カレイドスコープ

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ペンタゴンが「最初の一滴」を落としました。

今こそ「本当に自分であるための生き方」を考え始める必要があるのかもしれません。

それとも、これまでのように何も考えず、南北戦争の時に黒人が最後まで手放そうとしなかった「奴隷の幸せ」を握ったままでいますか?

私たちは「ロボットとして生きるか(それは生きているとは言えないが)」、「人として生きるか」、二つに一つの選択を迫られているのです。
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EMPTY SEAT NUMBER 666
The Vacant Seat Number 666 in the European Parliament

欧州議会の座席番号666には、誰も座らない。
666番の座席は、いつも空席状態に置かれている。
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なぜ人類奴隷化計画を進めたいのか・・・
本当の世界の黒幕は誰なのか。

あの人もレプティリアン

最近、欧米では「メディアの中のレプティリアン探し」が盛んなようです。
過去にyoutubeにアップされた動画を徹底的に洗って、レプティリアン探しをやる人が急激に増えている、といいます。これは、デーヴィッド・アイクの本が売れ行き好調であることを示しています。

日本では関心を持たないどころか、レプティリアンという言葉すら知らない人が圧倒的に多いようです。ただし、2011年7月の地上波デジタルへの移行期に照準を合わせて、日本でもテレビの特番が組まれたりするのではないでしょうか。

私とて、レプティリアンという言葉を知ったのは、このブログを立ち上げてからのことですから、まだ3ヶ月も経っていないでしょうか。
その頃、youtubeで「レプティリアン シェイプ」などのキーワードを入れて検索した結果見つかった動画は、こんなものばかりでした。↓

http://www.youtube.com/watch?v=CqI7bfNOzeA&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=v1PXr_C7hww&feature=related

あきらかに稚拙な加工を施したことがわかる動画ですが、あちらこちらのブロガーさんは、レプティリアンとして紹介していたのです。

そして、昨夜、レプティリアン動画を検索していったら、あるはあるは、いったいどうしたことでょう。たった3ヶ月の間に「これがレプティリアンだ」とする動画が(おそらく)数百もアップされていたのです。あまりの多さに絶句していまいました。

レプティリアンの初期の動画は「シェイプシフトする瞬間」を捉えた、というものでした。これは、さすがに誰にも相手にされなかったので、いよいよレプティリアンの最大の特徴である「猫のような縦長の瞳」が映っている動画に焦点を合わせてきたようです。

この動画は、テレビの放送をアップしたもので、この若い女性の瞳が縦長なので、「どうしてそんな目をしているのか」を司会者が尋ねている、という内容のようです。


最近は、こういうのもファッションになっているようです。
http://www.youknowit.com/online-shop/reptile-eyes-contact-lenses.cfm
上の動画の女性の場合は、どうしても、コンタクトレンズにように見えてしまうのですが。


Prezydent Aleksander Kwaśniewski TAJEMNICZE OCZY President of Poland reptilian Eyes 666

ポーランドの前の大統領のアレクサンデル・クファシニェフスキーです。
この動画によると彼もレプティリアン? 最近では、この手の「レプティリアン発見動画」が主流となりました。フェイクでしょうか。それとも本当でしょうか。まあ、技術的には可能だと思いますよ。


David Icke Confirmed Reptilian

そして、とうとう、この人もレプティリアンにされてしまったようです。
最後は「みんなレプティリアンにされてしまう」のではないでしょうか。

デーヴィッド・アイクの場合は、この動画でのみ、瞳が縦長の猫目になっています。
爬虫類のトカゲのように、舌なめずりしている動画は、他にもありますが、いずれも「演技」ですね。アイクさんは、本当に演技が下手です。皮肉ではなく。いい意味で「正直」な人。

以下のリンクにあるデーヴィッド・アイクの経歴ですが、彼はチャネラーだそうです。
高い意識界から指令を受けて、岡本天明も真っ青の「高速自動書記」で本を量産するのです。
なるほど、これならサッカーに明け暮れてほとんど勉強をしてこなかったアイクにも、すぐに本が書けますね。

でも高い意識界から、本を書くノルマが与えられていることは知りませんでした。
http://icke.seesaa.net/article/36522299.html
(上のサイトは転載禁止です)


私から見ると、「レプティリアン」というのは、明らかに「捏造」されたフィクションに見えます。
ところが、大勢の人たちが「youtube動画からレプティリアンを探そう」などという状況が生まれてくると、あたかもそれが実在するかのように、知らないうちに脳に刷り込まれてしまうのです。
こうした動きが、同時にいくつも進行しているように見えます。
これは、「彼ら」なりにキャンペンを展開していることになります。

中東での不穏な動き、第三神殿の建設計画、イスラエルにネフィリムが現れたこと、ポーランドのカチンスキー大統領専用機の墜落など、こうした一連の動きが同時に起こってくると、いよいよイランによるイスラエルへの攻撃が「スタンバイ」のようです。
あまりにもタイミングよく、ひとつひとつの出来事が「レプティリアン登場」へのお膳立てのごとく組み合わさってくるのです。

いよいよ、本当にメディアにレプティリアンが登場するのかもしれません。
ただし、それは、何度も書きますが、ハリウッド・メイクを施した人間だと思いますよ。

映画「第9地区」が4月10日、封切りになりました。
ストーリーは、ネタバレになるので、ネット上ではまだ明らかになっていませんが、
こんなことらしいです。

「ヨハネスブルグの上空に突如現れた巨大なUFOに乗っていたのは、宇宙の迷い子[prawn=エビ]というグロテスクなエイリアン。人間に敵意の薄いエイリアンたちに対して人間がどう接していったらいいのか、というテーマのようです。
彼らのために第9地区というエイリアン居住区を造り、ある意味、人間とエイリアンが共存する、という物語」。
まるで、「エリア51」のようですね。

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映画「第9地区」では、人間とエイリアンが手を取り合って共存する?
一種の啓蒙(洗脳)映画のような感じがしますね。

キャスティングされているのは、すべて無名の俳優さん。こういうところにも、私たち人間が感情移入できるような設定があるわけですね。
「果たして私たちは宇宙人を受け入れることができるか」という問いかけに対して、その答えを観客自身で考えてみよう、というようなことのようです。

元イルミナティのジョン・トッドによると、イルミナティの本当の姿は、過去のハリウッド映画に、ところどころ描かれている、とのこと。
「第9地区」の映画は、そうした意味で、これまでのエイリアン映画とは一線を画すもののようですよ。


村長=キム・ジョンイル=PINDARの人形師=陰陽師=共産主義者


ここからは管理人の妄想とお考えください。これだけ騒がれて、すでに大勢のレプティリアンが我々に混じって生活していると訴えているのに、それを裏付けるような物証が何一つ出てこないのですから、推測する以外にありません。

例の「アヌンナキ→レプティリアン」説ですが、個人的には「あり」と考えているのです。
ただし、それは人の目の前でシェイプシフトしたりする存在ではありません。
ダイアナ妃が、ベッドでチャールズ皇太子がレプティリアンに変身する姿を目のあたりにしてから、近しい友人たちに「あの人たち(英国ロイヤル)は人間ではない」と話したことが、どうも尾ひれが付いて広がっているようです。

日本にいて、ネットだけで、そのダイアナ妃の友人を特定するのは難しいのですが、なんらかの形でメディアに登場して欲しいのですが。
他のSF映画では、英国ロイヤルの女王がトカゲに変身する姿まで撮られているのですから、いまさら暴露したところで命を狙われたりしないのではないでしょうか。
(つまり、そんなことなど有りえないと大衆のほとんどが考えているでしょうから)

あるいは、すでに雑誌などのインタビューに答えていて、知らないのは私だけかも知れません。

「あの人たちは人間ではない」。

人間らしい心を失った人々に対して、よくこういう言い方をします。
それは外形的な変化に対して、そう言ったのではなく、心の中身を言い表しただけではないでしょうか。それがメディアにリークされると、たちどころに「宇宙人や、爬虫類人」になってしまうのは、私達の日常でもよく体験することです。

アセンションの柱となっている「フォトンベルト」にしても、発端はオーストラリアの物理学専攻の女子大生です。いまだにフォトンベルトなど見つかっていないし、シューマン共振も観測されていません。日本の専門家たちも無視です。NASAも認めていない。

人間というのは、「見たいものだけを見る」し、「信じたいものだけを信じる」のです。
これについては、「彼ら」の洗脳の勝利ですね。

レプティリアンも同じです。
存在しているか、していないかなど、どうでもいいのです。問題は「そこ」にあるのではないのです。「存在しているかのように見せること」ができればいいのです。
私たちは、「存在しているかのように見せている背景」を知る必要があるのだと思いますよ。


前稿で、「熊 出没」の看板をアップしました。
これは、自治体が掲出するものは地元の人やハイキングに来た人からの報告を元にしているので、本当に熊が出るエリアなのです。私も、熊を見たときは、森林監視員などに報告したり、山里の人たちに注意したほうがいいと、知らせに行きます。

ところが、明らかに私有地で手入れがされている林に「熊 注意」看板がある場合は、山菜取りなどの人たちが、その山の所有者が丹精込めてつくったタケノコやマツタケを失敬してしまうことのないように設置される場合が多いのです。
最初から、熊などいないのです。
(ただし、冬眠から醒めた春先、冬眠を迎えるために準備する晩秋から初冬にかけては、熊も広範囲を移動しますから、出ることもある)

各地に「竜神」と名前のつく池・沼・滝・峡谷があります。そうした場所には、必ず「竜神伝説」があるのですが、これも「訳アリ」です。

特に「竜神沼」などは、もともと農業用水用の溜池だったりするので、水を汚さないために人を近づけないよう「あそこの沼には竜が出て、人を沼に引きずりこむぞ~」と脅すわけです。
農村における「竜神」とは、水神信仰から生まれたもので、「農耕神」とつながりがあります。豊作を願う意味でも、田畑にとって「命の水源」には人を寄せ付けないような工夫をする必要があるのです。それで村の長老などが考え出した、なんてことが多いのです。

その竜神沼に、巨大な鯉や、巨大なまず、巨大うなぎなんかが棲息しているのであれば、なおさら密猟者を近づけないために念入りに「恐怖の物語」を刷り込んだりします。
そして、年に一回、村の娘を生贄に捧げたりするのです。村の娘は、村を救う「お役」として喜んで「人身御供」になるのです。

つまり、竜神は村長(むらおさ)にだけ見ることのできる存在で、それ以外の人々にとっては「どうでもいいこと」なのです。
村長=悪魔。
村長は、ひょっとしたら少し学のあるキチガイに過ぎないのかもしれません。
こうした仕掛けで、村長は、村人達を支配していくのです。

でも、たまには、こう言ったりします。
「村人たちは、互いに助け合って、村を繁栄させるように」。

すると、村人たちは、「村長は、いつも我々のことを考えてくれる父親のような存在だ」と。

これって、テポドン、ノドンを持っているどこかの国の首領と、そっくりですね。
原始共産主義の世界です。

つまり、「竜神」などいないのです。
キム・イルソン、キム・ジョンイル親子が、一生懸命「伝説」をつくってきたことからも、わかりますよね。このシステムは、いったい誰から教わったのでしょう。

ただし、いわゆる霊夢ともいうべき「竜神様のお告げ」のようなものはあるようで、それこそ、幽界、五次元の世界から知らせであり、これを脚色して、竜神沼の例のように実生活に応用するのです。
でも、これは邪神ですね。神には違いないけれど。
この邪神とは、人間の悪の想念の塊です。それがエネルギー化したもの。
その悪のエネルギーの貯蔵庫の在り処を知っていて、これにアクセス(チャネリング)するのですね。これが悪魔の儀式。

つまり、竜神は夢の中で、あるいは白昼夢として見た人にとっては真実であり、その他の人たちにとっては「いてもいなくても」大した意味はないのです。
「いる」と信じる人たちが、勝手に恐がっているだけです。
これが竜神伝説を考え出した村長の狙いです。

恐怖が悪心を生み出し、それが再び村人たちの呪縛となっている。
悪魔の想念の循環サイクルですね。
それを村長は知っている、というだけ。

ここの話を借りて、それぞれに役者を当てはめて見ると、
[村長]はプロデューサーであり、シャーマンであり、つまりはイルミナティの高位の霊媒です。
見込みのあるヤツを見出して、筋書きのヒントを与えられて「竜神伝説」を創作し、それを囲炉裏端で語り部として村人たちに聞かせるのが、デーヴィッド・アイクの役割です。
そして、村の外に広く口コミで伝えるのが、村の洟垂れ小僧たちなのです。これがマスコミの仕事。
こういう構造は今も昔も変わっていない。それを百も承知でありながら、人間は何度でも騙されるのです。それは、人間にも「爬虫類脳」があるからなんです。

爬虫類脳について下のサイト様が分かりやすいです。
その他、もっと詳しく知りたい方は、「ワニの脳 爬虫類脳 R-複合体」などのキーワードで検索してみてください。
http://www.melma.com/backnumber_118356_1563880/

以下は抜粋です。

人間の脳のもっとも深い部分(基底部)には、大脳基底核(R-複合体)という筋肉の大きな運動を調和している脳の領域があり、原始的・爬虫類的な本能行動をつかさどる「ワニの脳」があると いわれています(アメリカ国立精神研究所の ポール・マクリーン教授の説です)。

その説によれば、人間の脳は三層になっており、 R-複合体(爬虫類脳)の次の層は哺乳類脳で、その次が霊長類脳です。

爬虫類脳には、人類へと進化する前の爬虫類時代の記憶が 残されているといわれており、そのため、赤ん坊でも何も教えられないうちから、「恐怖の対象となるものについて察知できる能力」があると いわれています。

爬虫類的な行動としては、「攻撃行動」「なわばり争い」「いやがらせ」「おどし」「かっぱらい」「儀式行 動」。次の哺乳類的な行動は「愛情の行為」「性行為」「母性本能」「徴妙な情緒」「激しい感情」「集団行動」「暴行」。そして霊長類の行 動としては「知覚機能」「判断機能」「行動の抑制と遂行」「熟考」「言語活動」「知性の行動」「未来の予測」などがあるといわれています。


イルミナティのマインド・コントロールとは、この人間の脳のもっとも深いところにある大脳基底核の「爬虫類脳」に働きかけることによって人間を操るものなのでしょう。
幼児段階から、ここに恐怖を植えつければ、「恐怖による自縄自縛」が作動して、「恐怖による論理なき凶暴性」ともいうべきものを発揮するようになります。
そして、「幻影」さえも見るのです。その幻影が「ルシファー」であり、「レプティリアン」なのですよ。
こんなことを必死にやっているイルミナティとは、常時、発狂状態にある人々なんでしょう。そういう意味では、まさしくレプティリアンですね。

イルミナティ養成には童話が使われますが、これも子供のうちから、この大脳基底核に恐怖を植え付けることによって、マインド・コントロールしようとするものです。

この動物的で狡猾な爬虫類脳の波動に人間の波動を落すために、暴力的で破壊的な映画、悪魔が創ったロック・ミュージック、猟奇的なゲーム、添加剤の入ったジュース、ファースト・フードを食べさせるわけです。肉食は、もっとも動物的な本能を呼び覚まします。

このまま波動が落ちれば、私たちは、本当にルシファーを見ることができるようになりますよ、きっと。でも、それは見た人間にしか感知できないものなのです。

そして、それ以後、ありもしない幻影の中に生きていくのです。
これがマインド・コントロールの姿です。

でも、たまに内観のできる冷静な人間が出てきて、こうした欺瞞に気づくことがあります。その場合、「別のもの」を見せて、真相からますます遠ざけようとします。「気をそらす」というのと似ています。
その役目をイルミナティから仰せつかった一人が、上の動画にある人物です。

日本の政界でも、さんざんこの手が使われてきたじゃないですか。
国民が、何かとてつもない疑獄に発展しそうな雰囲気を感じ取ると、大物議員のスキャンダルを週刊誌の記者にリークさせて、国民の追求の目をそらしてしまう。
連日、ワイドショーで騒ぎ立てているうちに、肝心の疑獄には関心がなくなってしまうのです。

大衆は、疑獄を暴くことより、スキャンダルを暴くことに関心があることを知っているからです。
女性週刊誌は、この理屈で成り立っているのです。
昔は、女性週刊誌の編集長が、本当によく自殺したり行方不明になったものです。

そして、再び、大衆は何事もなかったかのように、税金をせっせとおさめるのです。


以下、いろいろ読んで見てください。
このサイトには、変な仕掛けはしてありません。

【ネイティブ感覚で見るホワイトハウス】
http://www.eigotown.com/eigocollege/westwing/backnumber/westwing_33.shtml

【チェイニーはレプティリアン脳に話しかける】
http://www.commondreams.org/views04/0817-13.htm

※チェイニーさんの演説は、恐怖を植え付けて戦争(税金で人々を破滅に陥れる)に扇動するのです。
どこかのカルトと同じです。それでも世界中の人が「いっぱいくわされてしまう」のですよ。
恐怖が自縄自縛の世界をつくるのです。
その呪縛を解くのは自分自身です。それには相手の正体を知ることだと思います。


【関連ページ/レプティリアン考①】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-83.html




地球の歳差運動と2012年、そしてロスチャチャイルドの世界支配の関係
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この記事は、イスラエルにネフィリムが現れた、というニュースリリースです。

ネフィリムというのは、旧約聖書のエノク書の中に出てくる巨人のことです。
最近、こういった類のリリースが、いろいろ漏れ伝わってきますね。
どんな意図があるのでしょうか。
もちろん、エンタティメントとしてお読みいただければいいと思います。


(以下wikiより)まず予備知識としてこのエノク書とは、

『エノク書』(エノクしょ)または『第一エノク書』は、紀元前1~2世紀頃成立と推定されるエチオピア正教における旧約聖書の1つ。 エノクの啓示という形をとる黙示である。多くの文書の集成であり、天界や地獄、ノアの大洪水についての予言などが語られており、天使、堕天使、悪魔の記述が多い。

 
『第一エノク書』は元々アラム語か、またはヘブル語で書かれていたらしい。現在エチオピア語訳が現存しているが、19世紀にエジプトにおいて、ギリシア語でかかれた『エノク書』の断片が発掘された。
 
しかし、スラブ語訳・エチオピア語訳共に、原本の通りに訳 されたわけではなく、様々な記述が加えられている。書かれた当初は広く読まれたらしく、教父達の評価も高かった。初期のキリスト教の一部やエチオピア正教では『エノク書』は聖書の一部とされる。 他では偽典とされる。

このエノク書ほど、興味をそそられる書もないでしょう。ただし、その解釈については諸説紛々、真面目に取り組もうとすると迷路にはまってしまいます。

要するに、太古の昔、地球に飛来した宇宙人、あるいは別次元に住む知性体のことを書いた書です。ここでは、ざっくりと「地球に住んでいた巨人伝説」でいいと思います。

この巨人・ネフィリム、ほうぼうで発掘が行われた、というのですが…。 ↓こんな大きな「人」のことです。 
いわゆる「オーパーツOOPARTS」のひとつとして考えられているものです。

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写真は、右のサイトから転載:http://concienciaradio.com/gigantes_grecia.htm

ネフィリムの最大公約数的理解としては、以下のリンク先にあります。以下、抜粋です。
http://f4f4440.s10.xrea.com/pagefile/sinwa/enok5.htm


■ネフィリム Nephilim とは、

堕天使と人間の美しい女性との間に生まれた巨人の種族で、ネフィリムは〔名のある者たち〕の意味です。これら巨人族は様々な物語りで英雄、巨人、超人、そして怪物として描かれています。
【エノク書】で彼らの身長はエベレスト山の約3分の1にも相当する1万1250フィートであると記されています。
天国へと上っていくために、バビロニアの大地にレンガとタールでバベルの塔を建設したのはネフィリムであるとする神話もあるほどです・・。
神は唯一の言語であったヘブライ語を多くの言語に分け、混乱させることによって、この建設を止めました。また、全能なる神は洪水を起こしてネフィリムたちを全滅させました。しかしオグという名の巨人だけはノアの方舟の屋根で難を逃れることができたのです。ノアは彼に一日千頭の牛を食料として与えたといわれています。


「ネフィリムがイスラエルに現れた」のリリースを報じたニュース・サイトがこれです。 そのリリースの翻訳です。
例によってEXCITE翻訳にかけた後、読みやすいように多少、意訳したものです。

以下、翻訳文
「ネフィリム、もしくは堕天使がイスラエルに」
管理人:これは4月1日(エイプリル・フール)にアップされた記事ですが、どうなんでしょうか。

これは、研究者のアレクサンダー・バックマンによってリリースされたニュース・レターです。彼は、conciencia radioの主宰者でもあります。
私(この英語サイトの主宰者のこと)は、この全文を翻訳したわけではありません。(オリジナルの名前は安全のために省略されています)
一次ソースは、下のリンク先で確認することができます。
http://www.godlikeproductions.com/forum1/message1028623/pg1

私(アレクサンダー・バックマン)は、米国の情報コミュニティのメンバーたちから、【※1 Eng. P】 と【※2  LtCol. SC】に関する機密記録を送られました。その記録は、主に10日前にテルアビブで起こった出来事に関するものです。
それは、ミスターKというCIAエージェントと、陸軍大佐(?)が、数機の宇宙船が着陸し、イスラエル軍の軍人何人かとコンタクトを取ったという出来事についての話している内容です。
その出来事は、大佐によれば、3月19日から3月20日にかけて起こったことだというのです。

CIAのエージェントであるミスターKが窓越しに外を見ていると、街の上空を、ふたつの王冠を合わせたような形の宇宙船が浮遊していた、というのです。
ミスターKは、目の前で起こっていることを記録するために、いったんその部屋を出ました。すると、なんと驚いたことに、今まさに、4機の宇宙船が着陸するところだったのです。

そして、イスラエル政府の人間達の目の前で、その宇宙船から人間の形をした背丈5~7mもある生命体が降りてきたのです。

彼ら(宇宙船から降りてきた生命)の腕(二頭筋)は、triplay sheetほどのサイズがありました。彼らの体は、とても筋肉質で巨大だったのです。
彼らはキレイな衣服を着ていましたが、それらはヘラクレスが着ているような美しいものでした。
通りにいた人々は、彼らの前にひざまずいていました。もし、彼らが「神」であるなら、彼に対して好ましい感じを持つべきでしょう。

「それとは別のもうひとつのもの、2つの機械的なものが船から外へ出てきました。その光景は、『地球が静止する日』の映画のようでした。 でも、これらのマシンはその映画のそれより大きかったのです。誰もそれらの目的を知りませんでした」と彼は話を続けます。

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昔の「地球が…」に出てくるロボット「ゴート」。
こんなのが宇宙船から出てきた?

