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恐ろしい未来、逃れられない運命をあらかじめ知っている人にこそ、そこから逃れるためのインスピレーションが降りてくるものだ。

私には、暗いものごとを明るく表現する才能が備わっていないので、このように書いて人々が希望を見出してくれるように祈るしかない。


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都民が小池百合子を選んだ理由と、もっとも恐ろしい補償なきロックダウン

小池百合子都知事が、彼女のイメージカラーを反映したフリップボードを、とっかえひっかえして「ロックダウン(都市封鎖)」「オーバーシュート(制御できない感染爆発)」と都民に深刻な警告を発したのが3月下旬。

なかなかロックダウンに踏み切らない安倍首相の尻を叩くように、緊急事態宣言の発令を迫った。

4月の第一週には、全国の一日の新規感染者がとうとう400人を突破した。

安倍官邸は、WHOのテドロスのパンデミック宣言を待って、4月7日、やっと緊急事態宣言を発令した。

予定されていた期間は5月6日まで。
しかし、実際は3週間近く延長されて5月25日にロックダウンの解除となった。

今回はどうだろう。

昨日の午前10時に発表された全国の新規感染者数は432人(前日比+77人)。
うち、東京都が半分以上を占めている。

昨夜11日23時発表では、新規感染者数が384人(同日午前10時比-47人)、東京都は206人だった。

4月7日に緊急事態宣言を出した時より、さらに増えそうな雲行きだ。

しかし、一転して今度は小池都知事、政府ともに緊急事態宣言の発令に慎重だ。

なぜだろう。

世界では、感染者数が増えている。

またまた、日本だけが「神の国」で、政府の適切な感染拡大対策が成功して、放っておいても収束するという「コロナ神話」を持ち出すのだろうか。

懸念されるのは、今度の感染爆発は、20歳代から30歳代が中心だ。
「若者は感染しにくいから大丈夫」だったんじゃなかろうか・・・

コロナウイルスは、3月のときから大きく変異している。

米国のディスインフォーマーの言うことを信じて「コロナは存在しない」と言いたい気持ちは分かるが、まったくそうではないのだ。

「あのときのコロナ」は存在しないかもしれないが、新しいコロナが出てくるということなのである。

マスクとフェイスシールドを装着して接客にあたる銀座のクラブのママは女の中の女、見上げたもんだ・・・はいはい。

ホスト界のカリスマ、ローランドは早々と自分の店を閉店した。
この素早い決断は馬鹿にはできない。(しかし、私はホストはクズであると思っている。念のため)

舛添都政時代から溜め込んできた9500億円のうち、小池が9000億円を使ってしまったため、東京都には500億円しか残っていない。

二度目のロックダウンは、補償なきロックダウンだ。
弱者は餓死しろと言うに等しい。

だから、東京都も政府もロックダウンに踏み切ることができないのだ。

財源を確保するために、都債を起債しようにも、いったい誰が引き受けるというのか。

東京都には通貨発行権はない。

では、政府が国債を発行して新たな財源を見つけるか?
いったい、どこのメガバンクが引き受けるというのだろうか。

だから、日銀は、財政ファイナンス、つまり、MMT(現代貨幣理論)というヘリコプター・マネーという禁じ手に出るしかない。
市場を通さずに日銀が直接引き受けることによって財源を確保する詐欺師の手法(ポンジスキーム)だ。

すでやっているが、今後はさらに拡大していくということだ。

つまり、極論を言えば「日銀が政府を買う」ということなのだ。
果たして、今の日本人に分かるだろうか。

日銀の実質的な支配者は誰だろう。

円をコンロールしている連中だ。
それは、パンミックを計画・実行した連中と同じだ。

小池百合子を選んだ東京都民は、愚か者だと他県の人々は言う。

そうではない。
都民は直感的に、政府から金を引き出す力がありそうな人物を選んだのである。

今年は水害が深刻になる。
台風の巨大化も心配だ。

イージス・アショア計画を一度は中止した河野防衛大臣だったが、再び配備計画を進める意向を仄めかしている。

台湾周辺の海域で中国軍の挑発が活発になっている。

金正恩(キム・ジョンウン)の替え玉は、まだぎこちない。

エキセントリックな妹の金与正(キムヨジョン)の虚勢はいつまでも続かない。
軍部がクーデターを起こすと北朝鮮は制御できなくなる。

尖閣への挑発もあからさまだ。

香港は終わりだ。
アジアの金融ハブは香港からシンガポールに移る。

しかし、本命は東京だ。
小池百合子は、そのために東京都知事の座に就いた。

一度は廃案になったスーパーシティー法案が一気に可決されたのも、東京オリンピックがなくなる代わりに、スーパーシティーへ投資の矛先が向かうようにとの政府の思惑があるからだ。

これが失敗すれば東京はアジアのスラムになって、ただ同然の値段で国際金融資本に買われていくだろう。

米中の習近平とトランプは仲がいい。
プーチンは、北方四島返還に完全にNOの意思を示した。

そして、ロシアの憲法が改正されて、プーチンは2036年まで大統領の座に居座ることが可能となった。
プーチンは、ハルマゲドンに加わる準備をしているのだ。

彼は、最後の時にイスラエルに攻め入ることになっている。

住宅ローンを抱えている人は、できるだけ銀行に行って担当者に返済計画について相談すること。

いやいや、銀行員とて境遇は同じだ。
彼らは、これから起こることを敏感に感じ取って、びくびくしている。

だから、金貸しなどに会いたくない、と言っていないで、早めに銀行に相談することをお勧めしたい。
彼ら銀行員の心境もあなたと同じなのだ。

行員の生活もまた、脅かされており、未来への希望を失いかけている。


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