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共産主義者の手口は、恐怖によって疑心暗鬼を植え付けて密告社会を形成し、隣人同士の殺し合いが常態化する中で、家族においても、夫は妻を、兄は弟や妹を、恋人は彼女を、あるいは、この反対に妻が夫を殺害するという狂気によって国家を破壊し、これを乗っ取ってしまうことである。

森喜朗の発言に対する過剰な反応は、日本における共産主義の台頭の兆候を示す何よりの証拠である。
分かるだろうか・・・


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジン最新号(2021年2月12日配信)の「サタンを源流とする欧州王家13血流とバチカン、シティ、D.C.の悪の三位一体ー その2、その3」の導入(プロローグ)です。
本文ではありません。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

この現象は、バチカンから、いよいよバビロンの「神官」が出てくる予兆

森喜朗の女性蔑視発言は、国内だけにとどまらず、広く海外でも波紋を呼んでいる。

この思ってもみなかった海外の反応に、フェミニズム、トランスジェンダー、ジェンダーフリー、家族制度の崩壊がいかに人々の日常に浸透し、深刻な問題となっているかが分かるのである。

とどのつまりは、トランス・ヒューマンだ。

この概念は、共産主義の大量虐殺と「兵器」としての環境主義、つまり、「人口削減」の思想から出てきたものであり、それが、まず実験国家・米国で行われようとしている。

私は、森喜朗が五輪・パラリンピック大会組織委員会の会長に就任したというニュースが流れると同時に、「この男は、五輪開催を見ることなく、この世を去るだろう」と書いた。

なにも、運命が決まっている人間に対して、よってたかってそんなにイジメなくてもいいじゃないか。

それより、辞任の覚悟を決めた森喜朗が、自分の息がかかった後任を指名し、なおかつ、森に指名された、その公認候補が、森に「相談役として、とどまってほしい」と言うことを容認している組織委員会の税金山分け体質こそが糾弾されなければならないのだ。

森喜朗の「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」との発言が女性蔑視につながるといって騒いでいる国会議員やネット市民がいるが、こんなバカげた乱痴気騒ぎなど、自粛警察、マスク警察と同じ意志薄弱な奴隷国民の鬱憤のはけ口でしかない。

「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」って、当たり前じゃないか。
それを前提にして、彼女たちから何を学ぶかが、男性の知性の見せどころであり度量なのだ。

(私がこのように書くと、「女性に対して、何を上から目線なのだ」という先鋭的な女性がいるかもしれないが、そのような女性こそが、本当に哀れなのだ)

森喜朗は、自分と同じように考えている男性諸君から賛同を得られると思ったのだろう。
ところが、女性に恐れをなしている男性からの援護射撃は期待できず、逆に女性陣の猛攻撃を受けてしまったのだ。

世の多くの男性の本心は、今でも「女性は、いろいろと面倒だ」に違いない。
私も、そうだ。

しかし、男と生まれたからには、どれほど辛くても女性を守らなければならないから、もの分かりの良い人間のふりをしているだけだ。
少なくとも、幼いころから、親にそう叩きこまれてきた。

それでも、ストッパーとなって、港になりたがる女性の厄介さを遠ざけることなく、男性は、日本の女性だけが持っている霊的な考え方から多くのことを学ばなければならない。

私も、「あーあ、面倒くさい」と思いながら、態度だけでも紳士面しながら女性の言うことを聞き、はやる心をクールダウンできたお陰で命を救われたことが何度かある。

だから、女性と男性の役割が、まったく違うということに畏敬の念を持ち、神が、なぜそのように人を造ったのか考えることが大切なのだ。

そもそも、「中国政府がウイグル族ら10万人に不妊手術」との報道と森喜朗の女性を卑下したような発言をシンクロさせて、ここぞとばかり空騒ぎにうつつを抜かす、こんなバカ女どもを応援したいと思うか

女性は、釈迦によると、三毒五濁をもって生まれてきたとされる。
女性は仏にはなれず、菩薩どまりだ。

それがためなのだろうか、性差別によって悲哀に満ちた人生を送らざるを得ない因縁の女性は大勢いる。

男女同権は、これからもさらに進めなければならないが、それは社会秩序を維持するために必要なことであって、根本的には女性を救うことにはならない。

むしろ、こうした考えこそが、モノセックス、モノネイション、モノマーケットのグローバリズムの亜流(つまり、これこそが共産主義そのものの考え方)であることに気が付がついて、いっそう警戒しなければならないのだ。

森喜朗は、大いに貢献してくれた。
日本のディープステート、自民党の歴代の首相が、いかに反知性のバカ揃いだったか、国民に嫌というほど分からせてくれたじゃないか。

凝りもせず、まったく学習もせず、度重なる舌禍を繰り返しながらも、森喜朗に一定のファンがいるのは、この男が誰よりも欲望に正直な使えるバカであって、人間味に溢れているからだ。

そして、彼につけられたあだ名のごとく、誰でも簡単に消すことができる蜃気楼のような存在だからだ。

何が言いたいのかって・・・「男女同権」は法治国家における、あらゆるルールを誰もが納得できる形で受け入れられるようにする概念であって、男女の霊的一体化(もと一つ)を言うものではないということだ。

民主主義を謳歌したいのであれば、この両方を、上手に使いこなすことが必要になってくる。

「男女同権」と「男女霊的一体化」という相反する概念について、間違いだらけの学者のような小利口な頭で屁理屈を言っていると、民主主義を破壊してしまうことになる。

それは、悪魔的な共産主義を迎え入れるために、玄関のドアを全開にするようなものだからだ。

悲しいかな、世界はすでにそうなっており、日本も、これからそうなってしまうだろう。

これは、霊の世界から見た現在の世界の話だ。

・・・このつづきを読む

この記事は、2021年2月12日配信の
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