画像は楽天市場から転載。

Eng. P氏は、大佐に「ミスターKは、どこかの怪しい機関の人間ではないか」と尋ねましたが、大佐は「ミスターKは、そんな人間ではない。ただ彼はCIAエージェントとしての使命をまっとうしているだけだ」と答えました。

ミスターKは、イスラエル政府の何人かと話をしました。
そして、彼らは、ミスターKに「それらの存在が現れたのは、イスラエルとシリアの核の緊張のためである」と話したのです。
彼らイスラエル政府の人間達は、ミスターKがCIAエージェントであり、かつアメリカ人であることを知っていたので、信じられませんでした。(CIAのイスラエルに対する撹乱工作だと思っていたのでしょうか)

大佐は彼にこう話ました。
「私たちは、これらの存在(宇宙船の乗ってやってきた)が平和的であり、イスラエルからシリア一帯にかけて切迫している核戦争を止めるためにやってきたことを、イスラエル軍部に知らせているのです」と。

そして、ミスターKは私に、「これらの存在は、以前からイスラエル政府と接触を持ち、また米政府はこのことを聞いて(イスラエル、シリア一帯に核戦争が迫っていること)驚愕するばかりで、なすすべを知らないのだ」と言いました。こう彼は強調するのです。

ミスターKは、いままでもこれらの存在はイスラエルと接触していたといいます。
そして、彼らが、ミスターKがCIAのエージェントであり、アメリカ人であることを知っていたことに驚きました。

ミスターKが、ペルシャ語とヘブライ語に精通していたので、(イスラエル政府の人間達は)彼にこの情報を明かすことにしたのです。
ミスターKは、イスラエル政府の人間達に、「それらの存在がネフィリムか、さもなくば堕天使である可能性」を伝えたのです。イスラエル政府の人間たちも、ミスターKの言うとおり、おそらくその可能性がある、と考えているようです。

イスラエル政府の上層部は、ネフィリムや堕天使が現実に存在すると考えているのです。
事実、90年の報告では、ベンヤミン・ネタニヤフ(イスラエル現首相)が、ネフィリム(あるいは堕天使)の一人であり、ネフィリムの血を持っていると書かれているのです。

管理人:つまりネタニヤフ首相は、シッチン風に言えば「レプティリアン」だということですね。

ミスターKは、多くの人たちが、それらの存在が奇跡的なことを演じるところを目撃したのだ、と言います。まるで墓から人間が生き返るような奇跡が。

Eng. P氏は、何か大きなことが、今後8週間のうちに起きるであろうと私に伝えてくれました。
それは、地域核戦争のことです。
私がこの情報を得たとき、ミスターKは、アメリカのネバダの地下基地にいたのです。

Eng. P氏は、それらの存在がイスラエルを守り、イスラエルに誕生する新しい世界のリーダーの下に世界中の大勢の人々が集まるのであれば、それらの存在が神から使わされた天使であることが認められることを信じているのです。

この間、ミスターKは、「オバマがケニア生まれであることが確認されたので、これ以上は大統領を続けることはないだろうと言った。

ジェームズ・デイビッド・マニング博士は言う。
バラク フセイン オバマ は1981年にCIAとタリバーンがソビエトの侵略に対して一緒に働いたときパキスタンに行くためにコロンビア大学をカバーとして使用したCIA要員でありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31165672.html

オバマの本名は、バリー・スエトロです。 強力なマインドコントロールを受け続け、操り人形として踊らされた彼が不憫でなりません。ある意味、彼も犠牲者なのです。
しかし、彼は「進んで受け入れた」。これが失敗だった。
http://www.godlikeproductions.com/forum1/message659966/pg1

オバマはハワイ生まれということで大統領選に立候補しているのですが、アメリカは本土で生まれた人間でなければ大統領になる資格がないのです。その上、オバマは、いまだに出生届けを出していない。
壮大な詐欺国家・米国の素顔がこれから、どんどん露呈されることになるでしょう。

■ミスターK.さんはCIAのエージェントです、彼が古いヘブライ語と現代ペルシア語が流暢です。

■※1 ENG. P→ 米国国防総省で働いている人物。

■※2  LtCol。 SC → Afganistan戦争、およびコロンビア湾の間、BlackOps操作にかかわりました。

■アレクサンダー・バックマンは研究者であり、ラジオ番組の司会者など国際的な講師です。 彼はConciencia Radioの創設者でもあります。

翻訳は以上。(少し、粗い訳です)


管理人解説:
2010年3月19~20日にかけて、身長5m以上のネフィリム(あるいは堕天使)が4機の宇宙船に乗って、イスラエル軍のいる前に着陸した。
そして、これが初めてのことでなく、イスラエル軍は過去にも何度か、このネフィリムとコンタクトを取っていた。それらよると、ネフィリム達は、近々起こるであろうイスラエル、シリア一帯での核戦争を阻止するためにやってきた、らしいという。
もし、そのネフィリムのように大きい生命体が、イスラエルを救うのであれば、彼らは本当の神から使わされた天使であろう。
米国は、イスラエル、シリア一帯が緊張状態にあったことを知って慌てているだけで、外交的に何も手を打てない状態にある。(米国など頼りにならない、といっている)

こういった内容でしょうか。

つまり、イスラエル、シリア一帯を核戦争に巻き込むのはイラン以外にありえないわけですから、これを阻止する能力があるのは米国ではなく、宇宙船に乗ってきたネフィリムである、と言っているわけです。
どういうことか、というと、この宇宙船がイランの核戦力を無力化してしまうか、あるいは数発のミサイルがイスラエルに打ち込まれた後、宇宙船がイランの追加攻撃を止めさせるため、攻撃する、ということでしょうね。
そうすると、このネフィリムの連中がイスラエルから生まれる新しい世界のリーダーとなる、ということを言っているのです。

宇宙船は、最初からイスラエル側の味方ということですね。

茶番か、あるいはイスラエルの上空をホログラムの宇宙船が飛んで、イランを威嚇する。
それはブルービーム計画のいったんです。

これが3月19日のことですから、「今後8週間以内」ということは、5月19日までということになります。

ただし、このリリースがアップされたのが4月1日のこと。エイプリル・フールですね。
いまのところ、これ以上の情報はないので分かりませんが、いずれ新しい情報が出てくるものと思われます。

ドゥバイでイスラエルを攻撃するための武器をイランから購入しようとしていたハマスの高級幹部・マスムードが何者かに暗殺されたのですが、これにモサドがからんでいる、ということでイギリスを始め、EU諸国の大統領が怒っているようです。自国の何ら関係のない市民の名前を偽造バスポートをつくるときに使用したらしいです。
どうも芝居じみています。イスラエルも、EUの大統領も。茶番です。
「イスラエル攻撃のための武器をハマスに売っていたイランはけしからん」という印象を世界に与えたいようですね。
こんなところからも、イスラエルとイランは戦争に突入するかもしれないと見て取るのですが。
「悪玉はイランと、陰で支援しているロシア」だ、としたいのでしょうね。
このUFOに乗ってやってきたというネフィリムも、こんなこととリンクしているのですよ、間違いなく。

ネフィリムとされる巨人の骨の発掘がアマゾンなどで行われているのですが、その後、遺伝子解析に出されたという話は聞きません。数万年も経つと白骨では状態によって解析不能となることもあるようですが、あまりに情報が出てきません。管理人は、どこかの博物館で見学できるようになったら信じることにします。



http://concienciaradio.com/gigantes_grecia.htm

ネフィリムは、神の子たち(実は悪霊のことであると解釈されています)と人間の女性との間に生まれた「悪魔の子孫」であり、「昔の勇士であり、名のある者たち」(創世記6:4)のことである、とされています。


ネフィリムは霊的な存在かと思いきや、その巨大さからバベルの塔を建てたのはネフィリムだという説もあるのです。つまり、ネフィリムは霊のような空気的な存在ではなく、肉体を持った三次元の生物だと考えている研究者のほうが多いようですね。
で、最終的には、「身長が5mくらいの人間の形をした生物」というところに落ち着いているらしいですよ。(なんだ、それ)


ネフィリムが肉体を持った存在ではなく、霊的な「悪霊」であると解釈する、下のサイトは個人的には比較的、受け入れやすいのです。
http://www.gotquestions.org/Japanese/Japanese-Nephilim.html

ネフィリム(「堕落した者、巨人」)は、創世記6:1-4にある神の子らと人の娘たちの性関係によって生まれました。私たちは、「神の子ら」は堕天使(悪霊)で、彼らが人間の女性と結婚したのか、あるいは、悪霊にとりつかれた人間の男性が人間の女性と結婚したものと考えています。

ネフィリムは霊的な存在ではなく、悪霊が巨大な肉体に憑依した存在で、本当の神は、このこと(人間と悪霊との血が混じること)にひどくお怒りになって、ノアの一派以外は洪水によって滅ぼしたのだ、とされています。 洪水後は、生き残ったネフィリムもいて、これが再び人間の女性と交わって、悪霊の子孫を増やし始めた、と解説しています。 そして、そのネフィリムが、表立って「大きな悪さ」をしないのは、神が悪霊たちを閉じ込めているからだ、と。


ここまで読むと、世界最強のオカルティストの血統であり、悪魔の13血流のひとつ、コリンズ家のジョン・トッドが「この映画が最もイルミナティの姿を描いている」と評した、「Dunwich Horror」(邦題:ダンウィッチの怪 H・P・ラヴクラフト原作)という幻想怪奇小説を思い出してしまいます。

この映画については、拙稿「太古の地球に君臨していた旧支配者」でも、深く触れていますが、ネフィリムとは、この映画に出てくる「別次元に住む悪霊」そのもののように思えてきます。また、映画の中でも、そのように描かれているのです。


これは、ちょうど、ゼカリア・シッチンが提唱する「ニビル星人」、アヌンナキが地球原人との間に遺伝子操作技術を駆使して創造したというハイブリッド(=レプティリアン)の話と一致します。

シッチンは「シュメール神話」を解読した結果、ネフィリム(レプティリアン)こそが地球を創成したと言っているのです。そして、本当の神はニビル星人のアヌンナキであり、宇宙人(これはルシファーであると考えている人もいる)であると。
シッチン説では人類に文明を与えたのは「ネフィリム」だったということですね。

共食いをしたり人間を殺して食べる野蛮な「ネフィリム」が、

「文明」を地球原人に教えただって?
カニバリズムが文明だって?

シッチンさんは冗談が好きらしいです。

こういう低級な波動の中に私達を引きずり込むことによって、ネフィリム(レプティリアン)の低級波動に同調させようというのが「彼ら」の魂胆ですから、波動を下げるために私達に肉食を強引に薦めるわけですね。
特に、「文明開化」までは日本人には、表立って牛肉を食らう習慣はなかったのですが、西欧文明の浸透とともに、四足の動物の血肉を喜んで食べるように精神改造されてしまった。
(管理人:動物蛋白は必要ですが、肉食が過ぎると思いますよ。日本人には合わない)

岡本天明の自動書記による『日月神示』ですが、こう警告しています。

「牛の喰べ物たべると牛の様になるぞ、人間の喰べ物は定まっているのだぞ、獣と神が分かれると申してあろうがな、縁ある人々に知らせておけよ。四ツ足を食ってはならん、共喰いとなるぞ、草木から動物生れると申してあろう。神民の食物は五穀野菜の類であるぞ」

つむじ曲がりの管理人は、この『日月神示』を100%信じているわけではありませんが、納得できる部分も多いのです。

ただ、動物の肉を食べ過ぎると、人間らしい優しさが失われることが分かっています。もちろん、こんなこと食肉協会は表立って言うはずがありません。つまり、古来から日本人が持っている霊性や霊感が失われてしまう、ということです。これは正しいことだと思います。

だから戦後の米国による動物性蛋白の摂取を重視する学校給食事業があったし、今またBSE牛肉の攻防をめぐって、20ヶ月以下から30ヶ月以下の牛肉に緩和しろ、と米国が執拗に言ってきています。こんなことをしたって、大して米国のGDPに貢献したりしません。
(ちなみに、BSE牛肉騒ぎのただ中にあっても、米国産クズ牛肉の使用を止めなかった牛丼の吉野家の「並」は666kカロリーですよ。今期は赤字です)

まあ、こうしたさまざまなことが同時進行で、それぞれを補完しながら進められているので、一面だけ捉えているとまったく分からないものです。8面や16面マルチ画面で、今進められている「彼らの」作業の進捗状態を同時に映像に映し出せば、相互の関連が分かるので、「なるほど、そういうことだったのか!」と気がつくことができるのです。

エノク書とモルモン教とは深い関係があります。また、モルモン教はフリーメーソンが創ったものです。これはれっきとした事実で隠されてなどいません。
【モルモン教とエノク書】
http://garyo.or.tv/michi/sinjitu/sugao/024enoch.htm

その証拠にモルモン教徒が半強制的に着せられているガーメントには、フリーメーソンのマークであるコンパスと定規がデザインされているのです。

【あたしゃ、反モルモンですが】
http://blogs.yahoo.co.jp/spilitguidetruth/21923208.html
【モルモン教のガーメント】
http://garyo.or.tv/garments/garments.htm

モルモン教徒が着せられているガーメントは、足かせと同じ「恐怖による」洗脳の道具です。
あのケント・ギルバートや、ケント・デリカットも、この「ももひき」をはいていたわけです。
彼らは、日本に送り込まれたモルモン教の宣伝工作員でした。

ケント・ギルバートは日本で「タコタイム」というタコスのFCチェーンを展開していました。一応、経営陣でしたが、実質的にはただの広告塔だったのでしょう。日本の市場に受け入れられず、結局は撤退した模様です。
つまり、彼らはルシファーを神と崇めるサタニストだったのです。
ギルバートは宣教師ですからフリーメーソンでもあったのかも知れません。
管理人は、以前からケント・ギルバートの瞳の奥には、氷のような冷酷さを感じていましたが。

失礼な言い方ですが、際立った才能がないのに、常にテレビに出演している訳の分からないタレントには100%背景があります。
そのタレントをCMに起用する企業、そのタレントが出ている番組にスポンサードする企業、これらの製品を買わなければいいのです。
そんなこと、自分ひとりがやっても意味ないじゃん、と思っていませんか?
とんでもない、これは強力な効き目があるのです。
それに簡単にできることです。

受け入れないこと。これは、みなさんの自由です。
「受け入れないこと」は強力な殺虫剤と同じです。
寄生虫には効果てきめん。


なるほど、そういう視点で見るとゼカリア・シッチンの正体は何者か、分かってきますね。

まあ、このイスラエルに現れたネフィリムの話も、そういう観点から見ていくと、いろいろ分かることがあると思います。

いよいよユダヤの第三神殿の建設ですか。





嘘を見抜くために読むのであればいいと思います。
ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人
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それにしても、あの謎の白装束の集団・パナウェーブは、いったい何だったのでしょう。
各地を白ずくめのワゴン車で移動していたのですが、最終的には八ヶ岳山麓の清里だか野辺山だかの別荘地帯に移り住んで活動している、という情報が私にとっては“最新”ものです。
【パナウェーブ追跡記】
http://www.geocities.jp/teamkokudo/pana.htm

二ビル星が地球に衝突するので標高1000m以上の高地を求めてさまよっている、ということでした。二コラ・テスラのスカラー波攻撃から身を守るために白装束にしているとか。

ただ、拙稿「ブレジンスキーが目指す人類ロボット化社会」の記事の中でも、
  

●ソース:※
http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/Devil_Kingrom1.htm

断り書きを付けて引用させていただいたように、パナウェーブ関係者の中には、かなり文章能力の高い方たちがおられるようです。
そして、当時のパナウェーブを取り巻く警察・マスコミの対応が異常であったことが、今になって思い出されます。

パナウェーブが行くところ住民が騒ぎ出し、その都度、警察の出動と相成ったわけです。 しかし、今になって考えれば、彼らがいったい何をしたのでしょうか。不安げな住民が立ち入り調査をしたいと要請しても、頑なに断り続けたくらいではないのでしょうか。
この異常な反応を見ていたとき、パナウェーブに対して、なんらかの「外圧」がかかったのでは、と考えたことがありました。

実際、パナウェーブが訴えていたことは、今になって合点がいくことが多いのです。 ただし、宇宙人が攻めてくるとかいう話はにわかには信じることはできないのですが。

彼らのサイトを読むと、イルミナティの世界的な陰謀、NWOの世界統一政府の実現、と今現在、このブログ以外でも取り上げられている人類奴隷化計画の恐怖について警告していたのです。その内容がとても精緻で、今でも多少の手直しをすれば大勢の人が閲覧に訪れることでしょう。

彼らが恐れていたのは、スカラー波による宇宙からの攻撃。
アラスカ・GAKONAのHAARP
が完全稼動を開始したのが1993年初期ですから、パナウェーブの人たちはHAARPの存在を当然知っていたでしょう。ひょっとしたら「宇宙からのスカラー波攻撃」は、このアラスカに誕生した“恐怖の大魔王”から降り注ぐ電磁波のことだったのでは、と考えてしまいます。

まあ、直接、パナウェーブ関係者の方にお会いしなければ分からないことですが。

さて、HAARPは地震兵器・気象兵器として捉えられているのですが、洗脳兵器としても非常に恐ろしいものであるようです。

以下、
【ヒトラーの秘密兵器とマインドコンロールの謎】
から関係記事の抜粋と引用です。(上から五分の四のところより下)


■■旧ソ連での研究──「サイコトロニクス」と「サイ兵器」


●ところで、各種の電磁波の有害な副作用や奇妙な作用は、いち早く旧ソ連でも 知られていた。

『リゾナンス』誌編集長のジュディ・ウォールは、1970年代に書いた論文『軍事利用されるマイン ド・コントロール兵器』の中で、旧ソ連のマインド操作テクノロジーを「サイコトロニクス」と言い表している。彼によれば、KGBは兵士を「人間兵器」に変える、高周波ラジオウェーブと催眠を併用したシステムを開発していたという。

●また、1991年にジャネット・モリス博士は、モスクワ医学アカデ ミーのサイココレクション部門を見学した際、旧ソ連では、人に暗示を与えるため、「ホワイト・ノイズ(耳には聞こえないが、脳が理解する波長)」をインフ ラサウンドやVLF周波に乗せ、ターゲットに送る潜在意識操作や骨伝道でボイスを起こす方法が開発されていたと報告している。


●1992年2月、ロシア軍のチェルニシェフ少佐は、軍事雑誌『オリエンティアー』の記事の 中で、旧ソ連ではサイコトロニクス研究が進むにつれ、「サイ兵器」という分野が生まれ、1990年代には「サイコトロニクス戦争」と いうコンセプトが生まれたと証言している。

 
■■実用段階に入った「非殺傷兵器(ノン・リーサル・ウェポン)」


●1993年1月4日、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙は、電磁波を利用した「非殺傷兵器 (ノン・リーサル・ウェポン)」に関する記事を掲載した。次いで『国際防衛レビュー』誌4月号も同様の特集を組み、敵の士気を低下 させたり、兵器を無力化するマイクロ波やパルスを用いた兵器の存在を示唆した。アメリカ空軍の資料には、次のような説明が書かれていたという。

「用途として、テロリストグループへの対抗手段、大衆のコントロール、軍事施設のセキュリティ管理、 戦術的な対人技術への応用などが考えられる。これらすべてのケースにおいて、電磁気システムは、症状の軽いものから重いものを含め、生理学的身体の破壊、知覚の歪曲、あるいは方向感覚の喪失を引き起こすことができる。これにより、人間が戦闘能力を失うレベルにまで、身体機能が破壊される。」


●また、アメリカの「ロス・アラモス国立研究所」で、20種類以上の非殺傷兵器の開発に携わっていたという経歴を持つ元陸軍大佐のジョン・アレキサンダーは、1996年、「極超長波ビーム発生装置」

が既に実用段階であることを認めた上で、次のように語っている。 「16ヘルツ内外の極超長波は内臓の働きに作用して、人に不快な気分を与える。こうした使用法はすぐ に実現するだろう。それを利用して暴動を阻止するなど、群衆の管理、つまり、大衆のマインド・コントロールのために用いることについても、可能性は否定で きない。」

 

●また彼は、『ミリタリー・レビュー』誌(1980年12月号)において、次のように明言していた。

「人間の精神に働きかけるこの種の兵器は既に存在しており、その能力も検証済みで ある」


■■高周波活性オーロラ調査プログラム=「HAARP」の謎


●1995年にアラスカ在住の科学者であるニコラス・ベギーチ博士は、「高周波活性オーロラ調査プログラム」、略語で「HAARP」

として知られているプ ロジェクトについての情報を出版した。 「HAARP」は一般に、電磁波を地球の電離層に照射するプロジェクトとして知られているが、

ニコラス(ニック)・ベギーチ博士は「HAARP」に関する 435-MHz信号波をピックアップして聞き、マインド・コントロール機能が使われていると指摘している。


管理人:アラスカのHAARPが稼動したのが1993年最初の頃ですから、すぐにニコラス・ベギーチ博士は、HAARPがマインドコントロール兵器であることを知ったことになります。

 

■■敵を無力化して支配する「マインド・コントロール兵器」


●さて、これらの情報を総合すると、最新のマインド・コントロール技術は、初期の「薬品」や「催眠」を使ったタイプから、ヒトラーが語ったような「特殊な電磁波」を使ったタイプへと進化しているようだ。もちろん、実際には、どこまで研究が進められているかは分からない。

 

●いずれにせよ、こういった兵器=「マインド・コントロール兵器」は、 敵を殲滅するためのものではなく、敵を無力化するためのものであるから、非常にやっかいな兵器だといえる。使われる場所が戦場に限定されないし、日常生活の中で使用されたとしても、誰も気付くことができない。ターゲットも個人ではなく、群衆、大衆全体に向けられる恐れもある。

どこぞのカルト国家(例えば北○鮮)がこの兵器を持てば、憎たらしい近隣国をひそかに攻撃し続け、そこの国民を白痴化させて手なずけることも可能である。

相手を無力化して支配する──まさにヒトラーが予見した魔の「究極兵器」=「洗脳兵器」そのものだといえよう。

引用ここまで。


 指向性のある高周波などの電磁波を使った人間への攻撃は、エレクトロニック・ハラスメントとして、最近、多くの被害が報告されています。

カルト宗教による「いやがらせ」など、枚挙に暇がありません。マイケル・ジャクソンが重度の不眠症に陥り、必然的に「指定された」精神科医によって、致死量のプロボフォールという麻薬の一種を注射されて死亡したニュースは、それをほうふつとさせるものです。

これが、海の向こうから飛んでくるのでは、たまったものではありません。

旧ソ連時代のソ連科学アカデミーでは、超能力を持った人間に強い遠隔思念を出させて、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射ボタンを押せないようにしてしまう、という実験を繰り返していました。

また、天才的な超人類を創りだすために、ホロスコープ(占星術)を使い、アインシュタインなどの天才の出生時の星の配置を研究し、これと同じ条件で赤ちゃんを生ませようとしていたのです。その時間に生まれないと、帝王切開までして赤ちゃんを取り上げていたのです。

このことは、ジナ・サーミナラという女性ジャーナリストによって明らかにされています。今は絶版でしょうし、仮に発行しようという出版社があっても、すぐに発禁扱いにされてしまうのではないでしょうか。

一方のアメリカでは、なんといってもスタンフォード大学の心理学部です。

私の知り合い(それほど親しくないのですが)も、この大学で心電図などを取る実験に被験者として参加させられました。俗に言う超能力者といわれている人でした。

このように、すでに何十年も前から、宇宙を飛び交う思念合戦が展開されていたのです。


日本人でも、この「電磁波兵器」HAARPによる人体への攻撃に気がつき始めた人たちが出てきて、これが広がれば、うつ病・自殺などの原因究明がなされるかもしれません。

【大量殺人 in HAARP】

http://ender.air-nifty.com/shaman/2010/01/in-the-haarp-fd.html

 

20100406-8.jpg

うつ病については、日本の精神科医のレベルに問題があり、うつ病であっても、そのように診断していない場合も多いので、このグラフはあくまで目安です。

20100406-6.jpg

画像クリックで元ソースへ。
上のグラフから分かることは、1992~1993年頃から日本、ロシア、韓国の自殺率が急激に
増えていることです。一方の米・英・伊・仏の国々では横這い。HAARPの稼動は1993年。




20100406-7.gif
画像クリックで元ソースへ。 やはり1990年中頃から急激に増えています。


HAARPはマインドコントロール兵器





すでに実戦配備が決まっている「ノン・リーサル・ウェポン」

 

20100406-9.jpg
http://www.wired.com/dangerroom/2009/04/report-slams-pentagons -non-lethal-weapons-shop/

人間の体液を沸騰させてしまうこともできるかもしれません。


【プロジェクトHAARP  モントーク・プロジェクトの拡大】
http://rerundata.net/08haarp/part4.html
より一部抜粋。
管理人注:このサイトの元を調べたら、オウムから分派したアレフのサイトでした。
 トップ:http://rerundata.net/08haarp/
管理人も知りませんでした。重々、お含み置きの上、お読みください。
(まあ、どこであろうが、事実であればいいのですがね)



ニコラス・ベギーチ博士は、高周波活性オーロラ調査プログラム、略語で「HAARP」として知られているプロジェクトについての情報を出版した。

これは一般に 気象コントロールプロジェクトとして知られているが、ベギーチ博士はHAARPに関する435-MHz信号波をピックアップして聞き、マインド・コント ロール機能が使われていることを示した。
ベギーチ博士の研究に加えて、現在喧伝されている仮説的な周波数の非線形関数が存在する。私は、それがまさにHAARPのケースで起こっ ていることだと考える。

HAARPによって発現した高周波信号波は、主として窒素で構成されている大気上部のエネルギーをイオン化させるように設計されている。
イオン化した窒素(N2)は、435-MHz粒子ビーム送波を1080MHzのものに文字通り転換させる変換器として働く。これはうまい開発である。
これによって人工衛星の必要性がなくなるからである。私は、これがスターウォーズ技術の中で最も最近開発されたものの一つだと信じている。

私が初めて1080-MHz周波に遭遇し、ダンカン・キャメロンに、純粋にサイキックなリーディングをするように頼んだ時に、私はこの解決に取り組み始めたのだった。
この信号波を聞いた後、ダンカンは、435-MHz信号波の約2.7倍だと言った。これはそう外れてはいない。もし400か ら450MHzが人間の意識への窓だとするなら、1080MHzを2.7で割れば、400になる。2.7の比率は、当たりである。

私がこの情報を私の友人の核物理学者ダンに急いで知らせると、彼は興奮した。
2.77は、地球の大気では、窒素の空気に対する比率だから である。科学用語では、これは次のように表される。 M(ATM)/MN2=2.77  言い換えると、大気の量を窒素の量で割れば、2.77が得られる。
この情報は、窒素と435-MHz送波が関係があるという最初の手がか りであった。

彼の体験に基づき、ダンは、我々は窒素粒子ビームについて論じていることはほとんど間違いないと結論づけた。

前述のHAARPについての情報 が、何が行われているのかをついに解明した。  ダンは、粒子ビームがお互いに打ち消し合う時に産み出される副作用についても語った。
彼は、窒素と反窒素が衝突する時、元素キセノンが放 出されると言った。1080-MHz信号波を向けられていた人達への電子工学の二つの実験は、彼らが窒素とキセノンを体内にかなり持っていたことを示し た。

スーザンの兆候は窒素酔いのようなもので、航空塞栓病という名前の方が一般にはよく知られている。このすべてはさらに興味深くなってきた。ダンカンのサイキックリーディングが、粒子ビームシステムは遺伝子工学にも使えると言ったからで ある。そこで私はこの情報のすべてを私の遺伝学者の友人に伝えた。友人は、それは注目すべきことだと思った。

DNA螺旋の分数調波は1100MHzだから である。同時に、他のある人物が、あるカナダ人が書いた本で、もし誰かがキセノンランプである周波数を作り出したら、治療して復活させるような思考形態が作り出せるということを書いた本を指摘してくれた。

そこでの理論は、DNAと共鳴し、それによってDNAを開いたり閉じたりする1100-MHz周波数を使って、文字通り遺伝子工学ができ るというものである。
粒子を抹殺することにより(粒子加速器で)、DNAが再集合する仕方をコントロールするパターンを解放する。キセノンガスの効果が、 新しいDNAを再生するために使われるらしい。私はこれをアル・ビーレクに伝えた。(彼は、人工衛星ネットワーク全体についての計画を以前読んだことがあるという科学者の友人がいると言っていた)その科学者は、
彼は、彼の仲間の人達に、もしこのシステムが全人類に照射されたら、遺伝学的に人類を滅ぼすだろうと語っていた。


【以下 管理人】
もしこのことが事実であるとすれば、私たちの健全な遺伝子はHAARP次第、ということになってしまいます。

HAARPが地震・気象兵器であることがこれだけ世界中で言われていながら、「彼ら」が、堂々と電離層に穴を開けたり、地震を起こしたりしているのは、HAARPの本当の目的をカモフラージュするための行動なのかも知れません。

イルミナティ最高位階のアリゾナ・ワイルダーが、「エリア51で開発されている遺伝子工学による新生物は、私たちがすべて絶滅させられた後に、地上に放たれるものたち」という証言が、脳裏をよぎってしまいました。

前稿でも書きましたが、4月下旬に出版されるデーヴィッド・アイクの新刊は、「巨大な宇宙船である月から発射されている精神波によって、すべての地球人はコントロールされている」という内容です。
彼こそ、NWOから「HAARPの真の恐ろしさを人類に悟らせるな」というミッションを受けた人間だとしたら…。彼の恐ろしさはHAARP同様、誰も知らない。
これだけ書いても、まだ大部分の人たちは「アイクは真実の人」だと思いたいのでしょう。
人生それぞれ。
それでも、管理人は、覚悟の上であれば、自由に考えることは素晴らしいと思っていますよ。

管理人の独り言
 ジョン・トッドが山に、洞窟に入って生活すれば大丈夫、というのは、このことだったのかー。


参考: HAARP net
Could The HAARP Project
Be For Mind Control?

http://www.haarp.net/mindcontrol.htm
http://www.haarp.net/

http://www.speak.ca/forum/view_topic.php?id=55&forum_id=14


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デーヴィッド・アイクはフリーメーソンだ!?

