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「政治の腐敗」は、政治家が利権の奪い合いにうつつを抜かして金儲けしか考えなくなることより、有権者が、「自分たちが悪政に殺されかけているのに、これを批判せず、知らぬ存ぜぬ」という醜い態度を変えようとしないことからきている。

菅政権になっても、この日本人の体質はまったく変わっていない。
したがって、日本は、さらに深刻な事態に引きこまれていくだろう。


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デジタル庁による「超経済格差」と「超貧困化」、そして「第二の元寇」

地方に出かけたときを除いて、テレビの視聴を完全に止めてからはもう5年になる。

以来、如何わしいノイズに邪魔をされることがなくなったので、お陰で時間が有効に使えるようになっただけでなく、頭が以前よりクリアになって「スキッ!」と快適だ。

テレビのニュースを観たければ、数時間遅れになるがネットで観たほうがいい。
「関連動画」「おすすめ動画」も同時に出てくるので、そのニュースだけでなく、他の国のニュースとすり合わせを行って自分なりに分析しながら理解の精度を高めていくことができる。

しかし、国民の大部分は、そうではない。
少なくとも、「日本のテレビで真相が流されることは絶対にない」ことぐらいは肝に銘じておいたほうがいい。

といって、中央からの締め付けが緩いローカルでは、とんでもない特番が放送されることがある。
中央では、絶対に放送できない内容だ。

情報洪水に溺れている都会生活者ほど、実は洗脳されやすい環境に置かれているというのはバビロン以来のことだ。

私は、小泉政権以降の「奴隷の幸せ」にどっぷり浸かったままの日本人を「池の鯉」にたとえて説明した。

しかし、お上品な論客は「日本病に罹った国民」という表現を使う。
つまり、「利権のために国民を欺き、犯罪的な行為を犯しても誰も告発しない『なあなあ、ずぶずぶ』の体質」のことだ。

テレビを完全に排除した代わりに、最近になって、政治的な予言メッセージが込められているアニメを覗くようになった。
銀河英雄伝説ヤン・ウェンリーの名言は秀逸だ。

「政治の腐敗とは、政治家が賄賂をとることじゃない。それは個人の腐敗であるにすぎない。政治家が賄賂をとってもそれを批判することができない状態を、政治の腐敗というんだ」ーヤン・ウェンリーの名言

「思うのは自由だが、言うのは必ずしも自由じゃないのさ」ーヤン・ウェンリーの名言

「私にとっては政治権力というやつは下水処理場のようなものさ。なければ社会上、困る。だが、そこにすみついた者には腐臭がこびりつく。近づきたくもないね」(動画のここ)

作家の室井佑月氏が週刊朝日に書いた記事「安倍にやられて・・・」は、またまたネットで炎上模様。

この記事に対して数千のコメントが付いているが、このうちの何割かは自民党の「税金を使った」世論工作であると断定して差し支えない。

としても、それ以外は、30歳代以上のバカなとっちゃん坊やの書き込みだ。

ほとんどが自分の考えなど述べておらず、「室井は下品だ」「インテリジェンスがない」「俺は嫌いだ」といった感情的な印象操作ばかりで、議論になっていないどころか、犯罪スレスレの書き込みが多い。

つまり、ごくごく初歩的な「藁人形論法」で埋め尽くされているのだ。

安倍晋三一派が「犯罪者である」ことは100%確かなことで、忖度しない海外メディアでは珍しくない表現だ。

中には比較的、分別があるかのように装った投稿が見受けられる。
「自分は一生懸命努力しているのに、少しも暮らしぶりが良くならない、と思う人は次期選挙で政権交代を目指して、野党に投票すれば良いし、100%ではないけど安定してるし、まぁまぁ生活は出来てるから、こんなもんかな、と思う人は自公政権に投票すれば良い。それだけの事。」・・・

まあ、これが大方の白痴日本人の「とっちゃん」や「おばっちゃん」の見方だろう。

つまり、南北戦争のとき解放された黒人奴隷が、(自分が奴隷と気が付かないために)奴隷解放を「奴隷の幸せを奪った」と北軍騎兵隊の大将を責め立てたのと同じ精神構造だ。

特に、「日本では、政治に関心が高い人ほど貧乏になっていく」という経験則があるから、ヤン・ウェンリーの名言どおり「政治家が賄賂をとってもそれを批判することができない状態を、政治の腐敗というんだ」ということになる。

だから、捏造デタラメ記事ばかり書いている夕刊フジなどは「大手メディアとの対決も辞さなかった安倍政権」と、いまだにチョウチン記事を書いているのだ。

まあ新聞記者上がりなんぞは、実業の世界ではまったく通用しない潰しのきかない人たちだから、スポンサーのご機嫌取りなら何でも書く。
私は、これまで、そういう人たちを嫌というほど見てきた。

なぜ日本人が、ここまで絶望的な知性崩壊に陥ってしまったのだろう?・・・それを誰にでも分かりやすく説明しているのが橘玲(たちばな あきら)氏だ。
彼が6年前に出した『バカが多いのには理由がある』では、私が「池の鯉」と書いたのと同じことを、さらに具体的に論理的に説明している。

菅義偉が初の記者会見でこう言った。
「日本のすべての地方を元気にしたい!」。

結論を先に言っておこうか。
「まったく逆ことが起こる」・・・
地方は、冷え込みから凍結状態に移っていくだろう。

地方と都会との経済格差がいっそう広がるばかりでなく、都会でも超貧乏と超富裕層の2種類に分かれていくことになる。
「デジタル化を進める」ということは、そういうこと。

とはいえ、菅内閣では、安倍政権における、行き過ぎた「媚中派」は隅っこに押しとどめられるだろう。

菅義偉と習近平との初の電話会談では、安倍晋三と二階俊博が計画した「大量虐殺者のデクノボー、習近平の訪日」には一切触れられなかった。

ブルームバーグが、これを大々的に報じたのは、菅義偉が、安倍晋三の「親米と媚中の間をさまよう迷走外交」との決別を示唆していると考えているからである。

したがって、人民解放軍・東部戦区が「もし今日(米・日と)開戦したら(假如戰爭今天爆發)」という挑発動画を出すのは当然ことなのである。

この裏側では、米中・軍産複合体の縄張り争いが繰り広げられているのである。

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