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トランプと習近平は、米国発Covid-19の罪の擦り付けをやって遊んでいる。

一人の黒人の死をきっかけに米国とヨーロッパ各国で盛り上がっている人種差別抗議デモの背後には、もちろん毎度のソロスの関与があるが、ここまで規模が大きくなったのは、最近、しぶちんになつているソロスだけのせいではない。

SNSを使った中国共産党のトランプ攻撃がある。

しかし、ソロスも習近平も、二人の背後にいるのはロスチャイルドだ。
もちろん、トランプも同じだ。

この3人は、じゃれあっているのだ。

同じくソ連からロシアにシフトさせてプーチンを生んだのもロスチャイルドだ。
ただし、プーチンの出番は最後だ。

こんなことは常識なので、いい加減に初歩的な議論は止めて迫りつつある経済崩壊の準備をすること。


この記事は、「カレイドスコープのメルマガ(初月無料)」最新号「自由を守るための戦場になる日本と米国、そして米大統領選の行方 」の「パート1」と「パート2」の2本記事の導入(プロローグ)です。本文ではありません。
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これは革命などではない!加害者と被害者が協働して国家封鎖へ進み、世界奴隷制度へシフトするためのブループリントだ

「加害者=被害者の法則」・・・

この法則は、フランス革命を成功させるために新聞が発明されて以来、今でも大衆に気づかれることなく作動している。

そう、この法則は、メディアのプロパガンダやキャンペーンなしには成立しない。

政府と中央銀行の経済・財政運営の失敗から、日々の暮らしに疲弊した国民は共産主義への逃避に望みを託すようになり、やがて共産主義の台頭が勢いを増してくると、今度は恐れるようになった。

その共産主義を抑え込むために出てきたのがヒットラーのナチスだった。

世界は、米国は、我が国は、どうだろう?

人工ウイルス(本当の感染症の専門家なら、Covid-19が生物兵器であることを最初から知っているはず。彼らは、とぼけているだけだ)を使った今回のパンデミックは、世界の金融システムを破壊し、新しい通貨制度の下で共産主義の世界政府を確立するために仕掛けられた。

にも関わらず、人々は真相を追及することには関心を持たず、日本バブルを狙った土地投機や株式投資のタイミングをうかがっている。

しかし、すぐにバブルはピークを迎える。
デフレは長くは続かない。

バブル崩壊とともに債券市場が大崩落、いよいよ世界が終わるというのに、人々は価値がゼロの紙幣の額面にしか興味を持たない。

その後のキャッシュレス社会への移行に伴って、多少の資産を持っていても何の役にも立たないことを薄々感じていながら・・・

ラザフォード研究所を主宰するジョン.W.ホワイトヘッド(John W. Whitehead)氏は、「これは革命などではない。国家封鎖のために綿密に練られた計画だ」と主張している。

ホワイトヘッド氏は、5年前に同名の著書「Battlefield America: The War On The American People」を著して、国際的な陰謀集団が米国を戒厳令に追い込んで世界政府を樹立するまでのプロセスを書き表した。

米国は「獣の経済システム」へシフトさせるために、いったん自国のあらゆるシステムを破壊した後、いくつかに分割する。
資本主義は、ここで終わる。

そのとき、世界には2種類の人間しかいなくなる。

「1%」と「99%」。

「自由に生きる者」と「彼らに生かされる奴隷」。

「開眼した者」と「白痴」。

「人(魂止:ヒト)」と「ロボット人間」・・・

この両者のせめぎ合いがこれから始める。

第一段階は、何度もの緊急事態宣言の発動。

第二段階は、大量のプロパガンダの投入。
この第二段階では、支配する側(略奪者)と支配される側(被害者)とが一体となって国家の破壊に向かって協働する。
それが現在だ。
「自粛警察」は、その成果だ。

第三段階は、国家封鎖。戒厳令。
大衆は閉じ込められ、衣食住を政府に依存し、生殺与奪の一切をオオカミ政府に握られる。
そして、人々の政治に対する失望は決定的となり、新しい議会制度を渇望するようになる。

この段階で、ようやく凡人にも世界政府の輪郭が見えてくるが、完全に手遅れになる。

世界中の他の人々には、予測プログラミングによって、すでにすり込みが済んでいる。

第四段階は、世界政府の樹立。
デジタル通貨システムとブロックチェーンによって、世界奴隷一人一人の一挙手一投足が永遠に記録される。

それまでに議論されてきたユーバーサル・ベーシック・インカムが世界の地域ブロックごとに導入される。
このときまでに、いくつかの国家が消滅し、新たに創生している。その一つが米国だ。

「新型コロナウイルスによる危機の影響で、ユニヴァーサル・ベーシックインカムが再び注目されている理由」・・・(WIRED)

“教育的指導”によって、こうした議論は、思い出したように、これからも出てくるが実現しない。
実現するのは、ブロックチェーンによって資本主義経済が終わりを告げた後のことだ。

ユニヴァーサル・ベーシックインカムの概念は、ペンで米国を独立に導いたフリーメーソンのトマス・ペインの理神論から出てきた。

だから、ユーバーサル・ベーシック・インカムとブロックチェーンの導入を主張する者は、共産主義体制下における奴隷制度を渇望する者であると言うことができる。
それを意識しようと、そうでなかろうと・・・