前々から、あちこちの掲示板に「アイクは英国王室の人々は爬虫類人とまで言っているのに、なぜ狙われないのか」というコメントがあったのですが、さすがに、このところ、「いよいよ怪しいヤツ」という噂が世界的に広がってきたせいか、こうした茶番を考えたのでしょう。
http://ufo-planetx.blogspot.com/2010/03/is-david-icke-free-mason.html

結局、ネット工作員たちが、「アイクはフリーメーソンでなかった」ことにしてしまうのです。最初から、結末は分かっているのです。
それなら、次は「アイクはイルミナティだ!?」という噂が立つ?
いえ、それはありません。
なぜって、彼は、もしかしたら本当にイルミナティ関係者だからです。
そして、何より、彼は芝居が下手だからです。

フリーメーソンなどは、NWOにとっては時代的役割を終えた組織ですから、もう力もないし、秘密といったら、生き血を飲む儀式くらいなものですから、徐々に明るみに出てしまっても痛くも痒くもありません。
それで、アイクはフリーメーソン? としたのです。これがイルミナティだとしたら、俄然、信憑性が出てきますので、さすがに工作員たちも、これは避けたいのでしょう。

これから何度も「アイクはフリーメーソンではないか?」という疑いの声が上がるでしょう。そのたびに、「アイクはフリーメーソンじゃない」と、それに対して10倍以上もの「打ち消す声」が上がるでしょう。これでアイクは、しばらくは安泰です。

まあ、そんな話なのですが、「イズ・David Icke ア フリーメーソン」のカタカナのところを英語に直してgoogle検索をかけると、たくさん出てきます。

20100406-2.jpg

そもそも、なぜ突然、こんな話が湧いてきたのか。

それはアイクが住んでいるワイト島のフリーメーソン・ロッジで、他のメーソンといっしょに、アイクらしき人物が写真に撮られていたことからです。この写真が「アイクはフリーメーソンではないか」と物議をかもし出した噂の写真です。
実際は、左右反転の状態で使われているのですが、管理人が見やすいように原本と同じ向きにしたものです。

上の写真の右側3人のうち、いちばん手前の背の低い男性がデーヴィッド・アイクである、という噂が立ったのです。

デーヴィッド・アイクの身長は、185cmだといいます。どうみても、この男性の身長は170cmないですね。だから別人です。しかし、顔は本当によく似ています。

つまり、誰が見ても一発で「これは嘘の写真だ」と見抜くことができるほど、わざと杜撰(ずさん)に加工してあるのです。
ですから、誰もこんな稚拙な加工を施した嘘写真のことなど、ばからしくて取り上げるはずもありません。でも、事実、こんな騒ぎになっている。それは、最初に騒ぎ出した人物が、アイクの素性を隠すために「彼らの筋」から「工作を頼まれた人間」だからですよ。とにかく「アイクは怪しい」として、ガス抜きをすることが目的です。


ワイト島(the isle of Wight)とは下の地図の場所の島で、ここにはフリーメーソンの「ライド・ロッジ」があります。
【Ryde Lodge of Angels 698】
http://rydelodgeofangels.blogspot.com/

http://www.iowlodge.co.uk/Socials/index.php


20100406-1.jpg


また、このワイト島のホテルでは、ビルダーバーグ会議が開かれたことがあるのです。
アイクが訴えているレプティリアンたちは、何よりも自分たちの血脈の純粋さ重んじ、そのために彼らのもっとも重要な儀式は、英仏海峡のワイト島といった地球のエネルギー拠点で行なわれることになっている、というのです。

そして、肝心のアイクですが、なんとこのワイト島に住んでいるのです。それも、ビルダーバーグ会議が行われたホテルに比較的近い場所に。

アイクは、なんと「彼ら」と近い場所にいるのでしょう。
それであれば、サッカー選手上がりの元テレビマンでも、ろくに大した取材もせずに、わずかにの間に「レプティリアン伝説なる本」を次々世に送り出すことができるわけですね。
第一、本当に全部彼が書いているの?


20100406-4.jpg

ワイト島は英国ロイヤルにゆかりに深い場所です。
写真のオズボーンハウスは、ビクトリア女王が夏にワイト島に避暑にやってきた時に滞在するために建てられた別荘。http://analatte.exblog.jp/i54/

風光明媚なこんなに美しい島で、レプティリアン変身体たち悪魔の儀式が行われているというのです。

20100406-3.jpg

それはそうと、アレックス・ジョーンズもフリーメーソンだ、という噂が一層はげしくなってきました。誰でも薄々分かっています、そんなこと。
アイクといい、ジョーンズといい、こうしたことが出てくると、いよいよ消費期限切れです。

アイクの最新刊(4月下旬、本国で出版予定)では、レプティリアンよりさらに凄い話が。
それは「月は天体ではなく、宇宙人が造った巨大な宇宙船で、地球人は月からの精神波のようなものでコントロールされている」という内容だそうです。
http://davidickebooks.co.uk/index.php?act=viewProd&productId=246

さすがにこれには、熱烈なアイクファンも、とうとう「アイクがあちら(キチガイ側)にいっちゃった」と唖然としているようです。なんか、アイクさん、墓穴を掘っちゃった感じなのですが。少し「やりすぎ」。

地表に住む人たちを集団洗脳しているのはHAARPです。この真相を隠すために、とうとう「月=巨大宇宙船説」を創作したようです。

ところで、デーヴィッド・アイクのレプティリアン説の骨格を作っているのが、ゼカリア・シッチンの「二ビル星+アヌンナキ」伝説なのですが、ロスチャイルドの落とし子であり、イルミナティ最高位13位階のアリゾナ・ワイルダー女史によると、このシッチンが、なんと彼女が取り仕切る悪魔儀式に参加していたと証言しているのです。

Revelations of a Mother Goddess: Arizona Wilder 10/17 
http://www.youtube.com/watch?v=msDixGYUfCw
注: シッチンの話は7分から10分くらいのところまで。

Revelations of a Mother Goddess: Arizona Wilder 11/17
http://www.youtube.com/watch?v=PBq6uzG8roE
注:最初のほうの数分。


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日本人になじみの深い狛犬や閻魔大王も、アイクの手にかかると、レプティリアンやアヌンナキに仕立て上げられてしまうのでしょうか。

ただし、私はレプティリアンの血脈を否定しているのではありません。アイクの言うレプティリアンの姿が「目くらまし」であって、彼らの本当の姿を分からなくしている、のではないかと考えているのです。
それは、どこからくるのか。

外形的には、貴族たちの超近親交配が起こした突然変異によるものである、と思っています。
この突然変異を、彼らたちは「神(=ルシファー)からの贈り物」だと考えているのではないか。
ぼかした書き方で恐縮なのですが、表現するのが難しいのです。
これについては、後日、新たな記事としてアップしたいと思っています。


キリスト教を冒涜する表現を続けているアイクと、悪魔儀式に参加するゼカリア・シッチン。二人とも「つながっていて」、なおかつサタニストである??
みなさんはどうお感じになりますか?

どうも世界の動きを見ると、ゆっくり答えを出している時間はないようなのです。




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「グリム童話の恐ろしい話」

グリム童話は、この猟奇的な内容から、とてもではないが、児童文学などと言えるものではありません。
この一連のお伽噺は、実は秘密結社の教科書として作られたのです。たから、とても怖いのは当然です。


イルミナティの養成には童話が使われている

世界情勢を背後から操作するための手品というか魔法というか、その種明かしをすればいともあっけないものです。「オズの魔法使い」の最後にドロシーの愛犬がカーテンの裾を引っ張ってしまい、その中から照れながら出てくる叔父さん(老ジョーカーさん)が、その招待です。

実際元イルミナティ(シスコ・ウィーラー)の話によると、弁証法を駆使した「不思議の国のアリス」などと同様、イルミナティ養成のための一つのツールになっているという。

以下はイルミナティのシステムをつくるための(システムはイルミナティ用語では、マインド・コントロールするための意味)“プログラミング”に使われている物語の一例は以下のとおり。

オズの魔法使い,

お菓子の国,

赤頭巾ちゃん,

ヘンゼルとグレーテル,

白雪姫, 眠り姫,

ゆきしろとべにばら,

失われた地平線,

架空の大きな本,

不思議の国のアリス,

海底二万マイル,

国を持たない男,

そして聖書の大部分 (例えば,エゼキエル書の骨と皮の谷、 ハルマゲドン物語,創世記,神殿, エゼキエルのろくろ,その他)」も。

なぜ、世界一有名な陰謀機関に寓話かというと、前回の記事を書くに当たって調べたところ、フリーメーソンが、「儀式には寓話の形をとっている」ということが分かったからです。(「秘密結社」フリーメイソン日本本部50年 一般入会も」というAsahi.com 記事は削除されてしまいました)

つまり、童話、寓話の意味は、もっと深いところに本当の秘密がある、ということです。

童話・寓話の類で言えば、世界で最も普及しているグリム童話集があります。
「ヘンゼルとグレーテル」、「赤ずきん」、「白雪姫」など、日本の子供ならだれでも知っているほどなじみの深い童話集なのですが、これは童話風にアレンジしたものである、という話があります。

日本の子供が、幼稚園や小学校の保育士や先生、親から聞かされたグリム童話は、何度かの加筆・修正が加えられた後のもので、1812年初版の内容からはかなり違っている、といいます。

その理由は、あまりにも残酷な描写が多く、暴力的で性表現についても「淫猥な」という形容詞がピッタリするほど「グロテスク」なものであったため。

近頃のアニメやコンピュータ・ゲームに残酷な表現が多く(これも破壊的な思考を醸成するための世界的な工作なのですが)、旧政権時代から何度も規制の対象とすべきか物議を醸してきたわけですが、ことグリム童話にいたっては、それを遥かに“凌駕”するほどの残虐非道な表現がそここにちりばめられているのです。

鈴木晶法政大学文学部教授の書いた「グリム童話―メルヘンの深層」にある例を挙げてみましょう。

・・・あるとき、父親が豚を屠畜するのを、子どもたちが見ていました。

子どもたちは午後になると遊びはじめました。

ひとりの子どもが弟に「おまえは子豚になれ、 おれは屠畜人になる」と言って、抜き身の小刀を手にとって弟の首に突き刺しました。

母親は上の部屋で、赤ん坊に行水をさせていましたが、子どもの叫び声を 聞きつけて、大急ぎで階段を駆け降りました。そして子どもの首から小刀を抜き取り、屠畜人役の子どもの心臓を突き刺しました。

それから、たらいのなかの赤ん坊はどうしているかと思って、急いで部屋に駆けつけましたが、赤ん坊は溺れ死んでいました。母親は絶望して、首をつって死にました。

夫は畑から帰ってく ると、この有り様をみて気が狂ってしまい、しばらくして死にました。
(以下、本書においては紙面節約のため、グリム童話をそのまま引用するのではなく、場合によっては内容に関わりない部分をカットして引用する)  

あまりの残虐さ・悲惨さに暗澹(あんたん)たる気分になる読者もいるだろうし、あまりのナンセンスぶりに大笑いする読者もいることだろう。

「いったいこ れは何なんだ?」と、ただ唖然(あぜん)としてしまう読者もいるはずだ。

いずれにせよ、わが国で一般に「メルヘン」という言葉からイメージされるものとは ずいぶん違っている。
いわゆる『グリム童話集』の正式なタイトルは『子どもと家庭の童話(メルヘン)』である。ということは、グリム兄弟はこのような話をも「メルヘン」と見なしていたわけである。

「メンドリの死」

あまり一般に知られていない話を、もう三つ四つ紹介することにしよう。

まず、「メンドリの死」 〔八〇〕(筆者注=グリム童話集に収録された個々の話を指す場合、童話集の正式なタイトル『子どもと家庭の童話』Kinder-und Hausmarchenの略であるKHMと、個々の話に付されている番号を併記し、KHM80というように表記するのが通例であるが、以下本書では〔八 〇〕というように番号のみで示すことにする)のストーリーを見てみよう。

メンドリとオンドリがいっしょにクルミの山に行く。
どちらか一方がクルミを見つけたら分けあって食べようと約束するが、大きなクルミを見つけたメンドリは、オンドリに内緒でこっそり食べようとする。ところが喉にひっかかってしまい、水を汲んできてくれとオンドリに懇願(こんがん)する。

オンドリは泉まで 走ってゆくが、泉は、花嫁のところへいって、赤い絹をもらってこいと言う。それでオンドリは花嫁のところへ行くが、花嫁は、ヤナギの枝にかかっている私の 花輪を取ってきてくれと言う。オンドリはその通りにし、花嫁から赤い絹をもらい、それを泉にもっていって水をもらう。

だが、オンドリが水をもって駆けつけ たとき、メンドリはすでに死んでいた――

以上が前半のストーリーである。

オンドリはメンドリの死を嘆き、墓に運ぶため、その死骸を小さな馬車にのせ、六匹のハツカネズミに引かせる。途中で、キツネ、オオカミ、クマ、シカ、ライオンが次々にやってきて、馬車にのる。

やがて一行は小川にぶつかる。途方にくれていると、そばにころがっていた藁(わら)が「私が小川の上に横になるから、その上を渡っていきなさい」と言う。

だが、六匹のハツカネズミがその橋にさしかかると、藁が水に沈んでしまい、ハツカネズミたちは溺(おぼ)れ死ぬ。そこへ炭がやってきて、「私が横になるから、その上を行きなさい」と言う。だが、炭は水に触れるとジュッといって死んでしまう。

次に石がやってきて、小川に横になる。オンドリはその上をつたって向こう岸に渡り、メンドリの死骸を丘にあげる。ついで残りの動物たちをひっぱりあげようとするが、馬車にたくさん乗りすぎていたため、みんな水の 中に落ちて溺れ死んでしまう。

 死んだメンドリとともに取り残されたオンドリは、お墓を掘ってメンドリを埋め、その上に塚をつくりました。そして、そこにすわって長いこと悲しんでいましたが、そのうちにオンドリも死んでしまいました。それで、みんな死んでしまったのでした。

「みんな死んでしまいました」

次に「ハツカネズミと小鳥と焼きソーセージ」〔二三〕を見てみよう。

ハツカネズミと小鳥と焼きソーセージが共同生活を送っていた。仕事の分担は次の通り。
小鳥は森の中を飛び回って薪をもってくる。ハツカネズミは水を運び、火をおこし、食卓の支度をする。焼きソーセージは料理をする。

ある日、小鳥は他の 鳥たちに「おまえだけが割を食っている」とそそのかされ、分担を変えようと提案する。クジ引きで、ソーセージが薪を取ってくることになり、出かけてゆく が、犬に食われてしまう。

小鳥が食卓の支度をし、ハツカネズミが料理をすることになる。ハツカネズミは、焼きソーセージのように野菜の中をはいまわって味 をつけようとするが、身動きできなくなって、皮と毛をなくし、死んでしまう。
小鳥は水を汲もうとして、井戸に落ちて死んでしまう……。

私たちは、メルヘンのストーリーというのはドラマチックなものだと思っているし、なにかそこに「意味」があるように感じているから、上に挙げたような話 を読むと、じつに奇妙な感じがする。
もっとも、子どもはこういう話を結構よろこんで聞くものである。

おそらく日本中の多くの子どもが知っていると思うが、「ひなまつり」のこんな替え歌がある。

「明かりをつけても消えちゃうし、お花をあげても枯れちゃうし、五人囃子(ばやし)は死んじゃうし、きょうは悲しいお葬式」。あるいは、「お内裏様は 死んじゃうし、三人官女も死んじゃうし、五人囃子も死んじゃうし、きょうは悲しいお葬式」。

筆者は子どもの頃にこの替え歌をうたった記憶があるし、現在小学校一年生になる娘も歌っている。子どもは「みんな死んでしまいました」という話が意外に好きなのだ。

イギリスで作られた反核アニメ映画「風が吹くとき」は日本でもヒットしたが、このタイトルのもとになったのは、次のようなマザーグースの歌だ。

「眠れ良い子、木陰で、風が揺らすゆりかご、もしも枝が折れたら、みんな落ちる、何もかも」(高木あきこ訳)。幼児虐待をテーマにしたジョナサン・ケラーマンの推 理小説『大きな枝が折れるとき』(扶桑社)のタイトルもこの歌から来ている。

アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』の元になっているのは、誰でも知っている「テン・リトル・インディアン・ボーイズ」という歌だ。

このように、「みんな死んでしまいました」とか「そして誰もいなくなった」という話や歌は意外に多い。核戦争の後の地球のような、この荒涼としたイメー ジには、私たちの心につよく訴える、強烈なカタルシス作用があるようだ。


「世の中ってこんなもの」

「いっしょに暮らしたネコとネズミ」〔二〕はどうだろう。

ネコとネズミがいっしょに暮らすことにし、牛脂の小さな壺を買い入れて、安全のため、教会に置いておくことにする。
ネコはその牛脂がなめたくなって、「いとこに子どもが生まれた。
名づけ親になってくれと頼まれているので、出かけてくる」と言い、教会へ行って壺を取り出し、脂の多い皮をなめてしまう。

帰ってくると、「赤ちゃんはなんという名前がついたの?」というネズミの質問に、「皮なめ」と答える。

しばらくすると、 ネコはまた「名づけ親になるよう頼まれた」と言って出かけ、牛脂を半分食べてしまう。
「今度の赤ちゃんは何という名前?」というネズミの質問に、「半分食べ」と答える。

じきにまたネコは出かけ、牛脂を全部たいらげてしまい、「赤ちゃんの名前は?」というネズミの質問には「すっかりたいらげ」と答える。

冬が近づき、自分たちの蓄えのことを思い出したネズミは、牛脂の壺を見にゆこうと言う。

牛脂の壺はもとの場所にありましたが、中はからっぽでした。ネズミは言いました。
「ああ、これでどうなっていたのか、やっとわかったよ。きみは本当の友達だったのに。名づけ親をつとめたときに、みんな食べてしまったんだね。
まず、皮なめで、次は半分食べで、それから――」

ネコは怒鳴りました。「黙れ! あと一言でも言ったら、おまえを食っちゃうぞ」 「すっかりたいらげ」と、ネズミが言いかけたとたん、ネコはとびかかって、ネズミをつかみ、のみこんでしまいました。

世の中って、こんなものです。

なんとも暗い結末である。

「コルベス氏は悪い人?」

最後にもう一つ、「コルベス氏」〔四一〕を見てみよう。

オンドリとメンドリが、ハツカネズミに馬車を引かせ、旅に出る。ネコがやってきて、「どちら へ?」とたずねると、オンドリは「コルベス氏の家に」と答える。

この「コルベス氏」というのがいったい何者なのか、説明はまったくない。

ネコはいっしょに 馬車にのる。さらに、石うす、タマゴ、カモ、留め針、縫い針が旅の一行に加わる。一行はコルベス氏の家に到着するが、コルベス氏は不在だった。
それで、全員が家のあちこちに隠れる。
そこへコルベス氏が帰ってきました。

コルベス氏は暖炉のそばに行き、火をおこそうとしまた。
すると、ネコがコルベス氏の顔じゅうに灰を投げつけました。コルベス氏は急いで台所に行き、顔を洗おうとしました。
すると、カモが水をかけました。

手ぬぐいで拭こうとすると、タマゴがころがってきて、つぶれ、コルベ ス氏の目にこびりつきました。コルベス氏は一息つこうと椅子にこしかけました。

すると、留め針が刺しました。
コルベス氏は腹を立ててベッドにもぐりこみま した。ところが、頭を枕にのせると、縫い針が刺したので、コルベス氏はあっと叫んで、気が狂ったように外にとびだそうとしました。ところが、戸口までくると、石うすがとびおりて、コルベス氏を殺してしまいました。
コルベス氏は本当に悪い人だったにちがいありません。

コルベス氏なる人物がいったい何者なのか、どうして殺されなければならないのか、最後までわからない。

じつは、「コルベス氏は本当に悪い人……」という 最後の一文は、第三版(一八三七年)を出版するときにヴィルヘルム・グリムが書き加えたものである。

これだけひどい目にあうのだから、きっと悪い人だった のだろう、というわけだ。
だが、これはいかにも「とってつけた」結末だ。

『首をはねろ!』の著者マレの解釈によると、オンドリとメンドリは新婚夫婦であり、オンドリは物語の後半ではコルベス氏となって登場する。
旅の一行に加 わった連中はすべて女性的特性をあらわす。

この話は、「隠微な女性的暴力による陰謀の犠牲になる」男性の話、すなわち、悪妻になぶり殺される夫の話なのだ、という。
だが、これはずいぶんと穿(うが)った解釈だ。  

この話は「ブレーメンの音楽隊」〔二七〕と似ている。

「ブレーメン」でも、動物たちが家の中に隠れて、泥棒たちに襲いかかる。
だが、「ブレーメン」の動 物たちは、ロバもイヌもネコもオンドリも、厄介(やっかい)払いになったり殺されそうになっている、いわば「失業者」であり、攻撃の対象は泥棒という明ら かな悪玉である。

「コルベス氏」に登場する動物たちは別に弱者ではないし、コルベス氏は悪人ではない。

また、この話は「猿蟹合戦」にもひじょうによく似ている。
だが、「猿蟹合戦」の場合は、「仇討(あだう)ち」という大義名分がある。それにたいして、コ ルベス氏襲撃にはなんの理由もない。暴力のための暴力という感じである。それで、なんとなく不気味なのだ。
 
だが、考えてみると、「ブレーメン」や「猿蟹合戦」の襲撃シーンにも、こうした「暴力のための暴力」がもつ快感がひそんでいるような気もする。それを、 仇討ちとか、泥棒退治という大義名分で覆(おお)い隠しているのではなかろうか。
「コルベス氏」はそうした要素だけを取り出したものなのかもしれない。

「三回殺される白雪姫」

『グリム童話集』には、なんとなく奇怪な話がこのほかいくつもあるが、それらについては実際に『グリム童話集』を読んでいただくことにして、そろそろ本題 に戻ろう。

『グリム童話集』が広く知られているとは言いきれない第二の理由は、グリム童話をいくつか知っているという人も、たいていは「原典」で読んだのではなく、 アレンジされたもので読んでいる(あるいは聞いたり観たりしている)ということである。

日本で初めて『グリム童話集』の全訳が出たのは一九二四年(大正十三年)のことで、訳者は金田鬼一(これは改訳されて現在も岩波文庫で読める)。

その他 に、高橋健二氏による全訳(小学館)や、矢崎源九郎氏他による全訳(偕成社文庫)もあるが、これらの版で読んだという人よりも、話を単純化した絵本で読んだとか、ディズニーの映画で観たという人のほうが圧倒的に多いだろう。

最近ではテレビのアニメーションで観たという子どもも多いはずだ。
したがって、ストーリーの大筋は知っているが、細部は知らない、ということも多い。

たとえば、白雪姫が、行商人に変装した后(きさき)に毒リンゴで殺さ れることは、誰でも知っていると思うが、后が三度にわたって白雪姫を殺そうと企てるということは知らない(忘れた)人も多いだろう。

一度目は紐で、二度目は櫛で、三度目はリンゴで、白雪姫は殺されそうになるのである。
小澤俊夫氏が「グリムのメルヒェンと現代」(谷口幸男・他『現代に生きるグリム』岩波書店)の中で引用しているアンケートでは、「三回殺されることを 知っていましたか」という質問にたいし、「知っていた」と答えた人は全体の約半数である。

