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月曜日から火曜日にかけては関東上空に飛散するという予想です。

スイス気象会社(Meteomedia)による日本上空の放射性物質の拡散予測です。
高度別に色分けがしてあります。


ここのところ太平洋側に流れていましたが、月曜日(19日)の正午あたりから太平洋側に流れていた放射性物質が関東内陸に戻るように入ってくる、という予想です。

ポイントは高度差に注目することと、天候です。

それぞれ放射性物質が高度差によって何層(正確に言えば「グラデーションになっている」)にも分かれていますので、山や高原など標高の高い場所に行く場合、平地にとどまる場合とではズレがあります。

また、天気は火曜日の午後あたりから雨の予報ですので、大気中に浮遊している放射性物質が落ちてくる可能性があります。

現在は微量になったとはいえ、3.11前なら放射性物質はなかったわけですから、やはり留意する必要があると思います。

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