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ラジオ、テレビで「新しい生活様式」=ニューノーマルを連呼。異常な事態の始まり始まり。

政府が「ワクチン接種・加速並行プラン」なる怪しげな計画書をまとめた。
2021年前半開始・国民全員にワクチン接種・・・つまり義務化、あるいは強制ということだ。

推進している与党は、特に悪魔政党の本性を現しつつある公明党だ。

今回ではなく次の段階になりそうだが、このワクチン接種の義務化は、やがてビル・ゲイツの「獣の刻印」量子ドット・タトゥー・ワクチン注射に導かれるだろう。

よって、一人一人がAI管理され、ブロックチェーンの次によって一生涯、行動の一挙一動が刻印されるのだ。

「なぜ量子でなければならないのか」、その意味が分かるだろうか?

給付金がなぜこれほど遅れているのか、その理由が分かるだろうか?

FAXや紙で確認作業を行うという非効率的なことをやっているから?

新聞、テレビ、ラジオがそう言っていたから?

まさか。
いったい、どれだけ人間が甘くできているのだろう。意図的にやっているのだ。

そして、「1984」の本命がブロックチェーンではない、ということなのだ。

なになに、“枕”の高市が
マイナンバーと銀行口座の紐付け義務化へ準備へだと。

メインバンクとは別に、給付金振り込み専用の銀行口座をつくればいいだって?

バカか。全金融機関がつながるんだよ。
ただし、数千の金融機関は破綻から生き残った数行だけに収斂されていくが。

キプロスの預金封鎖では同系列の金融機関で複数の口座をつくろうとも、すべてつながっていた。

これほど明白な兆候が表れているというのに、まだ気が付かないサル国民・・・完全にジィ・エンド・・・合掌・・・


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7月1日は世界の大転換が始まる節目の日

今朝のNYダウは、マイナス1,861.82ポイントの大暴落で引けた。
なんと、数時間で7%の時価総額を失われたのだ!

当然、リバウンドはあるだろうか、それでも長期の下降トレンドが決まったといってもいい。

全市場が全面安

では、安全資産の米国債へ資金が逃避しているのだろうか・・・

世界の国債の一覧表では、米国債だけが全面的に金利上昇だ。
株式市場から資金の移動は起こっていないようだ。

連邦公開市場委員会(FOMC)は、2022年末まではゼロ金利継続との金融政策の骨子を発表した。
しかし、市場はまったく反応しない。

投資家たちは、株式市場、債券市場ともに完全に見捨て始めている。

ゼロ金利継続で野放図な信用拡大が行われ、この後で空前絶後の、それこそ想像をはるかに超えた市場の大崩壊が起こる。
もはや規模が大きすぎて誰も予想さえできない。

つまり、すでに米政府、FRBがどんな経済政策、どんな金融政策を打とうが、「打つ手なし」の事態に陥ってしまったということなのだ。

恐怖指数(VIX指数:CBOE Volatility Index)はどうだろう。
わずか10時間で11ポイント以上上がって40ポイントを超えてきた。

恐怖指数は、2008年10月のリーマンショック勃発直後のときに89ポイント、2003年3月の米軍のイラク侵攻のときは34ポイント、1997年10月のアジア通貨危機のときは38ポイントだった。

すでに市場は、黄色信号の点滅が終わって赤信号に切り替わる寸前にあるということしだ。

金(ゴールド)は、どうだろう。

FOMCのゼロ金利継続を織り込んで、いったん利益確定の売りが入り、資金は再び株式市場へ向かったものの、天井を打ったと判断した投資家は売り逃げに走り、株価の大暴落となった。

で、結局、金(ゴールド)市場に資金が戻ってきた・・・

これは何を意味するのだろう・・・
政府、中央銀行のどんな刺激策も、これからは通用しなくなるという暗示なのである。

紙幣が、いよいよ紙切れになるかも知れないということ。

これから米国で何が起こる?

トランプによる戒厳令の発動を織り込み始めているのだろうか?

それとも、7月1日以降のイスラエルによるヨルダン川西岸地域の強引な併合によって中東で燻っていた戦争の火種が火を噴くのだろうか?

両方とも「そうだろう」・・・

だからトランプは、かなり危うい。

日本は?

食品の高騰と品不足が始まりそうだ。

国民は、安倍晋三と彼の内閣の凶悪犯罪者たち、霞が関の薄汚れた反知性の官僚たち、どす黒い御用学者たちから、真剣に命を守らなければならない段階に入ってきたということなのである。

みなさんには見えるだろうか?

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