これは若い母親や幼稚園の先生を対象としたアンケートなので、不特定多数を対象としたアンケートなら、「知っていた」と答える人の割合はもっとずっと低いだろう。  なお、同じアンケートで、「あなたは子どもの頃、『白雪姫』を何で読みましたか」という質問にたいし、三分の二以上の人が「絵本」と答えている。

以上の例は、グリム童話の特徴的な物語をピックアップしたものですが、すべてに「死」が関わっています。最後は、殺されるか、みんな死んでしまう、のである。

グリム童話は、なにより、物語そのものが「つまらない」し、とてもではないが、児童文学などと言えるものではないのです。

「コルベス氏は悪い人?」にあるように、相手がいい人かどうかよりも、「そういう行いをする人は、情け容赦なく殺すべきなのだ」と無理矢理、こじけているようでならないのです。

グリム童話とは、いったい何のために書かれたのでしょう。
少なくとも、子供の情操教育のために書かれたものでないことははっきりしました。

以下、グリム童話の初版にほぼ忠実に作られた動画があります。
また、ここから先、この記事を読んでみよう、見てみようという方だけこの動画を観てください。
3本、ご紹介してあります。

私は、この動画を観てから1時間ほど経つのですが、まだ気分が悪いです。
ただ、この動画は日本で作られたにも関わらず中国人向けに、中国語訳のテロップが入っているのが面白いです。
また、閲覧数が多いのも興味深いです。中国の人たちは、グリム童話の「罠」を知っていて、同胞・中国人たちに警告を発しているのでしょうか。それとも中国共産党によってアップされたものでしょうか。こんなふうに考えていくと、面白いです。

【ヘンゼルとグレーテル】
世界恐怖童話故事 - 第一集 - 漢索與葛麗泰 (上)
http://www.youtube.com/watch?v=RZ8OCUL6Wss

世界恐怖童話故事 - 第一集 - 漢索與葛麗泰 (下)
http://www.youtube.com/watch?v=I-5oSPaC7fA&feature=related

※本当は、ヘンゼルとグレーテルは狼に食べられてオシマイ。
  当時は、口減らしのために子供を森に捨てていたという悲惨なお話。
http://members.jcom.home.ne.jp/0350371001/works/works_4_c.html

【青ひげ】
世界恐怖童話故事 - 第二集 - 藍鬍子 (上)
http://www.youtube.com/watch?v=kZWWc8kzG1Q&feature=related

世界恐怖童話故事 - 第二集 - 藍鬍子 (下)
http://www.youtube.com/watch?v=pPoMpJVDMzs&feature=related

【灰かぶり=シンデレラ
世界恐怖童話故事 - 第三集 - 灰姑娘 (上)
http://www.youtube.com/watch?v=HjuEKHEmEEY&feature=related

世界恐怖童話故事 - 第三集 - 灰姑娘 (下)
http://www.youtube.com/watch?v=NsBHpYGmbbg&feature=related

いったい、この猟奇的な物語から、どんな教訓を汲み取ればいいのでしょう。
それとも、単なるホラーとして楽しめ、というのでしょうか。
まったく管理人には解読不能なのです。

しかし、少なくとも、
「ヘンゼルとグレーテル」からは、「恩人であっても殺してもいい」。
「青ひげ」からは、「裏切り者は死を持ってあがなうのが当然だ」。
「シンデレラ」からは、「貧者も、唆しによって富裕になれる」。
と教えているように思えます。

このうち、少なくとも、「ヘンゼルとグレーテル」はイルミナティ養成のために使われている童話だというのですから、もっと奥深い意味があるのでしょう。

グリムのメルヘン神話は捏造だった

【グリム童話にちなむ町々】
http://www.ne.jp/asahi/masashi/watanabe/grim/grimj.htm

フィリップとヤーコブ、ふたりのグリム兄弟は、フランクフルトの郊外、ハーナウ(グリム童話集作者の生誕地)をから北ドイツのブレーメンまで、ドイツ中央部を南から北へ貫く通称「メルヘン街道」沿いに歩き、大勢の人々から聞き取った民間伝承を元にして書かれたもの、とされています。

20100404-4.jpg

そのほぼ中間地点にあるザバブルグ城は、上のソースによれば、
「ザバブルグ城は、15世紀頃、この地方を統治していたヘッセン公の狩猟用城館で………グリム兄弟が童話を収集していた19世紀頃、誰も住み手がい なかったらしい。このような状況から童話が生まれたようです。城の周辺にはいばらが現在でも沢山繁茂しています。

20100404-3.jpg

このザバブルグ城は、「眠れる森の美女」(グリム童話では「茨姫」)の舞台になった場所で、現在は観光ホテルになっているようです。1泊18500~35000程度で泊まれるとのこと。(宿泊代込みツアー料金)
http://www.german-ex.com/tour/detail/444/2319
http://pt365tabito.blog123.fc2.com/blog-entry-196.html

さて、このグリム童話の作者、グリム兄弟は、いったい誰から話を聞いたのでしょう。
http://www.shosbar.com/grimm/grimm31.html

いままで、『グリム童話集』の成立に関しては、長いこと、次のように信じられていた――グリム兄弟はドイツ各地の農家を訪ねて歩き、古くからドイツに伝わる民話を、 教養のない「農家のおばあさん」たちの口からじかに聞いて、それを書きとめ、いっさい手を加えずに(つまりアレンジしたりせずに)出版したのだ、したがっ てこの童話集に収録されている話はどれも純粋にドイツの昔話である、と。

しかし、兄弟には、理想的なメルヘンの語り手を捜し出するつもりなど最初からなかった、ということである。

つまり、兄弟の仕事の目的は、メルヘンを、民衆の間で語り継がれてきたそのままの形で記録するという、学術調査ではなかった。最初から彼らの念頭にあったのは「出版」である。(とくにブルジョワ階級の)読者に 広く受け入れられるような「読み物」をつくること、それが彼らの目的だったのである。それならば、時間と費用をかけて広くドイツ中をまわり、メルヘンの理想の語り手を捜し出す必要はないわけである。

この点からすると、「メルヘンおばあさん」の神話をつくりあげたことは、やはり責められてしかるべきだろう。学者としての対面を保つために嘘をついた、 と言われても仕方のないところである。

グリム兄弟はメルヘン街道を旅して、いちいち村人たちに声をかけたりして民話を収集することなどせずに、実際は、フランスのユグノーの血を引くドロテア・フィーマンやハッセンプフルーク家の女性たちに聴き取りをしていたのです。彼女たちは、それぞれ教養のある淑女であったわけですから、グリム兄弟が創り上げた「メルヘン伝説」は、真っ赤なウソであったということになります。

カトリック社会であるフランスの新教徒(ユグノー)は、ユダヤ人と似た立場にあり、大量虐殺にも遭遇しています。グリム兄弟が話を聴いた、これらのご夫人方は、まぎれもなくユグノー教徒の流れを汲む人たち。

おりしも、米国で自由憲法が採択され、以後、ユグノーの血筋を持つ人たちが世界最大の化学メーカー、デュポンを始め、次々と世界に冠たる企業群を作り上げるひとつの大きなエネルギーとなったことは否定できないでしょう。

このユグノーの動きをつぶさに分析すれば、英国の傀儡的人工国家・米国の存在理由と、これから起こるであろう全体主義の国家の輪郭が浮き彫りにされてくるのではないでしょうか。

それにしても、フリーメーソンや、イルミナティが養成のために使うこれらの寓話・童話をグリム兄弟に伝えたご婦人方は何者なのでしょう。謎は深まるばかりです。

ヘッセン家とロスチャイルド

グリム童話の舞台のメイン・ステージとなったヘッセン家のザバブルグ城。

実は、ここからヘッセン家の「千年王国の悲願」と、それを受け次いだロスチャイルドの関係が始まったようです。

以下は、
【ロスチャイルドの主人「ヘッセン家」①~④】からの抜粋です。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=212186
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=212188
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=212189
http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=212190

ヘッセン=カッセル方伯フリードリッヒ二世らは、一七七七年、かつての騎士団を統合した結社「聖堂騎士団」を乗っ取ってしまいます。 そしてフリードリッヒ方伯の次なる野望は、ヨーロッパメイソンの統一支配でした。

そのころ、新大陸へ渡った反グレートブリテン派のメイソンは英仏新大陸戦争で英国正規軍に鎮圧されます。英国正規軍の主力はヘッセン家が貸し出した10万 人の傭兵です。

ヨーロッパでオカルト色の強いメイソンは「古式黄金薔薇十字団」として組織されていましたが、その他の啓蒙主義者たちは、反国王、反オカルト、反イエズ ス会、親アメリカに傾いていました。

1776年の「独立宣言」で本国に対する宣戦布告をし、独立戦争に持ち込んだアメリカのメイソンはヨーロッパ中のメイソンに新国家アメリカへの支援を求め ました。

この事態にヘッセン=カッセル方伯(五九歳)は、新大陸へ反メイソンリーのグレイトブリテン正規軍傭兵3万人を送り込むだけでなく、ヨーロッパの反新大陸 メイソンリー工作を引き受け、メイソン統一支配に乗り出しました。

ヘッセン=カッセル方伯フリードリッヒ二世(五九歳)は、「千年王国」の野望の実現に向け、メイソンのオカルト化を強力に進めていきます。

一方、バヴァリアの小さな啓蒙組織だった「イルミナティ」はヘッセン家から破門されたクニッゲ男爵の支援を受けて神聖ローマ帝国(ハプスブルグ家)側に取 り込まれ、反ヘッセンの大組織に仕立て上げられます。

七四年に創設されたヴァイスハウプト(三二歳)の啓蒙主義結社「イルミナティ」は、バイエルンの地方組織にすぎず、「イエズス会」残党の激しい攻撃にさら され、メイソンリーに援助を求めていました。おりしも、八〇年、「黄金薔薇十字団」の黒幕のヘッセン=カッセル方伯の腹心クニッゲ男爵(二八歳)は、嫉妬 による陰謀に巻き込まれ、宮廷から追放されてしまいます。そして、彼は、「イルミナティ」に乗り込み、たちまち啓蒙主義メイソン五百名以上を参加させ、こ れを反黄金薔薇十字団運動の拠点としてしまいました。

ヘッセン家とロスチャイルドとのかかわりはこのころ始まったと伝えられています。

「古式黄金薔薇十字団」の黒幕だったヘッセン=カッセル方伯の息子ヴィルヘルム九世(43~即位85~1821、四四歳)もまた動き出し、フランクフルト に事務所を持つ「帝国郵便総監」トゥルン=タクシス公家が財政危機に陥っているのを聞きつけると、彼は、宮廷に出入りしていた同地出身の弱小銀行家マイヤーアムシェル=ロートシルト(四三歳)を送り込んで交渉に当たらせ、同公に大金を貸し付け、自分の配下に取り込んでしまいます。

これによって、オースト リア=神聖ローマ帝国の外交通信は、すべてヘッセン=カッセル方伯ヴィルヘルム九世に筒抜けとなりました。

ヘッセン家のお抱え金庫番となったマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド、この才長けたユダヤ商人はご主人様に尽くす忠犬でした。徐々にヘッセン家の信頼 を獲得していったロスチャイルドは、後にヘッセン家に劇的な勝利をもたらします。

1806年ナポレオン侵略でヘッセン=カッセル方伯は亡命し、カッセルを奪ったナポレオンが欧州を席捲しました。ナポレオン軍は軍事力でドイツ西南部を支 配、神聖ローマ帝国を事実上解体してしまいます。

しかし時代はすでに「軍隊の戦争」から「経済の戦争」に変化してしまっていたのです。 領土を奪われたヘッセン家ですが、ナポレオン軍が勝とうが負けようがとにかく戦争すればするほどヘッセン家に金が転がり込む仕組みとネットワークがロスチャイルドによって構築されていたのです。

ナポレオン失脚後に起こる戦争は、当事者(国家)ではなく背後で支配する者に利益をもたらすためのものになりました。
 しかし、われわれが影の支配者と見ていた、金融を支配する「金貸し」もまた、雲の上にいて姿を見せない支配者の出先機関に過ぎなかったのでしょうか?

以上
【参考】「西欧近世文化史 第7章 メイソンリーの理想と現実」
玉川大学 純丘曜彰講義資料 リンク


グリム兄弟は、こうした時代背景にあって、「彼ら」から選ばれた人間だったのでしょう。
「暴力・欺瞞・恐怖」を人々の脳内にあるプシコイド領域に塗りこめるために、陰の人々にユグノーの血筋を引く淑女との出会いを「お膳立て」され、洗脳ツールである「グリム童話集」を完成させるために。
ちょうど、カール・マルクスが資本論という弁証法の「スパイウェア」を「彼ら」の支援によって完成させたように。

【メルヘンに注意】
http://www.shosbar.com/grimm/grimm22.html
ユングの言う脳内のプシコイド領域に「恐怖意識」を叩き込まれると、知らずのうちに「彼らに服従するように」なってしまう。
それを育成するのには、子供のうちから始めるべきだと「彼ら」は言う。

こんな風に↓
http://www.youtube.com/watch?v=8hSvacxqR1o
アメリカの子供達は、毎日、こんなものを見せられて、抗生物質や食品添加物の入った食べ物を食べ、悪魔の洗脳音楽・ロックをBGMとして聴いているのです。 今日のアメリカの姿は、大人たちの「悲劇的な楽観主義」が原因です。

そういえば、このメルヘン街道沿いにあるハーメルンで13世紀、子供達の大量失踪事件がありましたが、これもグリム童話の題材として、グリム兄弟は取り上げています。

このハーメルンの笛吹き男こそが悪魔である、と解釈する評論家が多いのですが、それでは単純すぎますね。

私には、このハーメルンの笛吹き男は、グリム童話そのものであり、あるいはマルクスの資本論を象徴しているように思えて仕方がありません。

「ハーメルンの失踪した子供たち」は、誰に言われるでもなく、「自発的に、自ら進んで」親と決別し、ハーメルンの笛吹き男の引率によって、「新天地」への旅に出たのです。

しかし、その新天地は、私達にはわかりません。ひょっとしたら、地獄なのかもしれません。
マルクス主義という世界最大の詐欺、虚構によって世界が暗黒に叩き落されたように。

「世界は壮大な唆しに陥れられたこと」を今になって悟っても遅いのです。

グリム童話は、子供達にどんな「唆し」をするのでしょう。
世相を見れば、もう答えが出ているのかも知れません。
もっとも、「それも時代の流れだ、仕方がない」と己に言い聞かす大人たちこそ、グリム童話に「やられちゃった」人々なのかも。




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決定 


昔話の深層 ユング心理学とグリム童話 (講談社+α文庫)




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このおどろおどろしい化け物が登場する「アリス・イン・ワンダーランド」が、子供が観る映画としてプロモーションされているのです。
子供の心に暗い影を宿すような映画を見せておきながら、「最近の子供は、すぐにキレるので怖い」というお母さん。あなたは正気ですが?

いわゆる「イルミナティ」は、「悪魔のマーケティング」を駆使して、「青田買い」を行っています。
つまり、潜在顧客層ならぬ「潜在悪魔層」を早いうちから形成していくのです。

子供のうちから、両親も気づかないように子供に悪魔意識を刷り込んでいくやり方・・・出版、映画(ハリウッド)、演劇、音楽(MTV)、ゲーム、数々のイベント、ディズニーのようなアミューズメント・テーマパーク・・・凄まじい勢いで「将来の悪魔層」を醸成しているのです。

特に最近の映画の新作が変です。「幻想怪奇もの」が立て続けに上映・上演されています。

劇団四季←日本にあるCIAの宣伝機関・電通の全面的バックアップ。
魔法をテーマに、「魔法は素晴らしい!」キャンペーンを展開する計画があるようです。

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「ハリー・ポッター」は、子供のみならず大人も楽しめる映画としてシリーズすべてがヒット。

作者のJKローリング(イギリス人)は、乳飲み子を抱えたシングルマザーで、子供を寝かしつけてからエジンバラのニコルソン・カフェで『ハリー・ポッターと賢者の石』を書き上げたことはよく知られています。
部屋の暖房費を節約するためだったと言いますが…。

そんな貧困にあえいでいた彼女は、この一連のシリーズのヒットのお陰で今や年収200億円とも言われ、中堅の富豪になってしまいました。

それだけでなく、2000年には英国女王からO.B.E.勲章を授与されたり、2009年には、フランスの国家勲章「レジオン・ドヌール勲章」を授与され、サルコジ大統領からシュヴァリエ(Chevalier=英国のKnightに当たる)の栄誉まで与えられたのです。もはや、JKローリングの地位は貴族を除いて、最高位となったのです。

そんなにヨーロッパ中で騒ぐほどの栄誉あることなのか?

しかし、映画は、ヒットしたものの、内容についてはかなり辛らつな批評が集中しています。

「ヴァチカン・ラジオのインタビューの中で、教皇ベネディクト16世 の『悪魔を追放するキャスター』ガブリエレ・アモス神父がコメントした。
アモス神父は言う。
『ハリー・ポッターの本に反対意見を唱えてもいる。
その10代の少年の魔法使いの小説を読むことは、オカルトと黒魔術に手を出すことに子供の心を開かせるものだ』と主張した。

国際エクソシスト協会会長のアモス神父は、JKローリングの本に 次のようにも言う。

『ハリー・ポッターの背後には、暗黒の帝王、悪魔の記号が隠されている』。
彼は、ローリングの本には『悪魔の芸術』である魔術に関する数え切れない程の積極的な参照を含んでいるという。

そしてその本には、白魔術と黒魔術の間違った区別をしようとする試みがあるという。
実際にはその区別は、『存在しない。何故なら魔術とは 常に悪魔に向かうものだからだ』
アモス神父は、彼の経歴で3万件以 上の悪魔払いを実行したと言わ れる。彼の好きな映画はイタリアの新聞によれば、エクソシスト」。
http://conspiracy.exblog.jp/4213323/

また、Wikiでは、

「ハリーポッターシリーズは魔女・魔法使いの冒険を描いたストーリーであり、児童文学において同様のテーマ(オカルト)を扱った小説が多数出版される原因となった。

本国イギリスはもとより、子どもの活字離れに歯止めをかけ、 世界中にセンセーションを引き起こしたとも言われる。
そのため、大ベストセラーになるにつれて、神以外に由来する超自然的 な力である魔術を罪だとするキリスト教やイスラームの保守派・原理主義者から、『オカルトを助長し魔術を美化する』、さらには『悪魔的で許しがたい邪悪な 物語』などと批判を浴びた(旧約聖書には、魔術が偶像礼拝や犯罪・安息日違反と並んで罪であると記されている)。

このため、アメリカのキリスト教の保守派団体などでは、同シリーズが教会の敷地内で焼かれるなどの極めて厳しい処置がとられたこ ともある。なお一部の読者などからも、物語中に登場する呪文の中には、実際にラテン語として呪いの意味のある単語があるなどという指摘もある。

(例)物語中に登場する、相手に想像がつかないほどの苦しみを与える禁じられた呪文である「クルーシオ」とはラテン語で、「わたしは十字架にかけ、苦しめ、拷問にかける」という意味である。なお十字の架はキリスト教の発祥 以前から、広くラテン系文化を源流とする欧州社会において罪の象徴とされている。

また、シリーズのタイトルも含めて、何らかのオカルト用語と関係しているなどという非難もある。

呪いにかかわらず、物語中に登場するさまざまな呪文はフランス語やラテン語などに語源があり、この部分も論争の原因となっている。
その他にも、作品中には実際のオカルト儀式や思想に存在、あるいは類 似すると思われるさまざまな要素があるため、物語が明確にフィクションであるとされているにもかかわらず、キリスト教教会や信者達は、フィクショ ンであろうと同シリーズに対して非常に強く反対している。

このような反応に対し、逆に一部の文化人からは宗教による思想統制や言論規制の危険性も指摘されている」。また、デーヴィッド・アイクの情報「日本版」では、以下のような鋭い読者からの投稿もあります。

「彼女の本には、イルミナティへの言及がかなりの量含まれているだけではなく、私はJK Rowlingの作品の中に、ベールで覆われたアレイスタ・クローリーのThelemicの教えとOTOの暗号文を発見しました。

彼女の 経歴はとても興味深いものです。

彼女はForest Of Dean(デーンの森)近くで育っていますが、ここはご存知のように年がら年中悪魔的な儀式が行われる場所として知られています。

最初のハリーポッターの 本を書いたのがエジンバラで、ここはフリーメーソンの最も厳しい支部の反霊的な場所です。
最初、彼女の本は多くの出版社から拒絶されましたが、突然、一人 の出版人に認められたのです。この人の名前は法的理由で明らかにできませんが、M16やCIAとの関係があるようです」。

確かに、youtubeを見る限りでは、いわゆる「イルミナティ」を暗示するようなカットが、そここに挿入されています。http://www.youtube.com/watch?v=hH578dfVHto

こうした奇妙なファンタジーは、いわゆる「イルミナティ」の教本とされています。
代表的なものは、「オズの魔法使い」です。

ここに埋め込まれている数々のシンボリズムは、難解な論理(それは量子論のことです)を日常的な出来事に置き換えて平易に説明することに役立っています。

ちなみに「オズの魔法使い」の作者であるフランク・バウム(Lyman Frank Baum)このオズの魔法使いの作者は、神智学協会のメンバーでした。神智学協会は、オカルトと宗教を比較研究する組織です。
彼の目的は、子供にサタニズムを刷り込むことでした。
(詳しくは「『オズの魔法使い』に隠された陰謀」を読んでください)

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これが「ハリー・ポッター」の主人公? 恐い宣材です。
このハリー・ポッター・シリーズは、ホグワーツ魔法魔術学校という架空の学校を舞台に繰り広げられる「魔物との戦い劇」。

ホグワーツは、年少の魔女や魔法使いが魔術の実践を学ぶための7年の全寮制の学校です。
つまり、主人公のハリー・ポッターをはじめ、登場する少年たちは魔術使いなんです。

映画では、ヒーローということになりますが、要するに、この少年少女たちは「オカルティスト」です。黒魔術の使い手だということです。

しかし、この映画の主人公たちが使うのは「白魔術」だと言っています。そして、敵の魔物たちのそれは「黒魔術」。

なんのことだが。どっちも魔界からのもので、悪魔が背後にいるのです。
正義の主人公に見えるものの、実は悪魔の操り人形で、何も知らない子供たちを魔界に引きずり込むために広告塔です。

注意:『ハリポタ』美少女エマの死亡事故ニュース! ウイルスまき散らし事件に発展
http://news.livedoor.com/article/detail/4266695/

「エマ死亡」の英語ニュース・サイトをクリックするとウイルスに感染します。
2009年7月の時点ですが念のため。

このホグワーツ魔法魔術学校と同じことを教える学校が、オーストリア南部クラーゲンフルトという山の中にあります。
その学校の名前は、「ヘクセン・シューレ」
といって、魔法使い養成学校です。ジョークではありません。現実に存在するのです。

【目指せ第2のハリポタ/魔法使い養成学校が人気】
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/scramble/scramble2003/20030201.html

映画とは違い3年制の学校で、履修科目を終了すると魔法使いのライセンスをもらえるとのこと。
授業の内容は、「天文学」「占星術」「植物学」「ヒーリング」「魔術・祭儀」「大地のエネルギー学」「予言・タロット占い」など。
すべて、フリーメーソンが発明したものです。

教育方針は、魔術の歴史を理解し、魔法を科学的に学ぶこと。
ハリー・ポッターの大ヒットで、魔法使いに憧れる若者達が爆発的に増えて生徒数は一気に増加したらしいのですが、卒業するのはかなり難しいそうです。

日本人でもインターネットで受講できるらしいです。画像をクリックすると「へクセン・シューレ」のHPに飛びます。くれぐれも閲覧だけね。

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●ある日本の中学生の進路相談

「私は中三です。高校受験を控えて将来を考え始めているのですが、職業として魔女、魔法使いになりたいのですが、どうすればいいですか?」(この質問、中学生の質問じゃないです! 文章がおかしい)http://www.mag2qa.com/qa1502244.html

このような“進路相談”が日本だけでなく、英語圏の国でも多数寄せられています。質問するほうもそうですが、回答する大人たちも狂っています。

「魔法を使うことは素晴らしいことなんだ。魔法は別次元から与えられた神の奇跡なんだ」と必死になって子供たちを洗脳しています。ただ、その魔法の出どころは、ルシファーです。

これこそ、悪魔のリクルートです!
そそのかして、あたかも、それが正しいと信じ込ませて「魂を失わせる」のです。
人々が喜んで自発的に「受け入れるように」仕向けるのです。

そして、自分が悪魔の手下になっていることさえ気がつかない人たちは、さらに純粋無垢で騙されることに抵抗力のない人たちを探して、取り込むのです。悪魔の増殖。これが世界の姿です。私たちは、騙され続けてきたのです。

簡単なことです。「どうしたらフリーメイソンに加入できますか? 加入する際にテストなどは設けられていますか?」
映画「ダヴィンチコード」以来、こうした質問が相次ぎました。フリーメーソンの日本ロッジは、なんとそうした人たちの要望にこたえるために「説明会」を開催した、というのです。
http://pub.ne.jp/jinryu/?daily_id=20080104

「状況が変わったのは06年。「ダ・ヴィンチ・コード」のヒットで「入会したい」という問い合わせが相次ぎ、1年ほど前から月1回、入会相談会を開くようになった。しかし、『人脈作りを期待したり、秘密結社という想像を膨らませたりして入って、期待と違うとやめていく人が多い』と日本ロッジ広報の渡辺さん。会員数は現在、横ばい状態だという。」

フリーメイソンの入会条件は、20歳以上の成年男子で、何らかの信仰を持っていることなど。会員2人の推薦と、3人の面接を経て入会が認められると、1時間半ほどの儀式を行います。

日本のロッジの儀式は生き血を飲んだりしないようですが、その代わり「寓話」をいくつか拾得させられる、といいます。
寓話の深い意味を。これはポイントです。

つまり、寓話にこそ、悪魔の洗脳の奥義であるということですよ。
これは、重要なことです。

ところで、つい先日、「ダヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」のヒットを飛ばしたダン・ブラウンが新作を出したようです。

今度はフリーメーソンをテーマにした本、「ロスト・シンボル」。
ロスト・シンボル(上)  
ダン・ブラウン著 1,890円    3月31日注文分まで送料無料

ロスト・シンボル

ロスト・シンボル 下
ロスト・シンボル 上・下 2冊セット

http://danbrown.jp/thelostsymbol/
全米書籍ベストセラーランキング6週連続の第1位。映画化も決定したとか。もう、在庫一掃ですね。今のうちに「使えるネタ」は何でも使っちゃおう、という。
これで、「僕も、私もフリーメーソンに入りた~い」なんていう若者が増えるのでしょうか。

フリーメーソンのコンパスやイルミナティのプロビデンスの目のタトゥーを入れたりして。
日本にも、こんなコーナー↓ができるかもしれませんね。なんと。http://d.hatena.ne.jp/parisienne75/20090924/1253804123ボーイスカウト、ガールスカウトしかり、若者、年少者を「嵌める」仕掛けが、そここにあるのです。何か、もうメディア総動員という感じです。もう身の周りはイルミナティだらけ。

たとえば、幼児教育大手のキンダーケア。
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CIはピラミッド。

こんな話があります。
「ノースカロライナに住むザックは、キンダーケアという幼稚園に通う男児だが、ある日、郊外の建物に連れて行かれた。
彼はそこで体を縛られ、別の幼児が生け 蟄にされるのを見せられたうえ、その血肉を口にさせられたという。
以来、ザックはアヌンナキが世界の神であると言い始め、心配した両親が通報したが、警察もキンダーケアもその訴えを無視し続けている。

キンダーケアはアメリカ最大の幼児教育企業だが、実は彼らもイルミナティ傘下の組織にほかならない。

彼らはこのような児童虐待のネットワークを世界中に張り巡らせており、今日も多くの子供たちが悪魔の儀式の犠牲になっている」。http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/7a8e7e3154ff945bb82c741d37b23933の下の方の記事。

ファーストフードの両雄、ケンタッキーフライドキチンとマクドナルド。清涼飲料水のペプシとコカコーラ。(マクドに提供されているコカコーラは無料で提供されているというのは事実のようです。マクド側の負担は紙容器くらいなものだとか)。全部、イルミナティ傘下の企業グループです。

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セブンイレブンは、その店名のとおり「666」のバーコードを日本の小売の世界に定着させた。
セブンイレブンは、イトーヨーカドー・グループの稼ぎ頭として傘下に納まっていましたが、現在は持ち株会社・セブン&アイ・ホールディングスとなり、逆に親会社であったイトーヨーカドーを飲み込んでしまいました。

イトーヨーカドーが、フリーメーソン日本グランドロッジと同じビルに入っていたことは有名です。
セブンイレブンがロックフェラー系の企業だと言っても、どこからも異論は出ないでしょう。

牛丼の吉野家。「並」が666キロカロリーです。(これは関係ないか!?)

