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親韓派・親中派は、二階俊博という売国の媚中反日議員が姿を消しても安心だ。
ジム・ロジャーズという中国の新世界秩序である「一帯一路」を推進する新しいカウンターパートを見つけたからだ。

彼が日韓トンネルをめぐって韓国側に取り込まれるのをよしとしているのは、この海底トンネルが一帯一路に接続されてアジアの大共産圏が完成すると見ているからだ。

ジム・ロジャーズは、すでにアジアの多くの利権に唾をつけているようだ。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジン最新号(2021年6月11日配信)の「親韓派・親中派議員の目論見ー再燃する日韓トンネルは一帯一路につながる」の導入(プロローグ)です。
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中国の「一帯一路」に接続する日韓トンネルを推進する日本の親韓・親中派の蠢動と共産主義に汚染される秋篠宮家の結婚スキンダルとの相関関係

世界三大投資家の一人と言われているジム・ロジャーズが、2019年9月、何を思ったのか、統一教会の求めに応じて日韓トンネルの日本側調査斜坑の現場を訪れた。

もちろん、この計画の推進母体である統一教会に対する世間の悪評は、越境する投資家であるジム・ロジャーズにとっては、現地視察の妨げにはならない。

ジム・ロジャーズは、その知名度において「世界三大投資家」と言われているに過ぎず、彼より成功した大富豪は大勢いる。

むしろ、彼はジョージ・ソロスのクォンタム・ファンドの共同設立者として有名になり、2007年に「(彼自身が言う)経済崩壊を免れない米国を捨てて」新天地シンガポールに移住するという「勇断」によって人気を博すこととなったのである。

ジム・ロジャーズが、ジョージ・ソロスと袂を分かつようにして悪名高いクォンタム・ファンドを離れたのは、日本のバブル崩壊の10年前だったので、彼は「日本の失われた20年」には関わっていないとされ、日本人投資家の間でも人気が高い。

確かに、この強欲で愛嬌のあるチンチクリン投資家は、それでも日本の危機を憂いており、いろいろな提言を与えてくれる。

だからこそ、ジム・ロジャーズの人気にあやかろうとする日本の親韓派、親中派が彼を招いて、幻の日韓トンネルを再燃させようとしているのである。

ジム・ロジャーズの現場視察を追い風にして、韓国側のトンネル起点がある釜山市で行われた今年4月の釜山市長選では、統一教会系の候補者が「日韓トンネルの実現」を公約に掲げて圧倒的な勝利をおさめた。

今年から釜山は九州側の親韓勢力に、日韓トンネルの実現へ向けてアプローチしてくるだろう。

以下は、統一教会傘下の国際勝共連合の機関紙「世界日報」の2019年4月22日の記事の抜粋である。
統一教会の国際ハイウェイ財団のホームページには日本語訳が掲載されている。

2019年22日、ジム・ロジャーズは、韓国側の推進勢力から「韓日トンネル研究会の名誉顧問」に推戴された。
さらには、朝鮮半島平和の雰囲気づくりに寄与した功労により釜山大から名誉博士学位も受けた。

東海(トンヘ)線と西海(ソヘ)線を通じて南北の鉄道が連結されれば、中国、ロシアはもちろんヨーロッパまでつながることになる。

彼は、「韓日海底トンネルまで開通すれば、日本の東京からドイツのベルリンまで陸路で移動することが可能になる。 それだけでも膨大な経済的価値を創り出すだろう」と強調した。

日韓トンネルは、日韓両国とも政府とは何の関係もない民間資本によるプロジェクトである。
唐津市は、「統一教会のトンネル試掘について」明快な説明を行っている。

「これは国家レベルの話であって、今のところは、あくまでも統一教会が勝手に騒いでいる話だ。
だから、国も九州の各自治体も、そんなこと知らないよ」と。

ジム・ロジャーズは、福岡市内のホテルで行った講演会で次のように述べた

「38度線がなくなれば、朝鮮半島で移動の自由が起きる。
その時、日韓トンネルが極めて重要になる。
日本が朝鮮半島を通ってロシアや中国とつながるからだ・・・
日韓トンネルが完成した時は、子供を連れて東京からトンネルを通ってロンドンまで車で旅行したい」・・・

だから、朝鮮統一が韓国によってなされるのか、北朝鮮によって実現するのかによって日本の運命が大きく分かれるのである。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領、そして世界支配層から朝鮮の未来を知らされたジム・ロジャーズの発言から、後者のシナリオに沿って朝鮮半島統一が進められているように見える。

だから、「日韓トンネルが中国の一帯一路につながって、ヨーロッパまで行ける」と言い出したのだ。

もちろん、ジム・ロジャーズは、資金面、技術面の両面で「トンネルは完成しない」ことを知っており、日韓トンネルは、投資家の資金を誘い込むために、統一教会が打ち上げたアドバルーンに過ぎないことを承知している。

投資家の目的は「実現」ではなく、ボラティリティー(相場が上へ下への大騒ぎになって賑わうこと)なのである。

しかし不気味なことに、自民党の売国親韓派の議員たちは、第二の蒙古襲来(元寇)を期待しているかのような動きをしている。

歴史からほぼ抹殺されてしまったが、日本は、1274年と1281年の二度にわたって、中国大陸を中心領域にしていた元朝と、元朝の属国である高麗の船団によって日本侵攻を受けている。

そのとおり、元朝=中国と高麗=韓国の軍団だ。

まず対馬に上陸した元朝と高麗の船団は、その圧倒的戦力によって対馬守護代の宗助国の少数兵を駆逐した後、隣の壱岐も占領した。

戦場となったのは小茂田浜である。
ここで、残虐な元朝と高麗の軍隊に、島民がどんな惨い殺され方をしたのか自分で調べてみることを勧めたい。

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対馬の元寇古戦場跡になっている小茂田浜と小茂田濱神社

対馬、壱岐を駆逐した元朝と高麗の連合軍は、破竹の快進撃を続けながら、いよいよ博多湾に上陸しようと迫っていた。
しかし、湾沿岸一帯に築かれた石積みの高い防塁を突破することができずに撤退した。

本当のところは、九州上陸寸前だった元朝と高麗の侵略から日本本土が守られたのは、突然、海が大時化(しけ)となって元朝と高麗の船団が壊滅的被害を受けたからである。

日韓トンネルは果てしない夢である。

もし数十年後、日本の親韓派、親中派議員が国会を支配して日韓トンネルの建設工事を始めたとしても、大嵐が元朝と高麗による蒙古襲来をとん挫させたように、巨大天変地異という神の裁きが下って、日韓トンネルという第二の元寇は海の藻屑と消え去るだろう。

だからといって、日本が中国と朝鮮の侵略を受けて、多くの島民が残酷な殺され方によって亡くなったという事実は文部科学省がいくら打ち消そうとしても消えることはない。

さらに、現代日本は外国からの侵略に対してもっと脆弱になっている。

それどころか、日本の政界には、それも已む無しとする日本人の顔をした陰謀勢力が潜入しているのである。

国民は、よほど用心深くしなければならない。

・・続けてこの記事の一部抜き出しを読む

この記事は、2021年6月11日配信の
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