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HOME   »   日本解体阻止  »  統一教会と創価学会の漆黒の闇を知らなければならない③と④
       
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統一教会問題について、政治家、政治評論家、ジャーナリストは、相変わらず子供じみた幼稚な分析をしている。
彼らも、統一教会の本質=テロ集団が分かってくると恐くなってきたのだろう。
真相はかなり違う。
本当に情けない国になった。
日本は破滅へのタイムラインに乗った。


以下は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(11月21日配信)の「日本の解体を阻止するためには統一教会と創価学会の「漆黒の闇」を知らなければならないーその3」と「日本の解体を阻止するためには統一教会と創価学会の「漆黒の闇」を知らなければならないーその4」の導入(プロローグ)であり、メルマガ本文ではありません。
本文はウェブマガジンでお読みください。

CIA〉KCIA統一教会≒創価学会≒公明党〉自民党

今、起こっていることは、10年以上前に、ほとんど議論されていたことである。
10年以上前に議論されていたということは、20年前、30年前に、いやもっと昔・・・100年前から計画が練られていたということになる。

「彼ら」は、計画を立案してから、長い年月と努力を費やしてコツコツと自分たちのアジェンダを実行してきた。

他人や権力・権威に従うように教育されている日本国民の限りなく100%に近い人たちにとっては、なかなか実感がわかないので、「事態が起こってから」初めて騒ぎ出す。

だから、どんなに抵抗しても、そのときは、完全に手遅れになっている。

そのとき、人々は諦めて指をくわえながら傍観するか、せめてもポーズだけでも抵抗するか、いっそのこと、“長いものには巻かれろ”のごとく、「超権力にくみする」か、どれかである。

国民の99%が無抵抗の傍観派であり、そのうち10%が「偽装保守チャンネル」などに扇動されて心がうずき出すも、その実、実効のあることは何一つやらない自己肯定派であり、残りは、「なーんも分からんが、とりあえず時代を先取りして良いポジションにつきたい(本人の弁)」と考えている落合洋一のような目先の効く功利主義者だ。

この馬鹿は、今年、クラウス・シュワブ主催の世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダーズの一人に選ばれた。

ポピュリズムの少数政党は、「ことが起こってから」騒ぎ始める寝ぼけまなこをした愚民たちを取り込んで、支持を広げる。
大衆の蜂起を訴えても、すでに完全に手遅れであることを知りながら・・・

だから、人々はツイッター、フェイスブック、ユーチューブなどでに、日々、不満をぶちまけて留飲を下げるのだが、そもそもSNS自体が、ガス抜きのためにつくられたツールであることを知らない。

今、世界のすべての人が手に入れている情報は、ほぼネットからのものである。
コントロールされた新聞、テレビしか見ない人は、死ぬまで、そうであるから最初から問題外。

GoogleやYahoo!検索エンジンでアクセスできる情報は、インターネットに存在しているすべての情報のわずか4%に過ぎない。

残りの96%は、ダークウエブとか、ディープウェブとか呼ばれている一般のネットユーザーがアクセスすることができない「深層ウェブ」に存在している。

私たちがネットから入手できる情報は、全体のわずか4%に過ぎず、英語やスペイン語、中国語を解さない日本人であれば、その4%のうちの、さらに6%しか閲覧する機会がない。

つまり、「知っているそぶり」をしたり、「知っている」と錯覚している人々は、実は何も知らない。

人々が「そうだそうだ」と納得させられてしまう情報は、実は「あなたが検索して能動的に手に入れた情報」ではなく、ネットの支配者が「あなたに見せたい」情報であることを知っておくべきだ。

だから、情報そのものが重要なのではなく、情報を分析し、つなぎ合わせることによって見えてくる風景を読み解く能力が必要になってくる。

私は、これを「ナレッジ・ディバイド(Knowledge divide)」と呼んで、情報を仕分ける目、情報を分析し編集することによって「絵」を描くことが何より重要な能力になると訴えてきた

