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明治神宮の真上を飛ぶ羽田新ルート。
各国の航空専門家からは「世界一危険な飛行ルート」と警告が出されている。

無理くりに東京五輪を強行すれば、日本は経済崩壊を含む複合災害に見舞われるだろう。

この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジン最新号(2021年5月27日配信)の「「眞子さま結婚問題」の源流は敗戦後の世界支配層による皇室破壊工作ーその2」の導入(プロローグ)です。
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全文は、ウェブマガジンでお読みください。

おう、女王陛下! 愛子内親王! 王族の権威強化か崩壊かの瀬戸際

「豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえ!」というのは、いろいろな場面で使われている日本文化特有の慣用句だ。

豆腐の角に頭をぶつけて死ぬはずがないので、ここにはユーモアのセンスと他人への思いやりが込められている。

私は、この頭に「他人の恋路を邪魔する者は(豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえ!)」を付けて、前途ある若者の恋愛を応援する粋でいなせな江戸っ子気質が大好きだ。

しかし、秋篠宮眞子と小室圭の身勝手な自分ファーストからは不潔感と嫌悪感しか感じない。

前代未聞のこの皇室スキャンダルは、日本の凋落の始まりの明確なシグナルである。
この10年警告し続けてきたが、そろそろ覚悟しなければならないかもしれない。

2020年3月29日から、年間11000便の航空機が東京都心部上空を滑空して羽田空港に着陸している。
東京オリンピック・パラリンピックを控えて、世界各国からのインバウンドに対応するためというのが表向きの理由だ。

世界の航空会社のパイロットは、口をそろえて「この羽田新ルートは世界一危険な飛行ルートだ」と指摘している。
誰もが予想しているように、大惨事が起こる可能性は限りなく高い

安倍晋三政権下で、この無謀な飛行ルートは地域住民に知らされることなく決定された。

Covid禍で開会さえ危ぶまれているというのに、損害賠償金の支払いを避けるために日本政府は強行するつもりだ。

いっぽうのIOCも、大惨事が起こった場合、日本政府にすべての責任を負わせれば済むと考えているので、以前にもまして鼻息が荒くなっている

減便に次ぐ減便でも明らかなように、中国から大挙してやってくるという中共の破壊工作員以外は、海外からのインバウントはまったく期待できなくなった

にも関わらず、いつ航空機が都心の繁華街に墜落してもおかしくない羽田新ルートは元に戻されることはない。

IOCと政権与党内の反日媚中極悪勢力は、いったい何を画策しているのだろう。

国民は、なぜわざわざ明治神宮の真上を飛ばなければならないのか政府に説明を求めなければならないが、メディアは不気味にスルーしている。

パート3で書くが、実は、オリンピックを強行したいとする連中の思惑には、安倍晋三一派の逮捕が関係している。

検察は内偵に次ぐ内偵を進めていて、証拠固めが済んでいる。

オリンピックが中止となれば一気に動き出すだろうから、安倍一派としては、無能だと分かっていても菅義偉の政権を延命させ、皇室スキャンダル情報をリークさせながら、国民の関心をそらせているのだ。

この点で、女性週刊誌のフリーライターと編集者たちは、安倍晋三の犯罪隠しためによく働いている。
しかし、彼らの記事は、読者をますます白痴にし、真相から遠ざけるばかりだ。

安倍一派の逮捕に向けて全体の糸を引いているのは、どうもCFR(外交問題評議会)の下部組織であるCSIS(戦略国際問題研究所)のように見受けられる。

ガラポンした後の新生ニッポンに、こんな連中が生き残っていたのでは邪魔になると踏んでいるので、今のうちに粛正しておきたいと考えているのだ。

東京地検特捜部は、今度もまた、その意向を汲んで動いているに違いない。

そんなこととは露知らず、グロテスクな政治家たちが国会で不毛な議論を闘わせているのは、新型コロナ対策と称する人口削減不妊ワクチンの分捕り合戦と福島第一原発の放射能汚染水の海洋放出(それは地下水を通じて10年前から海洋にだだ漏れしている)、そして定番の政治家と官僚による貧相な国費の私的流用問題だ。

政治家の誰一人として大局に取り組む能力を持っておらず、その気概もなく、小乗的な国民から拍手喝さいを浴びようと日常の卑近な例を引き合いに権力の座に一日でも長くい続けようと囲炉裏端でひそひそ話をしているだけだ。

いっぽうの東京都知事の小池百合子は、相変わらず意気軒高だ。
困難などどこ吹く風とばかり、この騒動を楽しんでいるかのようだ。

他方、ネットニュースが取り上げるのは、もっぱら眞子内親王の結婚スキャンダルと干された芸能人の恋バナと不倫スキャンダル、そしてチンピラ・ユーチューバーの炎上物語と校長や教頭の援助交際、そして変質者による凶悪犯罪だ。

「皇室システム」を含むすべての「日本システム」の歯車が狂い始めておりギィーギィーと不協和音を奏でている。

もはや、個人レベルでは相当努力しなければ、日本でいったい何が起ころうとしているのか知ることができなくなった。

その際にも私たちの前に障害となって立ちふさがるのは、無知で粗暴、小銭稼ぎのSNSユーザーによるデマと誹謗、破綻した議論だ。

5月25日、米国務省は米国民の日本への渡航について、「新型コロナを理由に」最高警戒レベルの「渡航中止の勧告」に引き上げた。

米国務省は、この措置について「CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が24日に日本に関する情報を更新し、新型コロナウイルスの感染状況を4段階で最も厳しい『非常に高い』と判断したことを反映した結果だ」と説明している。

