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竹中は「私はブレーンとかそういうのではありません」と否定するが、ご意見番であることには変わりがない。
国際金融資本の工作員、デービッド・アトキンソンは「中小企業基本法を見直せ」と迫る。
〈竹中ーアトキンソン〉の影の内閣が日本を本格的に破壊する。

経産省幹部は、そんな菅義偉を「
アトキンソン信者」という。

以下の記事は「カレイドスコープのメルマガ(初月無料)」の最新記事デジタル庁による国民監視社会の始まりと、宇宙作戦隊による宇宙“幻想”戦争ーその2、その3、その4」の導入(プロローグ)です。本文ではありません。
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日本の政界を覆う「魔物の憑依現象」-これから失業者続出!多くの中小企業、中小金融機関の整理・淘汰・統合が始まる!

小沢一郎衆議院議員が6日、ツイッターに投稿したコメントが、いくつかのニュースに取り上げられている。


これは、「菅首相が日本学術会議が推薦した6人の任命を拒否した具体的な理由は明らかにしなかった」ことに対する小沢一郎の反応だ。

「説明しなかった」のではなく、菅の能力では「説明できなかった」のである。

気の毒な菅義偉のために、彼の心の中に侵入して感じ取ったことを少しばかり解説しておきたい。

題して【ガースーの心の中を想像し、それを代弁する・・・】
「だって、この6人の有識者は、私、菅義偉が内閣人事局の権限を拡大して検察に圧力をかけながら、安倍元首相の逮捕を阻止しようとしても必ず異議を唱えるような連中だろう?

それに、ペンタゴン様と私たちのご主人様である外交問題評議会(CFR)の下部組織であるCSIS様が、日米同盟をさらに深耕して中国の覇権拡大をストップしろ、と言ってきているので、自衛隊の軍備増強や米・軍産複合体の在庫一掃セールに協力して、すでに陳腐化した米国の兵器を、彼らのぼったくりの言い値でこれからももっと買わないとお怒りになるので・・・

でも、私が日本のために、そうしようとすると、必ずこの6人が反対するだろう。

だから、私は説明できなくても何でも、6人は排除しなければならないんだよ。

日本の中小企業を潰して弱小金融機関も整理・淘汰させて、日本経済を救おうとしている私のどこが悪いというんだい?

あーあ、捏造支持率で協力してくれたメディアも、この件は叩きやすいので、“早くも、菅独裁政権の正体見たり”などと書き立てるんだろうよ」・・・

「だからね、私も安倍元総理が、高級寿司や高級グルメで記者たちを手名付けて政権に都合のいいことだけを書かせてきた手口を見習って、神宮前のレストランでパンケーキ記者懇談会をやってみたんだよ。

記者懇談会を開いたEggs'n Things原宿店は、安倍さんが使っていたような高級店でも何でもないよ。
私の好物のパンケーキだって1,000円ちょっとの値段だよ。

平素から、お呼ばれに慣れていて口が肥えている卑しい大マスコミの記者くんたちを1,000円程度のメニューで手名付けることができるとでも思っているのか?

第一、私は最初から『安倍利権を、そっくりそのまま継承する内閣にする』と堂々と言っていたではないか。
だから、安倍スタイルも真似るのだよ。

それのいったい、どこが悪いんだい?」・・・

「そもそも、私が去年5月、ワシントンに呼び出されてマイク・ペンス副大統領とマイク・ポンぺオ国務長官と会ったのも、『安倍はどす黒いスキャンダルだらけでもう駄目だから、中継ぎとして、次はお前がやれ!』ということだから、しぶしぶ手を上げたのに、何だい、私が任命した居残り閣僚たちの誰一人として、私に加勢してくれないじゃないか!

安倍さんと私のどこが違うというのだ。
あの人は、私以上に何も説明できなかったじゃないか。

安倍さんが仮病でお腹の調子が悪いと訴えたときも、麻生さんが、すかさず助け舟を出して「あなた方、安倍首相のように147日間も休まず働いてみたことがありますか」と記者会見場の記者たちをたしなめたでしょう?

私などは、どうですか。
首班指名を受けてから、一日も休まず働いている。

電光石火のごとく組閣を行い、その足で、環境大臣でありながら、福島第一原発のサイトには決して行かない小泉進次郎君と違って、私は官僚たちを引き連れて、あのサイトに飛び込んでいったでしょう?

進次郎君は、言っていることは勇ましいが実行はしない。
そこいくと私は彼と正反対だ。
少しぐらい褒めてくれてもいいのではないだろうか。

こんなことなら、麻生さんが言っているとおり、すぐにでも解散選挙をやって総理大臣を辞めちゃおうかなーっと」・・・・

「でもね、私の内閣の本当の内閣・・・そう、シャドウキャビネットのことだよ。

それが〈竹中平蔵ーデービッド・アトキンソン〉という国際金融資本が遣わした強力なエージェント2人に支えられているから、私は、なーんも考えず、彼らの言う通りやればいいのだから、気は楽かな。

「『彼らの言う通り』とは何かって?

そりゃあ、決まってるじゃないか、
ワシントンとペンタゴンが、どんどん中国の脅威を煽ってくれるお陰で、国民の税金を湯水のように使いながら米国製の不要な兵器を買うことができるんだよ。

まずは、私の師匠であるゴールドマンサックス出身のデービッド・アトキンソンさんが言う通り、中小企業基本法を改正して、体力が弱っていて、とりたてて外資が欲しがるような技術を持っていない中小企業を優先的に潰して整理しなきゃな。

そうすれば、中小企業相手に資金を貸している地域の金融機関も道連れになるかもしれないが、そこは、竹中平蔵さんのSBIホールディングスが買い取って、企業再生ファンドですっきり企業価値を高めた後で、売り飛ばしてくれるから心配ないな。

実はね、去年5月、ワシントンに呼び出されてペンス、ポンペオのお二人と会ったとき、もうひとりの人物と会っているんだよ。

その人の名前は決して出すことはできないのだが、まあ金融関係の有力者とだけ言っておこう。

私には外務大臣になれるだけの交渉術もないし、まして、財務大臣などチンプンカンプン、まっぴらごめんだよ。

その私に、金融の大物が会いたいということでブッキングされていたんだよ。

だから何だと?

そうだよ、中小企業を淘汰させて大量リストラを断行しなければならないんだよ。

竹中さんだって、それをよだれを垂らしながら待っていてくれるはずだよ」・・・

小沢一郎のツイートの中の最後の言葉・・・

最後に政治のレベルを決めるのは国民。」。

彼に、そんな捨て台詞を吐き出させるほど国民の洗脳は深く、絶望的な知性劣化と無知・無関心による集団自殺が迫っているというのに、まったく気が付かないなんて、この国の「お手上げ」国民はなんと幸せなんでしょう。

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