カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   NWO  »  世界統一政府の姿①/戒厳令は日系人も対象!!
       

世界統一政府の姿が、少しずつ分かってきました。

20100228-1.jpg


2008年頃から、このことを詳細に知っていて、ネットで警告してきた方がいます。
ワールド・フォーラム2009年1月の例会で講演なさったジェイ・エピセンター氏です。
同氏は、かつて、米国社会に単身で乗り込み黒人音楽のヒップホップの世界でダンサーとして、米国エンターテインメント界のダンス番組では一流の老舗音楽番組"SoulTrain"(ソウル トレイン) において日本人初のレギュラー・ダンサーにまで上り詰めた方です。
米国の事情を知り尽くしており、米国を支配する勢力の分析においては、第一人者であるとの評価があります。めったに表に出てこられない方なので、貴重な動画です。
(※私個人的には、この方は「ヒモ付き」であるとは思えません。安心して信じていいと思いますが)

ジェイ・エピセンター氏は、人気ブログ「神と悪魔の狭間で…」の管理人さんであり、「水をエネルギーに変える」ためのさまざまな活動を推進する㈱サイバードリームの代表取締役でもあります。
まずは、衝撃的な米国の最新事情について、同氏の解説動画をご覧ください。


動画は「暴走するアメリカと世界政府の誕生」1/3~3/3 の3本あります。
今年の2月18にyoutubeにアップされたばかりの新鮮な動画です。


「暴走するアメリカと世界政府の誕生」1/3ジェイ・エピセンター 氏 WF201001
(COP15の欺瞞と世界政府の萌芽について)


【動画内容のポイント】

 ●COP15(国連 気候変動枠組み条約)など、参加した先進国でさえ、懐疑的。本当はどの国も二酸化炭素排出が地球温暖化の原因であるなとど考えていない。

●そもそもこの条約は、「先進国が発展途上国の二酸化炭素排出を抑制するために、資金・技術提供を行う」という大儀の下につくられたものだが、実は先進国から金を巻き上げ、経済活動を阻害することを真の目的としている。

●COP15には、すでに世界政府が姿を表している。それは、「国際的な高官協議体」 (High Level Panel)と呼ばれる組織で、これがCOP15の茶番劇を他所に高圧的に世界の民間経済に課税(トービン税)をする。このメンバーは、世界の少数の独裁的な指導者で構成されており、民主的な手続きを経ないで決められる。



「暴走するアメリカと世界政府の誕生」2/3ジェイ・エピセンター 氏 WF201001
(金融破たんから、一気に北米連合に持って行きたいのか?)


【動画内容のポイント】

●オバマはハワイ生まれなので、そもそも大統領になる資格はない。出生届も出していない1年生議員が大統領になることは合衆国憲法違反である。ては、なぜ?

●オバマの側近は、すべてシオニストとテロリストの血筋の人間である。米国を思うままに操っているブレジンスキーについても、「戦争屋」である。

●2010年は北米連合(NAU)誕生の年になっている。 まず、NAFTA(北米貿易自由協定)によって、米国、カナダ、メキシコの間での関税障壁を低くしてから、次の段階でSPP(安全保障と繁栄のためのパートナーシップ)が、より包括的な取り決めを行い、とうとう2010年には、NAU(北米連合)によって、政治統合するというのがNWOたちのスケジュールになっている。だから、今年、大きなことが起こるはず。
SPPのHP   http://www.spp.gov/

●米国は、自国を経済破綻させるつもりで、新通貨AMERO(ブルーノートと呼ばれている)に切り替える、らしいといわれている。ただし、これとて、「ダミー」の可能性がある。

●米国、カナダ、メキシコの政治統合への道のり(シナリオ)は、EEC(欧州経済共同体)→EC(欧州共同体)→EU(欧州連合)→リスボン条約→ヨーロッパ大統領誕生 の経緯と同じになる可能性が高い。

●ただし、オバマは、EUが出来るまでの緩慢さを嫌って、一気にSPPからNAUに持っていくかもしれない。その場合は、どうしても政変が必要。そのきっかけとして、金融破たん、インフル・パンデミック、全米テロなどを用意しているらしい。

●北米大陸の経済統合を進めるための大陸高速道路「Nafta Superhighway」構想は、当初、議会も知らなかったし、まして国民など知る由もなかった。半ば、秘密裏にプロジェクトは推進されていた。現在は完成している。

20100228-2.jpg
すでに完成しているNafta Superhighway


「暴走するアメリカと世界政府の誕生」3/3ジェイ・エピセンター 氏 WF201001
(日系人も強制収容の対象に?)


【動画内容のポイント】

●豚インフルエンザ・ワクチンの接種を受けた者は「一生はずせない」ブレスレットを手首につけることになる。もし、それを拒否すれば強制収容所に入れられる。そういう訓練を“保安”部隊は、実際にやっている。

●2009年11月に、カナダ軍が軍用車両を南カリフォルニアに移動した。

●FEMA計画は、米ソ冷戦終結と同時にスタートし、パパ・ブッシュがFEMA強制収容所を全米に造り始めた。現在、その収容所の数は600-800箇所と言われている。

●大統領と司法長官がサインさえすれば、このすぐに収容所は稼動する。アメリカ、メキシコの国境を越えようとした者は、すぐに逮捕され、これらの強制収容所に入れられる。

●これは、「REX84」というプログラムで、自動的に発動するようになっており、その場合は多くの軍事基地が閉鎖され、刑務所になることになっている。

●日系人も戒厳令発動の場合は、同じように反抗的な者は強制収容所に入れられる。
【日系人強制収容所を史跡にするために補修】
http://www.47news.jp/CN/200612/CN2006122201000155.html
全米に10箇所以上も造って、いったい誰が訪れるのだろうか?

