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歴代米国大統領の中で、もっとも数奇な星の下に生まれたトランプという男の「再選」を前提として、米国の近未来を透かして見ると、共産主義3.0の復興が浮かび上がってくる。

もちろん、トランプは社会主義や共産主義を、とことん嫌っている。
しかし、皮肉なことに「トランプ再選」が、共産主義へのドアを開けてしまうのである。


トランプの大統領選勝利は、共産主義者が米国全土で大暴動を仕掛けるために必要不可欠なイベントである

米・大統領選前夜。
すでに「トランプ再選」で決まりつつあるようだ。

ちょうど1年前、私は「社会主義からAIエンペラーが統治する共産主義へ向かう」という会員向けウェブ配信用の記事「その1」と「その2」を書いた。

残念ながら、米国は、書いたとおりに社会主義から共産主義の国に生まれ変わるようだ。

もっとも、これは米国が建国されたときに、すでに確定されていたこの国の運命だ。

「信じるか信じないかは、あなた次第」ではなく、「見えるか見えないかは、あなたの潜在的な透視能力次第」と言い換えよう。

以下、ごくごく手身近に要点のみ記す。

1)米国は、法律で「国語」が定められていないのだから、建国時から国家ではない。
この事実を、当の米国人も知らない。

2)民主党と共和党という二大政党制・・・「正」「反」による螺旋的弁証法による支配の段階が終わって、アウフヘーベン=「合」=つまり、人工知能(AI)政府による支配の時代に入る。

3)トランプの言うディープステートとは、「民主党」系列の共産主義勢力のことを指している。
いよいよ、民主党は、そのベールを剥がされる。

4)民主党は、誰が支配しているのかという問題だが、もちろんロックフェラーであり、その背後にはロスチャイルドが控えている。

5)では、共和党は、どこに立脚しているのかというと、トロツキストの残党が米国に流れ込んで、新ナチ=ネオコンによる軍産複合体の広大な裾野を形成することによって確立した戦争経済だ。

といっても、民主党、共和党ともに根っこは同じ勢力で、元米陸軍情報将校が解き明かしたように、ワシントンにタコの足のように根を張っている「反キリスト主義の秘密結社〈死の血盟団〉」である。

したがって、ペンタゴンは、バチカン(=反キリストの総本山)と密接につながっており、歴代の共和党大統領は、キリスト教福音派(終末論を信じている原理主義者)の支援を受けてホワイトハウスに入った。

敬虔なクリスチャンほど、この事実を知らないため、米国が世界中に戦争を仕掛けても、捏造された聖書によって「ラプチャーまでの道程である」と信じている。

カルヴァン派のトランプも、その一人であるが、実は、彼はロシアのプーチンと同様、ユダヤ教徒である。

6)期日前投票、当日投票以外の約5000万人の有権者に送られた不在者投票用紙を数えるのに何日かかるかが重要で、この間、シオニスト勢力(ここでは、共産主義者と言い換えても良い)が起こす暴動が米国全土に広がることになっている。

7)つい2、3日前まで、米国の主流メディアも、その完全なるコピーである日本の大メディアも「バイデン優勢」を伝えていたが、突然「トランプが盛り返し、優勢に転じるかも」と報道しだした。

8)前述したように、メディアがどのように報じていようが、さして問題ではない。
なぜなら、トランプが勝利しても、バイデンが勝利しても、米国のゴールは同じだからだ。
それは、共産主義国・新生アメリカ!

9)オーロラ銃乱射事件、サンディフック小学校銃乱射事件、ボストンマラソン爆弾テロと、多くのクライシスアクター、アクトレスを動員してのグラディオ作戦の数々は、この日の大暴動を見据えての銃規制につなげることが目的だった。

オツムの弱いハリウッドセレブやMTVミュージシャンが、これらの銃規制運動に駆り出されたが、彼らをコントロールしているのは、民主党のサタニズム洗脳である。

10)大統領選後の全米規模の大暴動の主役は、共産主義者のブラック・ライブズ・マターだといわれており、これに資金提供しているのがシオニストのジョージ・ソロスで間違いないが、彼は表向きの広報マン、つまり「反キリスト主義の秘密結社〈死の血盟団〉」のフロントに過ぎず、ご本尊は、カーテンの向こう側に隠れているロスチャイルドら国際銀行家であり、バチカンであり、欧州貴族である。

11)大量の薬物を服用して、なんとかアルツハイマーの症状を抑えているバイデンが大統領職を務めることができるはずもなく、さすがにバイデン勝利では背後の陰謀が明らかになってしまうので、「トランプの圧倒的勝利」に路線変更された。

12)トランプの勝利によって、俄然勢いづくのが隠れ共産主義者たちであり、これが暴動を引き起こす。
目的は、「トランプ圧勝」の結果をひっくり返すことではなく、暴動を惹起させることによって、警察を無力化させることにある。

13)ソロスは、警察予算の削減を訴え続けてきたが、すでに警察官によるジョージ・フロイド氏の殺害や、フィラデルフィアで起こった黒人の銃殺事件によって、市民の警察に対する信頼は失われてしまったので、とうとう州軍を動員しなければならなくなっている。

14)その州軍でも暴動を鎮圧できないとなると、いよいよトランプは戒厳令を発動せざるを得なくなって米軍が出てくる?
いやいや、米軍は国防を受け持っているので、「第三の軍隊」が出てくる。
それが「FEMA」である。