イルミナティの上にある世界支配層の組織形態は、まさに持ち株会社。「~ホールディングス」とは、NWOのことです。

ただ、企業体は株主のために働く競争地獄に落ちていきますが、「NWOホールディングス」が奉仕するのは悪魔ですから、最後は無間地獄に堕ちていくのです。

いや、すでにそこに住んでいるのかもしれません。

最高支配層だけが知っている日本の真実
副島隆彦 著 副島国家戦略研究所 著 1,890円  
2010年3月31日注文分まで送料無料
 


最高支配層だけが知っている日本の真実




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NASAとハリウッドのコラボレーションによる“ハルマゲドン洗脳”

一昨日、少なくとも関東エリアで「ディープ・インパクト(Deep Impact)」という映画が放送されました。
1998年の映画ですが、今、見ると、非常に暗示的で予言的な映画です。

巨大隕石が地球に落ちる、というSF映画ですが、黒人の大統領が、危機が集結したことを宣言する場面は、現在のアメリカそのものです。

「全米にすで完成している軍関係の巨大地下施設に収容できる人数が百万人だけ」という想定なのですが、パニックが起きないのです。選ばれなかった人たちが、隕石衝突とともに静かに死んでいくというのですから、アメリカ映画では考えられないストーリーです。
この映画は、いったい何を言いたいのだろう? 

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これは、
●FEMA戒厳令発動のときは、こうなりますから、米国市民はおとなくしく軍に従ってください、という「予行練習」。

●エリア51のような“米国民が疑い始めている”地下巨大施設は、実は、こうした最悪の事態を想定したもので、陰謀などではありませんよ、という印象操作のため。

私にはこのような角度で観ていたのですが。

この映画は、ストーリーもへったくれもありません。ただただ、隕石が墜落して、巨大津波が全世界に押し寄せて来る、というCG映像こそ「目玉」なのです。それ以外、何もありません。

一度目は、そのCGの迫力に拍手喝さいした観客も、二度目、冷静にこの映画を観れば、おそらく、私と同じような感想を持つ人がたくさん出てくるでしょう。「不自然な映画」だと。

まずこのことを、踏まえておきましょう。

宇宙人やUFO,sは存在しない?

「UFO,s」は、「地球外知的生命体が操縦している未確認飛行物体」の意味です。

「UFO」は、人間が開発して、人間が操縦していても、それが世間に公表されていない飛行物体のことです。

さて、アリゾナ・ワイルダーの証言「エリア51の秘密」/後編では、アリゾナ・ワイルダーという元イルミナティの高位階の女性の証言から、「エリア51とは、UFOの開発より、どちらかというと、バイオテクノロジー研究所の色彩が濃い」と書いたのですが、この記事も、そちら側に傾斜しそうです。

最初に、この記事の結論を書いてしまいます。

「ニューメキシコに、エリア51と同じような巨大地下施設があります。

この巨大地下施設では、主に遺伝子操作技術によって、新生物を開発しているようなのです。
例によって、レプティリアン説やエイリアン説も出てくるのですが、いずれにしても、極秘中の極秘研究をやっていることは間違いないようです。

何のための新生物?

おそらく、アポフィスなる巨大隕石が地球に衝突することを前提にしているのではないか。

もし、そうなった場合、新時代の種人(たねびと)が少数選ばれて、人類とのハイブリッドを創り、地上に放とう、という計画があるのではないか」。

と、まあ、こんなふうに結論づけられるのではないか、ということです。

・・・そして、さらにその先がある。

すでにアメリカ全土に出来上がっている地下都市、その間を結ぶ「超高速チューブ・シャトルのトンネル網」

アメリカの地下には、実は日本のサイトではまだ紹介されていないのですが、巨大地下都市がいくつもでき上がっているようです。

このブログで記事にしたのは、マウント・ウェザーのFEMAのハブ基地やエリア51だけですが、実はこんなにたくさん↓

●米国ウェストヴァージニア州にあるグリーンブライアホテルの地下に約1000人を収容する住居施設があるが、これは連邦議会が災害時に移る地下ホテル(宮 殿並み)。
(ここには、日本のマスコミのカメラが入ったことがあります)

●米国メリーランド州の国家安全保障局(NSA)本部の地下は、もの凄い数のテクノロジー機器が揃った巨大施 設があるが、これはCIAの緊急時の本部。
 
●ロッキード社、AT&T、スタンダードオイル社の地下施設は有名だが、ノースロップ社も地下40階以上、マクダネル・ダグラスが運営する地下施設 には滑走路まである。まるでエヴァンゲリオンの基地のようだ。

●ペンシルヴェニア州ゲティスバーグとヘーガーズタウンの間の南方巨大地下施設が別名「地下のペンタゴン」と言われてる。通信ネットワークが張り巡らされ、 200万リットルの貯水タンクに…
http://www.abovetopsecret.com/forum/thread288544/pg1

●全米約100ヵ所に隠された政府運営の地下施設はもちろん全てアメリカ国民から徴収した税金で作られており、現在も数千人以上の人員で運営されているわけ だが、実際の緊急時には一部の国…。

●コロラド州にもかなりデカいのが在る。NORAD(北米防空司令部)用の巨大地下施設。一個の施設を秘密裡に作るのに何億ドルかかかるんだろう。まあ自分たちの金じゃない訳だからいいか。

●最大はマウントウェザーと呼ばれる地下に作られたほとんど地下施設。緊急事態管理庁(FEMA)なわけだからまあ一番重要だ。オフィス街から舗 装道路、カフェ、ディーゼル発電所まで…
(小規模のFEMA地下基地なら、全米の地下に数十とも数百とも)

以上は、Twitterの書き込みから。

手短かにサクサクと調べましたが、ロッキード社、AT&T、ノースロップ社の地下滑走路はネットから抽出できませんでした。

既にこれら全米に散らばっている地下施設同士は、2車線の超高速シャトル・チューブ(地下鉄道)でつながっているとのこと。
何千キロも、そんなことありえない。

しかし、トンネル掘削工事に使われたボーリングマシンは、普通の岩盤なら一日15km掘り進むことができる性能を持ったもの。このボーリングマシンを365日稼動させれば、このマシン1台だけでも一年で約5500kmを掘ることができることになります。あながち、ありえない話ではないのではないのでしょうか。

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クリックで拡大画像。
○印の場所は、地下基地のある場所。その間の-は
地下に造られ たチューブ・シャトル・トンネルのルート。

地下に延びる時速14000マイルの超高速シャトル・チューブ。ニューヨークからロサンゼルスまで、わずか21分!
http://www.abovetopsecret.com/forum/thread344006/pg1

全米のチューブシャトルのネットワーク

2WAYのチューブ

"VHST"(very high speed tranist system)。陰の政府が、秘密の地下基地から超高速のチューブ・シャトルを延ばしネットワークとしてつなげていることを知ったら、皆さんはどうしますか? 

さあ、考えてみてください。


政府の内部告発者と退役軍人数人が、政府の職員として働いている間に、地下には大規模なトンネル・ネットワークがあることを知り、公にその存在を訴えかけています。

それは超速度列車で、それぞれの秘密の地下基地をリンクしているものです。

元ドゥルセ(ダルシー)地下基地のガードマンであったトーマス・エドゥイン・カステロは、ドゥルセ(ダルシー)地下基地と他のいくつかの秘密の地下基地とが、高速のチューブ・シャトルで結ばれている仲間に報告しましたーー

初めてこうした話を聞くと、これらの暴露はあまりにも荒唐無稽に思えます。

私たちはトンネルについてのテレビ番組を実際に見てきました。

それらは、常に地表面近くのトンネル建設が、高いコストを必要とし、またとても危険で、(一歩間違えば)悲惨なことになること知っています。


明らかに、このような大規模な科学プロジェクトの場合、そのネットワーク構成には、あまりに多くのコストと何百年もの工事期間を必要とするかかります!

NOT SO、科学たちよ、そう言ってください!

1972、ランド・コーポレーションのロバートM.Salter氏は、LAタイムズのサイエンス作家であるジョージ・ゲッツとのインタビューにおいて、このトンネル建設に付いては、既存のテクノロジーを使うことができる、と述べています。

また、彼は、この地下の交通システムが環境面、経済面において構築されるべき理由があるとも話した。
再度…  なんと、時速1万マイルの超高速ですって? 
(1972年のLA記事)

管理人:

ランド・コーポレーションとは、英国にある人類洗脳謀略シンクタンク「タヴィッストック人間関係研究所」が米国内につくった数ある機関のうちのひとつです。

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これは事実なのです! しかも秘密裏に。
アメリカの地下で、いったい何が起こっているのか!
ベンジャミン・ディズレーリがかつて漏らしたように
 「世界は、内情を知らない人々の想像とはかけ離れた人物によって支配されているんだ」


他の政府機関の地下施設は多数、存在しています。

今回は、ニューメキシコのドゥルセ(
Dulce:ダルシー)にあるドゥルセ(ダルシー)地下基地(Dulce Underground Base)に絞ります。

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Dulce Baseの内部・工事中のものらしい

このDulce Baseという地下基地の近くに住んでいるHAYAKAWA  NORIO(早川ノリオ)さんという日本人の方が、「ドゥルセの地下では、危険に実験をやっている」とラジオなどに出演して訴えています。「ドゥルセ基地については、もっとも詳しい人という評判です。

まずは、その早川さんの記事から。

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「ニューメキシコ、ドゥルセ(ダルシー) バイオ戦争と「ブルービーム」計画

Dulce, New Mexico, Bio-warfare and project Blue Beam!!


以下、全文翻訳
by Norio Hayakawa
April 16, 2009

政府は1970年代中頃から1980年代前半までの間、バイオ戦争に関する研究の一部として、ニューメキシコ・ドゥルセ(ダルシー)、またその周辺で秘密の地下活動を行っていたはずである。それは、牛の疾病と炭ソ病に関する実験を含むものであった。

1970年代後半(2009年3月25日のヒストリー・チャンネル)にドゥルセで起こった「キャトル・ミューティレーション」に関するyoutube動画をご覧いただきたい。
http://www.youtube.com/watch?v=L98flm2LEK4

(youtube動画を観て)もしかしたら、政府による隠ぺい工作があったのでしょうか?

この付近で、有毒化学物質やバイオ危険性物質などの不法投棄があったというのでしょうか?

政府が、こうした秘密活動を隠すために、付け焼刃のカバーストーリー(つまり、あたかも地下にエイリアン基地あるかのように思わせるシナリオ)を創作した、という可能性はないのでしょうか?

ところで、Four cournerの東部地域と同様にニューメキシコのFour Cournerは、地域超常現象であると言われるような奇妙な飛行物体が、ひんぱんに目撃される地域として知られています。特に、第二次大戦後は、いっそう頻繁に。

ドゥルセ(ダルシー)のヒカリーヤ族アパッチなど、ネイティブ・アメリカンの根強い文化的、霊的な信念で満たされたこの遠く離れた領域は、政府に関する限り、地下活動を行うための理想的な場所であったかもしれません。

そして、もしそうであれば、政府がホログラフィの映像装置などのハイテク設備を駆使して、その領域でひんぱんに目撃されるというUFOを創り出し、(キャトル・ミューティレーションなどの)不可思議な事件を、UFOのせいにしたと考えることは無理があるでしょうか?

元ニューメキシコ州の警備幹部・ゲイブ・ヴァルディーズは、は、そのように思うようになったと言います。彼は、数年間のドゥルセ(ダルシー)の地域のパトロールを担当しており、その間にUFOを何度も見たのです。

 最近、彼は、UFOの外観がそのような装置を通して政府によって上演されるに違いないと直接私(早川)に言いました。

私はこの件でゲイブ・ヴァルディーズに完全に同意します。

私に最初にブルービームというNASAのプロジェクトについてお知らせくださったのは、セルジュMonastというカナダ人の調査ジャーナリストです。彼とは1994から文通していたのです。 (残念ながら、私は、その2年後にセルジュMonastがカナダの自宅で致命的な心臓発作を過ごしたことを知ったのです)

こうしたことから、私は、キャトル・ミューティレーションがひんぱんに起こった期間に合わせて、ドゥルセ地区で限定的にUFOのような飛行物体が目撃されたことは、実は政府のトリックだったのではないか、と考えています。

そして、それはブルービーム操作によって行われたに違いないと思っているのです。

 ドゥルセ(ニューメキシコ)の詳しい情報に関しては、以下のリンク先へどうぞ。 http://www.ufodigest.com/news/0409/conference-ends.php

http://www..myspace.com/noriohayakawa

早川さんへのメール I can also be contacted by e-mail:
noriohayakawa@rocketmail.com

●その他の早川さん関連のサイト
http://www.roswellufofestival.com/dulcenmbase.htm

■管理人のコメント

早川さんについての情報は、日本のサイトでは皆無なので英語サイトを調べることになります。「NORIO HAYAKAWA    DULCE  BASE」などで検索すると、早川さんの動画(音声のみ)など、豊富に出てきます。

早川さんは、現在は経営していた葬儀会社を引退して、方々でこの米政府による隠蔽工作の可能性について訴えています。ラジオや雑誌、ネット、講演会でお話をされていますが、年々、早川さんに同意する米国人が増えています。

「第二次世界大戦終了後から、こうした現象=未確認飛行物体の飛翔=がこのドゥルセでひんぱんに目撃されるようになった」と早川さんが言う背景には、ナチスのUFO研究者などの科学者を大量に米国に避難させた「ペーパークリップ作戦」があるように思えます。

当時、すでにナチスでは空中に幻の像をつくりだすホログラフィーの技術を開発していたのです。早川さんは、ブルービームのプロトタイプがこのエリアでUFO像を浮遊させることに使われた可能性を言っているのです。

そして、この周辺ではキャトル・ミューティレーションがひんぱんに起こり、「それはきっとUFOに乗った宇宙人が、合成動物をつくるために、牛の内臓を切り取って持ち帰っているのだろう」という御伽噺を広めることに役立ったのです。
 

※ブルービーム計画とは(できれば、ご自身で検索してみてください)。以下は、ブルービームで何ができるのか、その一例。

・空中にキリスト像をつくるブルービーム
・磔にされたイエス・キリスト
・NASAの3Dホログラム
・巨大なUFOもブルービームでつくる

つまり、レーザーメスで切ったような考えられなくらい鮮やかな手口で牛の内臓を取り去ったのは、まさしく「人間業(わざ)」ではない。

本当に他の惑星から宇宙人がUFOに乗って地球にやってきているのだろうと人々に思わせることに成功した、と。


ジョージ・アダムスキーや、ケネス・アーノルドらの、UFO目撃者。
それだけでなく、アダムスキーなどは金星人と直接会話した、などというUFOコンタクティー。

これは実は正常な人たちを惑わす「そそのかし屋」であったのではないでしょうか。

あるいは、薬物とマインド・コントロールによって、ユングの言う「プシコイド領域」に幻影を吹き込まれたのではないか。「私は、宇宙人を見た」と。

これは、アリゾナ・ワイルダーや、シスコ・ウィーラーが「宇宙人と会話した」という状況と同じかもしれません。

ここ↓に出てくるケネス・アーノルドも、JALや自衛隊機のパイロットも、ホログラムの作り出した幻影を見たのではないか。
http://www.youtube.com/watch?v=HnP8Eg8VxBU&feature=related

レーダーに映った物凄いスピードで飛ぶ未確認飛行物体は実在のものです。

ただし、それこそエリア51で開発された新兵器。

ノースロップ社の地下滑走路から飛び立ったのかも知れません。ナチスの技術を受けついだ米国の開発によるものでしょう。


米国の歴代の大統領が、一定の期間を置いて「我々は宇宙人との戦いに備える必要がある」というコメントを出すのですが、これ自体がおかしいのです。

地球を攻撃する宇宙人たちは、人類がUFO迎撃システムを完成するまで待ってくれているようです。


日本の元防衛大臣・石破議員も、「宇宙人のUFOと戦う準備をしなければならない」と言ったとか。
この人の頭の中は、コンピュータ・ゲームのことでいっぱいなのでしょう。

http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1959

つまり、宇宙人なんて地球に来ていないのではないか!
イルミナティが我々を騙すために考え出したもの?


なぜ「彼ら」は宇宙人が地球に来ていることにしたいのでしょうか。必ず、そこには私たちが想像もつかない陥穽が待ち受けているのです。

ロンドンのパブの名前を社名にした世界的に有名な海事保険会社が、バーミューダに出没する海賊のスポンサーだったこと。サルガッソーの海に魔物(クトゥルフのようなタコ)が棲んでいる、という伝説をなぜ創ったのかを考えれば、すぐに分かること。

COP15詐欺と同じ構図です。

そのうち、「地球防衛軍」をつくろうなんて言い出します。

異形の生物から見えること

実際にドゥルセ(ダルシー)地下基地で働いていた、という人の証言があります。
【ドゥルセ(ダルシー)秘密基地のまだ開かされ ていないミステリー】
http://theunexplainedmysteries.com/dulce.html

その人物の名前は、トーマス・エドゥイン・カステロといって、1979年までガードマンとして、このドゥルセ地下基地で働いていたといいます。上の地下シャトル・チューブの件で証言した人間達のひとりです。

動画を観たい方はこちらへ↓ 
http://www.youtube.com/watch?v=7RIUa6ABMoo

以下の翻訳文と同じことを言っていますが。
【トーマス・エドゥイン・カステロの証言の中味・訳文】

「ネバダの砂漠のエリア51は、異星人が自分たちのテクノロジーをアメリカ軍に教え、彼らを助けているといわれている唯一の場所ではありません。

 ニューメキシコの北部とドゥルセの町の近くと、そして、ヒカリーヤ族インディアン居留地の近くに別の秘密のベースがあります。

ドゥルセの人口は900人。

それは辺ぴな場所で目立たない場所です。

しかしながら、その場所に、UFO研究者は、とても信じられないくらいの不吉な施設への入り口があることを発見しました。

砂漠平原の下に、秘密の地下ベースがあります。

そこにある広大な複合体では、米国政府が地球外生命体に関する実験を行っている、とされています。(それは、人間と動物の両方の見られる恐ろしい実験を行っているとされています)。

ドゥルセ(ダルシー)地下基地の安全担当官トーマス・エドウィン・カステロは、彼が1980年代前半に周囲に回覧させた「ドゥルセPapers」として知られているドキュメントでうっかり秘密を漏らしたとき、その地下基地の秘密が明るみに出されました。

その時すでに、プロジェクトはかなり長い間先へ進み続けていました。 カステロはドゥルセの地下施設からドキュメントを取りました。(盗んだ?) それは、ビデオテープと30枚以上の白黒写真でした。

彼はガードマンとしてドゥルセ基地で1979年まで働いていましたが、彼は、その時までには、何かが、この複合体によって進められており、(これはマズイと感じた)彼は秘密主義の雇い主から、どうやって逃れるかを考えていました。

 しかし、彼はこの基地から姿を消すまえに、基地のコントロールセンターから地下施設の様々なポイントを映し出したセキュリティビデオテープを取り外しました。

彼は、ドキュメントのコピー5部を作って、オリジナルを隠しました。 そして、コピーは仲介者を通してUFO共同体に分配されました。

彼がベースで見たものが非常にデリケートなものであるとわかって、彼は、彼と彼の家族が危険にさらされているのを悟ったのです。 彼らは隠れなければなりませんでした。

しかし、彼が彼の妻と子供を迎えに行きに行ったとき、政府職員は、彼を待ち構えていたため、彼は、その場を逃れて、二度と家族と会うことはありませんでした。

長年、政府関係の施設に勤務していた彼は信頼できる人間と考えられて、秘密のドゥルセ施設に転勤になりました。 1週間のうち5日間、大深度地下を走らせたシャトルシステムで働くために家を買い、サンタフェから移り住んできました。

彼は地下鉄の駅通路に 「ロスアラモス」と描かれたサインを見ました。 彼は、また、その地下道(シャトル・チューブのことでなく、連絡道路のようなものなのでしよう?)がArea51として知られているネバダ砂漠の地下基地に通じていたと信じています。

ドゥルセ(ダルシー)の“労働人口”は控えめに言っても奇妙でした。

カステロは、スタッフの上に18 000以上の小さい“灰色の異星人”がいたのではないかと考えています。

‘りゅう座'として知られている爬虫類のようなヒト類似の数百の生物と共に・・・

地下施設が非常に大きかったので、それには、7つの中段坑道がありました。 異星人は、レベル5で生活して、レベル6と7に取り組みました。

管理人:数百のレプティリアンとが18000のグレイのような生物を統括し、労働に当たらせていた、ということを言いたいのでしょう)

いろいろな奇妙な実験がそこでは進められていました。

異星人は催眠、テレパシー、および夢に研究に当たっていました。

別の関心領域は人間の香気でした。異星人は、「身体からのbioplasmicボディー」を切り離して、人間「精神」を取り除いた後に、人体の中に「宇宙人生命力」を置くことができました。

20100327-1.jpg

複合体のレベル6は「悪夢のホール」として知られていました。

これは、異星人がすべてのフォームの陸生の人生魚、シール、マウス、およびもちろん人間の見るも恐ろしい遺伝子の実験をしたところです。
これらの実験の結果のための格納領域がありました。

そこではマルチ脚の人間を含みましたが、檻は高くて、ヒト類似の、そして、こうもりのような生物を収容しました。

カステロは、「冷蔵状態に保たれた人間の、それも、何千人もの人間の列、そして、人間の胎児のような生物が入れられた巨大な試験管の列」があったと言っています。

 また、「私は檻の中に入れられている
“人間”に遭遇しました。」

「通常、薬剤を投与されているのか、それらの“人間”は、時々、泣いて、援助を請いました。
私たちは、彼らが絶望的な狂気の中におり、その狂気を治療するために高リスクの薬物の投与が続けられていると説明を受けました。

そして、私たちが彼らと決して話さないように、くれぐれも注意するように言われた、と証言しています。


この映像のことらしいですね。
説明イラストは、これ。

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「これらの薄気味悪い実験にもかかわらず、異星人にはどんな敵対的な意志もなかったように思えました。

私には、Greysと爬虫類のような異星人の両方が何千年間も地球に存在してきたかのように思えました」。

カステロの証言は、長々と続きますが、以下割愛。

と、まあこんな証言が全米中を駆け巡っているようです。

しかし、なぜカステロは、ドゥルセ(ダルシー)地下基地からビデオテープと写真30枚を盗んでも警察に逮捕されないのでしょうか。

あなたは、「警察もすべてグルで、彼を泳がせていただけだ」と言うのでしょうか?

