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ロシアのルーブルは中国・人民元に歩み寄って強化され、米ドルは世界の孤児になり、円は輝く・・・そういうことです。

以下は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(3月19日配信)ディープフェイクを大量生産するNATOの信じられない偽旗作戦に騙される人々」の導入(プロローグ)であり、メルマガ本文ではありません。
本文はウェブマガジンでお読みください。

これはロシアABCD包囲網だ!ロシアの松岡洋右、挑発に乗るな

事実を知りたければ、新聞、テレビが発するノイズから逃れなければならない。

テレビ映りの良い自称ジャーナリスト、タレント弁護士、小銭稼ぎの学者崩れ、テレビ出演大好き専門医が言うことをすべて無視しなければならない。

彼らは、気の毒になるくらい無知で邪悪だ。

事実は、完全に正反対なのだ。

まずは、ウクライナ戦争を仕掛けたのはロシアではなく「米国」であるという事実をしっかり踏まえること。
ロシアは、自国の領土が侵略されるのを防衛しようとしているだけである。

プーチンがウクライナ戦争に踏み出した理由のうち、もっとも大きなものは、バイデンがビクトリア・ヌーランドを政治担当国務次官に任命したことだ。

不思議なことに、「バイデン ビクトリア・ヌーランド 任命」などの複合検索にかけても出てこない。

ロイターのように、「シャーマン国務副長官」の話題を前面に出して、第三次世界大戦を引き起こすビクトリア・ヌーランドの名前が目立たないように工夫されているのだ。

すべての主流メディアが、このやり方でビクトリア・ヌーランドの名前を隠している。

ビクトリア・ヌーランドは、オバマによって国務次官補(欧州・ユーラシア担当)に任命された親イスラエル派のネオコンだ。

皮肉にも、彼女は、トランプが大統領になると、即刻を首を切られた狂人としてさらに有名になった。

ロシアのスプートニクが真っ先に報じたところによると、ロシアにとって、彼女はネオコンが怒涛のようになだれ込んでくる鬼門のような存在なのである。

彼女の背後には「見えないドイツ」が控えている。

ロシアのスプートニクが、米国の保守系オルタナメディアであるナショナル・インタレストの記事を引用して、このように書いている。
米国の新政権がロシアとの関係悪化の路線を選択」・・・

つまり、ロシアは、この7年の間、何度も「ビクトリア・ヌーランドを指名したら第三次世界大戦が起こるぞ」と警告してきた。

バイデンが、あえて、この世界で最も危険な女ビクトリア・ヌーランドを復帰させたということは、「米露関係を第三次世界大戦への道程の上に置く」ことを宣言したことになる。

つまり、米・民主党は、少なくとも数10年以上前に、ものすごい執念を持ってロシアに核のボタンを押させて第三次世界大戦を引き起こすと決意したのだ。

ちなみに、ビクトリア・ヌーランドの父親は、ロシアから移民したウクライナ系のユダヤ人である。

そして、米国のあらゆる組織に寄生している(軍内部が多いが)ネオコンの中核的存在は、ロシア(旧ソ連)から米国に逃げてきたトロツキストである。

このトロツキストを鼓舞したのが、ナチス党員でありながらユダヤ人であったため、ドイツから米国に渡って新たな活動拠点を得たニーチェなどの「新ナチ」「ネオ共産主義者」と言われている連中だ。

米国が今でも「ナチスの国」と言われているゆえんは、ここにあるのである。

さらに遡ると、テンプル騎士団とつながりがあったトゥーレ協会、そのまた源流が、そのー・・・みんなの好きなイル〇〇〇〇ーだ。

米国という国は二重、三重の層に分かれていて、私たちがメディアによって「見せられている」のは、上っ面の薄皮部分だけである。

覚えている人がどれくらいいるだろうか。

ヒラリー・クリントンがオバマ政権下で国務長官を務めていたとき、口を開けば「イラン空爆!イラン空爆」と繰り返していたことを。
イランを挑発して、大親分のロシアを引きずり出すためだ。

米・民主党は、もともとロスチャイルドによって支配されていた。
今は、ロックフェラー財団と、故人となったデイビッドを名誉会長に戴く外交問題評議会(CFR)が支配していることはご承知の通り。

いや、外交問題評議会(CFR)は、両建て主義によって、民主党、共和党の別なくワシントンを支配している。
「闇の政府」というとき、この組織を思い描く人が多い。

出たがりで目立ちたがり屋のキッシンジャーは、民主党、共和党の別なく常にしゃしゃり出てくるが、彼もまた「見えないドイツ」のニーチェ主義の影響を強く受けている。

メディアが、何十年もの間、必死になって隠蔽してきただけの話で、構造を知れば、そんなに難しくない。

オミクロン攻撃と、ロシアによるD.Cへの最初の核攻撃①」~「」を書いたとき、ほとんどの読者は意味が分からなかったかもしれない。

「なぜ覇権主義ではないロシアが米国に核ミサイルを撃ち込むのか」と・・・

これは「バイデン(次のDSの大統領も同じ)が、ロシアの核戦力を使って米国を破壊したい」からであると言ったところで、誰が信じる?ということだ。

今、読み返してほしい。
スキッ!と見通すことができるようになるはずだ。

ロシアの行く末を占うとき、松岡洋右という男がとった行動を研究すればいい。

彼は啖呵を切って国際連盟を脱退したが、これが日本が大東亜戦争(太平洋戦争)に引き込まれる原因になったと酷評され続けてきたが、事実は大きく違う。

松岡洋右ほど新世界秩序(NWO)の獰猛さを知っていた男はいない。
最近になって彼に対する再評価の兆しが出ているが、本当の歴史ー日本がいかに稚拙だったかーを知る良い機会になる。