15)FEMAは、多国籍武装警察とも言うべき存在で、中には中国軍の兵士やロシア兵が含まれている。
信じられないだろうから、信じなくてよい。

16)戒厳令が発動され、FEMAが出てくると、米国政府のすべての権能がワシントンからFEMAに移譲されることが法律で定められている。

17)つまり、米国政府が乗っ取られるのである。
共産主義を分かりやすく言うなら、「政府の民営化」のことである。
民間資本によって政府が運営されることを共産主義体制と言う。

要するに「公的な政府が消滅する」のである。

このことは、竹中とアトキンソンの使い走りの菅義偉が日本でやろうとしていることと同じだ。

菅義偉はバカすぎるので、戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーンの助けがなければ政治家でさえないチンケな男なのだ。

だから日銀がロスチャイルドの国際決済銀行(BIS)と国際通貨基金(IMF)の仰せのとおり、せっせと札束を刷り続けて日本政府の借金を増やし続けているのである。

このカラクリが分かるだろうか?

18)トランプに勝たせようか、それともバイデンに勝たせようかと考えるのは、どちらを大統領にすれば、より大規模な暴動に発展させることができるかどうかで決まる。

暴動による米国の破壊は、共産主義への通過儀礼(イニシエーション)なのだ。

19)例年1月に開かれるダボス会議が、早々と2021年6月に延期されたのは、米国に続いてヨーロッパでも暴動が勃発するためであって、とてもではないが、ダボス会議など開けないからである。

20)これを主導しているのはクラウス・シュワブであり、彼の一派(世界政府主義者で共産主義者たち)からしてみれば「すでに世界の金融システムは崩壊しているので、一刻も早く新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)を素早く打ち立てて世界を安定させたい」ということになる。

21)ただし、そのときに、我々がよく見ている聖書の神は、グノーシスの神に差し替えられるのである。
その代替えとなるのが人工知能(AI)の神である。

難解すぎるので、今のところは誰も分からないだろうが、もうすぐ誰にでも理解できるようになる。

とにかく、今はトランプの抗体が、いつまでもつのか、大いに気になるところではある。
棺桶に入れられたトランプの姿を誰も見たくはないだろう。

背後では、反トランプ陣営のサイキックと、トランプお抱えのサイキックとの超心理戦の様相を呈している。

それぞれのイベントの順番が入れ替わることはあるかもしれないが、ゴールはこんなところだろうか。

もっとも影響を受けるのは、もちろん日本であることは言うまでもない。

一刻も早くめざめ、隣人を助ける準備を始め、「互いに支え合う共同体意識」を取り戻すことによって多くの人々が救われる。
菅義偉は、明らかに国民最大の敵であり、もっとも凶悪な政治家であることを露呈するだろう。

その他、維新の政治家たち、公明カルトや橋下徹や竹中平蔵、おバカなネトウヨに似非右翼などの人間失格者たちは、いずれ完全に淘汰されることになっている。

維新の「部落(朝鮮)解放運動」という本質を「行政の効率化・簡素化」というペテンの衣でくるんだ「大阪都構想」は潰えた。
しかし、住民投票では拮抗していた。

二重行政の非効率」などは、橋下徹や竹中平蔵が大阪の有権者を騙すために考え出したペテンだよ。ぜーんぜーん関係のない話だ。

トリクルダウンで騙されて、再び「二重行政」に騙されたいのか。

彼らが「大阪都構想に異常に熱心」なのはブラクシュッシン者だからである。

大阪都構想が実現するようなことがことがあれば、「日本を解体して民族(朝鮮)意識による彼らのための日本」が出来上がるところだった。

こうした反日勢力に後押しされた候補者が選挙で次々と勝っていけば、日本は竹中のような「ヤマト日本人に異常な敵意を持つ」愚連隊に日本が乗っ取られるのである。

この背後には、もちろん国際金融資本が控えている。
そうだ、ロスチャイルドや親・民主党系の戦略
国際問題研究所(CSIS)のようなフリーメーソン系のシンクタンクである。

一言でいうなら、大阪都構想とは「日本最安値・叩き売り」のことである。


日本一民度が低くて、もうどーにもならない大阪のおバカな有権者は、自ら自分の首を絞めるところだったのだが、いまだに、なーんも気づいていないのである。

「日本が大好きなんだよ」と保守を装いながら、こうした連中を応援している政治家、学者、マスコミ人、有権者こそが本当の反日勢力であり、日本を解体しようとしている危険分子であることに、いつになったら気が付くのだ。

といって、この国の「伝統的な助け合いの共同体」を守るために、こうした反日勢力を批判するのは大いに結構だが、必要以上に怨念を持つのは魂を汚すことになり、新たな怨嗟のカルマをつくるのでよろしくない。

彼らは、もうじき、ことごとく淘汰される。
無視すればいいだけだ。

ちなみに、「エタ」とは太古の王朝「ヒダ」がなまったものだ。
ブラクの起源は、王朝「ヒダ」が破壊され流浪の民となったことに発している。

差別的「エタ」は、いつから始まったのか分からない、と歴史学者はとぼけている。
文部科学省に管理された彼らは、古事記以前の封印された太古の歴史を語ることを躊躇しているからだ。

日本にも「ユダヤの復活」と同じような太古からの血統に根付いている深い怨念が渦巻いているのである。

大統領選後、世界がどのように劇的に変わるのかについては、foomiiのウェブマガジン(11月5日)で配信する。





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