は、1957年2月8日だから、本来であれば2月に退官したはずだった。

しかし、半年延長されたのだから、
今年8月まで黒川は東京高検検事長の身分のままだ。

なぜ、安倍は日本国憲法に明確に違反していることを自覚しながら、黒川の定年を半年だけ延長したのか・・・

つまり、安倍晋三は、稲田伸夫検事総長が7月に辞めた後、すぐに黒川弘務を後釜に据えようとしているのだ。

人事院の規定では、重大な案件に取り掛かっているなどの「やむをえない事由がある場合に限って」定年を1年以内だけ延長することができる。

マージャン三昧のゆるみっぱなしの黒川弘務がとりかかっていた案件とは何だ?
何もない!

官邸のごり押しによって、黒川弘務が次期検事総長になった場合、東京地検特捜部は安倍晋三と彼の一派を逮捕できなくなってしまう。

黒川が検察のトップに居座って、最高権力をふるうことができるようになるからだ。

そうなれば、安倍の守護神・黒川は、東京地検特捜部に、「安倍の犯罪には目をつぶれ」と言うだろう。


問題は、過去何年にも及んで安倍晋三が犯した犯罪の数々にお咎めなし、そして、ドリル優子や甘利明が「立件できず不起訴」になるといった「ありえない」ことが、自民党政権が続く限り未来に渡って可能となることだ。

黒川の前例がまかり通ってしまうと、第二、第三、第四の黒川が出てくることになる。

伊藤詩織さんの件・・・つまり元TBSニューヨーク支局長の逮捕が直前で止められたのも同じ構図だ。

この件には北村滋の関与があることは明白だが、こうしたケースにおいても、黒川弘務が検事総長にでもなれば、「あー、黒川さん、ワタチ安倍です。昨日も一人、邪魔者をワタチの祖父の代から昵懇の山口組のヒットマンに始末させたので、検察には、この件には関わるな!とくぎを刺しておいてよ」の電話一本で安倍晋三は人を殺し放題になるということだ。

検察官も人の子、政権の庇護の下で検事総長をやりながら、毎日賄賂漬けで、贅沢のし放題、何人もの愛人を抱え込んで呆けた余生を送りたいと、脳裏にちらりとかすめることもあるだろう。

その中には黒川のように人間のクズも何人かいるはずだ。

安倍一派と組んで、検事総長という最高行政官のトップに上り詰めれば、何でもできるのだ。

さらに、なんとしてでも戦争がしたい安倍晋三の悲願である「緊急事態条項」が加わると、自衛隊がクーデターでも起こさない限り、国民は、安倍一派の意のままに戦場に駆り出されて虐殺され放題になる、ということなのだ。

そうだ。
「検察庁法」改悪の裏には、目先の問題としては、森友・加計・桜を見る会などの安倍が直接関与した犯罪を潰すために黒川を検事総長にする必要性があることが見え隠れしている。

でなければ、安倍の両手に手錠が嵌められ、法廷に立たされて刑事罰が適用されるだろう。

卑怯で小心者の安倍は、それを何より恐れている。

しかし、黒川を検事総長にすれば、その恐怖から解放される。

そして、黒川の検事総長としての定年をさらに、3年まで延長できるのだ。

その間に、安倍晋三は、絶妙のタイミングで解散総選挙に打って出て政権を維持し、その後、安倍晋三は院政をしいて、「緊急事態条項」を恣意的に利用して、日本の国土を戦場にするのだ。

あまりにも分かりやすいシナリオにもかかわらず、この国のジャーナリスト、記者諸君、学者にはよく見えないようだ。

そもそも、黒川弘務とは、官房長官の菅義偉が、森友・加計つぶしのために連れてきた男だ。

極悪人、菅義偉は、「黒川定年延長は問題なし」とのたまわっているが、法務省内部では「安倍官邸が勝手にやったことだ」が事実として定着しているのだから、国会に証人喚問招致すれば、安倍の悪事は芋づる式に出てくる。

菅義偉は、アベノマスクに感謝しなければならない。
彼の唇は、マスクの下で、わなわな震えているであろうから・・・


すでに全国の弁護士500人から安倍晋三の重大犯罪に対する告訴状東京地検特捜部に出ている。

その他にもいくつかの告訴状が出ているのだ。
こうなると犯罪のデパートなんて生易しいものではない。

それでも、安倍閣下に「検察庁法改悪に賛成票を投じろ」と強要されている自民党議員が、三権分立の原則を破壊し、民主主義を死に追いやり、ひいては、日本の若い人々を戦場でむざむざ殺すことになるような法案に賛成するようであれば、こうした愚劣な議員には、二つの道のうち、どちらかを選ぶしかなくなる。

ひとつは、外を出歩くたびに、生涯、冷笑と冷水を浴びせられる人生。
ひとつは、政界から永久に放逐され、ホームレスの人生。

検察庁法改悪が、いったん遠のいたと思ったら、今度は公明党が自民党とともに「改憲に向けた国民投票法の強行採決へ向かう」だとか。

寄生虫政党・公明党の山口那津男代表というクズを支援しているカルト創価学会信者たちも、「戦争フリーク」として同じ運命をたどるだろう。

洗脳された信者には分からないだろうな。

さあ、見ものだ。

【参考記事】

●安倍政権と黒川検事長の「蜜月」はここから始まった カギ握る「松山時代」と「小沢潰し」〈AERA〉

●「国民にバレたらまずい」安倍政権が検察庁法改正を急ぐもう一つの理由

●やっぱり「黒川検事長の人事と検察庁法改正案」は関係あった! 森法相がうっかり認めてしまった答弁を信号無視話法分析で検証

●自民・中谷氏「許されない答弁、国民の理解得られない」


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