しかし、そうした人間は見当たらない。

安倍自民党が民主党から政権を奪還した年の翌年(2013年4月27日)、安倍晋三は、珍しく各政党のリーダーたちと党首討論に臨んだ。

その中で当時、維新の共同代表だった石原慎太郎が予言めいたことをたくさん言っている。

石原慎太郎は、このとき、すでに脳梗塞がかなり進んでいたので聞き取れない箇所があるが、たとえば、米国が日本に無理強いしている遺伝子組み換え表示ラベルの撤廃によって、将来、日本人が重大な健康危機に見舞われると警告している。

このときの安倍晋三や野党の呆けた表情を観察してほしい。
彼らが、結局、何もやらないということが、このときに確定していた未来なのである。

動画ではカットされているようだが、このとき石原慎太郎は、こう言った。

「自民党が公明党と組み続けていると、この国は亡国になる。
安倍さん、よーく考えてください。今に後悔することになりますよ」・・・
こう警告した。

しかし、安倍晋三の心臓を貫いた凶弾は、彼に後悔する間を与えなかった。
彼は、自分の人生を弄んだ「ぬえ」の正体を知らずしてこの世を去った。

安倍暗殺は、統一教会憎しの山上徹也の犯行によるもので、なぜ公明党が?

ごくごく簡単に説明しよう。

文鮮明は、1920年1月6日、北朝鮮(韓国ではない)で生まれた。

彼は、ここで邪教宗団の教祖からカルト宗教の興こし方と、信者の獲得方法、信者からの資金の収奪方法などを学んだ後、北朝鮮に独自の宗教を起こそうとした。

しかし、北朝鮮の軍部から「危険分子」と目を付けられて投獄された。

折よく朝鮮戦争が起こって、そのごたごたを利用して脱獄した後は、北朝鮮を諦めて南朝鮮(韓国)に新天地を求めた。

ここで文鮮明はテロリスト邪教集団・統一教会を立教した。

しかし、韓国でも「危険人物」とされて警察に拘束されることになる。

ここで、強い意志を持ち屈強な体を持っていた文鮮明を、以前から追跡し、観察していたCIAは、韓国政府と交渉して文鮮明を自由の身にした。

理由は、米ソ冷戦構造を確立し、米ソ両国を核開発競争に駆り出して、軍産複合体や核兵器開発企業に利益を誘導するために、国境という概念を持たない世界支配層のために働くCIAが、彼らのミッションを遂行してくれる「ストロングマン」を探していたからだった。

文鮮明は、そのお眼鏡に叶った男だった。

CIAがもっとも恐れていたのは、他でもない日本だった。

これだけ教育水準が高く、いざとなれば天皇のために命を捧げることも厭わない国民は、他の国にはいなかった。

CIAは、米ソ冷戦構造から利益を吸い尽くすだけ吸い取った後は、ソ連を解体し、後に中国を台頭させて、世界を米中二極化によって支配しようという計画があったので、日本を中国には絶対に近づけたくなかった。

だから、国益重視の田中角栄(経世会)が、キッシンジャーが仕組んだロッキード事件に嵌められて政界から葬られたのも、田中角栄がワシントンにお伺いを立てずに、日中国交正常化に踏み出したからだ。

これが、戦後のCIAの一貫した戦略だ。

米ソ2大軍事大国の衝突は、東アジアの団結につながっていった。
その後の米ソ冷戦下においても、日本の役割は、あらゆる場面で「防共のため」と刷り込まれた。

そのために、文鮮明の韓国や台湾、アメリカにおける宗教活動を支援しながら、A級戦犯の岸信介と手を組ませて「国際勝共連合」を共同設立させ、東アジアの共産主義の防波堤とした。

この何を考えているのか分からない不気味な男、岸信介もまた、日本の「ストロングマン」だった。
岸信介の精神力の強さ、口の堅さはCIAのお気に入りだった。

この一面だけを捉えると、確かに、参政党が言うように、統一教会は表面的には「反共の保守」だったが、もう一皮むくと、統一教会は、文鮮明という狂気のカルト教祖によって世界を支配しようとしていたのである。

