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戦後、ロックフェラー一族の皇室への介入が著しい・・・
敗戦後の天皇は、まず英国王室を訪れた後、米国に移動してロックフェラー邸に滞在することが恒例となっている。
“現代の参勤交代”は江戸に上るのではなく、
国境を超えてのニューヨーク詣でとなった。

この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジン最新号(2021年5月22日配信)の「「眞子さま結婚問題」の源流は敗戦後の世界支配層による皇室破壊工作ーその1」の導入(プロローグ)です。
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国民からの1億5000万円の手切れ金

秋篠宮家の長女、眞子内親王の結婚問題もいよいよ佳境に差しかかってきたようだ。

国民の9割が、この不正な結婚に反対している以上、娘可愛さと皇嗣の威厳とプライドを保つために秋篠宮が小室圭青年との結婚を強行すれば、取り返しのつかない「皇室の大惨事」を招くことになる。

その態度からは、品位ある皇族とは、およそかけ離れた世俗的な素顔を覗かせている。

しかし、どんな場合にも、それなりの収穫があるものだ。
眞子内親王の暴走する欲望は、皇室に親近感を抱いている国民に大いなる“福音”となりそうだ。

秋篠宮の対応能力の欠如は以前から指摘されていることではあるが、今回の一件で、秋篠宮家の人々が皇族に値しないことが露呈されたからだ。

なぜなら、小室親子の計画があまりにも杜撰であるため、犯罪臭が漂う彼らの過去の藪をつつくことになってしまったからだ。

眞子内親王は「なぜ、皇族は気に入った人と結婚することさえ許されないのか」と涙しているという。

問題は、その「気に入った人」が、かなりヤバい男であるということと、そんな筋の良くない男にのめり込むような下劣さにあるのだ。

父の秋篠宮に至っては、「ここまで大ごとになってしまったのは、国民が皇室に無関心だからだ」と責任転嫁する始末。

さらには「自分ファースト」の世界に入り浸り、物欲の権化となって一瞬にして夜叉の面相に代わってしまう眞子内親王のような存在は皇族とは認められない。

ほとんどの国民の感情を代弁するとすれば、このようなことになるだろう。

「眞子内親王が飽くまでも自由恋愛を貫こうとしたいのであれば、小室圭と駆け落ち婚を認めよう。
その代わり、新聞・テレビで、その品位に欠ける面相を二度と晒さないでほしい」・・・

しかし、話はそう簡単ではない。

皇族には人権が与えられていない。
戸籍がないから、役所は彼らの婚姻届けを受け付けることができない。

ご本人の考えは分からないが、女性週刊誌の記事では、「皇籍離脱は考えず、今の身分のまま税金で生涯を保証されたままで自由恋愛を貫くだと、なんとも虫がいい話を臆面もなくのたまう眞子内親王」ということだ。

これが事実なら、いったいどの口がそんなことを言わせているのか理解に苦しむ。

女性週刊誌の報じ方は、常に底意地が悪いので気分が悪くなりそうだ。

皇族の結婚が国民に快く受け入れられるとすれば、一般人と違って自分たちが天照の皇統を引き継ぐ立場になることを理解し、それこそ国民の幸福を心から祈る慈愛の心で満ち溢れていることが条件となる。

本心はそうでなくとも、一生涯、日本の象徴として演じ続けることが「皇族の仕事」なのである。

一生演じ続けることができれば、それは本物になる。

でも、もう手遅れだ。
国民は秋篠宮家の人々・・・少なくとも眞子内親王は国民にとっての厄介者であり、頭の悪すぎる女性との印象が根付いてしまった。

だから1億5000万円の持参金は、国民からの手切れ金だ。

眞子内親王の立場にどんな変化が訪れようと、法律の抜本的な改正がなされない限り、1億5000万円の国民からの手切れ金は支払われる。

この数年で、この二人の結婚問題に注がれた税金は億単位に上る。
苦難に喘いでいる国民をないがしろにしたままで、この不正に湯水のように注がれる血税。

実際の持参金の合計は、1億5000万円を大きく上回るはずである。
それは、まだ一銭も自分で稼ぐことのできない青年にとっては十分すぎる金額だ。

すでに秋篠宮家に対する国民感情は最悪だ。
国民との心の溝は、どうやっても埋めることができないほど深くなってしまった。

秋篠宮のふがいなさは全世界に知れ渡り、皇室をいただく日本国民の品位と民度は大きく傷つけられた。

ここに女系天皇容認論が急浮上してくる。

ここにこそ、眞子内親王の薄汚れた結婚問題の源流となった「陰謀」が姿を隠しているのである。

宮内庁のできのよいエリートなら、すぐに理解できるはずである。

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この記事は、2021年5月22日配信の
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