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結論から言うと、NESARA/GESARAとは、「所有」が完全に否定され排除された世界で、すべて政府に面倒を見てもらうために、毎月、所得のほとんどを中央銀行を経由して世界政府に上納する仕組みのことである。

この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジン最新号(2021年3月26日配信)の「世界的インフレの青写真とNESARA/GESARAの虚構性と危険性ーその1」の導入(プロローグ)です。
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「ニューノーマル」はデジタル通貨を受け入れさせるための社会工学的実験

26日、日銀の内田理事が、「将来、中央銀行デジタル通貨(CBDC:Central Bank Digital Currency)を一つの要素とする決済システムが世界のスタンダードとなる可能性は相応にある」と述べた。

この発言は、国際銀行家の中央銀行ネットワークに組み込まれた日銀が、グローバル・デジタル通貨を法定通貨として採用することを意味している。

日銀は、去年10月に、「グローバルな中央銀行デジタル通貨システムへの取り組み」について表明しているが、今回の内田理事の発言によって、グローバル・デジタル通貨の採用が、ほぼ決定づけられたことになる。

トランプは、ビットコインはじめ、デジタル通貨を痛烈に批判してきたが、FRBが、デジタル通貨の開発に着手することについては半ば容認している。

彼が反対しているのは、価値の裏付けのないデジタル通貨に反対しているのであって、金(ゴールド)によって裏付けられたデジタル通貨には反対していない。

こうしたところから、これまでトランプは「金本位制への回帰」を目指していると言われてきた。

しかし、FRBはデジタル通貨の必要性については、過去、何度も言及しており、検討を続けてきたが、FRB独自のデジタル通貨には慎重な態度を崩していない。

つまり、FRBは、国際通貨基金(IMF)が発行するグローバルなデジタル通貨=SDR(特別引出権)を世界標準にしようとしている。
ドルは、SDRの通貨バスケットの中で生き残ろうとしているのである。

したがって、日銀のデジタル通貨(円もまた、SDRの通貨バスケットを構成する通貨)もまた、SDRに紐づけられたものになり、預金者は中央銀行にデジタル口座(ウォレット)を作ることになる可能性が高い。

これが意味することは、中央銀行(日本の場合は日銀)が、国民一人一人の消費行動を完全に把握し、国民の将来的な購買行動までをも予測できるようになるということ。

これは、GESARA・NESARAの第一歩である。

そもそも、GESARA・NESARAは誰が考案したのか知っているのだろうか?

GESARA・NESARAを心待ちにしている人々は、自分の負債(住宅ローンなどすべての借金)がリセットされる、という触れ込みの「ジュビリー」にばかり目を奪われているが、そんな都合の良いことが起こるはずがなかろう?

ジュビリー」が実施されることによって、不換紙幣システムの奴隷制度から解放され、人類はバラ色の金融システムによって幸福になる、などという戯言を言っているのは、よほどの馬鹿か、生まれつきの精神薄弱か、あるいは邪悪な詐欺師か、ハーメルンの笛吹きか、狡猾なユダヤ人だけであると心得よ!

第一、トランプは、スイスに行っていないし、NESARA/GESARAなんて一言も言っていない。

凄まじい妄想によって自己欺瞞の陶酔した世界に逃避しようとしている怠惰で愚劣な人たちが、もっとも悲惨な運命をたどることになるのである。

その中でも、「GESARA・NESARAだ」「アセンションだ」「統合だ」などとデマを流している邪悪なスピ系詐欺師たちから、順番に「消去」されることが決まっているというのに・・・愚かにもほどがある。

日本人のあまりの幼稚さに、もう手が付けられない。
そうした「精神乞食」たちに、早々と「ご愁傷様」と言っておこう。

・・このつづきを読む

この記事は、2021年3月26日配信の
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