目的達成のための原資を調達するために、日本人信者を洗脳して資産を搾り取るだけ搾り取った後は、南米などに農業奴隷として送り込んだのである。

まず、CIAが着手したのは、皇室工作だった。
文鮮明を皇族に会わせて、皇室を弱体化させようとした。

しかし、明治維新以降、数々の破壊工作に遭ってきた皇室は、これを見抜き、統一教会の皇室への侵入を防いだ。

それで、CIAは、文鮮明が持つ日本人に対する深い憎悪を利用しながら、自民党・清和会(会長:安倍晋太郎 現・清和政策研究会)という売国政党を通して、日本経済を、ひたすら弱体化させてきたのである。

小泉純一郎、安倍晋三(両政権に大きな影響を与えたのが竹中平蔵だった)によって、すでに青息吐息の状態にされた日本経済からグローバル勢が奪い取りたいのは日本の優れた中小企業だ。

ゴミ総理、菅義偉のお師匠さんであるデービット・アトキンソンにそそのかされて、菅は銀行法を改正し、日本の中小企業潰しに着手した。

ほぼお膳立てができた後、岸田はシティー・オブ・ロンドンに行って、「キシダを買ってください」と物乞いした。

「キシダを買ってください」という意味は、残された日本人の個人資産に「貯蓄税」をかけることによって、国民の預貯金を外に引き出して株式投資に向けるので、「そこを狙ってください」と言っているのだ。

そして、最後に、ほとんど資産をはぎ取られた国民の命を捧げてワクチンを打たせ、ユダヤ国際金融資本に奉仕しようとしているのが現在の自民党政権だ。

清和会がパンツ大臣によってお払い箱にされた後、岸田文雄の宏池会は、日本の最後の虎の子である日本人を殺そうとしているのである。

まあ、この程度は決して難しくないので、自分と家族の命を守るためにも、しっかり理解しておいてほしいものだ。

公明党の支持母体である創価学会は、統一教会の信者であった池田大作に乗っ取られてしまった。

二代目創価学会会長を務めた戸田城聖(この男も愛人が何人もいるなど、決して褒められた男ではなかったが)が突然死すると、次の候補者を決めていなかったので、三代目創価学会会長の椅子は3年近くも空席のままだった。

そうしたところに忽然と現れた池田大作は、「私こそ、今は亡き2代目創価学会会長の戸田城聖会長から、あなたに創価学会を引き継でほしいと言われた」、「私こそが3代目になるべく人間だ」と信者たちを騙して、いつの間にか教祖の座に収まってしまった。

池田大作が創価学会を乗っ取ってからやったことは、北朝鮮の金日成がやっていたように、マスゲームや信者で人文字を作らせたり、当時、高価なため、めったにお目にかかることができなかったカラーグラビア印刷の豪華なグラビア会報誌で、自分の姿を繰り返し信者に植え付けて「自分こそがメシア」であるかのように洗脳したことだった。

とにかく、池田大作は、大規模なイベントが大好きで、原色を使ったカラリングで信者の心に強く「烙印」を押して徹底的に洗脳していくのである。

それに何より下ネタが大好き。
説法に猥談を含めて話すのが得意だったことなど、文鮮明とまったく同じで、どーにもならない色情狂だ。

だから、統一教会の文鮮明が特に力を入れていたのが、「血分け(ちわけ)」というオカルト性交秘儀を信者に行って、信者たちを悪魔化していくことだった。

このオカルト性交秘儀は、北朝鮮の金日成の時代から行われ、それが北朝鮮生まれの文鮮明、そして池田大作が常態化したものだ。

これは、政治学者の故・藤原弘達が、創価学会の“喜び組”(色気づいたバカ女性幹部のこと)を批判したことから明るみに出てしまった。

つまり、「血分け(ちわけ)」とは、「神(つまり、文鮮明や池田大作)と性交渉することによって、完全な純潔を得ることができるとされている儀式」のことである。

要するに、“性豪”の文鮮明や、女ったらしの池田大作が目を付けた美人の信者を呼びつけて快楽を貪る狂乱のことである。
(統一教会の「血分け」詳しく知りたい人は、 萩原 遼著『秘儀"血分け"-上-文鮮明・統一協会の邪淫の正体をあばく』を参照のこと) 

北朝鮮につながっているオウム真理教の麻原彰晃・教祖も、複数の若い女性信者に同じことを繰り返し、私生児をポンポン産ませていたでしょう?