この暴露劇の後、冷静に分析する余裕ができた彼は、おそらく「私の見たものの半分は、イミテーションだったのかもしれない」と思い直していることでしょう。

ただ、こうした秘密基地の周辺では、奇異な動物がたびたび発見されているのも事実のようです。

地下に閉じ込められていた新種の合成(ハイブリッド)動物を地上に連れて行って、運動能力を見ようと思ったら、逃げてしまった、そんなことを思い浮かべますが。↓


あるいは、実際はもっと進んだ実験を行っていて、すでにナチス・ドイツが渇望していた「第二人類」に近い生物が存在しているのかもしれません。

こうした異形の動物が、不自然にリークされるのも、そうした真相を隠すため、というより、さまざまな情報を出して混乱させることが目的ではないかと思われて仕方がありません。


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アリゾナが言っていた「イルカと人間の中間のひどく生臭い生物」?
     この生物は、パナマの洞窟から這い出してきたものらしい。

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犬っぽいのですが。
 
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カンガルーと犬の合成動物?
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これは南米で見つかったとされるチュパカブラ
アマゾンの半漁人のようです。

こうした画像は、「エイリアンの証拠」としてネット上に数えきれないほどアップされています。

みなさん、くれぐれも、鵜呑みにしないよう注意してください。
つくりものである可能性があるからです。

●以下は参考サイトです。
http://www.bibliotecapleyades.net/vida_alien/blueplanetproject/blueplanetproject05.htm





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世界で3部だけ現存している太古の秘密が記された魔道書にある「太古の地球に君臨していたという旧支配者」とは・・・
それは、アセンション幻想をたぶらかされたスピ系の人々が見るもの・・・


後編です。
前編に引き続いて、こちらのサイト様の下半分にある記事です。
http://megalodon.jp/2009-0318-0306-13/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/303.html


ここから、アリゾナ・ワイルダーは「エリア51」について話し始めます。


エリア51についてお話をしたいと思います。これについては私はまだお話をしたこと がありません。私の知る範囲でエリア51の目的についてお話します。

エリア51は、本当は大規模な遺伝子の研究所です。そこはまた、ソウサー・クラフト、いわゆるUFOの開発と研究にも関わっています。 そこでは他にも多数の小さなサブ・プロジェクトが推進されています。
 

エリア51にはS-4(エスフォー)と呼ばれる場所があります。
それはNSA(ナショナル・セキュリティー・エージェンシー=国家安全保障局)の管轄下にあります。また遺伝子研究がおこなわれている場所があり、それはサンディア研究所の管轄です。
http://www.youtube.com/results?search_query=area51+S4&search_type=&aq=f

そして、もうひとつの区域には、なんとか捕獲することができたエイリアン種族がいます。


エリア51におけるテクノロジーのほとんどは異性人の宇宙船から獲得したものではなく、実はドイツから伝わったテクノロジーです。第2次世界大戦後のペー パークリップ作戦(合衆国政府が大量のナチスドイツの科学者を自国に取り込んだ)の最中に、合衆国はドイツが一つにはUFOのテクノロジーをさらに開発す るために南極大陸に科学者を送っていたことに気づきました。
【アリゾナ・ワイルダーの言うナチスの南極探検隊】
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc700.html#04


そして彼らの研究開発は阻止され、合衆国に連行されました。
この件には海軍情報部が関わっていました。そして今日もエリア51において関わり続けています。
Arizona さんの右手には、エリア51に入るための刺青を消した痕がくっきりと残っているが、Ciscoさんにはない。
アメリカには、もう一つのエリア51がありますが、ゴルバチョフに1ドルでプレゼントされた。


それから私(アリゾナ・ワイルダー)が知る限りでは、この地下14階の施設で行われていることは、ある特定の人間が開 発されていたか、(現在においても)開発されています。そして特殊な動物、新種の動物も開発されています。
それらの動物はずっと後に、この地球上に配置されるでしょう。 それは私たち全員が抹殺された後のことです。
(これがレーガン・ナンシーなどの影武者としてのサイボーグなのです。レーガンが拳銃で撃たれてもすぐ笑顔で二人揃って病院から出てきたのはこのサイボーグです。)
あるいは 逆の場合もある。


施設の地下1から5階までのことについては、合衆国内の特定のグループも知っています。そして死亡した、またはことによると生存する幾つかの種族の宇宙人 たちが抑留されているのが、この最初の地下1から5階です。

そこには捕獲されたグレイたちもいました。

そして私には本当にそこがどんな場所なのかを説明することは出来ません。そこに居るということがどんな感じなの か。。。、あまりに異質で、言い表す言葉がありません。

(管理人:一般的に、こういう表現をした場合は、「本当は、大したものを見ていないのではないか」、あるいは、「実際は、何も見ていないのではないか」と疑われるでしょう。少なくとも確実に言えることは、「それ以上、深いことは訊いてくれるな」という、質問者に対するブロックのサインである、ということです)

彼らはとても酷い悪臭を放っています。彼らの存在自体、なんて言ったらいいのか分かりません。ある人々が描写しているように、いわゆる魂の抜けたような、とでも言いましょうか、他に適当な言葉が思い浮かびません。まさにその通りだと思います。(CISCO=同じく、暗黒の母のひとり、シスコ・ウィーラーさんによると、宇宙人ではないか言われている、グレーなどはイルカのDNAで作られるとの話でしたが果たして?)


目撃されているグレイは、どうやら地球の内部からやって来ているようなのです。 ここでは何か別のことも起きています。これらも生物は地下6階以降で発見されているからです。他にもあります。私はそこでグレイとテレパシーで交信するこ とに関与させられます。

月には基地があります。この基地には国連軍が駐屯しているはずです。彼らの交信用装 置は、オレンジ郡シールビーチに隣接しているハンティントンビーチにある大きな建物の中です。そして巨大な鏡のようなものを彼らは使用しています。それは「一つ目」で、彼らはそれを月との交信に使います。サイクッロプス(単眼の巨人)です。

1996年に、これに関わっていたもう一人の人間と話をした事があります。彼女の家族は月へ行った宇宙飛行士の仲間の一人を知っていて、宇宙飛行士が地球に帰還した後、その家族に ”月で建造物を見た” と言いました。彼はまた、地下に続く自然の産物ではない人口的な入り口も発見したそうです。彼はショックを受けました。帰還後はそのことを他言しないように、常に脅迫を受けていました。

(管理人:おそらく、元アポロ宇宙飛行士で月面に降り立ったことになっているバス・オルドリンであり、エドガー・ミッチェルのことです。 両名はフリーメーソンの結社員として有名で、エドガー・ミッチェルなどは、最近は日本のテレビの特番でも堂々と「私はフリーメーソンだ。月面で人工建造物を見たし、宇宙人にも会っている」といいましたね。 ただ、ここのところメディアに露出しすぎなのことを警戒してか、NASAから、この二人に緘口令が敷かれたのです。いかにもNASAが事実を隠しているかのような印象を与えますね。その実、何もなかったりして)

http://100777.com/node/1269
上のリンクにあるように、エドガー・ミッチェルはフリーメーソン。バズ・オルドリンも米国のメディアの前で何度も、「自分はフリーメーソンである」とカミングアウトしています。 アポロ宇宙飛行士の半分以上がフリーメーソンであるとする記事もあります。


高次元からパワーを仕入れることを“心霊術"など、どのように呼んで下さっても構い ませんが、その知識はこの世界からは不可視の、どこか他の場所からやって来ているのです。それがこの地球上で物理的事実となります。権力を手に入れるために闇や邪悪なものを選択することによって、それらと裏取引をしている、これらの人々が、どのような方法を用いているかと言えば、彼らは血を必要としていま す。血の生贄です。

血の生費がどのように行われるかと言うと、この3次元に何かを召喚したいのかにもよります。ある種の存在を召喚したい場合は動物を生贄に、あるいは別の種 類の存在を呼び出すには人間の血が必要なので、人間が生贄にされます。流血は儀式において非常に重要な部分とみなされていて、例えばネイティブアメリカン も血の儀式の時に自らを傷つけたり、他者を傷つけたりします。それは他の宗教にも存在します。必ずしもこれらの人々で同じ目的で行っている訳ではありませんが。

レプティリアン(爬虫類人)が別の高次元から何かを召喚する時、それらをこの次元に招き入れ、繋ぎ留めておくためには流血が必要となります。彼らからする と、これが基本的な形而上学的水脈(媒介)なのです。血を流してこの次元に固定しなければなりません。血がそれを現実化し、こちらに召喚させます。これが 儀式で血を流す目的です。

誰かが血を流している時、血を見ることだけが私たちに影響を及ぼすのではありません。血の臭いも嗅いでいるのです。そんなに度々流血の場に居合わせる人も ないでしょうから、血の臭いを嗅ぐ人もそれほど多くはいないと思いますが、血の臭いを嗅ぎ、それを飲んで味わうと、胸のある部分に影響を与えます。脳内か ら流出……生化学的変化が起こるのです。手短に言うと、それが人間を大脳辺縁系の一部分、爬虫類脳により支配される状態に引き戻します。非常に原始本能的 な状態にまで降格されるのです。根底の本能に引き下げられるのです。

このようにして、シェイプシフト(変身)する能力がある人間に変化が起きます。シェイプシフトは、(儀式の)現場の血の臭いや、血の味に影響された時に急速に起こります。これは実際に起こり得ることで、単なる概念(コンセプト)などではありません。シェイプシフトはただの概念ではなく、単細胞アメーバが変身する例からしても、実際の出来事です。シェイプシフトがどんなふうに見えるのか、それがどのように起こり、どのくらいの速さで起きるのか。

儀式ではシェイプシフトするレプティリアン(爬虫人類)は人間の血液を必要とします。彼ら自身にも人間の部分がありますし、そうでない部分があります。彼らには人間の血が必要なのです。彼らには血に対する非常に強い嗜好があり、血を渇望しています。レプティリアンは人間の血液中にあるホルモンを必要としま す。彼らはそれを儀式の時に手に入れるのです。

高次元、あるいは低層四次元とも言いますが、そこには別の種類のレプティリアンがい ます。彼らはそこに留まっていることに満足していないので、儀式の目的のある部分はそれらを招き降ろすことにあるのです。3次元のこの世界にいるレプティ リアン(爬虫類人)はそれら低層4次元に住まうレプティリアンを召喚するために必要な知識とアクセスを持っています。

それから人伝えですが、これら低層4次元のレプティリアンが真夜中に就寝中の人間を起こしたり、襲ったりすることがあるようです。ある人たちは彼らと性交 渉を持ったこともあり、聞くところによるとこれまでに経験した中でも最高のセックスだったそうです。しかしながら、実際には何が起きているのかと言えば、 そういうことではなく、本当はその人たちのエネルギーを吸い尽くし、魂と精気を奪い取っているのです。これらは儀式で招き降ろされたのと同じ存在です。彼らには吸血鬼のような能カがあります。

儀式においては度々シェイプシフトが起こります。儀式での人間の流血がシェイプシフトを起こさせるからです。それはあっという間に起こります。言い表すの は難しいのですが、最初に顔と胸部から始まります。才一ラを見ることのできる人でしたら、その存在の才一ラが見えると思います。才一ラが変化するのです。 身体は見えたり触れられるところで終わっているのではありません。オーラとは実際には身体の一部なのです。ですから、(身体がシェイプシフトすると)オー ラも変化せざるを得ないのです。

シェイプシフトしている時の彼らのオーラは歪んでいますが、非常に大きいです。シフトの後、 彼らのオーラは暗い色に変わり、サイズはさらに大きくなります。これは血統の関係からですが、ヨーロッパ系の血統の人間は通常、背が高いのです。身長が183cm~198cmが一般的な男性ですが、その人のオーラがさらに一層大きくなります。実際の身長も突如として7~9フィート (213cm~274cm)になります。
中には本当にシェイプシフトする人もいますが、シェイプシフトする遺伝的要素を持つ、多くの 人たちは、彼らのオーラに変化が見えるのであって、肉体が変化する訳ではありません。ほとんどの人の場合、ただオーラに違いが見えるだけです。

彼らの目を見ると判ります。なぜなら目は心の窓といいますので、これは本当のことです。イルミナティ内部で訓練された私たちのような者は「他人の目を見る な」と教わったのです。それから儀式で血が流されたり、または血の側にいると、彼らはその影響を受け始めます。なぜならある意味、それが彼らに欠落してい るものだからです。そして、変身の能カがある、これらのイルミナティの家系、いわゆる血族は全て繋がりがあることを理解してください。彼らは白人だけに 限ってはいません。その遺伝物質はあらゆる人種に受け継がれているのです。その血筋は非常に純潔に保たれています。

私は今、イルミナティのレプティリアンに特定してお話をしているのであって、別の種類のレプティリアンについてお話をしているのではありません。ですから 皆さん方が、例えは、政治家などが普通に路上で突然シェイプシフトするのを見たり、人々が巷で日常的にシェイプシフトするのを目撃するといったことはない でしょう。変身能力を持つ血統は純粋に保たれているので、そのようなことが起こるはずがありません。

実は、見知らぬ人が近づいて来て、彼らは自分たちが話しかけている相手が誰だか知らずに(私はある場所で講演するためにそこにいたのですが)、彼らは私が 講演者で当のアリゾナだとは気づかないで、シェイプシフトするアリゾナについて話し始めるということがありました。私は彼らのために儀式を執り行うことは 出来ますが、彼らの一員になれるほどは高貴な血筋(*皮肉の意)ではありません。


米国でマーシャル法が発令されShadow Governmentが出現するとき21名のReptillian Counselというのが姿を現すとCiscoさんは言っておりましたが皆さんも信じられないでしょうが勿論管理人もそうです。ここの記事はセラピストの治療を受けている方は決して見ないようにお願いします。

このサイトの管理人様は、あえて、虚心坦懐に捉えようと自制しているように見えます。

その他のサイト様では、
「アリゾナ・ワイルダーが見たエリア51」があります。
中丸薫女史の著作からの抜粋のようです。
その①
http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/2e78608e4676cad032b3e1122ead5a13
その②
http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/bf6213b56319efebac6df927f61bd37e
その③
http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/affdac8688bcaab5d10f9d4bc50ed121

以上は、『この地球を支配する闇権力のパラダイム』
騙されるな!光の叡智A to Z  中丸 薫(著)より



アリゾナ証言の真偽を見極めましょう

上のアリゾナ・ワイルダーの証言のうち赤字の部分
少し気になります。

レプティリアンにとって、流血(生贄による)は別の次元にある存在(ルシファー、もしくは悪魔的宇宙人か)と交信するのに不可欠なものである、といっている点。これを形而上学的水脈(媒介)と言うのですから、生き血の持っているパワーのようなもの使って、交信経路を固定するのでしょう。(なんのこっちゃ?こんな風にしか表現のしようがありません)

ただ、アリゾナ・ワイルダーは、イルミナティのレプティリアンに限定して言っているであって、他のレプティリアンについては言及していない、ということです。(他にも、いるんですか?)

アリゾナ・ワイルダーの証言のポイントをつないで見ると、こういうことです。

●エリア51で開発しているスペースクラフトの技術は宇宙人からもたらされたものではなく、ナチス・ドイツからもたらされたものである。

●イルミナティのレプティリアンについてだけ語っている。

●シェイプシフトするレプティリアンもいることはいるが(このことについては言葉を濁している。自分が、はっきり見たとは断定していない)、アリゾナが見たのは、「オーラ」の変化である。

つまり、外形は人間のまま、肉体が変化するわけではなく、オーラが大きくなっただけで、これは見える人にしか見えない、ということと同じ。

●エリア51にいる宇宙人を、アリゾナは目撃したと言っているが、それがどんなものなのかは「アリゾナの表現力では説明できない」そうである。

●我々と同じ3次元にいるレプティリアンたちは、シェイプシフトするときも人間の外形に変化が見られるわけではなく、人間の形のままであるが、彼らが低層4次元にいるレプティリアンと交感するときには、人間の血を必要とし、心霊術とおなじものである。


●グレイなどの宇宙人がエリア51内には抑留されているが、とてもひどい臭いを放っている。

このことを、シスコ・ウィーラーさんは、あくまで自分の感想として「宇宙人のことを言っているのではないか」と話しています。
おそらく、シスコ・ウィーラーさんは、嘘は言っていないでしょう。
結局は、心霊の降霊術が使われているわけで、科学の最先端を行くエリア51の内部は、シャーマニズムに支配されている、ということを説明しているに過ぎないのです。


もっとも好意的な見方をしても、「アリゾナは嘘を言ってはいないかもしれないが、実際は見ていない」のです。
グレイは、遺伝子組み換えなどによって実験的に創られた異形ではないのか。

何により、イルミナティのレプティリアンは、目に見える形ではシェイプ・シフトしないんですよ。
ただ、オーラが赤く大きく見えるだけ、と言っています。
これでは、ほとんどの人にはオーラが見えないので、レプティリアンが変身しても、絶対に分からない、ということになりますね。
つまり、「私は実はレプティリアンなんだ、その証拠にこれから、人の姿からレプティリアンに変身するから、よく見ておけ」と言われても、誰の目にも人間の姿から変わったように見えない、ということです。
アリゾナは、いったい何を言っているのでしょう。


今度は、エリア51の組織として側面を見ていきましょう。
NWOの組織というのは、ピラミッドのヒエラルキーです。(クリックで拡大)

20100322-7.jpg
まあ、言ってみれば、これは「工作・扇動・プロパガンダ機関」ですね。
「世界を動かしている、これらの組織・機関がNWO、イルミナティの配下にあるのか、これじゃどうにもできない」と考えてしまうのは間違いです。
この機関の中のトップ、あるいはその近くに座っている連中だけが「そう」なのであって、事情を知らないその他の内部職員たちは、それなりに普通に仕事をしているのです。家に帰れば、家族サービスに余念のないパパやママだったりするのです。
これらの組織の内部に寄生して、本体の活動をゆがめようとする点では、日本の警察内部に巣食う、一握りのSカルト宗教の連中と同じです。

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上のピラミッドが、イルミナティ/フリーメーソン他の寄生虫組織です。
これを構成するのは、有能な政治家ではなく、卓越した才能を発揮する芸術家でもなく、まして天才的な学者でもありません。オカルト秘術に精通し、幽界の魔物たちと心霊的に会話し、まともで少し意志の弱い人々を唆して拝金主義と悪魔意識を植え付け、自分達の奴隷にすることに長けている「使唆(しそう=そそのかし)集団」に過ぎません。「騙しの天才」です。
このピラミッドを構成している「わずかな数の人間の形をした存在」が、世界を騙し続け、今現在も、彼らの跋扈を許しているのです。私達が、あまりにも愚かであるがために。

上のそのまた上のNWOの組織図は、下のピラミッドを構成する連中が、十二単衣(じゅうにひとえ)どころか、その上にさらに何十枚もの重ね着をしているので、実体が分からないだけです。身にまとう衣自体には良いも悪いもないのです。ただ、衣としての役割を果たしているだけです。(巨大組織のスタッフたちは、普通の人として働いているだけ)

ただ、ときどき実体から悪臭が漂うときがあります。このときは、お香を焚いたりして、悪臭を分からないようにします。これが洗脳であったり、オカルト魔術師を使った「たぶらかし」であったりするのです。その役目を担っている一人がアリゾナ・ワイルダーであり、そのプロデューサーがデーヴィッド・アイクなのです。

こうすると、NASAからリークされたとするディス・インフォメ-ションも、たちどころに真実味を帯びて、「地球は、すでに宇宙人やレプティリアンに支配されている」と絶望的な気持ちにさせられてしまうのです。そして、時すでに遅し、抵抗できないのならルシファーが差し出す「一つの政府、一つの宗教」を受け入れてしまおうか、という気持ちになってしまうのです。

ロックフェラーは、「みんながどうであれ、世界政府はできるだろう。そして、全人類にチップを入れることが我々の最終目的だ」とのたまわっているわけですが、もちろんロックフェラーは嘘をついているのです。実は、その先が問題なのです。
チップを入れられたが最後、それは恐ろしいことになるのです。
このことについては、次の記事で触れます。


この寄生虫で構成されるピラミッドの連中が、いったん組織内部に入り込んで蠢動を始めると、瞬く間にウイルスのように繁殖するのです。拝金主義によって。現世利益のありがたみを知って、いつの間にかルシファーを崇拝するようになるのです。まるで、それは「ねずみ講」のように、悪魔意識が浸透していき、下っ端の新参者は、それだけ「分け前が少ない」のです。
そしてもいつでも、切って捨てられる運命にあります。
(米国にFEMAが発動されて全体主義国家になったとき、拝金主義から悪魔主義者になっていった連中は、どうしていいか分からなくなってしまうでしょう。資本主義が崩壊するのですから)

寄生しているのはNWOの関連する組織全体からすれば、わずかな人数ですから大した力はないのです。しかし、同時に横断的・並行的に関係する組織が、いっせいに有機的にリンクしてくると、戦争をも引き起こすことができるのです。
日本の官僚のトップにいた人たちが、唆されて戦争に駆り立てられていった様子を分析すれば、はっきり分かります。わずかな数の悪魔的詐欺師たちに「まんまと、してやられた」のです。わずかな数の悪魔的存在のために。



こうして組織としての側面から見ていくと、エリア51だけは「離れ小島」のような存在で、他との連携が希薄のようです。
たとえると、社長直属の研究開発プロジェクトのように見えます。当然、極秘のことが多いですから、同じ社内でも他の部署の人間にはうかがい知ることができません。

アリゾナ・ワイルダーのようなイルミナティ高位階の人間だから、エリア51に入ることを許されていたのでしょう。ただし、本当に入っていたのかは分からないわけですが。

アリゾナ・ワイルダーはエリア51で密かに開発されていると噂されているフライング・ソーサーについて語るより、レプティリアンと宇宙人、遺伝子操作によって生まれたという新種の生物や、宇宙人と人間のハイブリッドなどについて多くを語っているようです。

エリア51の様子については、内部で働いていたという人物から、さまざまなリークが成されてきましたが、どれも信じるに値しません。彼らは「泳がされている」だけであり、本当のことは外部に漏れていないのです。
ただ、アリゾナ・ワイルダーをはじめ、彼らが一様に訴えていることは、「エリア51はいわゆるUFOを研究開発している場所であり、そこには宇宙人がいた」ということです。

もし、デーヴィッド・アイクの本をお持ちの方で、いま、再び、手にとって確認しようとしているのではあれば、ちょっと待ってください。
以下のことをもう一度、肝に銘じてからにしてください。

(イルミナティのレプティリアンに限って証言している)アリゾナ・ワイルダーは、レプティリアンは「変身するときも、人間の形のままで、オーラが大きくなるだけ」と言っているのです。
そして、アリゾナがエリア51で会ったというグレイ・タイプの“宇宙人”とコミュニケーションするときは、「テレパシーを使う」と言っているのです。
宇宙人と交信できるのに、生身の私達とはテレパシー交信しないようです。
つまり、それは、テレパシーではなく、交霊術と同じもので、4次元の悪霊とだけ交信する魔術のことなのでしょう。

アリゾナ・ワイルダーは宇宙人に関しては本当のことを言っていないようだ。 しかし、レプティリアン(悪霊)については多くのヒントを提示している。それは、アイクが記述するレプティリアン像とは、少なからず、くい違うものである。

アリゾナ・ワイルダーの証言を精査してみると、宇宙人などは最初から存在しないのではないか、同様に「3次元的な存在」のレプティリアンもいない、と考えざるを得なくなってしまうのです。
(ただし、レプティリアンとは、幽界の低次元階層に巣食う低級霊のことであることは、アリゾナの証言でもありました)


この辺りで、エリア51/S4地区(地下基地)で開発されているというスペースクラフトに目を転じてみましょう。彼女が「ナチスから受けついた技術を発展させたもの」と言っているように、すでにかなり成果を上げているのではないでしょうか。


ナチス・ドイツは「HAUNEBU=ハウネブ」という円盤型飛行物体を造っていました。これは、事実であると考えていいのでしょう。いわゆるジョージ・アダムスキー型円盤です。
(ジョージ・アダムスキーが撮影したという円盤は、作り物であったという説が有力なっています


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こうした優れた研究をしていたドイツの科学者達を「ペーパークラフト作戦」によって、米国に呼び寄せ、保護したのです。設計図を残っており、かなりの実現性を持って開発されていたことが伺えます。ただ、その動力源が何なのか不明です。
http://www.bibliotecapleyades.net/ufo_aleman/esp_ufoaleman_3.htm

http://www.eyepod.org/Nazi-Disc-Photos.html

ただ、いくら世界一の科学水準を誇っていたナチスといえども、重力を制御して自由に飛行できる技術を発していたとは思えないのです。
もし、その可能性を探すとすれば、ナチスとチベットとの深い関係に触れないわけにはいかなくなるからです。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha200.html
そもそもナチスの前身は、トゥーレ協会というオカルト組織ですから、現在の国連のスピリチュアルな部分の土台を作ったマダム・ブラバッキーや、アリス・ベイリーといった神智学の“魔女”たちが、「チベットの智恵の存在」とのチャネリングによってインスピレーションを受けていたことは知っていたでしょう。チベットに入れ込むことも、無理がないかもしれません。
しかし、天才であり狂気の発明家・二コラ・テスラが言うように「私の発明は、この世ではなく別次元にいる存在から教えてもらった」ということになると、もう何がなんだか、分からなくなってしまうので、この辺で。


