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5G+ワクチン+ビッグファーマ+政府+メディアの邪悪な「ペンタゴン」ということです。

以下の記事は「カレイドスコープのメルマガ(初月無料)」の最新記事アベノミクスの死から日本の第二の占領、そして三度目の経済の死の後の日本の乗っ取り」の導入(プロローグ)です。本文ではありません。
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アベノミクスから超国家監視社会へとつながる文脈を読み取ってサバイバルしろ!

捜査の手が迫っていることを知って、二度目の覚悟の「詐病」辞任を表明した安倍首相。
小池百合子東京都知事の時、カイロ大学の卒業証明書の提出を迫った記者クラブの坊やたちは、安倍首相の診断書の提出は求めない。

米国の大統領でさえ診断書に基づいて国民に説明するというのに、日本のマスコミは、二度も政権をすっぽかしたショボくれた坊やには異常なほど優しいのはなぜか。

一度は、内閣支持率30%を割り込んで政権運営ができなくなると書き立てられた安倍政権。

安倍辞任表明と同時に7年8ヵ月に及ぶ安倍政権を「まあまあ、よくやったよ」と評価する国民が7割以上だという。
もちろん官邸とメディアがタッグを組んだお手盛り情報だ。

日本人は、このニワトリと同じ運命をたどる。
今度もまた、洗脳されたまま集団自殺するだろう。

この動画の投稿者は「これわからない方はヤバイ!」とコメントしている。
“鴨が葱を背負って”に近い意味だろうか。

私は、どちらかというとKFCに注目する。
つまり、KFCの創業者がメンバーだった秘密の組織に戦後の日本は支配されているという・・・

分かる人だけでいい。
そろそろ完全に手遅れになる。

まだ「アベノミクスの評価を」と言っている経済学者やジャーナリストがいるノーテンキな国は日本だけだ。
欧米メディアは、2015年の段階でアベノミクスに死亡宣告を出した。

外国人投資家は、たっぷり日本の国富を吸い上げて逃げ一方。
以来、日本を買い続けているのは日銀だけだ。

532兆円の国債を抱え込んだ日銀は売ることができない。
国債がパーになるままに心中だ。

しかし、黒田日銀総裁には、この選択肢しかなかった。
なぜなら、日銀とは、円の安定化を図るための中央銀行ではないからだ。

アベノミクスの本質とは、円安ドル買いによって崩壊寸前にあったドルを支えて、FRBの基軸通貨システムを支えることを目的とした過激な円安政策のことである。 

安倍政権は300人委員会で合意を見て、世界の資金の流れを「円安ドル買い」によって変えることをミッションとして誕生した。
残念ながら、あまりにも傲慢で彼の側近に騙され続けた結果、もうお払い箱だ。

それでも、ドルを基軸通貨とする通貨システムは維持された。
そしてトランプ政権に引き継がれて、FRBが一時は量的金融緩和の中止を宣言するまでに回復した。

そして、コロナで総仕上げだ・・・グローバル経済のリセットが始まる。

「安倍首相の健康不安説」のニュースの影に隠れて、日英FTA締結があっさり締結された。

日本の経済学者、ジャーナリストには、この背景がどうしても見えないらしいのだ。

「シティー・オブ・ロンドンの国際銀行家のみなさん、日本は、あなた方の資金の避難場所として最適ですぅ」
「いつでもウエルカムですから、さっさと東京市場に資金を移してくださいねー」といった案配だ。

で、その前に日本経済をリセットして「更地」にする必要がある。

そのために香港市場を潰して整理する必要がある。

この二つは達成されつつある。

残ったシンガポールはどうだろう?
イルミナティーがつくった素晴らしい都市国家だが、名宰相リー・クアンユー亡き後では国際金融市場のハブにはなり得ない。

北京と上海はどうだろう。
「はいはい、習近平政権を追い出した後ならいいね」ということだ。

来年は小池百合子が出てくるだろう。

彼女は、早い段階からこのシナリオに気が付いていて、市民のデジタル監視とスーパーシティー計画を進めようとしている。
つまり従来の資本主義を終わらせて「監視資本主義」に移行させようとしているのだ。

もちろん小池は「監視資本主義」の概念など分からない。

国際金融勢力にとって、小泉進次郎までいくと、まったく使えないが、小池レベルの「適度な馬鹿」が一番使いやすいのだ。

「監視資本主義」を「世界政府主義」、あるいは「共産主義」に置き換えると理解しやすいだろう。

反面、経済格差はますます広がり、ユニバーサル・ベーシック・インカム!の叫び声があちこちで上がるようになるだろう。

2016年の都知事選の時、小池百合子が初めて「ベーシック・インカム」と言ったが、マスコミの坊やたちには、その意味が分からなかった。

今なら、少しは分かるようになっただろう。
ダメか。

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