このニュースについて、自称・有名ジャーナリストが何ら反応を示さないのが不気味だ。

今回の米国務省の異例の勧告は、過去の慣例から言えば、一朝有事の事態が迫っているときに出されるものだ。

2011年3月12日から次々と福島第一原発の原子炉が連鎖爆発していったときに、米政府は、間髪おかず福島第一原発から半径80キロ圏内からすぐに脱出するように指示を出した。

同時に在日米軍は、兵士たちにガスマスクとN100規格の放射能防護用のマスクと安定ヨウ素剤を配った。

米大使館も同様に、米国籍を持っている在日米国人に対して安定ヨウ素剤を無償で配布するので、すぐに大使館にかけつけるようにネットで告知した。

このとき、日本政府と学者、マスコミは何をやっていたのか。

「ただちに」「いますぐには」・・・
「子どもを家の中に閉じ込めておくとストレスがたまるので、外で遊ばせなさい」
「1ミリシーベルト分の野菜を食べるのは大変なことだ。安心してどんどん放射能降下物がまぶされた野菜を食べなさい」
「プルトニウムは飲んでも無害だ」・・・

まさにサルの惑星。
戦後70年以上経過した今、再び経済産業省と文部科学省、厚生労働省の官僚たちは国民を被曝させることに積極的だった。

永田町は対米従属議員の伏魔殿であり、霞が関は出世亡者で精神異常者の巣窟なので、国民は情報感度を上げて対処しなければならない・・・はずが、その国民のほうもまた、ことごとく憑依されているので、正常な判断力を完全に失っている。

「新型コロナ感染が危険だから、米国市民は日本に渡航してはならない」ですって?

何を馬鹿なことを言っているのか。

渡航禁止勧告を出すのであれば、もっと前に出すべきだったはず。

なぜ米国務省は、このタイミングで米国市民に「日本に行ってはならない」と勧告したのか・・・

どうも菅義偉と自民党の中の反日媚中勢力は、オリンピックを強行する塩梅だ。
米国だけでなく欧州各国も、日本への渡航の自粛を言い出すだろうから、日本にやってくるのは中国の破壊工作員だけだ。

つまり、オリンピックのドサクサに、変異種がバラ撒かれる可能性があるということだ。

前述したようにサイバーアタックによって航空機の墜落、人工的な地震も考慮に入れる必要がある。

コロナを巡って、日本の国土で米国人観光客と中国人工作員とのトラブルが起こるのを未然に防ぐことができれば、在日米軍が出動するという最悪の事態を避けることができる。

英国海軍の旗艦空母クイーン・エリザベスが英国の軍港を出港した。
これから7ヵ月にわたって、インド洋、太平洋を航行し、40ヵ国を訪問する。

このスケジュールの中には日本の海上自衛隊との合同訓練も含まれている。

重要なことは、今回の航海に先立っては、エリザベス女王がじきじきに空母の甲板に立って激励したことだ。

台湾海峡、尖閣で執拗な領海侵犯を繰り返す人民解放軍に対する抑止力として、英国海軍の強大さを印象付け、「7つの海は私のものよ」と言いたげである。

もともと、英国王室の法的な植民地であるカナダ、オーストラリア、ニュージーランドその他の島嶼部の国々から、エリザベスを担ぎ出して大航海時代の海洋王国を復活させようという気運が高まっていた。

習近平の暴走を上手に利用して目的を達成しようというあたり、したたかな王室の「新植民地外交戦略」が見え隠れする。

世界は「すわっ、第三次世界大戦か!?」と動揺を隠せないようだが、おそらく問題はそこではない。

新世界秩序の実験体として共産・中国を支援し自由にさせてきたが、それはあくまでも西側の新世界秩序のフレームワーク内にとどまっていればの話。

狙いは台湾海峡でのドンパチではなく、暴走が止まらず飼い犬に手を噛まれた英米が習近平を政権から追い落として、代わりに傀儡政権に挿げ替えることであると見受けられる。

この動きに、日本の皇室も追随せざるを得ないだろう。

だから、いつまでもドタバタ喜劇を演じている秋篠宮眞子と小室圭の恋バナは、もう少し経てば切って捨てられるだろう。

このとき秋篠宮のふがいなさが世界中に印象付けられることになり、愛子内親王の成人をもって女系天皇の流れが加速されるかもしれない。

これが皇室に対するステルス攻撃なのだが、当の皇室や宮内庁は理解していないようだ。

こんなときに、この馬鹿は靖国参拝を強行しようとし、この死刑相当の凶悪犯罪者は原発の再稼働と新設を訴えている。

それもこれも、前述したように、検察の逮捕から逃れるために躍起となって煙幕を張っているのだ。

安倍晋三命のジャーナリストたちは、どうした。

あれほど安倍晋三を救世主のごとく持ち上げ礼賛してきたにも関わらず、今では自分たちが言ってきたことをすっかり忘れて、やっと安倍晋三が生まれつきの売国グローバリストであることに気が付いたらしく、今までの論調を180度転換して徹底的に批判している。

まったく無責任でお気楽な連中だ。
これもまた、如何わしいビジネス似非右翼の処世術なのだ。

この馬鹿の取り巻きの筆頭である野田聖子・自民党幹事長代行は、総裁選出馬に色気を出すと同時に、安倍晋三の復活を促すというリップサービスも忘れていない。

ちなみに野田聖子の強力な後ろ盾は、部落出身者であることを自著でカミングアウトした左翼系の故・野中弘務で、野田聖子の現在の夫は、公安警察と裁判所が「反社」と認めた元暴力団組員だ。

野田聖子の「スジ」がどんなにヤバいのか、これで十分わかるだろう。

自民党は、いよいよ本気で日本解体モード入ったのである。

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この記事は、2021年5月27日配信の
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