NASAの宇宙開発はNAZI(ナチス)によってもたらされたものです。そのNASAのより先鋭的なプロジェクト組織がエリア51なのでしょう。




「エリア51にUFOはいない」元職員5人が証言
http://news.ameba.jp/gizmodo/2009/04/36865.html
しかし、トップ・シークレット以上の極秘に開発されている飛行物体があることは事実のようですね。


【その他、参考、読み物サイト様の紹介】

【フランス国立宇宙研究センターがUFO情報を公開】
http://eiki.typepad.com/views/2007/03/ufo.html
「それにしても同時にアメリカとフランスで政府関係の組織や人物がUFO情報を公表するニュースが重なるなんて・・・。一体何が起きているというのだろうか?
もしかしたら、いよいよ“その日”が近づいているのかもしれない。もちろん“その日”の解釈は人それぞれだけどね」。


【陰謀の理論の一覧表22】読み物としてはいいのでは。
http://blog.swingby.jp/archives/1007049.html

ちなみに、これは私がカリフォルニアで見たタイプ。偶然、youtubeで発見。この形は数十年前から同じです。そのときは尻尾から長いオレンジ色のものが出ていましたが。もちろん、飛行船などではありません。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-61.html





地下に潜った「ドクター・モローの島」

エリア51のもうひとつの面である「遺伝子操作技術」。再び、アリゾナ・ワイルダーの証言に戻りましょう。

「私の知る範囲でエリア51の目的についてお話します。エリア51は、本当は大規模な遺伝子の研究所です。

アメリカには、もう一つのエリア51がありますが、ゴルバチョフに1ドルでプレゼントされた。

それから私(アリゾナ・ワイルダー)が知る限りでは、この地下14階の施設で行われていることは、ある特定の人間が開 発されていたか、(現在においても)開発されています。そして特殊な動物、新種の動物も開発されています。
それらの動物はずっと後に、この地球上に配置されるでしょう。 それは私たち全員が抹殺された後のことです。
(これがレーガン・ナンシーなどの影武者としてのサイボーグなのです。レーガンが拳銃で撃たれてもすぐ笑顔で二人揃って病院から出てきたのはこのサイボーグです。) あるいは 逆の場合もある。

施設の地下1から5階までのことについては、合衆国内の特定のグループも知っています。そして死亡した、またはことによると生存する幾つかの種族の宇宙人 たちが抑留されているのが、この最初の地下1から5階です。

そこには捕獲されたグレイたちもいました。

そして私には本当にそこがどんな場所なのかを説明することは出来ません。そこに居るということがどんな感じなの か。。。、あまりに異質で、言い表す言葉がありません」。


こういった証言なのですが、レーガンのサイボーグまで出てくると、もう何をかいわんやです。
エリア51とは、フライング・ソーサーなどの未知の飛行物体を開発することより、どうも遺伝子工学を駆使して、新種の生物を創りだす巨大な地下研究所だというのが実体のようです。
クローン羊のドリーが誕生してから、ヒトゲノム計画は地下に潜ってしまったような感があり、私たちの目に触れることはなくなってしまいました。

米国民の8割以上が「神の存在を信じる」人々なので、遺伝子操作によって人形(ひとがた)をした生物を創り出すことは神を冒涜する行為に等しいのでしょう。(管理人も、ほぼ、それに近い考えを持っています)

こちらのサイトにもあるように、
http://www.oomoto.or.jp/Japanese/jpBiet/buttai.html
「クローン技術はきわめて特殊なケースであり自然界の一般的法則による現象ではない。自然界はあくまでも神定の宇宙造化の基本法則に従うべきで、事実自然界は、何十億年もの歳月をかけ、想像を絶する多くの淘汰に耐え、環境に順応し、絶妙な調和と連鎖のなかで徐々に築かれてきた。
クローン人間のような無性生殖は可能ではあっても、これが一般化することは宇宙のリズムや秩序を乱す行為となり、人類の未来に大きな脅威と禍根をおよぼすと思われる」
と考えているわけですね。

私も、こんなことをすれば「いつかバチが当たる」と考えているわけです。
クリスチャンの多い米国民ならなおさらのこと、拒否反応を示すことになり、NWOの計画はスムーズにいかなくなってしまうのです。
それで、米空軍管轄の下、地下基地を造り、“人造人間”を開発しているのですよ、きっと。
宇宙人説は、真相を隠すためのトリックで、エリア51で開発されているとされる飛行物体も、「宇宙人から教えてもらった」などという大嘘をついているのでしょう。

NASAやエリア51のルーツがナチス・ドイツにあるのですから、ナチスの「第二人類計画」が、時間を経て、エリア51で進められている、ということもあながち考えられないことではありません。
【ナチスの第二人類計画】
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha900.html#03

アリゾナ・ワイルダーが、「エリア51で行われていることは、ナチスの技術を元にしたものだ」と言っているように、当然、ナチスの人造人間計画「アーネンエルベの人種・遺伝問題研究部」の実験成果を受け継いでいるわけです。
グレイとは、今まで言われていたような「宇宙人や、宇宙人が使役のために造った生命体」ではなく、エリア51の研究員達が造り出した「遺伝組み換えに失敗した未完成の生命体」に違いありません。

シスコ・ウィーラーさんが「それは、イルカの遺伝子を組み替えてできたもの」と言うように、人間とイルカのハイブリッドの失敗作なのでしょう。

ひょっとすると、アリゾナ・ワイルダーも、「遺伝子組み換えによって創られた生物のことを宇宙人である」と信じ込まされているのでしょう。

こうした失敗作が、研究所を逃げ出して、死体で発見されることが多くなりました。
ここで、ブレジンスキーの「テクノトロニックの世界」が思い出されます。

こうしたサイボーグやミュータントを造りだし、脳にプログラミングを施し、自在に操ることが「バラ色の世界」であると。

すると、チップを入れられる私たちは、「ゴイム」と彼らが言うように、「家畜」なのでしょう。
つまり、レプティリアンの食糧です。人間が家畜に焼印を入れて、トレーサビリティやエビデンスを管理している。
もし、アリゾナ・ワイルダーが言うように、この3次元に存在するレプティリアンは人間の生き血と生肉がないと生きていくことができないのですから、そういうことになりますね。

昔、チャールトン・ヘストンの「ソイレント・グリーン」という映画を思い出してしまいました。

それにしても、最近のハリウッド映画には、ミュータントを題材にしたものが多くなりましたね。

人類が、すべて「彼ら」によって淘汰された後、ここで人間とレプティリアンのハイブリッドが大量生産されて、地上に放たれる、というのでしょうか。
あるいは、(地球の)イルミナティの遺伝子バンクなるものがあり、時が来たら復活する。
ビル・ゲイツの北極圏スピッツベルゲン島にある種子バンクのようなものがあるのかも知れません。
イルミナティの記憶については、脳科学を粋を尽くし、何らかの方法で記憶が保存できるのかもしれません。そして、地球に、他の惑星にいるイルミナティを呼び寄せ、やがて地球はイルミナティと遺伝子組み換えによって彼らが創りだした生物の楽園となる、なんて。
(ここで言うイルミナティとは、アリゾナが言っているイルミナティ・レプティリアンのことです)

でも、考えてみれば、人間そのものがレプティリアンと同じかもしれません。ありとあらゆる動物を殺し、時には生肉を食らうのですから。それだけでなく、可愛い子牛や子羊まで平気で屠殺し、丸焼きにしてしまう。
犬を食らうある国では、屠殺するときにできるだけアドレナリンを出すように、恐怖を与えてじわりじわり殺すのです。こんなもの「まいうー」なんて言って食べられる人間が、私から見ればいちばん恐ろしいですけどね。
どうしてもレプティリアンが見たければ、テレビのリモコンのスイッチを入れれば、いつでも見ることができます。
私はちなみに肉は魚以外は食べなくなりました。

秋田県の阿仁地方には、専業ではありませんが、いまでもマタギがいます。このオジサンたちは、熊を撃ち殺したときは、涙を流すのです。そして、熊の命をいただくことに感謝し、祈りを捧げるのです。そうして必要な分だけ森から惠みをいただく。

リビアが先頭に立って、マグロ禁輸措置が回避されました。日本は、これを「欧米の陰謀だ」などと考える前に、1年分の備蓄をしていることを思うべきです。
何も、マグロなど食べられなくてもいいではないですか。
必要なときに必要な分だけ獲る、という態度に戻らないと、近いうちに日本もしっぺ返しを食らうでしょう。備蓄なら大自然に任せるのがいちばんいいのです。

日本人も五穀豊穣に感謝し、自然ととも隣人と力をあわせて生きる、という古代の生活を一度は想ってみましょう。
グルメもほどほど。そうすれば、肥満で動脈硬化になったり、糖尿病の恐怖に怯えることもなくなります。また、無理なダイエットに苦しむことなどなくなります。
これからも、ユダヤ医学の上得意客でいたいのなら別ですが。


妄想が膨らみすぎて、いよいよ精神が危なくなってきましたので、この辺でオシマイ。

それにしても、ビル・ゲイツが隠密裏に横浜の東芝工場に視察に来ていたとは。
次世代新型原子炉の開発において、東芝とビル・ゲイツは提携したそうですよ。
片方で、原発、もう一方で種子バンク。ビル・ゲイツって不思議な人ですね。

DULCE BASE については、情報を精査してから後に、記事にします。





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まず、この記事は、セラピストに通われている方や、年齢の低い方、それに気の弱い方が読むと、精神に悪影響があります。

そんな記事なら「読むのを止めよう」とお考えの方に、最初にこの記事の梗概をすぐ下に書いておきます。それ以上、先に進む場合には、自己責任で願います。


【アリゾナ・ワイルダーの証言「エリア51の秘密」の記事要約】

アリゾナ・ワイルダーは、ロスチャイルドの落とし子で英国王室出身。今年で50歳近くなるのでしょうか。「ルシファーの花嫁」として、悪魔に捧げられた“壮絶な体験”をした女性です。(と、本人、デーヴィッド・アイクが言っている)
 このアリゾナは、エリア51に入ることを許されており、そこで見たことを証言しています。 それは、エイリアンであり、遺伝子操作によって創り出された何種類かの異形の生物。そして、人間と宇宙人の合成人間。 エリア51は、私達がUFOと呼んでいる未知の推進力による飛行物体(兵器)を開発するだけでなく、こうしたミュータントなども開発している、と証言したのです。
 レプティリアンにも会っており、実際に人間の形をした存在がトカゲ人間に変身したり、あるいは変身はいないまでも、オーラがとても大きくなったりする様子を目撃した(ということになっている)と言います。
 さて、本当に彼女は真実を言っているのでしょうか。

それを、ネットから得られた情報に過ぎませんが、検証してみましょう、という記事です。
 答えは(あくまでも、私の見方に過ぎませんが)、アリゾナ・ワイルダーは、結果として「嘘」を言っている、といういうものです。 なぜ、こんなバカらしい嘘をつくのか。 デーヴッィド・アイク同様、「彼ら」の一味であり、我々が「自ら進んでNWOの奴隷になるように仕向ける」ではないか、と結論付けて記事は終わります。


と、こんな展開になっています。


それでは、始めましょう。

アリゾナ・ワイルダー(Arizona Wilder  
本名jeniffer Grean・Illuminatiの最高位13位階)とは、シスコ・ウィーラー女史(cisco・Wheeler)と並んで、「ルシファーの花嫁」と呼ばれ、イルミナティのマザー・ゴッデス(母なる神)として、ナチスの「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレ博士から悪魔的な洗脳を受けた女性。イルミナティの人を生贄にしたおぞましい儀式を執り行ってきた、という人物。
日本で強引に当てはめると、「霊媒師」になるのでしょうか。

このマザー・ゴッデスたちは、2026年、本当の救世主が地上に舞い降りたときに、ルシファー軍団を率いて、神に戦いを挑むことになっています。
アリゾナ・ワイルダーは、レプティリアンとは何度か会っているし、人間の形をしていたレプティリアンが、爬虫類人のトカゲ人間に変身する様を目撃しただけでなく、エリア51で宇宙人や人間と宇宙人とのハイブリッドも見ている、という人。
この二人から聴き取ったことを元にして、デーヴィッド・アイクの一連の著書が完成したのです。

アリゾナ・ワイルダーの証言は、youtubeなどにいくつか動画がアップされていますが、必ずイルミナティのバランサー(イルミナティーの世界支配がスムーズに運ぶように人々を幻惑させる役目。資金はイルミナティから出ている、ほうぼうで書かれているのですが)であるデーヴィッド・アイクと「セット」になっています。
どこでも「二人三脚」ですね。
このブログの過去記事でも、アリゾナがレプティリアンを見た、という状況について書いています。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-83.html

こちらのサイト様に詳しく書かれています。
http://megalodon.jp/2009-0318-0306-13/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/303.html
上のリンク記事を読みやすいように再構成しコピペしたものが下記の記事です。
(茶色の文字は本文。青色文字は管理人)

アリゾナ・ワイルダー(Arizona Wilder『本名 jeniffer Grean』 Illuminatiの最高位13位階)さんのことは旧姉妹ブログで記事にしました。

20100322-3.gif

アリゾナ・ワイルダーは、デヴィッド・アイクの情報源の一人です。
 CISCOさん(もう一人の暗黒の母 シスコ・ウィーラーのこと)はIlluminatiの11位階でMothers-of-Darkness<暗黒の母>ですが、ベルギーにあるMother-Castle城で、このご両人は英国王室のオカルト儀式を何回も執り行ったそうです。


20100322-2.jpg
Mother-Castle城

【管理人】
Mother-Castle城の英語サイト。
 【Chateau des Amerois - Mother of Darkness Castle】
http://www.redicecreations.com/article.php?id=359

上のサイトは、この城で幼いときから洗脳を受けてきたアリゾナ・ワイルダーや、シスコ・ウィーラーから聞き取ったことを本にしたフリッツ・スプリングマイヤー=Fritz Springmeier氏の記述を参考に、サイト運営者独自に情報を集めて書いたHPのようです。フリッツ・スプリングマイヤー氏は、この本を書いたお陰で、「銀行強盗」という「ありえない冤罪」を着せられて刑務所に服役中。刑期はなんと30年。
FAMA(米国の戒厳令)が発令されれば、すぐに処刑の対象になるべく「レッド・リスト」に入れられている、といいます。


●上のサイトの管理人日本語訳

ベルギーのMUNO村の近くにあるこの城は、まさしく「オカルト・センター」と呼ぶべきものであり、中には1000個のライトがある大聖堂があり、「Mother of Darkness Castle=暗黒の母の城」と呼ばれています。
また、ときには「王の城」と呼ばれることもあり、子供達に対して(洗脳)のプログラミングが行われています。
この城の本当の名前は「Ch&#226;teau des Amerois」であり、ベルギーのMUNO村のBouillonという場所にあります。この城と付近一帯の森は、「Saxe-Cobourg-Gotha」のフィリップ王子、フランダース伯爵、King Albert I の父親の持ち物でした。
このロマンスタイルの城は、1877年、建築家のGustave Saintenoyの設計により、「
Saxe-Cobourg-Gotha」のフィリップ王子によって建てられました。この城には、365個の窓があります。後、この城は、ベルギー人の科学者と企業経営者によって買われました。

不思議なことに、この城に触れて(このように書いている)いるのは、フリッツ・スプリングマイヤーだけではないようです。2001年のDutroux事件について書かれた本、 「関係書類pと#233; dophilie」の中の記録に残っています。

……………(ここから先は、あまりにグロテスクなので割愛)…………………

Dutroux事件として知られるおぞましい儀式。これは、(おそらく誘拐してきた)子供を使って悪魔の「生贄儀式」が、この城で行われていた、という事件。
これはオランダ人の聖職者に話が発端となって、明るみに出たことでした。
この領地(土地)一帯は、依然として個人の所有になっています。土地の名目は、「鹿狩」のため、ということで。
ルクセンブルク公報(2001年12月28日)のGrand Duchyによると、(この子供を生贄にした悪魔の儀式を行っている、とされる)Amerois城の住所に所在地を置く会社が、夏に、子供達の休暇村でも活動を組織化するような活動を行っています
他に、この城で乱交パーティーが行われている、という話や、子供の死体が発見された、という話など、とにかく「いわく付き」の場所のようです。


この城は、今までも現存しているようです。
「もっと詳しく」は下をご覧ください。ページの中にあるリンク先はクリックしないように。
管理人も、さすがに、これは辛いです。
http://www.davidicke.com/forum/showthread.php?p=857321


再び、私が啓発されたサイト
http://megalodon.jp/2009-0318-0306-13/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/303.html
の管理人様の記事に戻りましょう。茶色の太い文字部分がそう)


アイクにかかればCISCOさんが異星人と話せばレプティリアン(爬虫類)になり Arizonaさんが英国王室のShape-Shifter(変身能力を持つ人たち)としての話をすれば英国王室はある時「とかげ」に変身したとなる。

 Arizonaさんはロスチャイルドの落とし子で英国王室出身で片やCISCOさんはロスチャイルド家のMothers-of-Darknessとしての アイドルでしたからその辺の知識を得ることが出来たわけです。ヒラリー・クリントンがイルミナティの6位階ですからいかに高い位階か理解できるでしょう。


管理人注:アリゾナ・ワイルダーは完全に洗脳が解けていないように管理人には見えて仕方がありません。


Ciscoさんと Sherryは現在キリスト教徒ですが過去を振り返ってオカルトの考えは「悪魔の狂気の論理」以外には全く論理的基盤を持っていません,と言っているよう にデヴィッド・アイクのようなバランサーによって精神がゾンビ化されないように。

すでに拙稿をお読みの方はそういうことはないと思います。 アイクは英国でかつて馬鹿にされキチガイ扱いを受けましたが9.11をぴたっと当てたことから今度は崇拝までされるに至っておりますがこれらもイルミナ ティの計画したステージショーなのです。彼の目的は記事にしましたが新宿二丁目の論理を今一度参照ください。


以下、アリゾナ・ワイルダー。

私(アリゾナ・ワイルダー)は、イルミナティのマザーゴッデス(母なる神)になるための訓練を受けました。
この世に存在するマザーゴッデスはわずか3人しかいません。そのうちの一人が私です。マザーゴッデスは52歳までしか生きられないように運命づけられています。
マザーゴッデスが39歳になった時、女児を妊娠させられます。そして生まれた子が13歳になった時、母親が52歳、その時に、マザーゴッデスは儀式の 最中に娘である、その女児によって生け贄に供されるのです。そして彼女の地位はその娘へと引き継がれます。しかし、それが新たな訓練の始まりで、子供が19 歳になるまで行われます。
アリゾナ・ワイルダーとシスコ・ウィーラー女史に、マインドコントロールを行ったのは、NAZISの死の天使「ヨセフ・メンゲレ博士」であった。


(生贄を使った)儀式は、イルミナティの活動の中でも非常に不可欠な要素で、フリーメーソンにとっても 同様です。
儀式の目的とは、何かを得ること--------- 権力や知識を獲得し、目標を達成することです。何かを奪い取ったり、自分にもたらすこと、それが儀式の目的です。
なぜなら私たちはこの物理的な次元、すなわち3次元の惑星に住んでいるので、
そのような知識を得るにはこの次元の外部、他の高次元から仕入れて来なければなりません。儀式はその手段なのです。


以上のことは、管理人が他のサイト(英語圏のみ)を調べた結果、同様なことが書かれています。 おそらく、”相棒”であるデーヴィッド・アイクの本にも書かれているのでしょう。
 「マザー・ダークネス」=暗黒の母であり、「ルシファーの花嫁」であるアリゾナ・ワイルダーが執り行った儀式(子供の生き血をすすり、生肉を食べる)は、ルシファーを「降ろす」ために必要だっのでしょう。(彼らが「そう」信じ込んでいるのなら、仕方がない)

そして、そのルシファー(イルミナティの威厳に満ちた至高の存在)とは、「ピンダロス」という名前で、 地球のILLUMINATIのリーダーだそうです。
 ピンダロスは、ドラゴン座(?)から来ている、らしい。
アリゾナ・ワイルダーを支配しているピンダロスは、ベルギー人であると述べています。 その存在の名前は、The Marquis de Libeaux(リボー侯爵)。

【情報出典】
http://www.mail-archive.com/ctrl@listserv.aol.com/msg87532.html

http://www.greatdreams.com/reptlan/pindar.htm

(※EXCITE翻訳 http://www.excite.co.jp/world/ を使うと、おおよそですが、意味がつかめます。その後、ご自分で意訳してください。)

アリゾナ・ワイルダーを操っているのは、ドラゴン座から来たピンダロス(?)、ピンダール(?)(PINDAR)。こう書きます。

PINDAR

The Lizard King

トカゲ王

現在、ピンダロスは、人間のベルギー人に憑依しており、その霊的な名前をThe Marquis de Libeaux」というとのこと。
これがアリゾナ・ワイルダーの言う「高次元の存在」ということになります。

(※ピンダロスという名前は、他のサイトにも出てきます。危なそうなのでリンク貼りません)

ここまで来ると、「狂気」以外の何者でもありません。
まともではない!


ところで、アリゾナ・ワイルダーとは何者?
ネットで調べて、それらしい情報は出てきません。ただ、彼女は政府の高官であった、という情報もあります。(えっ? ベルギーの
Mother-Castle城にほとんど幽閉状態で、長い間、生贄殺人に立ち会って悪魔儀式を執り行ってきた暗黒の母ではないの?)