●FEMA棺桶は、ジョージア州に50万個、野ざらしになっている。この棺桶は一個に人間一体ではなく、一個に人間を何体も入れる模様。そのほか、死体袋などもたくさん常備しているらしい。

●この背景には、「ロックフェラーの国務省」と言われているCFR(外交問題評議会=RIIA:王立国際問題研究所の姉妹機関として誕生)がいて、資金調達等々をやっているはずである。

●「ニュー・ワールド・オーダー」を言い出したのは、パパ・ブッシュ(ジョージ・H.W ブッシュ)で、1990年9月11日に、高らかに宣言している。 そして、2001年9月11日にWTC航空機爆破テロの翌日に、CFRは、「パパ・ブッシュがニュー・ワールド・オーダーを宣言して、息子のブッシュが、それを実行する」と言ったのである。

ジェイ・エピセンター氏の3本の動画は、すべて納得できるものです。
おそらく、COP15は、1年後には形骸化しているでしょう。排出権取引市場も、創設したはいいが、参加者不在という事態になることは必至です。

ここで、はっきりしたことは、米国の自作自演の金融恐慌が迫っていること、いったんは終息に向かっているように見える豚インフルエンザが、再び猛威をふるうだろう、ということ。
なんとしてでも、米国・陰の世界政府は、チップを埋め込みたい、ということ。ただし、当初は、プレスレットらしい。
ロシアの大量の傭兵をはじめ、カナダ、ヨーロッパからも武装した軍隊が米国の戒厳令に備えて、準備万端、米国内で待機している、ということ。
米国に住んでいる日本人も対象外とはならない、ということ。

ジョージ・ソロスが自分のファンドを閉じてから10年ほどになるでしょうか。
「資本主義は終わった」という一言を放って、金融市場から去っていったソロス。その後、グルジア=オセチア紛争で暗躍したものの、やはり完全に引退できないようです。
ぞっとしない予言を残しています。
「世界の金融システムは崩壊している」。
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/156.html

世界中をトライクで旅している成功した投資家・ジム・ロジャースも、同じく「ドル崩壊が世界経済の崩壊の引き金になる」と物騒な予言を残しています。
http://www.asyura.com/08/kokusai3/msg/446.html

ブレジンスキー、そしてその親分たちは、米国を破綻させて、日本、中国も同時に潰したいのでしょう。これは、さまざまな事情をみれは明らかです。
サブプラ破綻直後、ロックフェラーが日本に金を無心しにきた意味がはっきり分かりました。
まさしく「抱きつき心中」させる意図があったと。

田中宇氏の「欧米日すべてが経済破綻する?」という記事も理解できます。
(このサイトは素晴らしいのですが、有料サイトです)
では、中国は? 上海市場が危ない…。


今日は時間切れになってしまいました。
次回は、戒厳令発動後、米国はどんな国になるのか、金融市場から米国破綻のシナリオなどについて、もう少し詳細を書いてみたいと思います。



※この記事は、いたずらに不安を掻き立てることは本意ではありませんが、しかし、迫り来るものはについてはしっかり向き合い、そのうえで、個々人、智恵を出して、何らかの対処法を見つけていただくヒントになれば、と言う考えで書いています。




安部芳裕氏の最新刊!
全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2) (文庫)
安部芳裕 著 680円  通常送料無料 

全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2) (文庫)




関連記事
       
NEXT Entry
世界統一政府の姿②/米国は上海抱き合わせ破綻?
NEW Topics
転換点を迎える世界金融システムとゴールドへ資金移動②
転換点を迎える世界金融システムとゴールドへ資金移動①
東海岸沖のロシア原潜、ウクライナ核危機、国内での暴動
世界的インフレとNESARA/GESARAの虚構性と危険性④
世界的インフレとNESARA/GESARAの虚構性と危険性③
世界的インフレとNESARA/GESARAの虚構性と危険性②
世界的インフレとNESARA/GESARAの虚構性と危険性①
認知戦を展開するQAnonと地底世界のペンタゴン⑤
認知戦を展開するQAnonと地底世界のペンタゴン④
認知戦を展開するQAnonと地底世界のペンタゴン③
認知戦を展開するQAnonと地底世界のペンタゴン②
認知戦を展開するQAnonと地底世界のペンタゴン①
「最後の審判」のユタ州に移転するCAのビッグテック
悪魔の欧州王家13血流とバチカン、シティ、D.C.②③
悪魔の欧州王家13血流とバチカン、シティ、D.C.①
ブログ管理人

管理人:ダンディー・ハリマオ

『カレイドスコープ』は「目から鱗(うろこ)」とよく言われます。
このブログは視界ゼロメートルの世界情勢を見通す独自の視座を持った未来透視図です。
ウェブマガジンお申込み

カード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ケータイ決済に対応。
初回お申し込みの月の月末までは無料です。
メルマガお申し込み

有料メルマガのカードでのお申し込みはこちらからです。
初回お申し込みの月の月末までは無料です。
ブロマガお申込み

有料メルマガの銀行振込、コンビニの電子マネーでのお申込みはこちらからです。
ご質問について
初歩的なご質問については、更新作業の妨げになるのでお受けしません。まずは自分で調べることを習慣づけてください。
カテゴリ

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ハリマオレポートへ

姉妹サイト「ハリマオレポート」へ
検索フォーム
リンク16-中東情勢
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top