国家が崩壊して地域ブロックに収斂されていくプロセスにおいては、「自由主義」と「議会制度なき専制主義」との戦いが繰り広げられる。

それは始まっている。バチカンの後押しによって・・・

しかし、この概念は、ほとんどの人には理解できないので、破滅の時まで気が付かない。

第五段階は、新しい「神」の誕生。

これが最終章だ。

故デイビッド・ロックフェラーのようなグローバル・エリートと呼ばれ、秘密結社の頂点にいる者へのインタビューに成功したジャーナリストは、「あなた方の本当の目的はなんだ?」と訊く。

そのとき「彼ら」は、「我々の最終ゴールは世界政府を樹立することだ」と告白じみた答を返す。

この答は「嘘」である。
それこそが、彼らが最後まで秘密にしておきたいことなのだ。

それは「彼ら」の神による統治システム。

この神は、正体を隠しておくために、太古からいろいろな呼び名が付けられているが、「彼ら」はグノーシスの神「アブラクサス」と呼んでいる。

この神については、面倒なので、一般の人々は、聞き覚えがあるであろう「ルシファー」とでも覚えておけばいい。
横文字が覚えられない人は「悪魔の親分、サタン」でもいい。

遺伝子に古神道の「道の教え」が焼き込まれており、本当の神の存在を感じている我々日本人には、大した問題ではない。(正確には違うが)

スマートシティーとは、要するに、ニムロドの洗脳都市バビロンと同じだ。

だから、量子コンピュータが汎用性を持たなければ実現しない。
人工知能(AI)統治は、共産主義の世界でのみ現実となる。

ビル・ゲイツが特許を取得した「量子ドット・タトゥー・システム」というワクチン・システム・・・つまり「獣の刻印システム」は皮膚に貼るパッチ型になる。

これが新聞、テレビで紹介されるようになると、いよいよ「魂を持った人」として生きることができる最後の時になる、と警告した。

これで、「彼ら」からすれば、縄文時代のように「人」と「彼らの神」とがつながることになる。

なんと馬鹿げたことか。それは科学による縄文時代の真似事に過ぎない。

最後には、神の怒りに触れて二度目のバビロン崩壊が起こる。
つまり、高層ビル群が林立する世界中のスマートシティーが次々と倒れていく。

これが、世界の実相であり、人々は、ここに駆り出されている。

「我々の手で都合の良い『神』をつくってしまえばいい!」

豆知識として、それがどんな神なのか少しばかり解説しておきたい。

米国が破壊的創造を遂げた後、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)のハブ(都市)になるのが、コロラド州デンバーだ。
これはビルダーバーグ会議その他でも決まっている。

そう、有色人種がウイルスによって淘汰される一連の壁画で有名なデンバー国際空港がある未来都市だ。

これに関連する事実として、一つだけヒントを。
「ビル・ゲイツは、20年前から銀(シルバー)を買い込んでいる」・・・以上。

下は、コロラド州の印章だが、このマークの下のほうにある"Nil Sine Numine"というモットーは、ラテン語で「神が存在しなければ、すべてが意味を成し得ない」という意味で、コロラドは、神の意思が具現化された土地である、という意味だ。

重要なのは、1ドル札で有名になった「すべてを見通す目(All Seeing Eye)」の神の正体と、その下にデザインされている「巻物のような束」の暗示的意味だ。

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解説によると、これは、「ローマのファスケス(fasces=束)」と呼ばれるもので、楡(ニレ)の木の複数の枝を、赤、白、青の3種類の帯で縛ったもの。
それぞれの帯には、「UNION=連合」「AND」「CONSTITUTION=憲法」と書かれている。

長くなるので、これ以上は踏み込まないが、「All Seeing Eye」は、コロラド州立大学の印章にも使われている。

ただし、このピラミッドの三角形の中の「All Seeing Eye」は、陰謀論者が言っているイルミナティーやフリーメーソンの神のシンボルのことではない。

東洋の神々の象徴としても広くデザインされている。
これは太古の昔から世界中で使われているシンボルであって、イルミナティーやフリーメーソンの専売特許ではない。

イルミナティーやフリーメーソンなんちゃらなんていう馬鹿な秘密結社が、このシンボルを使うようになったのは、ごく最近の話。
くれぐれも誤解しないように。
(本物のイルミナティーは、「我々は秘密結社ではない」と言っている)

さて、「どんな神なのか」という話だが・・・

『神というものが存在しなかったら、「彼」を創り出す必要があろう』ーこれはヴォルテールの有名な言葉だ。

原文は、“If God did not exist, it would be necessary to invent him.”で、ヴォルテールは、神(大文字のGod)のことを「him」と表現し、それを「invent(デッチ上でもいいから、とりあえず創る)」すべきだ、と言ったのである。

彼は無神論者なのか?

そうではない。
「彼ら」の神を確立するまでは、方便でもいいから、なにがしかの「神」をつくればいいと言ったのだ。

ヴォルテールは、ベンジャミン・フランクリンに誘われて、晩年、フリーメーソンとなった。

フリーメーソンの教理はグノーシスに基盤を置いているから、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教のアブラハムの三大宗教に対して反対の立場を取っている。

前述したように、ベーシック・インカムを考えたトマス・ペインやベンジャミン・フランクリンが否定しているのは、アブラハムの三大宗教の神であって、彼らはグノーシスの神を崇拝しているのである。

それは、キリスト教社会では、「サタン」と呼ばれて忌み嫌われている存在だ。

つまり、『神というものが存在しなかったら、「彼」を創り出す必要があろう』の「神」とは人工知能(AI)のことなのだ。

だから量子コンピュータの開発を急いでいるのだ。


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