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金曜日、土曜日は、“東京のホットスポット”にいました。

珍しくこちらの方面に用事があったので、どうせなら数箇所を一気に回ってしまおうということで、車で出かけ“千葉のホットスポットのひとつ、松戸まで足を伸ばしました。

一度、バーベキュー・パーティーに呼ばれて訪れたことのある葛飾区水元公園にも行きましたが、時間が押していたこともあって、入り口付近で引き返してきました。
金曜日は晴天だったため、周辺では犬の散歩をしていた飼い主が結構いました。
ここでは、原発事故など、遠い過去のことのようです。

水元公園は、共産党都議団が5月6日から25日の間、都内延べ128箇所の放射線量を独自に計測したところ、0.618マイクロシーべルトという、もっとも高い線量が観測されたホットスポットです。
年間に換算すると5ミリシーベルト以上の外部被曝となります。

福島の野菜を中心に使っているという全国チェーンの郊外型レストランにも、同じく福島の野菜を大量に使っているハンバーガーチェン店にも、そこそこ客が入っています。

土曜日は、またまたパソコンが壊れてしまって、かといって修理に出すのも面倒なので、アウトレット、中古のパソコンショップを巡って、(おそらく)業務用に使っていたと思われる機種を購入してきました。
葛飾区、足立区にはネット販売を主体にしつつも、店舗を構えているショップが数軒あるので、すぐにパソコンを使いたい場合には便利です。

パソコンは消耗品ですから、中古、もしくはアウトレットに限ります。
なんと、今年で3台目です。
しかし、中古なら壊れても惜しくはありません。

いったん車を駐車場に入れて、そのパソコンショップまで歩いたのですが、その途中に道路工事現場があって、その脇を歩いて通るのです。
思わず息を止めて、ときどき呼吸を浅くして通り過ぎました。

歩行者の誘導をしているガテンの若い女性は、工事の埃が舞っている中、マスクさえ着用していません。
東京の最高線量を記録した地域でもこうした状態です。

欧州放射線リスク委員会(ECRR)のクリス・バスビー博士が、この光景を見たら絶句することでしょう。
私は果たして白昼夢を見たのでしょうか。

「いや、この現実は、やはり間違いなのだ」と迷いを払拭するのに努力を必要とするほど、葛飾区の商店街の喧騒は平和そのものだったのです。

今、別ブログを作ろうとしています。
今日、ブログのカスタマイズをやったところです。
3、4日後には、そのブログをここでご紹介できると思います。

内容は、必然的に、放射線の影響をいかに軽減するか、今後の水の問題、海産物の問題、調理の方法等々になるでしょうか。
さらには、具体的に都市を離れて避難をする計画を立てる場合に、実践に役立つ情報なども。

また、今まで、現地、福島からのメールをもたくさん頂戴しています。
プライバシー保護の観点から公開を控えてきたのですが、とても重要な情報ばかりなので、やはりお知らせしたほうがいいと思い返しました。

頂戴したメールの重要ポイント部分のみを抜粋して、かつ筆致、文面を管理人の方で変えて、ご本人の特定につながるような一切の連想が働かないようにしてから公開させていただきます。

さらに今までお蔵入りしたままの記事。
最新記事はこれですが、
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-943.html

urlにあるように、943本もの記事をエントリーしていません。
書きかけの記事を入れて943本になる、ということです。

もっとも、ほとんどの記事はFC2のサーバーの中で冬眠したままです。
おそらく5本に1本も公開していないと思います。

さて、今後は、こうした記事に新たな事実を加えて、別ブログにて公開していく予定です。

食事、呼吸からの経口被曝の危険性が決して少なくなったわけではないのに、この体たらくは、いったいどうしたことか。東京のホットスポットに立ち尽くしてみて、警戒心が日々、失われつつある自分を振り返る良い機会となりました。

今後は、核種の半減期と、高線量環境下で働く人たちの健康管理が何より重要となります。

この福島第一原発でモニターさんをやっていた女性の証言にもあるのですが、“死の街”になってしまった原発立地の自治体では、中国人の窃盗団が横行しているといいます。
(※この話は最後の方に出てきます。その部分は文字起こしはしていません)