藤原弘達は、創価学会内部の酒池肉林の実態を暴いたことから、創価学会につながる暴力組織に何度も命を狙われた。

創価学会の教義の柱となっている「人間革命」は、池田大作の箴言(本来は聖書で使われる言葉であるが)の集大成だと言われているが、実は、池田大作はこんな文章など書けないし、「人間革命」に書かれている理論も理解していない。

直木賞作家で創価学会の信者、志茂田景樹が、テレビだか雑誌だかのインタビューで、「池田先生の人間革命を書いたのは私だ」と、ついうっかり暴露してしまったことは有名だ。

長い洗脳から解かれて創価学会を脱会した長井秀和の暴露祭りが面白い

ほどんどの新興宗教の教祖には、ゴーストライター集団がいて、教祖を神格化し、偶像化するためストーリーを創作しているのだ。

北朝鮮の金正恩が、白頭山の裾野を白馬で駆け抜けて、「我は神の子」と北朝鮮人民にすり込んできた。

しかし、今はもっと強力で新しい伝説を必要としており、きっと金正恩の会議室には、オツムのよろしくないコピーライターやゴーストライター、映像作家やCG技術者が集って、人民のウソ泣きの涙の量を倍加するためのストーリーを作っているだろう。

文鮮明や池田大作の「このシステム」は、北朝鮮から学んだものだ。

すでに中国には、「池田大作平和研究所」や「池田大作教育研究所」が数十も存在する。
それでは飽きたらずに、今度は中国河北省の河北外国語学院に「池田大作研究センター」を設置

池田大作が、表舞台から姿を消して13年になるので、死亡説がまとこしやかに流れているが、長井秀和によると「池田大作は生きています。間違いない!」ということである。

その代わり、完全な植物人間と化しており、「死にたくても死なせてもらえない」という地獄を味わっている様子。

それはともかく、なぜ、習近平は「池田大作」の名前を冠した研究所を許しているのだろう。
同じ偶像崇拝によって人々を支配している者同士、確執は生じないのだろうか。

いやいや、全然、矛盾していない。
創価学会と公明党が、日本の解体を目的としている団体だからだ。
まさに、CIAのアジェンダに沿っているのだ。

因みに、「幸福の科学」の大川隆法にも、“お付き”のゴーストライターがいて、私はその人物を知っている。
みんなが「先生」と呼び、オカルトで飯を食っている男だ。

大分衰えが目立つようになって、もうすぐ消えるから、黙っておいてやろうか。

これで少しずつ分かってきたと思われるが、これらは、すべて1本の線でつながっているのだ。

気の毒なことに、公明党の議員は、統一教会問題を深耕していくと、公明党のルーツが公になってしまうのではないないかと、しばらくの間、戦々恐々として枕を高くして眠れないだろう。

だから、自民党は、はるか昔からテロリスト組織、統一教会とヨーロッパの国々から「カルト認定」されている創価学会と一心同体であり、CIAのお許しがなければ手を切ることができない、ということなのである。

安倍晋三が暗殺されてから、北朝鮮からひんぱんにミサイルが飛んで来るようになった。

これは同じくCIAの支配下に置かれている北朝鮮が、「統一問題をあまり詮索してくれるなよ」と、事情を知っている自民党の古参議員やマスコミ関係者に対して脅しているのであり、統一教会や創価学会に対する援護射撃と捉えるべきなのだ、

この配信号の本文の抜粋を読むにはコチラへ(無料)。

●この記事はウェブマガジンの2022年11月21日配信の最新記事
日本の解体を阻止するためには統一教会と創価学会の「漆黒の闇」を知らなければならないーその3」と「日本の解体を阻止するためには統一教会と創価学会の「漆黒の闇」を知らなければならないーその4」のプロローグです。
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