ロシアは、かつての日本がそうであったように、まさにABCD包囲網に取り囲まれている。

プーチンは、第三次世界大戦を防ぐために日本の轍を踏むまいと忍耐を重ねているが、いつなんどき、21世紀の真珠湾攻撃に踏み切らないとも限らない。

クレムリンに、山本五十六のようなスリーパーが忍び込んでいないことを祈りたい。

クレムリンの山本五十六を発見して粛正することができなければ、そのときは、本当にジィ・エンドだ。

岸田文雄の政権は、何一つ分かっていない。
彼の内閣は、日本の憲政史上、もっとも危険な賭けに出ている。

国民をこれだけ危険な目に遭わせておきながら、このデクノボーは、いつになれば気が付くのだろうか。

パンデミックにディープフェイクを使った情報戦が加わると食料危機が起こる!そして、それはほぼ確定だ

パンデミックと市場崩壊はセットになっている。

そこでは、これらを引き起こした国際銀行家によって、あらかじめ計画されていたかのようにエネルギー危機が深刻化され、国際通貨問題に発展する。

具体的には、準備通貨としてのドルの信用の棄損と購買力の低下・・・これが各国通貨の不安定レベルを引き上げて、決済通貨としてのドルからの逃避が始まる。

最終的には、金本位制を復活させるであろうルーブルと人民元の国際化が進む反面、ドル陣営の凋落が同時に起こる。

そして、まずは、世界各地で地域的な小競り合いが起こると、いよいよ大規模な戦争が起こるのではないかという不安が世界中を駆け巡って備蓄に励むようになる。

備蓄は大切だが、一気に起こるとインフレを加速させ、パンデミック対策のために紙幣のばら撒きを続けてきた(これからもバラマキは続く)ツケを支払わされる。

ロシアは肥料の備蓄倉庫を破壊している。

国際金融勢力とタッグを組んでいる邪悪なネオコンは、ウクライナ戦争を常態化させて欠乏と貧困を極限まで引き上げる。

いや、ほとんどがフェイク動画だから、ウクライナ(背後に米国)の自作自演である可能性も捨てきれない。

いずれにしても、国によっては、ハイパーインフレに誘導され、通貨が崩壊する。

やがて食料危機を引き起こして飢餓へと進展し、大規模暴動に発展する。

このとき政府機能は停止し、軍が出動して体制の転換が起こる。
それを「ネオ共産主義」という。

そして、最終的には第三次世界大戦へ世界中の人々を引き込んでいく・・・

ロシアのプーチンは、ここまでは「既定路線」として、あらゆる準備をしてきているので、西側の主流メディアが騒ぎ立てているようなロシア国債のデフォルトは起きない。

むしろ心配しなければならないのは、日本国債の暴落だ。
ロシアは密かに日本国債を買っているので、いよいよとなれば日本国債を売り払うということもありうる。

しかし、日本には、天皇の〇〇〇〇と、これもまた天皇につながる「ア〇〇ーソンなんとか、かんとか」の何千兆円もの秘密の運用資産があるので、欧米勢がインフレによって自国通貨を自ら破壊し、次々と倒れて行っても、当分の間は日本国債は暴落しないし、金利も上がらない。

そして、世界の資金は日本へと向かう。

よくリフレ派の議論の俎上に上るMMT理論など、まったく関係のない話で鵜呑みにしてはならない。

また、デフォルトもファンダメンタルとは何の関係もなく引き起こされる。
だから、これからは、いくら市場の動向を占っても意味がない。

だいいち、証券会社のアナリストなどは、外しに外しまくっているではないか。
なぜ彼らが、相も変わらず高額な報酬をもらっているのかが分からない。

簡単に言うと、これが獰猛な西洋の肉食獣たちが進めている新世界秩序(NWO)の「表シナリオ」と「裏シナリオ」だが、ひとつだけ、誰もが気が付いていない「ステルス戦争」が、同時並行で静かに進行している。

それがワクチン大量虐殺戦争だ。

もはやFDAもCDCも、スイス・ジュネーブの完全な下請けになってしまったので、4回目の接種を本気で言いだした。

馬鹿を絵にかいたような岸田内閣の面々では、米国の轍をそのままなぞってわが国の国民に4回目接種を言いだすことは100%確実。

岸田や彼の閣僚たち、そして官僚たち、専門医と称する連中が本当にワクチンを接種しているのであれば、愚かな国民も従うかもしれないが、彼らは「私もワクチン打ってますよー」のパフォーマンスだけだから、それが間もなくバレたときには岸田政権が終わって高市に引き継がれるだろう。

米国ではバイデンがそろそろ「尽きる」シナリオになっており、カマラ・ハリスが出てきそうだ。

世界中で政府や医師に対する訴訟の嵐が吹き荒れる中でも、ウクライナ戦争が世界に波及する恐怖を主流メディアが扇動し続け、5回、10回目と延々とワクチンを打ち続ける人に中に、超人ハルクのように「変形」するか、逆に鳥肌になってフライパンの上で、あーちぃちぃ、かいいーの、と踊りまくるような人たちが出てくる。

そして、数年後(いや、もっと近いうちに)、日本も食料危機に見舞われて、野草の達人、岡本信人が再び電波に登場するかもしれない・・・そして、大艱難に入っていくことになる。

・・・この配信号の本文の抜粋を読むにはこちらへ(無料)。

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