現地を警らしている警察官の中には、マスクだけで防護服を着ていない警察官が多くいるようです。

21001017-1.jpg
写真は福島で過ごした日曜日から拝借

こうした警官たちは、「上司が全く安全だと断言したため、上司を信じる」と言っています。
そんなバカな。

窃盗団が遠くから双眼鏡でのぞいたときに、警察官の制服であるとすぐに分かるように防護服を着させていないものと思われますが、こんなナンセンスなことは止めさせるべきです。

ふくいちライブカメラに向かって原発作業員が訴えたこともそうですが、日本の国は隠してしまえることについては、無関心なのです。

明らかに死亡した原発作業員は放射線の影響によるものであるにもかかわらず、東電に有利なように取り計らう園田政務官。バカに付ける薬はない、というのはこういうことでしょう。

政治家も同類です。

除染もしていないのに避難準備備区域の住民を返してしまったのは、原発作業員がいなくなってしまったから。
高線量に晒されて、被曝上限値を超えてしまった作業員が続々と出ているため、原発で作業をした経験のある当該区域の人々を再び、原発で雇用しようという意図があるようです。

どうやら、国は「このまま嘘を突き通して国民を被曝させることを決めた」ということです。

国がこういう態度に出てきた以上、周囲に奇異な目で見られようと、そんなことにかまけることなく自己防御しなければなりません。

葛飾の道路工事現場で働くガテンの若い女性が現場監督に何を言われようと、頑としてマスクをはずさない、ということが労働現場で当然の権利として実現されなけれはならないのです。

また、原発のすぐ近くでローテーションも厳しい中、毎日、窃盗団の警備に当たっている警察官が「我々にも防護服が必要です」と堂々と上司に言えなければならないのです。

まったく政府は信用できないし、マスコミの坊やたちも、まだ気がついていないのです。
それは、良くも悪くも日本人だからでしょう。

3月11日から日本は本当に変わりました。
今度こそ、「良くも悪くも日本人」から、完全に脱却しなければならないと思います。
自分から始めるしかない、というのが結論です。
周囲の雑音など、無視することです。

さて地震に関してですが、やはり警戒持続だと思います。
地震研究者たちが、地震予知のバロメーターとして観測している各地の温泉地の水中のラドン濃度ですが、まだ高いままです。これが収束に向かう(ラドン濃度がっ、いったん下がる)ときが、さらに警戒レベルがあがる、というのが経験則としてあるようです。(もちろん、すべてのケースに当てはまるわけではありませんが)

引き続き、監視です。

3月11日に大震災が起こることを予言していたというアメリカの何人かの予言者が、再び日本のことについて語り始めました。
実は、予言には「仕組み」があって、ある種のテクニックがあるのです。

日本に更なる崩壊が起こると言っているジョセフ・ティテルなども、そのテクニックを使っているのではないかと思われるフシであるのですが、それもそのはず、よく読むと、当たり前のことしか言っていません。
地震を予言していると言われるほとんどの予言者が、そうした人たちです。

ただ、地震の直前に日本にやってきて警告していったロン・バードはどうなんでしょう。

彼のtwitterによると、

日本がいちばん気がかりのようです。
下のキャプチャーの赤枠が日本に関するツイートです。

20111017-3.gif

赤枠の中の各ツイートは、以下のような内容です。

tomorrow 11pm giving away one reading first one to tweet 11pm tomorrow night
8時間前

※明日(米国時間10月17日の)午後11時に、ひとつのリーディングをツイートする予定。

※時差を仮に15時間とすると、ロン・バードがツイートするのは日本時間で18日の午後2時頃ということになります。



Japan this is goin to be some ride, I want to spend more time there to help and warning when needed I love Japan Peace Out !!!!
8時間前

日本…これは進行している。
必要に応じて警告を発して、(日本を)助けるために、そこでより多くの時間を費やしたいと思っています。
日本が大好きです!
(そこで時間を費やす、とは物理的に日本に来ると言うことではなく、彼のリーディングを行う上で、そこ=日本、ということでしょう)



I am writing a book now about it yes I have strong worries
9時間前

とてつもない心配ごとがあって、今、それについて本を書こうと思っています。



love you japan forever
10月9日


love you japan
10月9日



needs to be prepared for 201?
10月9日

201?に備えることが必要です。



Japan is in for big earth changes shortly
10月9日

日本は、間もなく地球規模の変化に飲み込まれそうです。



ロン・バードは、こんなことを言っています。

ロン・バードのツイートは、明日の夜、お知らせします。
ご興味のある方は、明日の午後、彼のtwitterを覗いてみてください。



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