こんな情報も出てきました。
http://www.whale.to/b/desborough2.html

上のリンク先ページの上から1/6程度下に下りたところにある、
This technique results in the victim~ の部分を読んでみてください。
「この(洗脳)テクニックは、それをプログラミングした人間に深い忠誠心を捧げる「犠牲者」をつくりだすのである。 アリゾナワイルダー(元暗黒の母)は、イルミナティが、彼女が更生したクリスチャンになるように仕向けることによって、彼女の結婚を密かに準備(結婚するように)したのではないか、と疑っている。興味深いのは、彼女が結婚した相手は、Bohemian Groveのメンバーではないかとされている人物で、この組織のために働いていたとの見方もあるのだ」。

つまり、アリゾナは、イルミナティの洗脳が解けて、敬虔なキリスト教徒になった「普通の女性」として結婚したものの、今になって、それはすべてイルミナティの策略だったのではないかと疑っている、ということです。
それも、イルミナティの息のかかった人間達がセッティングした彼女の結婚の相手がボヘミアン・グローブのメンバーらしいからである、と言うのです。

きっと世間から、「アリゾナは実は正常な人々を撹乱するために、嘘を言っているに違いない。その証拠に、結婚した相手がボヘミアン・グローブだ」と疑われ始めたので、こういうストーリーを創ったのですね。
イルミナティとは、自分達の悪魔的欲望を遂げるためには、彼らが常日頃「ゴイム」と言って侮蔑している一般大衆に土下座することも厭わないのでしょう。それが悪魔の理屈。私達の足に口付けしても、「そそのかし」ができればいいのです。


イルミナティのバランサー、アレックス・ジョーンズが
出ているくらいだから、もう秘密でもなんでもないのでしょう。

20100322-4.jpg
ボヘミアン・グローブで祀られている
モロク(Moloch)
子供を生贄に捧げる。


ボヘミアン・グローブ(ボヘミアの森)の実態
http://amaterasu07.blog110.fc2.com/blog-date-20070719.html

ボヘミアン・グローブの核ビジネスの連中。あのべクテル社も…
http://www.yorozubp.com/0309/0309072.htm

悪魔崇拝者達が生贄の子供達を誘い出す手口-①
ハロウィンの本当の意味
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/44993002.html
毎年、ハロウィンが始まる前日には、子供達が大量失踪していた。
この秘密を書いた「ある本」を出版したコリンズ家のジョン・トッドはヘリコプターから海に突き落とされて殺された、らしい。行方不明。
コリンズ家の血統は、ロスチャイルド家より、悪魔の霊力は上とされている。

悪魔崇拝者達が生贄の子供達を誘い出す手口-②
クリスマスのサンタさんは、サタンだった。
http://www.youtube.com/watch?v=mii9jjszgp0&feature=related

20100322-5.jpg

12月25日はイエスの誕生日ではなく、本当のクリスマスは、6月17日という記事。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081211_jesus_born_on_june_17th/
クリスマスは、元をたどるとイエス・キリストの誕生日を祝うものではない。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081009_christmas_was_not_originally_jesus_birthday/

欧米のマスコミの言うことを鵜呑みにする日本。クリスマスでサンタの格好をする、ということは、子供をさらって生贄にするぞー、ということ。
そんな親って??  知らないと恐ろしい。子供さんにも、この真実を教えて、日本人らしい夜を迎えたほうがいい。それが悪魔意識から逃れること。

悪魔のそそのかし、誘い出しの典型的な手口
ハーメルンの笛吹き男


下は、アリゾナ・ワイルダーをアイドル視し、デーヴィッド・アイクを「神の子」と崇める掲示板。
デーヴィッド・アイクはクリスチャンを冒涜するようなことを書いているのに「神の子」。
http://projectavalon.net/forum/showthread.php?t=14377

アメリカ国民は正気なのでしょうか。
これが本当なら、悪魔儀式で何人も子供が殺される現場を見ていながら、FBIは捜索もしない。何より、アリゾナ本人が証言して、それが書籍になり、アリゾナ自身はネットで、講演会でアイドルですって? 救いようのない国、アメリカ。世界一のおバカな国。

アリゾナ・ワイルダーとデーヴィッド・アイクは、二人セットでネットに登場することが考えられないくらい多いのです。まるで、選挙に立候補したアリゾナ・ワイルダー女史を応援する古参の国会議員のようです。

この記事を書くに当たって引用させていただいた例のサイト管理人様は、暗にアリゾナ・ワイルダーが麻薬を与えられていたのではないか、そのせいで幻覚を見たのではないか、と示唆しています。
その麻薬とは、「アヤワスカ」という南米のシャーマンが宗教的な儀式で使用する麻薬。
●ドラッグおたくのアヤワスカ体験記

クラハム・ハンコックが体験しています。
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200612007

アヤワスカを使うと、実際に「魔物がそこいるように」見えるそうです。MK-ULTRAの洗脳を受けていたアリゾナは、果たしてアヤワスカを知らないうちに飲まされていたのでしょうか。それでレプティリアンや宇宙人を見た、と。(アリゾナは、レプティリアンのシェイプシフトについては言葉を濁したりしている)。


MK-ultraの洗脳の恐ろしさを訴えるアリゾナ。

アリゾナ・ワイルダー女史、シスコ・ウィーラー女史にマインド・コントロールを仕掛けたのはナチスの「死の天使」といわれるヨゼフ・メンゲレ博士
http://www.asyura.com/0502/war67/msg/333.html

第二次世界大戦末期、敗色濃くなってきた頃、ナチスから大勢の科学者をアメリカに逃がして、世界一と言われていたナチスの科学を吸収しようとした。この作戦を「ペーパークリップ作戦」と呼び、メンゲレもこのときにナチスから逃げてきた一人でした。
【ペーパークリップ作戦の実態】
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc600.html

この大量のナチスの科学者の受け入れと保護によって、その後のアメリカの科学技術は飛躍的な発展を遂げたのです。
NASAも、このナチス科学を取り入れ、その後の宇宙開発に邁進していく原動力にしたのです。
言ってみれば、アメリカのほとんどの科学がナチスからもたらされたと言ってもいいのです。

ナチスの前身は「トゥーレ」というオカルト教団です。さまざな神秘学を駆使して、国民をマインドコントロールすることに主眼をおいていましたから、ナチスそのものが、実は、巨大な悪魔カルトだったのです。
その悪魔党が洗脳に使ったのが「MK-ULRA」という洗脳方法です。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha666.html

このMK-ULTRAは、現在、米国内でFAMA発動に備えている約100万人の傭兵にも使われており、「情け容赦なく米国民に発砲できるよう」マインド・コントロールされている、といわれています。

この
MK-ULTRAを先の「暗黒の母」に施したのが、この悪魔医師、メンゲレ。

20100322-6.jpg

筆舌に尽くしがたいほどの残虐な人体実験を繰り返し、多くの子供達を阿鼻叫喚の地獄に叩き落した後、絶命に至らせた20世紀最悪の悪鬼。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha900.html#03

マインド・コントロールに際しても、さまざまな幻覚剤、麻薬が使用されたと言います。
当然、アリゾナ・ワイルダーにも、その方法が適用されたでしょうし、まだ子供だったアリゾナにも容赦なく過酷な洗脳が続けられたことは想像に難くないわけです。

イルミナティのマインド・コントロールにも麻薬が使われており、このメンゲレの洗脳手法が使われているのかもしれません。

20100322-6.gif


アリゾナ・ワイルダーがMK-ULTRAの存在を暴露し始めたら、次々と「私もMK-ULTRAに洗脳された」という人たちが登場、インターネットなどのメディアでその恐ろしさについて訴えています。キャシー・オブライエンや、ブリス・テイラーもそういった人たちです。

キャシー・オブライエン(Cathy O'brien)
●日本語サイト
http://amaterasu07.blog110.fc2.com/blog-date-20070711.html
●英語ニュースサイト(CIAマインドコントロール: 2009年6月5日)
http://www.trance-formation.com/
いちばん上の記事。

ブリス・テイラー(Brice Taylor)
●動画
http://enoughroomvideo.blogspot.com/2008/05/brice-taylor-speaks-about-mkultra.html

キャシー・オブライエンにもデーヴィッド・アイクがインタビューしています。

シスコ・ウィーラーさんが言うように「MK-ULTRAの洗脳にかかっていた、という人にデーヴィッド・アイクがインタビューすると、たちどころにレプティリアンとしてdescribeされてしまう」ことがなかったのでしょうか。
デーヴィッド・アイクは、ただの一度もレプティリアンの変身する場面に立ち会っていない。

これらの人たちが、すべて本当のことを言っている可能性もあるし、すべて嘘を言っている可能性もあります。ただ、「暗黒の母」であったシスコ・ウィーラー女史の証言にあるように、「アイクは、すぐにレプティリアンに結びつけてしまう」ことは本当のようです。

したがって、アイクの書く本には、嘘があると考えるのが妥当です。
その目的は「我々を、NWOたちが我々に知られては困ることから、遠ざけておく」ため。

中丸薫女史にも、「クウェンティンなる高次元-宇宙人」がカカッテいるらしいですね。
http://www.taiyonokai.co.jp/report_83.html
「と同時に、宇宙連合の力を借り、彼らとともに歩むことも大切である。先日、心でそう思ったら、すぐさまクェンティンさんから「よくお気づきになりました」 とメッセージが返ってきた。私たちには、高次元からサポートしてくれる存在がいることを忘れてはならない」。

少なくとも言えることは、「ジャーナリスト、評論家」を自称する人間は、「得体の知れない高次の存在などからサジェスチョンを受けてはならない」のですよ。その時点からチャンネラーになったのであり、ジャーナリストは返上しなければなりません。
厳しいようですが、これが正しいことです。
同様のことが、最近のベンジャミン・フルフォード氏にも当てはまります。

これら「自称ジャーナリストたち」の最近の変節には、凄まじいものがあります。
彼らが、ただのエンタティナーであったと気づいたときは手遅れかも知れません。

「チップだけに気を取られることなく、マスコミに洗脳されたり、騙されたりしないように最大限注意すべきだ」
と、再び、ここで繰り返したいと思います。

最大の危険はマスコミである。
ゆるがない確信です。


前編終わり





ナチスの発明  
武田知弘 著  1,470円  2010年3月31日まで送料無料

ナチスの発明





この記事は、「絶対にレプティリアンが実在する」と考えている方は読まれないほうがいいと思います。反対に、レプティリアンに懐疑的な方には、いくつかのヒントを提供できるかもしれません。

ある事柄に関する情報については、外部に出さないほうが、かえって野火のような広がりを見せる場合があります。
卑近な例ですが、ある芸能人がいます。この人の外見は、とても神秘的で常に不思議なオーラが漂っています。
この芸能人を売り出すために、プロダクションはさまざまな偽造を行います。
歯並びが悪ければ、数百万円もかけて審美歯科に行かせ、矯正させたり、無理なホワイトニングを施します。それでも無理な場合は、すべての歯を抜歯して総入れ歯にしてしまうことなど珍しくありません。
ホクロは、丁寧にレーザーで焼いてしまいます。それでもダメな場合は、写真集にCG処理を施し、すべすべの肌のように見せることができます。
背が低くければ、靴底に細工をして高く見せます。足が短い人がプレスに登場するときは、画像を加工して、少し縦の伸ばしたりします。整形手術直後で、腫れ上がったままの顔でテレビに出演しても、へっちゃらです。「前日に、酒を飲みすぎたんだろう」と勝手に思ってくれるからです。
これは、芸能界で日常的に行われていることです。

大衆は「神秘なもの」に憧れます。情報を上手にコントロールすると、しまいに、大衆みずからが「伝説」を考えてくれます。憧れの存在が一層「神秘的なもの」であったほうが楽しいからです。

この方法はレプティリアン(爬虫類人)のプロモートに、そっくりそのまま応用できます。
その方法は以外に簡単です。
「情報を出さないこと」。


このところレプティリアンが登場する映画が増えてきました。異常なくらいに多いです。
そもそも、レプティリアン(爬虫類人の格好をした)がメディアに登場したのは「V ビジター」という映画でした。1983年からシリーズ化され、何本かが制作されました。 

20100312-2.jpg


もちろん、ハリウッド映画では、昔からエイリアンだの、半獣人だの、そういった類の映画はたくさんありましたが、デーヴッィド・アイクの描くレプティリアンの姿をほぼ忠実に表した映画としては、この「V ビジター」が最初ではないでしょうか。
のシリーズは日本でもヒットしたようです。
私は観ていませんが。
というのは、この「宇宙人だか何だか」映画が、ただの長いコマーシャルのようなものだ、と勝手に思っていたからです。直感的に、何かの背景があって、観るに値しないと。
もちろん、その頃はレプティリアンなんて知りません。

さらにテレビ東京で放送した「CSI :7 科学捜査班 第22話 侵略者レプティリアン」では、
なんとアル・ゴアやディック・チェイニー、英国のロイヤル・ファミリーがレプティリアンに変身するシーンまで出てくるのです。実名で、そして彼らの顔が徐々にレプティリアンのトカゲの顔に変身していく様を克明に捉えているのです。 英国王室のあの女王が…。
このビデオ映画を観た方も多いでしょう。

英国王室といえば、痛々しいダイアナ妃の“自動車事故死??”。まだ記憶に新しいです。
生前、ダイアナ妃は、「チャールズ皇太子がベッドの中でレプティリアンに変身する様を目の当たりにして、彼らは人間ではない」と周囲に言っていたとか。
また、周囲の友人たちにも、「彼らは人間ではない」と漏らしていた、といいます。

いよいよ、レプティリアンやエイリアンがテレビの生放送に出演するのかもしれません。
でも、それは、FEMAが大活躍して、ブレジンスキーが世界政府の“公約”として掲げている「政府による麻薬の配給」が履行された後のことになるでしょう。

ハリウッドの特殊メイク・アップアーティストは、引く手あまたになるかもしれません。
そして、レプティリアンやエイリアンが生放送を終えて、スタジオから出るときは、MJ12(マジェステッィク・トゥエルブ)の屈強な男たちが取り囲み、テレビ局の自動ドアが開いて一歩外に出た瞬間、レプティリアンやエイリアンは行方をくらますのです。ちょうど、ケニアのナイロビに出現したロード・マイトレーヤが街中で「ふっ」と消えたように。
ただ、目撃者は、いつものように一人しかいなんです。


デーヴィッド・アイクがレプティリアンと騒ぎ出したのは、この一連のハリウッド映画がレプティリアンを扱い出したのとほぼ同時のようですよ。
まるで何かのキャンペーンのように。

バビロニアン・ブラザーフッドというのも、アイクから出ているのです。私が検索したのは、英語圏だけですが、さまざまなサイトを辿っていくと、すべてアイクにたどり着くのが奇妙です。
レプティリアンに関しては、彼が間違いなく「源流」です。すべてが「ここ」から始まっているのです。

レプティリアンの特徴は「爬虫類のような縦長の目」と「トカゲのような長い舌」です。


ヒラリー・クリントン



存在そのものが、すでにレプティリアンです。


リンダ・ハーシュマン



Linda Hirshman(リンダ・ハーシュマン)。元弁護士。
ブランダイス大学教授。生活評論家。




我々と共生するレプティリアン



少なくとも、食品関係では働かないで欲しい。
売り上げが減って、すぐに店仕舞いでしょう。


ブッシュやチェイニー、ヒラリー&ビル・クリントン、マケイン、ロムニー、ジュリアーニ、アル・ゴア、キッシンジャー、ロックフェラーたちがレプティリアンだそうです。そのほか、もう数え切れないほど。YouTubeを探せば、たくさん出てきます。

しかし、ほとんどが稚拙な加工を施したものばかりです。
もし私が本当に彼らがレプティリアンだという証拠をプレゼンテーションしたいとすれば、画像解析に出したり、超望遠レンズで撮影したり、何がしかのお金を支払ってでも“スパイ”を雇って、彼女たちの顔から10cmの近さで写真を撮らせるでしょう。ヒラリーは無理としても、リンダ・ハーシュマンは簡単に撮れるはずです。
こんなことなど、素人でもできるのですから、なぜ“暴露好きな”マスコミがやらないのかが不思議です。

それより何より、こんなに大量の「レプティリアン動画」がアップされることについて何も感じないのでしょうか。

レプティリアンが人間から爬虫類人にシェイプ・シフトしたところを見た人は、元イルミナティの幹部数人しかしません。(ということになっている)  
少なくとも、私たち“一般人”にはそのように伝えられています。

それで、肝心のデーヴィッド・アイクは、その瞬間に立ち会ったのでしょうか。
そうでなければ、彼はジャーナリストでなく、ただの評論家に過ぎません。
ここは、騙されやすい善良なる“一般人”である私たちにとっては、とても重要なポイントです。


「世界を牛耳 るヨーロッパ貴族たちは特殊な遺伝子を持っている」とするデーヴィッド・アイクの著書の梗概が書かれたサイトです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-inbou.html

●この世界には、いくつかの血流からなる強固な網状間組織(ネットワーク)がある。彼らは古代 から近親交配を重ねて自分たちの血流を守りつつ、その一方 で、全人類に対する支配を拡大してきた。今や全世界の独裁支配が彼らの視野に入り、ほぼ世界をまさにその手中にせんとしている。

●この世界には人類を支配する仕組みがあって、それを支えるいくつかの家系が陰からコントロールしている。そうした家系は古代のいくつかの血流から派生したもので、私たちとはDNAが違っている。(中略)
 これは、ほとんどの読者にとって非常に受け入れがたいものなので、まずはその前に、いろいろなことを十分に知っておいてもらわないといけない。ここで は、彼らの血統は私たちが普通に使う意味での「人間」のものではない、 とだけ言っておこう。この「血流による支配」は現在も公然と存在している。最も明白 な実例はもちろん、イギリス女王エリザベス二世だ。
 エリザベス二世が、ただパッキンガム宮殿にいるだけで国家元首としてのあらゆる権力と特権を握っていられるのはDNAのおかげだ。そうでなければ、玉座 に座るどころかその掃除係がせいぜいだ。同じことはイギリス王家の他のメンバーにも言えて、彼らの間ではDNAによる血の濃さに従って、そのときどきの 「君主」を頂点とする厳密な序列が決まっている。古代の記録を見ると、 「半神」による「王家」の血流というものがあり、その血流が数千年前に支配者として 王権をふるう地位についたことが確認できる。(中略)

以上はデーヴィッド・アイクの著作の中からの抜粋です。

「王家」の人たちは、「半神」だそうです。

デーヴィッド・アイクがやっていることは、UFOを一度も見たことがないのに、その実在を確信し、宇宙人の存在を強くアピールしている韮澤さんと同じです。 ただ、韮澤さんが「宇宙人はいる」と言っているのに対して、アイクは「レプティリアンがいる」と言っているだけの違いです。

そして、韮澤さんは、早稲田の大槻教授に糞みそに言われ続けているのに対して、アイクには多くの協力者がおり、最近はマスコミも彼の訴えていることを信じるようになったということです。ある出来事を境にして。

それは、アイクが9.11テロをズバリ的中させてからのことです。
以来、アイクは「人類の覚醒を促す正義の味方」になったのです。
この手法は、弁護士で社会運動家であるラルフ・ネーダーのときに使われた方法と同じです。
http://www.asyura2.com/0403/hasan35/msg/508.html
「ラルフ・ネーダーには、フォード財団、ロックフェラー財団、カーネギー財団、 によって資金援助されて居り、彼のグローバル・トレード・ウォッチ は、CFR、 FTAA資金的支持を受けて居ると」。
社会運動家としてスターダムに押し上げるための活動資金は、企業からではなく財団からでなくてはならないのです。公益のために闘うクリーンなイメージを植えつけるために。

http://2se.dyndns.org/test/readc.cgi/tsushima.2ch.net_news_1265454367/
「米国のトヨタ社潰しの背景には、闇のラルフ・ネーダーがいるって?」

http://www.whale.to/b/shadow.html
陰の政府の名簿。右列に「ラルフ・ネーダー」の名前がありますが。
イルミナティの「さくら」ということです。


もう一度「悪魔のマーケティング」を読んでください。その種明かしが書いてあります。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-80.html

こうした茶番が、世界のどこかで連日、それも堂々と行われているのです。 最近では、ヨーロッパ人でさえ異議を唱えた「バンクーバー五輪でのキム・ヨナの異常な高得点」。
背景にはキム・ヨナと保険会社との1億円の契約があったのです。このうちの何割かが審査員に回ったと考えるほうが自然です。 にもかかわらず、世間は「五輪のいかがわしい権威」の前に押し黙ってしまった。


「なぜ、あなたはデーヴィッド・アイクを信じるのか」。一度、自問してみる必要がありませんか?

 
問題は、「レプティリアンが真の悪者だとか、レプティリアンの中には改心して、人類と融和的になっている種もある」とか、ネット上でさまざまな情報が渦巻いているという現状なのです。

 少なくとも私が言えることは、「おびただしい数のレプティリアンの動画」が連日、youtubeにアップされているという現実があり、そのほとんどが、それほど高度な技術を使わなくても加工できるものだ、ということです。
 そして、この関連の動画の多くが、組織的に作られているということです。 もしこれがフィクションだとすれば、想像力と構成力、それにオカルトの知識がある人間にとっては、創作することはそれほど難しくないのです。
 もちろん、私に十分な時間が与えられれば、 同じように信憑性のある物語を書くことができるでしょう。それだけでなく、各パーソナリティにあわせて、「レプティリアン演技マニュアル」を書いて、演技指導することもできるでしょう。 問題は、小心者の私に、そんな大嘘をついて人々を惑わせておきながら、平気で日常生活を送れる無神経さがあるか、ということです。


神秘的なことを渇望している大衆は、自ら伝説を創りだすストリー・テラーになりうるのです。あなたも、私も、そうかも知れません。

一億総評論家の時代だと言われて久しいのですが、こんなことに気を取られて、私たちがNWOによる人口削減計画の前に立たされていることを忘れてはいけません。本題からそらすこと、これが彼らの狙いです。ただ、気づけばいいだけなのです。


とはいえ、私はレプティリアンを否定しているのではないのです。 ただ、「彼ら」は違うものを我々に見せているのではないか、と思っているのです。

今、ネット上に出回っているレプティリアンの姿は、「恐竜が進化し続けたらこんな姿になる」というものです。検索してみてください。

もともとレプティリアン(ヒト形爬虫類人)とは、聖書のヤシャルの書に出てくるものらしいのです。
http://www.m-ken-net.com/utyujin&ufo.htm

ヤシャルの書とは、古代の聖なる書物のひとつとされており、古代イスラエルにおける英雄的な行為を記した書物。ヤシャルの書、高潔の書、直立の書などと訳され、ヨシュア記10:13、 サムエル記下1:18に登場します。
ただし、現在の聖書には含まれておらず、後世に何者かが書いた「偽書」である、とする見解もあるようです。 特に神の意志で太陽が静止したり、逆行したりすることが語られており、 地動説への反論の拠り所となっていました。
これでは、調べようがありません。今の聖書からは削除されてしまっているらしい。


ここで、アリゾナ・ワイルダー女史の体験談を読んでみましょう。

アリゾナ・ワイルダー
(本名jeniffer Grean・Illuminatiの最高位13位階)とは、シスコ・ウィーラー女史、シスター・マリ エメリー女史と同じく、「ルシファーの花嫁」と呼ばれ、イルミナティのマザー・ゴッデス(母なる神)として、おぞましい洗脳と訓練を受けた女性。マザー・ゴッデスが2026年、本当の神に戦いを挑むルシファー軍団を率いることになっています。(正気か!)
彼女は、レプティリアンだけでなく、エリア51で宇宙人や人間と宇宙人とのハイブリッドも見ている、という人。
この二人から聴き取ったことを元にして、デーヴィッド・アイクの一連の著書が完成したのです。

【アリゾナ・ワイルダーが見た爬虫類人 その1】
http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/6a39d09c6dc7f08088e437166aa89816

【アリゾナ・ワイルダーが見た爬虫類人 その2】
http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/0598336ff0041bc462c5682fbe105961

【アリゾナ・ワイルダーが見た爬虫類人 その3】
http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/6437d4ec148e24041c437572b452c6e7

以下は、【アリゾナ・ワイルダーが見た爬虫類人 その2】がら抜粋です。

高次元、あるいは低層四次元とも言いますが、そこには別の種類のレプティリアンがいます。彼らはそこに留まっていることに満足していないので、儀式の目的 のある部分はそれらを招き降ろすことにあるのです。3次元のこの世界にいるレプティリアン(爬虫類人)はそれら低層4次元に住まうレプティリアンを召喚す るために必要な知識とアクセスを持っています。

それから人伝えですが、これら低層4次元のレプティリアンが真夜中に就寝中の人間を起こしたり、襲ったりすることがあるようです。ある人たちは彼らと性交 渉を持ったこともあり、聞くところによるとこれまでに経験した中でも最高のセックスだったそうです。しかしながら、実際には何が起きているのかと言えば、 そういうことではなく、本当はその人たちのエネルギーを吸い尽くし、魂と精気を奪い取っているのです。これらは儀式で招き降ろされたのと同じ存在です。彼 らには吸血鬼のような能カがあります。

儀式においては度々シェイプシフトが起こります。儀式での人間の流血がシェイプシフトを起こさせるからです。それはあっという間に起こります。言い表すのは難しいのですが、最初に顔と胸部から始まります。オ一ラを見ることのできる人でしたら、その存在の才一ラが見えると思います。才一ラが変化するのです。 身体は見えたり触れられるところで終わっているのではありません。オ一ラとは実際には身体の一部なのです。ですから、(身体がシェイプシフトすると)オー ラも変化せざるを得ないのです。

シェイプシフトしている時の彼らのオーラは歪んでいますが、非常に大きいです。シフトの後、彼らのオーラは暗い色に変わり、サイズはさらに大きくなりま す。これは血統の関係からですが、ヨーロッパ系の血統の人間は通常、背が高いのです。身長が183cm~198cmが一般的な男性ですが、その人のオーラ がさらに一層大きくなります。実際の身長も突如として7~9フィート(213cm~274cm)になります。
中には本当にシェイプシフトする人もいますが、シェイプシフトする遺伝的要素を持つ、多くの人たちは、彼らのオーラに変化が見えるのであって、肉体が変化 する訳ではありません。ほとんどの人の場合、ただオーラに違いが見えるだけです」。

あくまで私の見方にすぎないのですが、上の抜粋部分については、おおよそ「そうではないか」と思えるのです。

私は、これまで「こうしたことに関する一切の本を読んでいない」と書いてきたとおり、まったく予備知識がありません。
直感だけを頼りに記事を書き、それを補強する情報やデータをネット上から探し、「おおよそ自分が信じられる」ものだけにリンクを貼ってきました。
幽界や、次元の話、魔界の話、憑依の話… すべて私の直感と想像によるものです。それに多少の文章構成力もあるかも知れません。
しかし、書けば書くほど、デーヴィッド・アイクの主張と一致してしまうのです。私が疑っているデーヴィッド・アイクに。

しかし、空想癖のある私にさえも、このレプティリアン説だけは、受け入れようがないのです。私の中に残されたわずかな常識が邪魔をしてしまうからです。

おそらく、デーヴィッド・アイクが本を書くために接触してきた人間(もちろんイルミナティの息のかかった史実家もいたでしょう)のうちの何人かは、彼に本当のことを言っていないのではないか。そして、彼はそのことに勘付いていながら、彼の功名心と親分(=パトロン)への「恩返し」のために、彼はそのまま筆を進めたのだろう、と考えるに至ったのです。

その「本当のことを言っていない」のに書いたことがレプティリアン説だと。
まして、人の見ている前でトカゲ人間にシェイプ・シフトするなどと、いくらなんでも安値のフィクションです。
大変なご苦労をされてきた上のふたりの女性には失礼なのですが、彼女たちがレプティリアンと“会談”する前に、麻薬の入ったグラスを手にしていなかったか尋ねてみたいものです。

えっ?
彼女たちが、まだ本当のことを言っていない?
泳がせられているのではないか?

そこまで疑うほど私は人が悪くありません。
でも、そう考える人がいても私は何も言わないでしょう。



この記事を書いていたら、あることを思い出しました。
大分前のことですが、あるフランチャイズ企業の社長宅に呼んでいただいたことがありました。そこで私が見せられたのは、河童のミイラでした。
もっとも、河童というのは、その大きな人形(ひとがた)をした「イカの燻製」を見た私の第一印象にすぎません。ご本人はUMAだと思っているのです。もっとも、河童もUMAですが。
見る人が異なれば、大きなイモリのようなものの死骸かもしれません。
ただ、人間そっくりの手足に水かきがついていたことから、私の持てる限りの想像力を働かせた結果、それが河童であるかもしれないと思ったのです。

【レプティリアン考②】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-113.html



元イルミナティーの「ルシファーの花嫁」だった女性の内部暴露本です。
セラピストに通っている方、気の弱い方は絶対に読まないでください。
(実際は、イルミナティのゴーストライターが書いた、という話もありますが)

悪魔に愛された女 (単行本)
シスター・マリ エメリー 著  2010年3月31日まで送料無料 

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幽界が圧縮され、魔物たちが三次元に押し出される。
それが一億総憑依時代の本当の原因です。
       
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