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戒厳令が発動される可能性は、いったん遠のいた。
しかし、1月6日、ペンスがブルータスになれば、大暴動が起こるので、それは発動されるだろう。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジン最新号(12月30日配信)の「ドミニオンの不正選挙システムの別の目的は、中共による米国の核防御突破にあるーその2」の導入(プロローグ)です。本文ではありません。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

包囲されているのは中国ではない!それは米国だ!

トランプの再選なるか・・・世界中の人々は、1月6日の決戦の日までの動きを見逃すまいと目を皿のようにしている。

いやいや、そんなことはないか、選挙疲れというやつかも。

トランプは、安倍元首相が提唱した「セキュリティー・ダイヤモンド構想」に沿って南シナ海の自由航行を守ろうとしている。

西側同盟国の結束によって「中国包囲網が着々と進んでいる」???ですって。
中国の停電は、そのせいですって?

なんと馬鹿なことを!
まったく違う!

何度も警告しなければならないが、新聞、テレビといった企業組織メディアや大組織の解説員や論説員、企業ジャーナリストの言うことなど信じてはならない。

少しクールダウンして、遠目から米国で起こっていることを眺めてみれば、包囲されているのは中国ではなく、米国であることがわかるようになる。

カナダ国境の向こう側では、軍事訓練を行っている中共軍が息をひそめている。
カナダのブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバーでは中共軍が集結している。

これらの中共軍が国境を越えて、モンタナ州からワイオミング州に進み、油田地帯を押さえる。
ブリティッシュ・コロンビア州は、その拠点になる。

ブリティッシュ・コロンビア州は、カナダの中でも特殊な州で、フリーメーソンの力が特に強い州だ。
そう、シティー・オブ・ロンドンと密接につながっている。

台湾防衛のために戦力を南シナ海にシフトしていく米軍は国土防衛が手薄になる。
その間隙を縫うようにして、ロシアの介入によるアラスカ戦線が浮かび上がってくる。

米国の港湾システム・・・特にカリフォルニアの沿岸部のそれは、中国によって支配されている。

「そんな馬鹿な!」・・・いえいえ、輸出入業者であれば誰でも知っている。

また、彼らは中央アメリカから北上して、メキシコ国境からテキサス州に入る。
中央アメリカ諸国は中国資本の傘下に入った。

南米大陸で残っている米国の同盟国は、エルサルバドル、コロンビア、ブラジルだけである。
他はすべて社会主義化が進んでいる。

米国は、北から南から、西から東から包囲されており、さらに内陸ではディープステートが米国の心臓をわしづかみにしようとしている。

そう、大規模な暴動が起こって、自由と民主主義が風前の灯となる。

ディープステートの奥の奥

金王朝の子弟や朝鮮労働党の上級党員がスイスに留学することはよく知られている。

金正恩と、彼の実妹である金与正(キム・ヨジョン)はスイスのベルンに、暗殺されたと言われている金正男(キム・ジョンナム)はスイスのジュネーブに、それぞれ留学していた。

この3人の異母兄弟がスイスに留学した理由は、金王朝の莫大な隠し資産がスイス銀行に預けられており、タックスヘイブンの恩恵を受けているからだ。
スイスの学校が、共産主義の北朝鮮労働党員を受け入れてきたことは事実であるが、スイスは、北朝鮮軍将校の軍事訓練場としても解放されてきた。

軍事訓練の内容は、「射撃技術」、「破壊技術」、「国際安全保障」、「航空戦とミサイル戦」・・・そして政治アドバイザーのための技能強化コースなどである。

2014年5月28日付けのスイスインフォは、「スイス軍大佐の主導で、北朝鮮(軍)とともに射撃の実戦訓練が行われている」と報じている。

驚くことではない。今に始まったことではないのだ。

それだけでない。
スイス銀行は、北朝鮮とイランとの間の核取引を取り持ってきた。

さらに最近になって、スイス政府が観光ビザで中国公安部の工作員を受け入れ、彼らに対して、ヨーロッパ諸国を自由に移動して情報収集する自由を保証していることがわかった。

その上、中国公安部の工作員たちの交通費と宿泊費その他諸々の経費は、スイス国民の血税から支払われているのだ。

スイスとは、いったい何?

もちろん、シティー・オブ・ロンドンを実質的に支配している国際銀行家グループの総本山である。

だから、今回の米大統領選の三文芝居のシナリオライターは誰なのか、と問われれば簡単に答えることができる。

こんなことはピーター・ナバロのレポートや、これから提出されるラトクリフ国家情報長官のレポートにも書かれていないだろうし、彼らは知っていても書かないだろう。

トランプとは何者か。
それは、彼自身が、いちばん知りたいことだろう。

彼は、これから大きなことに巻き込まれる。

米国も中国も、いずれ解体されるという点では同じ運命をたどる。

とりあえず、上院議長を務めるマイク・ペンスが1月6日、ブルータスにならないことを祈ろう。

そして、私も、正義と自由を愛するみんなの中に入って、「トランプ勝利!万歳!」と無邪気に叫びながら束の間の安堵を得たい。

それが幻想だと知りながら・・・

・・・このつづきを読む

この記事は、12月30日配信の
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